2009-06

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LA2019 Newspaper Project ! #17

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関連記事 → こちら



映画冒頭デッカードが読んでいる新聞のレプリカを作ってみようプロジェクト。






【紙面の復元 14


さてさてさて、残った2つの小見出しはこちら。(赤で囲った部分)



(ブルーレイ画面より↓)



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper




しかし、このA B 2つの小見出し、判読はちいとばかしムリのようだ・・・


Aなぞ、小見出しがある、ことしかわからない。


そこで、この2つは全くの想像でうめることにした。


考えました、なるべく意味深な思わせぶりなものを。




B には英字紙ファイナンシャルタイムズからパクッた、


King Back in

His Castle


という小見出し。

「王の、城への帰還」といったところか。これに決定。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper






A には


Farewell

to the Mars


「火星よさらば」


思わせぶりでしょ?





ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper




さて、これにて小見出しはすべて完成。




もうひとつ、たてに6段のうち、右2段は青で着色してあるコラム部分、


その内容は、大見出しの


FARMING THE OCEANS,THE MOON AND ANTARCTICA


では?というのが私の解釈だが、


それにあわせて、コラム内にも小さくその見出しをつけてみた。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper


さて、これで一通り第1面の紙面の復元が完了というわけだが、


さいごのさいごに、もうひとつ、付け加えることが・・・・。


つづく






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LA2019 Newspaper Project ! #16

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【紙面の復元 13


さてさてさて、次の小見出しはこちら。(赤で囲った部分)



(ブルーレイ画面より↓)


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper





拡大してみると・・・



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper



見やすいように、たてにしてみると。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper




たてにしても、やはりなんかよくわからない・・・



Western(? ) lead (?)

Space(?) Calender (?)


う~ん出鱈目です。




またもおなじみ、Phil Steinschneider(米国在住超有名ブレラニアン)氏に、


これら私の出鱈目の読みを添えて、前回同様助けを求めてみた・・・




Phil氏は、私の出鱈目読みと全く違う、鮮やかな回答を寄せてくれた。


それは、


Moon's first Space Colonists (月の最初の宇宙移住民)


 ではないか、と。



なるほど!なるほど!


そういわれれば、そうだ。



これはやっぱり英文を常に目にしてないと判読はムリだなあ。





というわけで、Phil氏のおかげで



Moon's First


Space Colonists



に決定!




例によって Zapf Humanist 601 もどきで作成。はっつけました。




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper



あと小見出し2個・・・・



Special thanks to Mr.Phil Steinschneider.



つづく






♪Happy Birthday  BLADE RUNNER !!! ♪

今日6月25日はブレードランナーの、



いわば誕生日です。




< くわしくは去年の記事をどうぞ → こちら
 >
27歳の誕生日、おめでとう!




LA2019 Newspaper Project ! #15

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【紙面の復元 12


さてさてさて、次に解析する小見出しはこちら。(赤で囲った部分)



(ブルーレイ画面より↓)



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper



拡大してみると・・・


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper




見やすいように、たてにしてみると。


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper




前半部分はぼやけていてわからない・・・


後半部分も最後の単語がよくわからない。


かろうじて、Medicines (薬)&なにか、というのがわかる。


????????   Medicines & Maddness(?)


おなじみ、Phil Steinschneider(米国在住超有名ブレラニアン)氏に、


助けを求めてみた・・・


Medicines & Maddness ですかねえ?と。


Phil氏は、ずばり、


Medicines & Machines  でしょう、と喝破してくれた。



なるほど!薬と機械。


そういわれれば、そう読める。



これはもう英文を常に目にしている彼らだからこそできるワザだろう。


私たちが多少ぼけた日本語でも判読できるように。




そこで、前半欠落部分を想像して、こんな見出しを考えて、Phil氏に訊いてみた。


こんなのどうでしょう、と


Dependence on the Medicines & Machines (薬と機械への依存)


なんかサイバーパンクっぽいでしょ?




