2010-10

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BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #10  【本日より前倒しで出荷開始しました】


旧ボトルプロジェクトは終了し、新ボトルプロジェクトになっております。 詳しくは こちら





BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #1          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #2          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #3          は → こちら

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BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #9 (前回の記事)は → こちら




酔狂なみなさん、ありがとうございます

びっくりするような数のお申し込みがあるわけではありませんが、



じわじわとお申し込みいただいております。



製作資金回収めざして、がんばります。




本日より前倒しで出荷開始しました




調いました!



・・・ってなぞかけじゃないです。




11月1日の頒布開始とお伝えしていましたが、



付属品が調いまして、発送準備が整いましたので、入金確認がとれた方から、


前倒しで本日から出荷を開始しました!



もうみなさんお待ちかねのようですし。



お申し込みいただいたみなさん、お楽しみに!





準備しんどかった・・・


これから関ブレ会です。


楽しんできます。








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続続続続続報 メディコム「ポリススピナー」 アマゾンいきなり値下げ

Oさんが教えてくださいました。


おとつい紹介したときは6%オフで、相場より高いお値段だったアマゾン。




http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A4-BLADE-RUNNER-COLLECTORS-BOX/dp/B0047T6CI4/ref=sr_1_1?s=toys&ie=UTF8&qid=1288272605&sr=1-1



空気を読んだのか、



6%からいきなり27%オフに。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-amazon


なんであんな高くつけてたんでしょうね(笑)


Oさん感謝です。




第6回関西ブレラニアン会参加応募締め切りますよ。

明日なんで、そろそろ締め切ります。


やっぱり参加する!という方はご連絡下さい。


くわしくは → こちら



BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #9

旧ボトルプロジェクトは終了し、新ボトルプロジェクトになっております。 詳しくは こちら





BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #1          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #2          は → こちら


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BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #5          は → こちら

BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #6          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #7          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #8 (前回の記事)は → こちら




酔狂

「鴨川ホルモー」という映画があります。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E9%B4%A8%E5%B7%9D%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%BC+%E6%98%A0%E7%94%BB&revid=530046963&sa=X&ei=m27ITLr-KILsvQPOhOUU&ved=0CHcQ1QIoAA
レンタルDVDで見たけど、けっこうおもしろい。
その中で感心したシーンが。
学生たちが、伝統にのっとり、
女子禁制の神への奉納の踊りというのをするのですが(想像つくでしょ)

その際にリーダー(うぬぼれ刑事で坊主頭の刑事だった人。めちゃおもしろい)

がこう言うのだ。

 「神々は小賢しい世相に飽き飽きされておられるのだ!」
そして奉納の踊りで不思議な光が・・・・

リーダー「見ろ!神々たちが喜んでおられる。
    我々の酔狂は認められたのだ。はははは!」
神が人間の酔狂を喜ぶというのはとても鋭いと思いましたね。
この映画はそのことを伝えているというだけで価値があります。
酔狂というのは本気で、しかも徹底的にやらないと意味がない。
真剣勝負なのです。

ボトル頒布価格決定
さて、ボトルです。いくらで頒布するか、非常に悩ましい問題でした。

1000も2000も売れるモノではないということはわかっています。

いかに、欲しい人に十分いきわたる数をつくるか、

無駄な売れ残りを大量に出さずに・・・・

最終的にどれぐらいの数を生産するか・・・

それを見据えての価格・・・


悩んで悩んで、発表が遅れたことをおわびいたします。


では発表いたします。

ボトル(付属品を含む)、

 その名も 「LA2019 BOTTLE」


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-hanpu

こういうキット状態でお届けします↑


その頒布価格は

 1本 6200円
 2本 12000円

とさせていただきます。なお、送料は別です。
ほんのわずかで申し訳ないですが、2本だとお安くなっています。
3本以上ご希望の場合はお問い合わせ下さい。
可能な限り付属品を低価格で用意して、努力して価格を抑えたのですが、

いかんせんボトルの金型代が高額なため、このような価格になってしまいます。

それでも、第2ロット、第3ロットと安定供給し続けることを前提に設定した頒布価格なので、
このくらいで抑えています。性急に利益を目的とした価格ではないのです。

一般的な常識から言えば高額ではありますが、ご了承下さい。
もちろん利益を目的としていないからと言って、
いいかげんなしろうとの遊びという意味ではなく、
プロフェッショナルな、利益をもっとたくさん上乗せしてもおかしくない、
恥ずかしくないレベルで製作したつもりです。
ただ、今回は質のいいファンメイドボトルを安価で供給するというのが、
いちばんに目指したところですので、利益はまあ出たら儲けものというところです。

正直、どの程度頒布希望者がおられるか、全くわかりません。

ガラスボトルでなくなったから、だいぶ減っているでしょうし。

初回ロット300でも多すぎたか?という思いもありますし、

いやいや時間がかかってもいいから、それよりももっと売れることを前提での

価格設定だから、売れることを信じてがんばらないと、という思いもあります。
さあ、どうころぶか・・・


ペットボトル一本に6000えん・・・

酔狂ですね~

きっとこの企画にのってくれたあなたは、神に祝福されることでしょう(笑)

頒布希望の方は、件名を「ボトル」にして、こちらへメールください。
折り返し頒布のお申し込み要項詳細を返信いたします。

la2019@yahoo.co.jp

件名を「ボトル」にしてもらうと、迷惑メールに振り分けられて

まぎれても見つけやすいからです。

それではみなさんの酔狂をお待ちしています。

続続続報 メディコム「ポリススピナー」 

発売になりました、ホビージャパン12月号を入手しました。




フィギュア王同様、1ページカラーで紹介でした。(P.183  )


また、これもフィギュア王同様、メディコムの広告があって(P.3 )、


そこに同じく小さな告知でした。 


 


クリスタルボーイさんがコメントしてくれたように、


1ページカラーには内装が写ってます。

あいかわらずあの簡素なシートだけでした。


そこまで手を入れると価格がはねあがっちゃうので、


塗装とマーキングとパトライトなどの外装だけにしたのでしょうね。




マーキングはウインドーの左側にも禁止進入があったり、


ちょっとアレですが(笑)



「永経堂」 もないし!(笑)


    「永経堂」の 過去記事は→ こちら





まあ年末のお楽しみ、


年越しの縁起物



と思えば、


細かいこと言うのは野暮、というものですかね (笑)
















BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #8


  

旧ボトルプロジェクトは終了し、新ボトルプロジェクトになっております。 詳しくは こちら





BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #1          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #2          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #3          は → こちら

BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #4          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #5          は → こちら

BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #6          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #7 (前回の記事)は → こちら





ペットボトルとキャップ(白)の

取り扱い上の注意




今日はちょっと趣を変えて、


現実的なおはなしを。




頒布を目前にして、


常識的なことばかりですが、注意事項をすこし。


念のため・・・・





1.ご使用の前に中性洗剤で洗ってください。


  かなり清浄な工場で製造していますが、ウイスキーなど液体を入れて飲もうと

  

  されるなら、洗ってください。PETはアルカリには弱いようなので、石鹸は避け


  たほうがいいかもしれません。


参考 PET物性

http://www.kda1969.com/pla_material/pla_mate_pet2.htm




2.PETにはわずかな気体透過性があります。そのため、

  

  長期間保存した場合、内容物の酸化が起こります。


  内容物を入れて楽しんだ後は(笑)、内容物を取り出して、


  水で洗浄してよく乾かしてから保管して下さい。


  また、ウィスキーなどアルコール度数の強いものの長期間保管は、


  PETにどういう影響があるかわからないので、やめてください。



  ウィスキーなどはガラスのビンを用意して、普段はそこで保存し、


  遊ぶときだけPETに移しかえるようにしたらよいと思います。


  めんどくさいですが、劣化を避けできるだけ長く使うためにはぜひ実行下さい。


  ちなみに飲料メーカーはバリア性を高めるために、


  内側に特殊コーティングを施していることもあるようです。



   なお、ウイスキーを入れたままで長期的にボトルにどんな影響があるか、


   実験をして、経過報告しますね。


  



3.直射日光を避けて下さい。変色や樹脂の劣化を早めます。


 

  