Phil氏の答えは、


Dependence on Medicines & Machines


が正しいですね、というものだった。


あ・・・theがいらんのね・・・


というわけで、


Dependence on Medicines & Machines


に決定!


例によって Zapf Humanist 601 もどきで作成。はっつけました。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper



だいぶ出来てきました~。



Special thanks to Mr.Phil Steinschneider.



つづく




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【紙面の復元 11


前回、これビンゴかなと書きました、


    Once We Were Not Alone


を例によって Zapf Humanist 601 もどきで作成。はっつけました。


ついでにPrivately Owned Rocket をもうすこし大きくつくりなおし。


スチルで見るとコレぐらいの大きさのようでしたので。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper










さてさて、次の小見出しはこちら。(赤で囲った部分)


(ブルーレイ画面より↓)

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper




拡大してみると



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper



見やすいようにたてにしてみると


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper



これはあっさり読めました。



Mysteries of


the Universe


to Be Solved




解かれるべき宇宙の謎、というところでしょうか。




Zapf Humanist 601もどきで作成。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper





つづく







第2回関西ブレラニアン会めっちゃ楽しかったです。

昨日、第2回関西ブレラニアン会(オフ会)を開催しました。


めっちゃ楽しかったです。







昨年末に、ちょっとトラブルをおこしたもんで、「アブナイヒト」と思われたんじゃ・・・


もう誰も相手してくれないんじゃ・・・


なんてちょっと思ってたんですが、杞憂でした(笑)






前回同様のメンバーに、新メンバー(といっても旧知の仲間)を加え、濃密な時間を堪能しました。


各自持ち込みのお宝、新ネタが飛び交い、さながらミニミュージアム?の様相を呈してきましたねえ。


写真で雰囲気をお楽しみ下さい。




某氏秘蔵の、某ガレキメーカーの企画検討用原型 1/24 世界に数個しかない・・・はず・・・いいなあこれ。

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-kanblakai




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-kanblakai




TAKA氏秘蔵の、エキスポランド展示スピナー写真。このスピナーがMGMで廃棄されたと言われている。


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-kanblakai





TAKA氏がTVC-15のクリアースピナー付属のベースをもとにつくった壁かざり。クリアーエンブレム。

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-kanblakai




クリスタルボーイさんの発案で、チンタオグラスで乾杯という趣向。


私がスミノフ・ド・ツアーの空き瓶を持参して、それに注文したワインを移しかえてデキャンターのようにして、クリスタルボーイさんが持参してくれたチンタオグラスに注いで乾杯というわけです。気が利いてるでしょう?


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-kanblakai



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-kanblakai



ブライアントのオフィスにある灰皿と同型のもの。

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-kanblakai





私が今作ってる新聞も、色をのせた試作品を持参。好評でしたよ。カッコイイと思いません?(自画自賛)

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-kanblakai




クリスタルボーイさん持参の80年代のゼネラルプロダクツ製幻のスピナーガレージキット。TVC-15さんのスピナー読本で、バキュームフォームのパーツが多すぎて組むに組めない難キット、みたいな紹介をされていたレアキット。

私は今までこのキットに縁がなく、はじめて見ました。

クリスタルボーイさんはこれをクイズ大会の景品にとご提供くださったのですが、

私が我儘で、「これ、私に譲ってください~~~!!!」 と無理やり譲ってもらうことにしました!

横暴で申し訳ありません m(_ _ )m

後世に伝えるためにアーカイブに所蔵させていただきます。



クリスタルボーイさんはまたこれとは別にじゃんけん大会の豪華景品も提供いただきました。ありがとうございました。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-kanblakai



参加者の方からプレゼントされた最近話題のファンメイド、デラックス版ヴィドフォンカード。かっこいい。

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-kanblakai



ミュージアムクラスの逸品も飛び出す。ポールアレンが落札し、シアトルのSF博物館に展示するためにもともとのスピナーの創造主であるジーン・ウィンフィールドのところでレストアされた際に、とりはずされた撮影用フルスケールスピナーの噴射口。痛んでいるために、新たに作り直したために不要になったのだろう。

こんなのをなにげにコレクションしているファンがいるから関西ブレラニアン会は笑っちゃうくらいコアっすね。

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-kanblakai



おなじく逸品、撮影で使用された実物プロップ。車両についていたライセンスプレート(ナンバープレート)。

泥の汚しが生々しい・・・

私の知る限り、日本国内に5枚存在。(全体では20~30枚ほどではないかな?)

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-kanblakai




参加者の作ったエルフィンブラスター。ブレラン愛が溢れている・・・

ブラスターにそれほど萌えてなかったメンバーも、これにはノックアウト。

かっこいいブラスターが欲しい!という話題で盛り上がりました。

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-kanblakai


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-kanblakai


居酒屋に、結局5時間くらいいたんでしょうか、でもあっという間でした。


しゃべりたりない!次は合宿で一晩中しゃべりましょう!という意見も出るほど・・・


やりますか、ブレラニアン強化合宿(笑)




遠くからも参加いただいた皆さん、ありがとうございました!


またお会いしましょう!













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【紙面の復元 10



さてさて、次の小見出しはこちら。(赤で囲った部分)


    ブルーレイ画面↓

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper






拡大してみると


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper




見やすいようにたてにすると

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper



Once We ??? Not Alone



と読める・・・・


?部分がわからない・・・・

ヒントをさがしてググってみると・・・・


こんなのを発見。


http://www.sciamdigital.com/index.cfm?fa=Products.ViewIssuePreview&ARTICLEID_CHAR=618FA111-1DC6-4B92-A0B1-852E4731969




Once We Were Not Alone

<かつて我々は孤独ではなかった>





これってビンゴ!だと思いませんか?


どうも、過去には我々ホモ・サピエンスだけでなく、他の種も同時に存在していた時期があるという科学のオハナシのようで。


つづく

明日開催の第2回関西ブレラニアン会の申し込みを締め切ります。

ただいまをもちまして、


明日6/20開催の第2回関西ブレラニアン会 (→ こちら  )の参加申し込みを締め切ります。


今回はぎりぎりまで申し込みを締め切らなかったのですが、


さすがにお店の予約の関係で、締め切らせていただきます。


もし参加希望のメールを送ったのに、返事をもらってないという方がいらっしゃったらご連絡下さい。





非常に楽しみです。


明日参加の皆様、よろしくお願いいたします。



(あの・・・あまり過激なお宝はお持ちにならないでくださいね・・・破損や紛失なぞしたら大変ですので・・・)

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【紙面の復元 9



さてさて、



問題の小見出し、



????ely Owned Roc???


ですが、?部分は想像するしかありません・・・


ヒントを探して、


ely Owned Rock


でググってみたり、


Owned Rock でググったりました・・・


Rockは Rocketかなと、


Owned Rocket でも検索したりしているうちに、

こんな記事などをみつけたので、


http://www.thetechherald.com/article.php/200832/1635/Privately-owned-SpaceX-rocket-fails-at-third-attempt



これを参考に、こんな見出しを考えてみました。


どうでしょう?


Privately Owned Rocket


これを ワードで作成。


フォントは画面で見るとどうも中見出しと同じで、例の Optima っぽいので、


例の  Zapf Humanist 601 もどきでつくりました。


フォントの大きさは実際の画面で見える大きさのように調整。


プリントアウトして貼ってみました。


どうでしょう?