4.冷凍庫で凍らせないで下さい。特に内容物が入ったまま。


  ・・・そんな人はあまりいないと思いますが。


5.硬いブラシでこすらないで下さい。傷がつく場合があります。


6.火など、熱を避けて下さい。変形しちゃいますよ。


7.車の中に放置しないで下さい。熱気で変形しちゃいますよ。




ちなみにボトルはペット樹脂で、白いふたはポリプロピレンです。



廃棄する場合は各自治体のルールに従って分別廃棄してください・・・・

・・・・ってそう簡単に廃棄しませんよね(笑)

ブレラニアンのお宝として、

新聞ともども、ずっと大事にしてくださるよう願っております。

制約が多くていやだなあ、と思った方も多いかもしれませんが、


ガラスと違って、樹脂なので、比べたら耐久性については劣るのはいたしかたありません。


(まあガラスではできずに、ペットだからこそ、この形状にできたので、ご了承いただくしか・・・・)




劣化を避けできるだけ長く楽しんで使うためにはぜひ注意事項をおまもり下さい。






あと、これは製品ぜんぶひっくるめての注意ですが、

小さい部品がありますので、


お子様の手の届かないところに保管して下さい。


飲み込んでのどにつまらせ窒息する危険がありますので。



つづく



BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #7


旧ボトルプロジェクトは終了し、新ボトルプロジェクトになっております。 詳しくは こちら





BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #1          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #2          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #3          は → こちら

BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #4          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #5          は → こちら

BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #6 (前回の記事)は → こちら




【付属品について 2】


③ラベルについてです。


ラベルは、ワンスビトン氏は印刷して付属させてましたが、


繰り返しますが、私は、積極的にジョニーウォーカー社の権利を侵すつもりはないので、


あくまでも、


資料として、


おまけとして、



ラベル実物からの、ダイレクトなカラーコピーを付属させます。




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-label










さて・・・


ちょっと無茶を言いますね。



できたら、これを参考に、実際の80年代の、当時のジョニ黒を入手し、ラベルをお湯につけて剥がし、


今回の頒布のご自分のボトルに貼って欲しいです。




また、ラベルをサードパーティ-(笑)の方が自作して、


ドレスアップ用なんて販売するなんてことも、もしかしたらありえるかも、ですが、


それでジョニーウォーカー社とトラブルになっても、当方は一切関知しませんので、


もし自作しても、個人で楽しむだけにしたほうがいいと思いますよ。





もちろん、下の画像のように、


おあげするカラーコピーを切り抜いて、


スティックのりでボトルに貼るだけでも、かなりいいかんじです。




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-label



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-label



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-label



さて、今回入手しているラベルが、


デッカードの部屋のエスパーわきにあるジョニ黒のラベルと容量表示が違うように見えると


という一点が気になってましたが、


ついにタイムアップ。今回は750ミリリットルのラベルです。


ただ、あくまでも


「デッカードの部屋のエスパーわきにあるジョニ黒のラベル」 が、


今回入手したものと容量表示が違うように見えると言うだけで、


もしかしたら、他のラベルの中には一致しているものもあるかもしれない、


どうなのかは神のみぞ知る、です。そういうことで、今回はご勘弁を。






ちなみにワンス氏は、1リットル表示をしていました。


それだと、劇中のラベルと文字の感じがよく似ています。


それが正確なのか、オリジナルラベルを見つけないことにはなんとも・・・・・


やはり、今後の課題です。



④その他


セットアップのかんたんな説明書を付属予定です。





つづく







続続報 メディコム「ポリススピナー」 

え~発売になりました、フィギュア王を入手しました。




ネットで出回っていた雑誌の記事の画像は、やはりフィギュア王でした。(P.5)



また、ネットで流れていた広告のような画像は、


表紙見返しにメディコムの広告があって、そこにのっていた小さな告知でした。






そして、シロクマくんさんから、こんな情報が。

■楽天市場では

もう予約受け付けている所がありましたよ。因みに価格は¥11100でした。






ほんとですね! ↓ シロクマくんさんありがとうございます。

http://item.rakuten.co.jp/aruaru-store/sp4530956302850/



http://item.rakuten.co.jp/sproutoy/sp4530956302850/







BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #6


旧ボトルプロジェクトは終了し、新ボトルプロジェクトになっております。 詳しくは こちら





BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #1          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #2          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #3          は → こちら

BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #4          は → こちら



BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #5 (前回の記事)は → こちら




【本生産決定・11月1日頒布開始決定】


今週、本生産初回ロット300本の生産が決定しました。


よって、ブレードランナーの舞台設定11月にちなんで、11月1日頒布開始とさせていただきます。




2、3日中に頒布価格を発表、同時にメールにて受付を開始いたします。


ニッチの中のニッチ、キングオブニッチな商品ですから、


すぐ売り切れることなどは500%ないですが (言ってて悲しい)


受け付け・入金確認順(前払いです)に発送いたしますので、


早い発送をご希望の方は、お早めに・・・




【付属品について 1】



①ダミーキャップ



本当のプラキャップの上からかぶせるダミーキャップ。




イメージとしてはウォッカのフィンランディアのキャップ。


プロップサミットのワンスビトン氏のボトルでは、


まさにそのキャップを流用していた。


http://www.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%20%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%AB&revid=727641928&um=1&ie=UTF-8&source=og&sa=N&tab=wi






既製品で金属製のキャップがないかな~と思って、



画像検索からたどりついて、


モルトン栓なんてのも探しましたが、内径がそこまで大きいのがない・・・



http://www.activeshop.jp/item/6-352-00/



オリジナルで金属キャップを製作できないことはないけど、


高価なものなので、


頒布価格に響いてしまう・・・


それは避けたい・・・



よって、アクリル加工販売のショップに依頼して、


アクリルパイプを切断してもらい、


上部をふさぐためにアクリルで丸板をつくってもらうことに。



ちなみに途中でボトルの口のサイズが太くなってしまい、選定していたパイプ径ではだめになり、


あわててもう一度探したという苦労もありました。




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-dcap



こんなふうに付属します。丸板の茶色は表面保護シート。




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-dcap

そのままではとりにくいので、


セロテープなどにくっつけて表面保護シートを剥がして下さい。




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-dcap


画像ではこれから合わす所ですが、


とにかくぴったりあわせて、


アクリルの接着に適した接着剤で接着します。


接着剤の表示をよくご確認下さい。


接着剤によってはアクリルがだめなものもありますので、


ご注意を。



私は画像の、アクリル専用接着液を使いました。


超超速乾です。


ホームセンターで入手できます。




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-dcap

接着完了。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-dcap

お好きなアクリル用の銀色塗料で、筆塗り、スプレー塗りなどで


銀色にしてください。


私は写真のメッキ調というスプレーを使いました。


ホームセンターで入手できます。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-dcap


ムラのないように塗ったら完成です。よく乾かしてご使用ください。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-dcap







②シーリングワックス風プラパーツ & リボン


大きい手芸店に行き、(女性しかいなくて恥ずかし・・・・)


劇中のリボンのイメージに合うリボンを探しまくりました。




ちなみに劇中こんなです。↓



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-cap



太さ・・・・色・・・・


で、ようやく納得のいくものをセレクト。


ま、あくまでも私なりのイメージなんですけどね。





これをこのように私が一本一本同じ長さに切って付属させます。


ひ~コレ300本切るの大変・・・・


内職の鬼になります・・・・




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-ribon






そして、シーリングワックスですが、


これは封蝋と呼ばれるもので、


要するに未開封の状態を証明するために、手紙の封や、リボンの結び目に


ロウをたらして、はんこのような印を押し付けた、昔のエレガントな風習です。



こういうのです↓


http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&aq=4r&aqi=g-r10&aql=&oq=%E3%81%97%E3%83%BC%E3%82%8A%E3%82%93&gs_rfai =





ウイスキーなどお酒でも、瓶のデザインにその名残がある瓶はけっこうありますね。



タンカレー


http://www.google.co.jp/images?hl=ja&source=imghp&q=%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC&btnG=%E7%94%BB%E5%83%8F%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gbv=2&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai =



カルーア
http://www.google.co.jp/images?hl=ja&source=imghp&q=%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%A2&btnG=%E7%94%BB%E5%83%8F%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gbv=2&aq=f&aqi=g2&aql=&oq=&gs_rfai =



グランマルニエ

http://www.google.co.jp/images?hl=ja&source=imghp&q=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A8&btnG=%E7%94%BB%E5%83%8F%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gbv=2&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai =



これをワンスビトン氏はボトルの付属品として、ウォーキングマンの絵柄でわざわざ作っていた。


私はわざわざ積極的にジョニーウォーカー社の権利をおかしたくないので、


全然違う絵柄で作って付属させようと思い、「 J 」 というアルファベットでできるよう、材料、道具を用意した。


しかし、一個作ってみて、悟った・・・・


これは量産はムリ・・・・


あまりにも手間がかかる。しかも割れやすい・・・・



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-sw



悩んだ挙句、解決策を求め、ネットを彷徨って、ついに使えるものを発見。


セリアというちょいおしゃれめの百円均一ショップで売っている、


シーリングワックス風プラスチックパーツ。3つで百円。


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-sw


いろいろ絵柄があるが、無難なバラにした。


メルシ・ボクとフランス語が書いてある。




まあ、ぱっと見には、そこまで見ないし、


そもそも劇中でもなんて書いてあるかは確認できない。





これを買ってきてリボンと合わせたら、どんぴしゃ!


いい感じ。まるで誂えたよう・・・




これを1個付属させます。



セット方法は、




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-sw


まず、シーリングワックス風プラスチックパーツの裏の


粘着シールの裏紙を剥がします。


粘着面が出ます。






ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-ribon

指でリボンを押さえ、ボトルへ巻きつけていきます。




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-ribon

一周しました。上に重ねます。




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-sw


粘着面を押し付けて、リボンとプラパーツを一体化させます。





ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-sw


親指と人差し指で挟んで上下から圧迫するとよいと思います。




明日はラベルについて。


つづく











続報 メディコム「ポリススピナー」 :なるほどフィギュア王ですね。

ミルキーさんからこんなコメントが。



Re:Re:無題


>allbrさん
ページの感じからしてフィギュア王のような気がします(メディコムと仲良いし)
毎月24日発売なんですが今月は日曜なんで、明日店頭に並んでるんじゃないかと。
(ちなみに今日はまだありませんでした)
明日は本屋へダッシュ!(笑)
しかしフューチャーカー4台目か・・・
始めからコレが出れば1台で済んだのに。


なるほど!ネットで流れてる雑誌の記事は 「フィギュア王 」 で、

誰かが印刷所から?洩らしたとか?


サイトをのぞいてみたら・・・・・

ほんとにありました!↓ ビンゴです。ミルキーさん!

http://www.monoshop.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=772


トクダネ情報5連発!

●カルト人気を象徴する幻のアイテム“ポリススピナー”が遂に登場!!

という見出しが。

年末再発売ブルーレイにメディコム「ポリススピナー」同梱???

シュウさんからの驚愕情報コメントが

■新情報 祭りの予感?


「8823謎の人」という方から、
驚くべき情報が!!

http://ameblo.jp/shuwest/archive1-201010.html


ブルーレイ再発売にメディコムの
“ポリス"スピナーが梱包!!

BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #5


旧ボトルプロジェクトは終了し、新ボトルプロジェクトになっております。 詳しくは こちら





BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #1          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #2          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #3          は → こちら

BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #4 (前回の記事)は → こちら




【樹脂による試作成功】


はい、いけずして誠に申し訳ありません。



お待たせしました。




いよいよ皆様にお披露目ということでわたくし、コーフンをおさえきれません。



樹脂による試作の画像はこちらです!


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ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-joke!





あっ。すみませんコーフンして画像間違えました。


形が似てたので・・・・


ではあらためて。こちらです。



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ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-joke!







すみません。



冗談が過ぎました。


反省してます。


ひつこかったですね。


でもちょっと形似てますよね(笑)。





では、こんどこそ本物です。



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ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-test





ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-test



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-test



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-test



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-test



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-test



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-test



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-test



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-t













この複雑な形状をほぼ全体にわたって均一な厚みで成型に成功していて、


とても美しい・・・・




日本の物づくりの技術はすごいなあ・・・・






しかし非常に残念なことに、胴の一部に「 肉ダマリ 」 ができてしまっている。


これはさんざんチャレンジしたが、どうしてもでてしまうとのこと。


残念だが、この部分を裏側にセットアップすればさほど目立たないレベルだと思います。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-test





さて、キャップについて説明します。


ボトルの口はこのようにネジが切られ、


普通に付属の白いプラキャップでフタができます。


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-screw




アニーを見ると、ボトルの口はネジが切られていないように見えてます。


よって、最初はこの図のようにアニーで見えるわっか、だけにしようかなとも思ったのですが、


実用性(笑)を考え、ふたがあってもいいかなと。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-bottle




その上からダミーでキャップをかぶせりゃいいと。






いや、最初はキャップまでつくろうと思っていたんですよ。


でも、オリジナルで思ってるようなものを作ろうと思ったら、莫大なお金がいることが


わかったので、やめました。



画像で見えているプラスチックの白キャップと、ダミーのキャップを組み合わせて接着して、


ダミーでなく実際に機能するキャップにしたり、


ダミーキャップの中にコルクを仕込んでコルク栓にするとか・・・・


近く頒布したときに、皆さんが思い思いにカスタムしてくれたらいいなと思います。






カラーコピーのラベルを貼って、アクリルパイプのダミーキャップをかぶせ、


リボンとシーリングワックス風のプラパーツをセット。


デッカードが持っていたボトルくらいの分量くらいジョニ黒(本物)を入れました。


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-bottle






ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-test


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-test




このへんの付属品とする予定のモノたちについては明日。



ようやくここまできました。


あとは本生産、頒布となります。



でもその日程がなかなかつかない・・・・



というのは、


普通はペットボトル製造工場では、


同じ製品を、何週間もぶっつづけでつくるんだって。


だから、その合間にスケジュールを組んでもらわなければならないんだけど、


300なんて、普通で言ったら、本生産の前のウォーミングアップ、テスト抜きくらいのものらしい(笑)




私も製造の仕事してるからわかるけど、


製造予定数が300でも1万でも、最初に機械のセッティングをする手間は一緒だったりする。




だから、300だけって言うのは、きっとすごくめんどくさいんだろうなあ(笑)と、


思ってしまう・・・ありがたいことです。足向けて寝られません。



つづく






BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #4



旧ボトルプロジェクトは終了し、新ボトルプロジェクトになっております。 詳しくは こちら





BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #1          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #2          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #3 (前回の記事)は → こちら








【木製モックアップ完成、金型製作へ】


いけずしてすいませんでした(笑)


はい、それでは画像をどうぞ。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-wooden bottle



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-wooden bottle



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-wooden bottle



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-wooden bottle



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-wooden bottle



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-wooden bottle


木製というのがまたいいですね。


味がある。


カラーコピーのラベルをテキトーに貼ってみました。


キャップはアクリルパイプを業者に切ってもらったものをメッキ調スプレーしたもの。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-wooden bottle


ええかんじや~



さてこれを、いかに樹脂で再現できるか・・・・


メーカーさんが言うには、首がこのままでは細すぎて、


樹脂が型に流れていかないかも、と。


首の部分から下に樹脂が降りていくらしい・・・・



でも太くはしたくない。




まあ、なんとかやってみます、というメーカーさんのへんじで、


とにかくいよいよ金型の製作がはじまった・・・・



【金型完成、ついに試作へ】


熟練の職人さんがつくってるらしい型を、ジリジリと待つ日が続く。




そしてついに完成の報が。




試作テストが行われた。





結果は・・・・大失敗。



形状が複雑すぎるようだ。




市販のペットボトルをごらんいただくとよくわかるが、


どれもこれも、


たくみに角ばった部分がないようにデザインされている。


角ばった形状は成型の際に、型に樹脂がうまくまわらないので、


ペットボトルのデザインとしては、


極力避けたいところらしい。



というわけで、


ついに、恐れていた妥協の時が来た。


やはり、首を太くしないと成型できないとのこと。


メーカーさんにだいぶ泣きついたが、


熟練の成型の職人さんがあれこれ手を尽くしても


形にできないという。



とうとう、私も折れました。


若干首が太くなるのを受け入れました・・・・・・。(涙)





そして迎えた再試作。


今度はなんとか、成功。



その樹脂による試作一号の画像は・・・・・


















おっと残念、ちょうど時間となりましたぁ~ (←何の?)



続きはまた明日!