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper


                         ↓比べてください。↓


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper    ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper
             劇中プロップ                     私のでっちあげ


White Dragonさんが、私とまったく同じ手法でググってくださって、同じアイデアをお寄せいただきました。ありがとうございました。



つづく


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【紙面の復元 8



さて、本文ですが、写真、映像からたてに6段に分かれていると推測。




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-np



問題は右側の青い部分。


2段分を使って、どうなってるんでしょう。


昔は、私はここに、写真が載ってるのかなと思ってました。


しかし、資料を良く見ると、記事が載ってるようです。


つまり、2段分を使って記事が書いてあるのです。


記事にかぶせて青色がのってるのですね。コラム記事ということでしょうか。



私はここに、大見出しの、


FARMING THE OCEANS,THE MOON AND ANTARCTICA


(訳は、海と月と南極の開拓、ですよね?)


の記事がのってるのでは、と推測しました。



さて、

鉛筆で割付を下書きして、本文を貼っていきます。


本文はワードで出鱈目な英文を作って、それのコピーを繰り返して作ったものを、


プリントしたもの。


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper








小見出しの位置と内容は、ブルーレイの映像が大いに役に立ちます。



何度も書いてますが、デッカードがフンタバーサ・ホテル捜索シーンで、


レオンの部屋でたんす(チェストというのかな)を開けた時に、


古新聞のように見えるように汚されて敷いてありますね。


それが冒頭デッカードが読んでいる新聞(撮影用プロップ)の使いまわしです。




日本語が書いてある面が上になってるのですが、


デッカードが半分だけひっくり返したときに、表が一瞬映ります。


表とはつまり、今私が作っている第一面です。


なぜそれがわかるかというと、大見出し


FARMING THE OCEANS,THE MOON AND ANTARCTICA


が一部映ってるからです。



(逆に言うと、第一面の裏はこの日本語のページということになります。また、いずれくわしく書きますが、


この日本語のページは冒頭デッカードが読んでいる新聞の最終ページと同一らしいのがわかります)



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper







さて、その捜索シーン、

ビデオやLD、DVDなどでは判然としないのですがブルーレイでみると、さすがハイデフ、細かいところまで、


かなりわかります。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper





さて小見出しを一つ一つ見ていきましょうか。



まず、左から2段目3段目にわたって上部にある小見出し。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper          ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper


      わかるでしょうか?                              この部分です




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-story of the future ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper

  この写真でも読めそうで読めません・・・               この部分です




フンタバーサ・ホテル捜索シーンをブルーレイで見ると・・・(囲った部分)


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper







拡大してみると・・・・


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-newspaper


コマ送りで確認すると、



????ely Owned Roc???


と読めます。


この?部分が映ってないため、あとは想像するしかありませんね。






つづく
























ブレードランナーのプリクエル(前章)!

鷹 さんからおもしろいネタが!






日時: 2009-06-08 16:14:55
記事タイトル: LA2019 Newspaper Project ! # 10

コメントをした人: 鷹 さん

コメントのタイトル: WEB連載!
コメント本文:
情報サイトからのネタです。
http://eiga.com/buzz/20090608/4
さあ、どんな展開が待っているのでしょうか!



スコットファミリーがやってくれます。


ブレードランナーの続編、というか2019年以前を描くシリーズ。



いつか、ハンガーみたいなかんじでテレビシリーズやってくれないかなと、


ひそかに思っていたのですが、テレビじゃなく、ウェブで。ついに。



あとは、権利関係でどれだけブレードランナーの世界観を忠実に踏襲できるか、ですね。




権利がクリアにならなかったら、似て非なるものをつくるのかな。



もし権利がクリアーになって、マーチャンダイジングがはじまってスターウォーズみたいに、


フィギュアが山のように出はじめたらどうしよう、なんてはやくも妄想にふけってます。



トイザらスに、クラシックシリーズなんつって、デッカードフィギュアや、スピナーが並ぶ・・・


あ~うれしいような、地獄なような・・・



鷹 さんありがとうございます!(ごぶさたしてます)




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映画冒頭デッカードが読んでいる新聞のレプリカを作ってみようプロジェクト。