つづく


(ひっぱるなあ)










第6回関西ブレラニアン会開催のお知らせ。

めずらしく予告どおりやります。第6回関西ブレラニアン会。


オフ会です。


飲み会です。


ブレードランナー好きなブレラニアンが、


ブレードランナーをこってり語る、非日常なひとときです。



かといって、オタクな知識をキリキリ披露しあうような殺伐とした雰囲気ではないので、


ブレードランナーを愛するハートさえあれば、


ヲタコレクションなんかなくても、


タイレル社のモットーなんて知らなくても、オッケです。


日時は 2010年10月30日(土)夕方より。


場所は JR福島駅 駅直近の居酒屋にて(予定)。


会費は 3000円くらいを予定しています。



秋の夜長にだらだら飲みましょう。


参加をご希望のみなさまは、



la2019@yahoo.co.jp



までご連絡くださいませ。




件名は  「関ブレ会」 にしてくださると、


迷惑エロメールにまぎれちゃっても探しやすいです。



10/29 締め切りました。

BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #3



旧ボトルプロジェクトは終了し、新ボトルプロジェクトになっております。 詳しくは こちら



BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #1          は → こちら


BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #2 (前回の記事)は → こちら






【図面(・・・のようなもの) 作成】



さて図面をかきはじめました。



方眼紙もなく普通の白いA4の紙をテープではりあわせた紙に(笑)


製図用具なんてないので普通の鉛筆と消しゴムで。


製図台なんてないので台所のテーブルで。


あるのは熱い情熱のみ !  (←かっこつけすぎ)




図面ってこんな書き方やったかなぁと書いては消し、消しては書いて。

気づいたら朝。


うわ。何やってんだ今日仕事なのに、自分!

でも一晩でできてしまった。


なせばなる。




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-bp



実は私、ブログの文章を書くときも憑依型で、



勝手にキーボードを打つ手が動くタイプ。



今回の図面もブレードランナーの神様がおりてきたんだろう(笑)







まぁプロの方々から見たら失笑ものだろうけど、



とにもかくにも図面はできた。




後はガラスの製瓶屋さんを探さねば。




そうしていろんなルートで探しはじめました。


が。



いや~以前探した時にも感じたのですが、とにかくロットが最低数千本、



普通は 万単位 という世界なんですね。



300本なんて引き受けてくれるところがない。


かなりてこずりました。



ところで、そのとき思ったのは、やはり図面があるとないのとでは、えらい違いだな・・・・と。


こんな稚拙な図面でも、ないと話にもならないのですね。


立体をすぐあきらめて図面に方向転換して大正解でした。




さて、話をもどすと・・・・


かなりいろいろあたったのですが、まるでだめ。



しかし!


ネットを彷徨ううちに、


ついにそういうアーティスティックなガラス瓶の少量生産を手がける会社を発見。





ここは大手酒造メーカーの特別限定商品の瓶の製造委託を受けるくらい高い技術的を持つ会社。


営業の方も意欲的。


たとえ、300本でもどんとこい的な感じ。



もう嬉しくて涙が出ましたねぇ。


早速FAXで図面を送って見てもらいました。








ところが。


浮かれる私に営業の方から一本の電話が。


「に~ぜきさん、図面拝見しました。それで技術部とも相談したのですが、


 この形状では非常に困難、いや、ほぼ不可能ですね。残念ながら・・・」




ガビョーン。叫び



なんでもこの図面にあるような細さではガラス瓶としては成型が無理なのだそうだ。


(ラベルが巻きつく部分で正面の 幅は約5,6センチ、側面の幅は約4,5センチくらい)

もし無理に製瓶したとしても非常に壊れ易い瓶になってしまうとの見解だった。




解決策は二つ。



1、プロポーションは変えずに全体を大きくする。

    →安定した製瓶のためには太さ8センチは欲しいという。

         そこまで全体の大きさを変えたら全然違うものになってしまう。


2、一部プロポーションを変える。

     →変えたくない。



・・・・つまり断念せざるを得ないということだ。



ガラスでの製瓶は涙をのんで諦めることにした。






しかし、二つの興味深いことがわかった。



一つはプロップサミットでワンスビトン氏がガラスでボトルを製作したときに、


図面とえらく違うなと思った(太くなっていた)のですが、


要するに太くしないとガラス瓶として成立しなかったんですね。



なんでこんなにプロポーションを変えたのか謎だったのですが、



中国の工場が依頼に応えるべく力業でガラス瓶として成立させたというのが真相だったんですね。おそらく。



それでもやはり無理な製瓶がたたってか、輸送中に大量に破損し、



かろうじて残って販売した分もクラックが入っていました (過去記事は→ こちら )





もう一つわかったこと。


(こちらの方がより重要である)


ブレードランナーで劇中、プロップとして使用されたボトルはやはり


プラスチック製


だったのだろう、ということ。


劇中のムードからどうしても我々はあれをガラス瓶だと思いたい、そういう心理は働くけれど、


それがゆえにガラスでのレプリカ製作を夢見てきたけれど、


今回の事実から、どうやらあれがガラスだったというのは幻想だと認めざるを得ないようですね・・・。




以前記事にしたように、



   過去記事は→ こちら



映画 「アニー」 には同じと思われるボトルが登場する。



ちなみに、


プロップサミットによれば小道具係がブレードランナーと同一人物だという。



IMDbで調べてみた。


ブレードランナーのアート部門の人でアニーにも関わっている人物を。



一人づつ見ていったが、


アニーにも propmaker foreman として関わっている人が一人いました。


William Apperson 氏。


http://www.imdb.com/name/nm0032292/




この人がボトルについてのナゾ(元々はなんのボトルだったかなど) を知ってそうだ・・・・








さて、アニーだけど、


意地悪な寮母みたいな女が水(?)が入った同型のボトルを手に登場するのだが、


その質感がどう見てもプラスチックなのだ。また、床に落としても割れた気配もない。



また、子供たちが軽々と振り回し、しまいには放り投げている。



プラスチックだろうなあ・・・・やっぱり・・・・












・・・・とまあ、残念ながらガラスでの製作は無理となったが、


怪我の巧名、劇中のボトルがプラスチックである可能性が非常に高いということが判明したわけである。



判明して嬉しい反面、振り出しに戻ってガッカリ、でもある。



さてこうなった以上、ボトルをプラスチックで作るしかない。




ブレードランナーの劇中のプロップがプラスチックの可能性が高いのだから、


忠実なレプリカを目指すならプラスチックで作るのが妥当だとも言える。




しかし、旧プロジェクトでこれまでガラス製のボトルということで賛同していた方は、


がっかりするだろうなぁとは思った・・・・




しかし、しょうがない。事実は事実。プラスチックボトルでゴーアヘッドだ!





さて。
かくなるうえは、
私の図面通りにプラスチックのボトルを少数作ってくれるところを探すのみ。世の流れから言って、主流のPETボトルになるだろう。
劇中のプラスチックボトルの材質はわからないが、
撮影時の1981年にはまだPETボトルは普及していなかったように思うので、
あれは多分PETではないだろうが、そこまでの復元にこだわらなくていいだろう(笑)また、食品であるウィスキーを入れて遊んだり飲んだりしたいわけだから(笑)
衛生面でもPETは最適だろう。

ポリエチレンテレフタラート (Polyethylene terephthalate) は、


ポリエステルの一種である。


英語読みをしてポリエチレンテレフタレートと呼ばれることも多い。

その頭文字からPETと略称される。ペットボトルの名称はこれに由来する。


(ウィキペディア より)




余談だが、最近、日本製の比較的低価格帯のウィスキーは、
PETボトルで売られている。
ス-パーで写真撮ってきました。
                 ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-pet
 

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-pet


                  ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-pet





 
                  ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-pet


高級品はさすがに今でもガラスボトルだが・・・・(イメージってあるからなぁ)。
余談ついでに。
実は2010年の今、ジョニーウォーカーも一部PETボトルで売られているようだ。
  黒ラベルのミニチュアボトル(プラスチックボトル)↓
http://cgi.ebay.com/Miniature-JOHNNIE-WALKER-12y-plastic-Bottle-collectible-/180569354677?pt=LH_DefaultDomain_0&hash=item2a0ac5b1b5
だからデッカードの飲んでる2019年のジョニ黒が、
PETボトルということでも充分「アリ」なわけだ(笑)
さて日本では低価格帯のウィスキーがPETボトルで売られているわけだが、
いろんな容器メーカーと今回話をして聞いたところによると、
それは実はコストを下げるためではなさそうだ。
むしろガラスボトルより高いかもしれないという。PETの樹脂にもいろんなグレードがあって、
かなりいいグレードのものを使用しているらしいとも聞いた。
コストを下げるためではないなら、
ガラスに比べ、安っぽいイメージのあるPETをあえて使用しているのは何故か ?
それは多分こういうことなんだと思われる。
画像を見ていただくとおわかりのように、みな大容量である。
これだけ大きいとガラスだと重た過ぎる。
持ち上げるのに苦労しそうだ。
運送中の破損も心配だ。

PETならそのへんがクリアでき、
低価格帯のウィスキー(つまり利益も少ない?)を、
一度にたくさん(大容量)売れるわけだ(薄利多売ですね)。
もともと低価格帯のウィスキーなのでイメージにはあまりこだわらなくてよいし。
話を元に戻すと、
ネットでPETボトルをオリジナルの形状で作ってくれるメーカー
を探して片っ端から問い合わせてみた。
しかし、かえってくる返答はどれも私をブルーにするものばかりだった(笑)
いわく、
「複雑過ぎる形状ゆえ、変更を要す」「形状は問題ないが、最低ロット五万本」「小口はお断りしています」
「個人様はお断りしています」
「オリジナル製作は二万本からお願いします」などなど。型代もピンからキリまでで、各メーカーの所有する製造機械にもよるようだ。しかし図面をおこしてもらい
型を作ってもらうだけでもかなりかかる。
それにボトルの成型代が本数分かかる。だが、費用はともかく、
とにかく300本程度で引き受けてくれるところを探さなくては話にならない。メーカー探しは難航した。

しかし、
ついに、
ついに、
ついに、
「いいですよ」というおうような会社があったのである!さあ、あとは私の図面をもとにいかにイメージ通りに製品化できるか、だ。しかし、それがまさに「言うは易し、行うは難し」だったのである・・・・。

【2D図面作成→3D図面へ】

まず、私の図面をもとに、図面をおこしてもらった。

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-bp



そしてそれをもとに3D化をお願いしたのだが、
口で説明したのがうまく伝わらず、
こんな中途半端な形状に・・・トホホ


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-3d

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-3d

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-3d

ああでもない、こうでもないと図を描いて説明して、


修正してもらって、できたのがこれ。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-3d2

やっとこさ、いいかんじに。

最近の風潮として、普通はこの3D画像だけで確認して、
金型をつくっちゃうらしい。

しかし、私はアナログ人間。
木製のモックアップ削りだしを依頼した。

メーカーさん 「え~お金もったいないですよ」
私 「いいんです!」

そして、できあがったのが・・・・


つづく


(いいところで終わるでしょ?)









BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #2


旧ボトルプロジェクトは終了し、新ボトルプロジェクトになっております。 詳しくは こちら




BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #1 (前回の記事)は → こちら




【サイズの確定 2】


ボトルのサイズの確定の続きです。



昨日の写真をもう一度ご覧下さい。

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-photo
←スチル写真。クリックすると大きくなります。














重要なのはボトルがグラスとともに写っている点です。



このグラスはCibiのダブル・オールド・ファッションド グラスであるのが判明しております。


(過去記事は→ こちら )



現物を私も所有しているため、サイズがわかります。



Cibiのグラスを実測すると高さは95mm(9.5cm)。


それが私の所有するスチル写真上では21mm(2.1cm)で写っています。


乱暴な計算ですが、


写真上の大きさを 約4.52倍すれば大体実際の大きさになるということですね。



カメラのレンズを通して撮られた写真はゆがみというものが避けられないのでしょうが、


そう言っていたら話が前に進まないので、もう乱暴でもなんでもゴーアヘッドです。



そして写真上のボトルですが一つ注意が必要です。


どうもキャップが中途半端な位置で止まっているようなので実際より長く見えているようです。



実際にはもっと短い隠れて見えないボトルの先端部 (口部分) を推測し,


そこを起点に底部までを全長としてスチル写真上で計測します。結果は 約67mm(約6.7cm)。

4.52倍すると実際のボトルの大きさは 約303mm(約30.3cm)と推測されます。



もちろん誤差はあるでしょうが、



ボトルの全長(キャップ含まず)が大体30センチ前後と推測されます。





さて次に2枚の写真をご覧ください。


テーブル上の通称チンタオグラスにご注目。


(チンタオグラスの過去記事は → こちら )




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-jw   




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-jw


























このタイプのグラスは何種類かあるようでサイズも微妙に違うのですが私の所有するものは、


高さが約7.3センチ。



本当は2枚目の低い位置で撮ったカラー写真の方が、


テーブルと水平に近いので、ボトルとチンタオグラスを比較するのにいいのですが、グラスが上の白黒写


真よりずっと奥に移動しているんですよ・・・


お皿みたいなのがあって、その後ろに行っちゃってる。



しかたないので1枚目の、ややグラスがボトルの後ろに位置するこの白黒写真から解析しましょう。



さてずぼらな私のとった方法。


写真をコンビニのコピー機で、


写っているチンタオグラスの大きさが大体73mm(7.3cm)強になるまで拡大コピー。


強、というのはグラスがボトルよりややうしろにある(小さく写ってる)ことを考慮して。



これでボトルがほぼ原寸大の写真ができたわけです(笑)。


できたのがこれ↓




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-copy




なお、ボトルですがこれも注意が必要です。


明らかにキャップが中途半端な位置で止まっているので実際より長く見えています。




で、それを考慮してコピー上でボトルを測ってみると大体310mm(31cm)くらい。





先ほどのCibiのグラスから割り出した寸法と大体一致するので、


いい線いってるようです。




今回はいろいろ加味して(といっても野生の勘ですが)309mm(30.9cm)にしました。

そして、2枚目のカラー写真、これを今度は拡大コピーにかけ、


コピー上でボトルの長さが309mm(30.9cm)になるまで調整します。



もちろん、これもキャップが中途半端な位置で止まっているのを考慮します。


なぜカラー写真の方かというと、繰り返しますが、


テーブルと水平に近い位置から撮っているので、


白黒写真のように斜め上からでなく、ほぼ横からボトルが写っているという点で、


プロポーションがつかみやすいからです。




これを実際に計測すれば各部分の上下(垂直)方向の寸法(比率)がまるわかりなわけです。


もちろん誤差はあるでしょうが、ゴーアヘッド、メイクマイデイ、です(笑)。


できたのがこれ↓



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-copy



赤字でコピー上の実測値が書き込まれているのが見えますでしょうか?↑


こんな感じです↓



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-copy







さて昨日推測した張り出し部分と、


メインラベルが貼ってある部分(胴)の横(水平)方向の寸法データとあわせると、


ほぼ全体像がつかめてきました。



ここで私はプラ板で一度実際のサイズで試作することにしました。


実は私には苦い思い出が。


昨日も書きましたが以前ボトルを段ボールで作ったことがありました。


過去記事は→ こちら




あの後分厚い透明アクリル板を買い込んでボトルにチャレンジしたのですが、



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-pla

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-pla





分厚いアクリルの加工なぞ素人の手におえず、あえなく挫折。



今回はリベンジになります。



過去の失敗から学び、今回は加工しやすい薄いプラ板にしました。

サイズのわかっている水平方向を先に組んでいきます。


立体で現物を組んでいくと頭の中だけではわからなかった部分がわかってきますね。



余談ですがメトロキャブ鋭意製作中のひらパ~さん


http://d.hatena.ne.jp/evolution1/

(過去記事は→ こちら )



・・・は 「図面がないと作れない人」 なんだそうです。


対してTVC-15のや~もとさんこと山本さんは、


「図面があったら作れない人」 なんだとか(笑)


山本さんのは半分は冗談かもしれないがなんだかとても納得できる(笑)

私は絶対山本さん派だな(笑)


図面の中で考えるなんて芸当は私には無理だ。






私の目論見として、プラ板でモックアップ的なモデルがうまいことできたら、


それをガラスの製瓶屋さんに持ち込んでそれを元に商談できたらなぁというのがありました。


図面なんて書けそうにないし。



ところがこの辺まで進んだ段階で、



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-pla












こりゃ図面を書いた方が早いな


・・・・と悟りました。



要するに商談できるほどのレベルのモデルを作るスキルがなかった(笑)



しかし図面なんて中学校の技術・家庭以来?いや高校でもやったっけ?