【紙面の復元 7



さて、このフォント集の本を見ているうちに、


おもしろいことに気づきました。



私は紙名部分 (The Independent Sentinel) は Old English というフォントでつくったのですが、


大文字の T ・ I ・ S が全然違うので、でっちあげてました。 ( 記事は→ こちら   と こちら  )




ところが、Old English でなく、 同じような雰囲気の American Text Regular というフォントがあったのです。



そして、そのフォントの大文字の T ・ I ・ S が、プロップのものと似たようなかんじなのです。


早速インストールして、作り直してみることにしました。



ところで、プロップの写真を見ると、大文字と小文字の大きさの差が非常に小さいように見えるなと、


ずっと感じてきました。(鮮明ではないですが、文字の大きさぐらいはわかります。)



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-np




だから、大文字よりも小文字のポイントを大きくしました。邪道でしょうけど・・・



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-font


また、別の考え方としては、


(今思いついたのですが、)


セオリーどおりだと、 The Independent Sentinel  となり、T ・ I ・ S だけが大文字のはずだと


ずっと思ってきたのですが、 ひょっとしたら、全部大文字????  


THE INDEPENDENT SENTINEL ???



で、American Text Regularで作ってみました。


全部大文字で。  



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-font



うーん・・・これはいまいちかなあ・・・

元のほうがいいか・・・





さて、次は中見出しに再チャレンジです。


これも一度手作業でやったものの、不満の残る大きさでした。



残念なことに、今回買った本には Optima が収録されていません。


きむらさんによればマックにはついてるそうですが、うちはWinだし・・・




ウィキで調べると、そっくりにつくったフォントで Zapf Humanist 601


というのがあるのだそうで、



その名前でネットで調べたら、なんとフリーで 「 Zapf Humanist 601 風に作った 」 というフォントが

ダウンロードできるところがありました。


で、ダウンロードしてやってみました。


おお。たしかに Optima 風 というか、Zapf Humanist 601 風というか。

ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-Zapf Humanist 601


こんなことが可能なんて、ネットって、デジタルってすごいですね。ちょっとこわいくらい・・・



結局・・・・・デジタルで全部やりなおしたことになるわけです(笑)







そして・・・全部貼ったらこうなりました。


どうでしょう?






次は本文の再現にとりかかります。


つづく





ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-font

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映画冒頭デッカードが読んでいる新聞のレプリカを作ってみようプロジェクト。






【紙面の復元 6】



さて、こういうものを購入したということを書きました。



http://www.impressjapan.jp/books/2514


フォントのことが、初心者にもある程度、わかったような気にまでさせてくれる(笑)、よくできた本です。





おめあてのフーツラだけで、これだけヴァリエーションが入ってます。


Futura Black
Futura Bold
Futura Bold Condensed
Futura Bold Condensed Italic
Futura Bold Italic
Futura Book
Futura Book Italic
Futura Extra Black
Futura Extra Black Italic
Futura Extra Black Condensed
Futura Extra Black Condensed Italic
Futura Heavy
Futura Heavy Italic
Futura Light
Futura Light Condensed
Futura Light Italic
Futura Medium
Futura Medium Condensed
Futura Medium Italic