そんなんできるのか自分?とプチパニックに・・・

つづく





BOTTLE PROJECT 2ND STAGE #1

さて、昨日お伝えしたように、


私のワガママで私単独でボトル製作をさせていただくわけですが、


それにはまずボトル屋さんに依頼するためにボトルの各部分のサイズを出していかねばなりません。




【サイズの確定 1】



さて、まずしたことはラベルの探索です。



以前段ボールでボトルを作ったことがありました。


過去記事は→ こちら


その時書いたのですがジョニ黒のラベルというのは千差万別、定型というものがない。



時代によっても違うし輸出先の国によっても変えてある。


今回探したのは劇中使われたと思われるアメリカ輸出向けラベル。


実は段ボール以来ずっと探していて、状態の悪い、非常によく似たもの(でもちょっとだけ違う)


はとりあえず入手はしていたのだけど、


今回本腰を入れて探そうかなと思ったところ、


あっさり未開封の極美品を発見。しかも探していたラベルとほぼ一致!


コイルブラスターのリサーチで有名なフィルさんの尽力で見事入手。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-jw80s



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-jw80s



いや~神のお導きとはこのことか。



このラベルからボトルのサイズに迫ります。



まずボトルをお湯につけてラベルを剥がしたのですが、


2晩つけてもとれない!



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-jw







結局多少無理して剥がしたのですが、ほんと往生しました・・・




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-jw







まずトレードマークである斜めメインラベル。


これが剥がしたもの。↓


剥がしたところなんで、反ってます。


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-jw






上部のアメリカへの輸入業者表示といい、デザイン、文字の配列といい、


劇中のものと酷似しています。




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-jw
←これが劇中のラベル。

デッカードの部屋のエスパーの右に映ってるもの。


余談ですが、前にも書いたけれど、しわがあります。


これが、小道具係が後から貼った証拠。


つまりこんなボトルのジョニ黒は実在しないってことですね。




 見ていただきたいポイントは以下の通り。



 まず、上部に輸入業者の記載がうっすら見えている。


 次に、Johnnie Walker の文字の下に、


 Black Rabel の文字があるが、その下にセンターに寄っている



文字列がある。それで一行使っている。


この条件にぴったり合うラベルがなかなかないのです。


でも今回入手したラベルはどんぴしゃ!


ちなみにセンターに寄っている文字列は、 100% SCOTCH WHISKIES です。


ただ残念ながら、下部の内容量表示が違うようです。


今回入手のラベルでは 750MILLILITRES (25.4FL.OZ.) という文字がかなり左まで出ていますが、


劇中のラベルは真ん中くらいまでしか文字が出ていませんね。



これは今後の研究課題とします。




スチル写真、ハイデフ画像キャプチャなどから、劇中のボトルへのメインラベルの巻き付きかたを分析。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-photo
←スチル写真。クリックすると大きくなります。

巻きつき方のバランスを確認できます。













ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-cap
←ハイデフ画像キャプチャ。クリックすると大きくなります。

 これも巻きつき方のバランスを確認できます。










実際サイズを変えて段ボールにいろいろ巻きつけてみました。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-jw



その結果ボトルの巻きつき部分正面の幅は約 5,6センチ、


側面の幅は約 4,5センチくらいと推定しました。




昔ダンボールで作ったときの数字と全然違うのは、


実はあのとき基にしたラベルは全然違うものだったのです・・・


今回のラベルのサイズとは全然違うのです・・・・


いや~あのとき突っ走ってお金かけて作らなくて良かった・・・・









次に(12)と数字の入ったラベル。


12はジョニ黒が12年ものの原酒をブレンドしていることを意味します。



これが今回剥がしたもの。↓



剥がしたところなんで、これまた反ってます。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-jw


このラベルはそのままプロップに使用したのではなく、


初めにボトルありき、でそれにあわせてラベル下部の文字部分をカットしたのだと思います。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-cap
←ハイデフ画像キャプチャ。クリックすると大きくなります。

ラベルの下部カットのバランスを確認できます。










これはブルーレイの画面撮り↓


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-br




今回剥がしたラベルを、劇中の(カットされた)ラベルに合わせたバランスに模してカットをすることで、


劇中の(カットされた)ラベルのサイズ、


ひいてはボトルのサイズの一部 (この12ラベルが貼ってある張り出し部分のサイズ)


が推測できるわけです。




失敗してもいいように、カラーコピーをとって、

劇中のバランスにあわせてカットしてみました。


横方向はそのまま使用したのだと思いますので、下部の文字部分のみカット。



かなり劇中のものに近いと思います。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-jw


ちなみに縦2.85センチ、横8センチ(元々の幅)となります。


このラベルを貼った状態で、


まだやや余裕があるのがボトルの該当部分 (この12ラベルが貼ってある張り出し部分) ですので、


ラベルを基に、私は適当にこんなサイズを考えてみました。





縦3,4センチ横8,3センチ。






さてこの需要な部分のサイズが推測できました。



つまりこの四角で囲った部分ですね↓

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-bottle





次に全体がわかる写真から各部分の比率を出していきます。



これらはレイチェルがデッカードの部屋でアーガイルチェアーに座ってタバコを吸っている有名な写真ですが、


やや高い位置から撮ったもの、


低い位置から撮ったものがあり、低い方はテーブルの高さと同じくらいの撮影なので、


テーブル上の他のモノと比率でボトルのサイズを推測するのに好都合なんです。




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-jw

←スチル写真。クリックすると大きくなります。


  やや高い位置から撮ったもの。






























ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-jw



←スチル写真。クリックすると大きくなります。


低い位置から撮ったもの。

2本ボトルが写っています。


奥のがとても小さく見えるのは実際に手前の

ボトルより小さいのか、ただ奥にあるから

小さく見えるだけで実際は同サイズなのか、

プロップサミットで議論されてましたね。


















ボトルと関係ないですが、タバコはボイヤーですかね?(過去記事はこちら→ こちら   )





さてさて面倒くさいので比率といわず私は一気に実際の寸法(の推測)を出していきます。



つづく




ボトルプロジェクトについて重要なお知らせ (終わりと始まり)

2008年10月にスタートした、エルフィンナイツ製BR Whiskey Bottle プロジェクト。




 該当記事は → こちら




こちらの記事をお読みいただければおわかりのように、ブラスターマイスターで有名な高木亮介氏の、


エルフィンナイツプロジェクト


http://www4.ocn.ne.jp/~elfin712/



が立ち上げた企画に、当ブログが全面協力、一口1万円で賛同者を募り、


ボトルの製作に必要な300万円分、300口をめざして申し込みを受け付けて参りました。



しかしながら、本日2010年10月17日現在においても、日本国内で137 口、海外で 21口程度、


合計でも158 口ほどの賛同にとどまります。




特に期限はもうけなかったものの、すでに2年が経過しているわけで・・・・




実は2月のワンダーフェスティバルのときにも強く感じたのですが、


もはや2年前とは社会的・経済的な状況が大きく変わっており、


もはや、この方式 (一口一万円で300口の賛同者を募る) でゴールを目指すのは、


非常に困難であると思われます・・・。






高木氏との協議の結果、非常に残念ではありますが、


今回のこの企画、


    「エルフィンナイツ製BR Whiskey Bottle プロジェクト」


は断念し、白紙に戻すことといたしました。





賛同いただいた方にはまことに申し訳なく思います。


伏してお詫び申し上げます。







以下は私なりに考えた、うまくいかなかった理由です。




①時間が立ちすぎた。


期限を切らなかったのは、


いい面も悪い面もあったのかなと。



告知に時間をかけて、広く知ってもらったと自負する反面、


飽きられたり忘れられる可能性に目をつぶっていたかも・・・。



当初賛同してくださった方も、これだけ時間が経過してしまうと、


はたして現在も同じように賛同してくれるか・・・・・。





テンションが下がってしまった・・・・と感じておられる方は少なくないと思います。


経済的な状況の変化で、賛同できなくなった・・・という方ももちろんおられると思います。



早期に賛同者を集め切れなかった自分の力不足を痛感します・・・。




②モノがなかった。



目の前に現物がないというのも、痛かったのかな、と。



人間心理として、


「モノがないから、とりあえず様子をみよう」 という結論になるのは当然なのでしょうね。


実物大のサンプル、という案は考え付いていたものの、結局ずるずると準備せずに終わってしまいました・・・



③高かった。


これについては、


やむを得ないのでしょうが、やはり一口1万円という値段は敷居が高かったのかな、と。


かといって、作る本数を増やして単価を下げようにも、かさばる瓶の置き場所をどうする?、って話で・・・・



1000本つくったらかなり安くなるというのはわかっていたのですが・・・


高木氏と二人で倉庫の値段とか調べたりしてましたが、けっこう倉庫代って高い・・・







以上のような反省点をふまえ、私、に~ぜきは高木さんに、こういうわがままを言いました。



      「私に、全く新しく単独でボトルプロジェクトをやらせてほしいんです」


そして、資金についても、全くの自分自身で調達 (早い話が個人で借金) するつもりであることも。


(そのほうが、早く進行できるし、サンプルも早く作れるなどのメリットがあるので)




そして高木さんの了承を得て、私は資金調達、製造についてのリサーチを開始しました。





さて、実は、これは少し前のことになります。




なぜ今まで公表をひかえていたかといいますと、



今回のボトルプロジェクトを断念し、新ボトルプロジェクトをたちあげました、と発表して、


それも、もしうまくいかなかった場合、みなさんをさらにがっかりさせてしまうのではないかと思ったからです。




よって、本当に申し訳なかったのですが、製造のめどが立つまで、非公表で進めさせていただきました。




そうです、このたび、ありがたいことに、ようやく製造のめどが立ったのです。





(また、新プロジェクトのリサーチを進める間に、



今回の賛同者が劇的に増えるという奇跡が起きて300人の賛同が実現してくれたらなあ、



という淡い期待もありました。まあそれはほんとに淡~い期待でしたけど)





思えば、いつかあのボトルを自分でつくりたいと夢想したのはかなり昔のことになります。


当時の私はまだそれを実現するだけのガッツもスキルもなかった。




やがて高木さんとボトルをつくりたいという話で意気投合し、


高木さんが手をあげてくれたので、全面協力という形でサポートしようと思ったのですが、


今回残念ながら実現せず、


結局、基本にもどって、


自分自身でやってみようということになったのですが、


高木さんが手をあげてくれて、


みなさんが賛同してくれたからこそ、


ものぐさな自分がやっと動くきっかけになったと切実に思います。




明日より、新ボトルプロジェクトについて、くわしく発信を開始していきます!


題して


  BOTTLE PROJECT 2ND STAGE




よろしくお願いいたします!
















<コメントがえしについて 変更のお知らせ>

コメントがえしについて 変更します!


今までトップのメッセージボードにこんな風に説明していました。



いただいたコメントには、コメントでかえすのが普通でしょうが、


それだと記事にくっついていくので、


せっかくの貴重な情報がうもれてしまうのがもったいないので、


記事にしちゃってます。


そうすれば、左のサイドバーにある、ブログテーマ一覧の中の


「コメントへのぼちぼちレス」


をクリックしてもらえれば、すべてのコメントが記事として


私のコメントがえしつきで読めますので、非常によろしいかと。


コメントいただいたら、必ずかえすようにしますが、なにせ「ぼちぼちレス」ですので


気長に記事になるのをお待ち下さい。



・・・という風にしていたのですが、


みなさますでにお気づきのように、あまりにも私が怠惰なため、


レスが遅れに遅れ、年を越してレスする始末・・・


よって、ついに、本日2010年10月16日より、


私もコメントにて即レスするという方式に変えます!




ただし、広くみなさんに知っていただきたいタレコミ情報等は、


いままでどおり記事にしようと思います。



ミルキーさんのコメントから即レス スタートします!




思うに、コメントが少なくなってきているのも、


私のブログがつまらなくなってきてるのではなく (←そうか?)、


 「なんかコメント返し大変そうだから、コメント遠慮しとくか・・・」


みたいな雰囲気があったのかなと。


気を遣わせちゃったのかな・・・・反省・・・





これからはバンバンコメ返ししますので、


バンバン気軽~にコメント下さい!



本日までの分で、


レスがまだの分はおっかけで従来のように記事にしていきます。


誠に面目ないです・・・

さよならもいわずに

東京のミルキーさんからひさびさにメールをいただきました。

「月に囚われた男」を関東のブレラニアンの集いでとおるさん、シュウさんらに広めたのは、

ミルキーさんだったようです。

すばらしい作品を見逃さずに済んだのは、

そもそもはミルキーさんのおかげだったのですね、ありがとうございました。


さて、ミルキーさんから教えてもらったのは、

「さよならもいわずに」 という漫画です。

ミルキーさんによれば、


この作品は著者の上野さんが、突然奥様を亡くし、その奥様が亡くなったことによる

ご自分の心境を包み隠さず漫画化した作品で、朝日新聞の書評等でも取り上げられました。

それでこの主人公(上野氏)の心境を映画の1シーンで例える箇所が何箇所かあるんですが、

その内の1つが、ロイが亡くなる直前の独白のシーンなんです。

写真を添付しましたので確認してください。

とのこと。

送っていただいた写真がこちら。




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-sayonaramoiwazuni


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-sayonaramoiwazuni

たしかに。

さっそく本屋めぐりをしたのですが、この漫画、どこも全然置いてない・・・

けっこう大きい本屋もまわったのですが。



アマゾンでもセブンネットショッピングでも、とにかくネットで買えば早いんですが、

なんかこの漫画とは本屋で出合いたい気がして、無駄に本屋回りしてます。

入手して読んだらまた感想を書きます。なんか泣きそう・・・・


さらに、もう一件ミルキーさん情報。

あともう1件、ツイッター上でこんなのを見つけました。
フランスのFrancois Vautierというアーティストが、
ブレードランナーのフレームを167,819枚使用して製作した映像作品だそうです。


これは、エスパーの音と、動きが連動したりするのがおもしろかった。

けど、なんか真面目すぎると言うか、もっとブレードランナーで遊んで欲しかった・・・



ミルキーさんいろいろ感謝です!

新聞当選者2名ナリ

え~わが新聞を映画秘宝の読者プレゼントに提供させていただいた話をおぼえていらっしゃいますでしょうか?


過去記事は → こちら



きのう、映画秘宝を立ち読みしたら(←買えって)、なんと、クイズ正解者が2名とのこと・・・




それって・・・応募者が2名ってこと?


・・・・




うわ~さびし~





高橋ヨシキさんはクイズが難しすぎたかもと思っていらっしゃるようですが、


(タイレル社のモットーはなに?というのが問題デシタ)


そうですよね?


難しすぎたんですよね?


決して新聞が人気ないわけではないですよね?


私が嫌われているわけじゃないですよね?


・・・・


え~あと8部、再びクイズを実施してくださってますので、


(レイチェルの電話番号は?というのが問題デス)


こんどこそ、編集部を応募のハガキで埋もれさせてください!












新聞 みなさまの声 5


ひさびさに新聞を頒布させていただいた方からの、
感想メールをご紹介します(抜粋です)。 
御本人さまの掲載許諾を得ております。
個人情報などは削除しておりますが、他は原文のままです。
相変わらず、皆様大絶賛ですが、まだまだ在庫ありますよ。
・・・・平たく言えば売れ残りですな(笑)
北海道函館市にお住まいの吉田様より、
こんなメールと写真をいただきました。
(吉田様は編集のお仕事をなさっているそうです。)
  お返事が遅くなりました。新聞、ありがとうございました。
     で、ブレラン新聞ですが添付した写真のように額に入れ、
玄関ホール(といっても小さいスペースですが)に飾りました。
同居してる映画音痴の彼女にも「色がオシャレだね」と好評です。 
ハナッから理解してもらえるとは思ってなかったので、

まったくもって意外な反応です。w 
で、「その映画、ぜひ観てみたい」
(今までブレランの存在すら知らなかったというから恐ろしい話です)
という話になりましたので、
近日きっちりと 講釈垂れながら見せようかと思っております。
新聞、買って良かったです。ありがとうございました。 
また何か作ってください!  
 
この新聞の良さがわかるとは!

素晴らしい女性ですね!(爆)
今回は誠にありがとうございました。
新聞を額装します、という方はけっこういらっしゃいましたが、

実際写真をいただいたのは初めてです。

(他の皆様からの額装写真もお待ちしていま~す。)

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper

おもしろい!