このフーツラファミリーの中から、見本を見て、プロップで使用されてるものに似ているのを探しましたところ・・・


Futura Bold


Futura Heavy



この2つに絞られました。



付属のCD-Rに収録されてるこの2つのフーツラをインストール。


画面で確認したところ、



Futura Bold は太すぎる。



Futura Heavy がけっこういいかんじ・・・



Futura Heavy で、何度かプリントアウトしてみて最適な大きさに調整。↓



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-futura



このへんの大きさの変更が一発で簡単にいろいろ出来るのがさすがデジタルですねえ。








余談ですが、フーツラは日本では 「ナチスドイツを連想させるので使用には要注意」


なんて都市伝説があったそうだ。否定されてるそうですが。




それぞれのフォントにはそれぞれの作成者のエピソードやら歴史やらあって面白いものですね。




さて、実際貼り付けてみると、


あらためて、


やはりフーツラはプロップに使われているフォントととてもよく似ている。


いや、そのものといっていいのでは。




ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-title





妥協しかけていたのが、みなさまの後押し、はげましでなんとかフーツラにできました。ありがとうございます。




ただ、この Futura Heavy、実はまだちょっと太いかなと思ったのです。はじめは。




しかし、



ここでもうひとつ資料を見てください。


1982年の映画公開時のタイアップ本、


「 BLADE RUNNER - A Story of the Future - 」 です。


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-story of the future



この本は、小さくて薄い本ですが、オールカラーで、


しかもわざわざ珍しいスチル写真が多用されている、


マニアの心をくすぐる本です。


内容的には、語彙をしぼった、若年層むけのストーリー紹介本というところです。


この本に写ってるプロップの新聞の写真がけっこういいのです。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-story of the future



デッカードの手元、新聞部分のアップ↓


ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-story of the future




わかりやすいよう、ひっくりかえすと。↓



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-story of the future


この写真をみると、大見出し、けっこうしっかり太いフォントです。


よって、Futura Heavy でもよさそうだ、という結論になったしだいです。



さて次は紙名のフォントの見直し・・・



つづく


LA2019 Newspaper Project ! # 8

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【紙面の復元 5】



さて、このプロジェクト、思ったより、みなさんから反響が・・・


以下、ぼちぼちコメントがえし番外編ということで。



日時: 2009-04-15 21:23:20
記事タイトル: LA2019 Newspaper Project ! # 1

コメントをした人: aku4 さん
コメントをした人のURL:
http://ameblo.jp/aku4/

コメントのタイトル: これは!
コメント本文:
超難題なのでは!
しかし期待しますよ!


期待していただいてありがとうございます。

しかし、みなさま、きっと私のアナログ&アナクロな作業に、

苦笑・失笑なさってることでしょうねえ(汗)。





日時: 2009-05-24 19:17:57
記事タイトル: LA2019 Newspaper Project ! # 3

コメントをした人: きむらかずし さん

コメントのタイトル: がんばれ!
コメント本文:
と、思わず応援したくなるような記事。
次が楽しみです(なんて読むだけの人ですみません)。


ありがとうございます。

あきれながらでけっこうですので、応援よろしくお願いいたします~。




日時: 2009-06-02 20:24:36
記事タイトル: LA2019 Newspaper Project ! # 7

コメントをした人: jk さん

コメントのタイトル: は はがゆい・・・
コメント本文:
周囲にADOBEのILLUSTORATORとかで作業できる方はおらんのでしょうか? でも、ご自分で試行錯誤されてる時間も至福のひとときなんですよね??

実は、お手伝いしましょうかと、

デジタル作業に堪能なかたがたより、

ありがたい協力のお申し出をいただいてますが、

自分であーでもないこーでもないと、

一人夜中にやってるのが愉しいんですよ(←病気)。




日時: 2009-06-03 00:49:21
記事タイトル: LA2019 Newspaper Project ! # 7

コメントをした人: きむらかずし さん

コメントのタイトル: WORLD WIDE COMPUTER LINKUP PLANNED
コメント本文:
ちなみに Optima ならマックには付いてきます。


へ~。Winにはないですね~。

情報ありがとうございます。






日時: 2009-06-05 09:20:15
記事タイトル: LA2019 Newspaper Project ! # 6

コメントをした人: jiro さん

コメントのタイトル: フォント
コメント本文:
楽しく拝見させていただいています。

フォントの太さの件ですが、
昔編集の仕事で写植屋と付き合いがあった頃
フォント選択の際に太さや幅の指定が3段階ほど出来た記憶があります。

フォトショップ等で使える簡易フォントでも
細い太いの選択が出来るので、サンプルだけの
太さしかない訳ではないかもしれませんよ。
特にサンプル本は誌面の都合で1パターンしか掲載されていないことが多いです。