Jonさんが教えてくれました。

おもしろいです。

SFファン、メカファンはたまりませんね。

私はあいにく無知な人間なので、元ネタの全部はわかりませんが(笑)


しかし・・・今、個人レベルでこんなことができるんですね~すごい。



技術的にもすばらしいけれど、

見せ方のセンスがよいですね。

ユーモアにあふれていてよいですね。



ブレラニアンは

4分26秒~28秒ぐらいをお楽しみに!

とのこと。


Jonさんありがとうございます。(飲み会で会いましょう!)


続報 : 月に囚われた男、監督はブレラニアンに認定!

シュウさんが新事実を発見。

こんなコメントを。


「 ブレードランナーに囚われた、「月に囚われた男」の監督 」


おお!「月~」を気に入ってくださりうれしいです。



僕からも情報。

実はダンカンさんは、スコットフリーに名を連ねてらっしゃるんです。

さらに、ブレードランナーへのオマージュに満ちたCMもあります。

良ければ僕のブログにも駄文を寄せておりますのでご確認下さい。

http://ameblo.jp/shuwest/entry-10549588480.html






月に囚われた男の監督、ダンカン・ジョーンズはやはりブレラニアンに間違いないようです。

というのはリドリー・スコット監督の経営するスコットフリーに所属しているようなのです。

コマーシャル製作が本業といってましたので、もしや・・・と思ってましたが、なんとまあ。

くわしくはシュウさんのブログでどうぞ。

http://ameblo.jp/shuwest/entry-10549588480.html




こんなコマーシャルもつくっていたようで、

そのまんまやないか!(笑)

かすかにワンモア・キス・ディア~という例の曲まで聞こえてます。

シュウさん、ありがとうございます。



月に囚われた男、監督はブレラニアンに認定!



先日の夏合宿でシュウさんが





ブレラニアン世代は必見!


ポスターマンこと、とおるさんも絶賛!



http://www.geocities.jp/pstr_man/diarybrandnew.htm





・・・と熱弁をふるっていた、




ダンカン・ジョーンズ監督

月に囚われた男


http://moon-otoko.jp/





を、TSUTAYAでブルーレイでレンタルしてきました。



御用達だった近所の小さなレンタルショップが突如閉店してしまい、(時代だねえ)


しょうがないのでTSUTAYAに行ったのですが、


店員さんが、あんな若いおにいちゃんおねえちゃんばっかりだと、


エロビデオ借りにくそうですね!・・・ってそれはどうでもいいですが、


一緒に第9地区も借りてみました。



この、世間的には非常に評判のいいキューチクですが(キューリ入りちくわではない)


私は力作だと思いますが、傑作、とまでは・・・思いませんでしたね・・・・。


キューチクについてはまたあらためて。




さて、月に囚われた男ですが・・・・


いや~こちらはおもしろかった。



ただなにせ、新人監督。もちろん未熟な部分・稚拙な部分があると思ったので、


傑作というにははちょっと大げさなので、秀作といったところでしょうか。





だって、そんな手間もお金もかかることする意味も必要性もわからんもん。


特殊なシチュエーションから生まれる物語を楽しむ映画なので、


シチュエーションが非現実的と言っちゃうのは野暮なのかもしれないけど。





70年~80年代のSF映画で育ったうちらのような世代には、


あのセットの雰囲気、たまりませんね!


宇宙服エイリアンだし。


ある意味すごくブレードランナー的だし・・・・おっとこれはネタバラシになっちゃうか。





2001年宇宙の旅 (これはちょっと古いけど当時SFブームにあわせリバイバルがあった)、


エイリアン、


アウトランド、


2010・・・・




あのころの宇宙SF映画は多感な少年たちを退屈な日常からわくわくする宇宙へ


連れてってくれたなあ・・・・


同世代のように見える、監督も同じだったんだろうなあ。



最近のSFって、なんか


「設定の一つ」


になりさがっちゃって、


別にSFでなくてもいいんじゃ?という映画が多いような。


SFにしとけば、政治的道徳的に不適切かどうかあんまり考慮しなくていいから、


製作がラク、みたいな気分なんですかね?




その点、スタートレックは久々に 「SF映画」 をみる楽しさを味あわせてくれたなあ・・・




月に囚われた男も、


スタートレックに続いて、中学・高校時代のSFに夢中だったころの青い記憶と感傷を呼びおこす映画でした。





とおるさん情報によれば、




『 月に囚われた男 』 はイギリスでDVD&ブルーレイのリリースの際に


「The finest Sci-fi movie since BLADE RUNNER」  とジャケットに謳われました。




・・・だそうです。(とおるさん、情報感謝です。)



イギリスでも、ひさびさのピュアなSF映画、というとらえかたなんでしょうか。





巨匠たちが作ったSF映画を心の栄養に育った世代が、


巨匠たちが莫大な時間と予算をかけて作った映像を、


最新のテクノロジーで、早く、安く愛をこめて同じテイストで作ってるかんじが、すごくいいですね。




しかし、撮影技術でまんまとだまされたのは、


てっきり途中から○○○だと思ってたら、違った・・・・


演技もすごいってことですね。



ストーリーとしては、


世にも奇妙な物語 ってとこでしょうか。


あるいは手塚治虫の漫画的な?





原題どおり、MOON とでもして、ちょいアウトランドぽいSFサスペンスだということを


強調すれば、私らスターログ世代にもっとアピールできたような・・・



上記サイトでの宣伝方法とか見てもおしゃれなカフェとコラボとか、ナニそれ?的なプロモーションで、


もったいないおばけがでそう。





この監督って、デビッド・ボウイの息子さんだそうで、やはり、なんというか育ちのよさをすごく感じます。


僕も育ちがいいのでよくわかります(ウソ)。



この映画のタイトル


   月に囚われた男


にしても、おとっつあんの主演映画のタイトル、


   地球に落ちてきた男


をもじったものではないかとシュウさんは推測していました。




でもそういう、ネーミングに苦心のあとがみえる邦題ですが、


残念ながら、タイトルから内容がわかりにくいという点で、失敗でしょうね。


実際はSFスリラーなのに、


私なんて、タイトルから、


なんか哲学的な難解な退屈な映画だと勝手に思っていましたもん。


シュウさんが教えてくれなかったら、見逃してました。





さて、実は同じく合宿でシュウさんからきいて、


私より一足早くブルーレイで観たというTAKAさんからタレコミが。



DVDには入ってませんが、ブルーレイには特典映像として、


監督のショートフィルム 


  WHISTLE


が収録されています。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-DJ



これはSFではない、サスペンスなんですが、おそらく低予算なのでしょうけど、


とてもよく良くできていて、引き込まれます。


監督の才能を感じますなあ。



でも、映画は趣味で、コマーシャル製作で食ってるんですってさ。





日本映画界なんて才能もクソもなさそうな素人にポンポンお金出して、


映画監督させるけどねえ。



ジョーンズ監督にどんどん出資者がついて、どんどんいい映画をとれるよう祈ってます。





さて、話を戻して、WHISTLEですが、


その中に、ある機器が登場するのですが、


その機器のボディにはブレラニアンなら思わずにやりの、グラフィックが。


TAKAさん、よく見つけたなあ。


その画像はこちら。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-DJ



はい、このマーク、ブレードランナーの撮影で、車両につけられていたナンバープレートのデザインの一部です。


ナンバープレートについてはブレードゾーンにくわしい記事があります。


http://media.bladezone.com/contents/film/production/props/lostandfound/plates/index.html





よって、監督はブレラニアンではないか?というのがTAKAさんからのタレコミでした。


(TAKAさんまいどありがとう。)




で、私もひとつ発見。


特典映像で、サンダンス映画祭での質疑応答というのがあって、監督にこんな質問が↓


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-DJ



           で、監督の回答がこれだ!↓

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-DJ

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-DJ


自分なりのブレードランナーの続編ですと!!!



監督、あなたを真正ブレラニアンに認定します!





DOUGLAS TRUMBULL .COM




たびたび特ダネをいただく、


くりもとさんよりこんなコメが・・・






  「トランブルおじさん」


前々関係なくて申し訳ありません。


もうご存知かと思いますが、


ダグラス・トランブルのHPに


BRの撮影風景が沢山載ってました。


http://douglastrumbull.com/films


僕のみたことない写真が載っていて


ちょっと興奮してしまいました。


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