日時: 2009-06-05 16:35:33
記事タイトル: LA2019 Newspaper Project ! # 6

コメントをした人: くれくれタコラ さん

コメントのタイトル: フォント
コメント本文:
フォトショが生まれたのが1990年だからブレらんの頃日本だと電算写植の頃だね早くから欧文の新聞も写植だったし写植のフォントは今のフォントにないものもあったようだからなぁ
文字の太さなら文字にアウトラインがあるならイラストレーターのパスのオフセットで太くも細くも微調整できますよ




お二人の助言、感謝です。

参考にさせていただき、いろいろ考えて、以下のようにいたしました。



以上、ぼちぼちコメントがえし番外編でした。


ところでこのプロジェクト記事、ちょっとかっこつけてややクールな文体で書いてましたが(←そうか?)、


今回からやめてフツーに書きます(笑)。(オイラにかっこつけは似合わねえ~)



さて、みなさまの意見をまとめさせていただきますと、


以前記事で書いたように、(記事は→ こちら   )


くりもとさんもご指摘くださったように、


プロップで使用されているフォントによく似ている、フーツラというフォントが、


私の持ってる見本帳では線が太すぎるので、


あきらめて、よく似た別のフォントにしたというのは、


やはり、完璧をめざすなら、 残念 だ、ということですよね。


フーツラのほうが、線を細くすればぴったりなのだから・・・



はい。


私はアナログ大好きなんですが、アナログにこだわりすぎてもいけないですね。


完璧を期するには、デジタルも含めてもっといろいろ試してみるべきだな~と。


反省。




というわけで、


こういうものを購入しました。



http://www.impressjapan.jp/books/2514


フーツラだけで、これだけヴァリエーションが入ってます。


Futura Black
Futura Bold
Futura Bold Condensed
Futura Bold Condensed Italic
Futura Bold Italic
Futura Book
Futura Book Italic
Futura Extra Black
Futura Extra Black Italic
Futura Extra Black Condensed
Futura Extra Black Condensed Italic
Futura Heavy
Futura Heavy Italic
Futura Light
Futura Light Condensed
Futura Light Italic
Futura Medium
Futura Medium Condensed
Futura Medium Italic


しかし、セブンアンドワイはめちゃめちゃ早いですね。


注文して一日で近所のセブンイレブンに届くんだもの。


昔本屋に本注文したら一ヶ月くらいかかってたよなあ・・・



ではこれからCD-Rに収録されてるフーツラをインストールしてチャレンジします。


つづく













DADoES? なんとコミック化!

Kさんからのタレコミです。


「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」


が、なんとコミック化!




http://heavyink.com/comic/9346-Do-Androids-Dream-Of-Electric-Sheep-1

http://nerdwithswag.com/do-androids-dream-of-electric-sheep-becomes-a-comic-book/

全24巻のようですね。


さて、小説をどれだけ忠実にビジュアル化してくれるのか、興味しんしん。



そして、どれだけブレードランナーの呪縛から解き放たれた作品に仕上げられるのか、


ブレラニアンとしては、これまた興味しんしん。



Kさんありがとうございます。

LA2019 Newspaper Project ! # 7

これまでの記事


 1 → こちら


 2 → こちら


 3 → こちら


 4 → こちら


 5 → こちら


 6 → こちら



関連記事 → こちら



映画冒頭デッカードが読んでいる新聞のレプリカを作ってみようプロジェクト。






【紙面の復元 4】



さて、中見出し。


・・・の前に、気になっていた紙名の Sentinel 部分を修正。


ちょっとよくなった。






中見出しのフォントだが、


Optima というのがそれっぽい。



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-font


コピーして、


切って貼って・・・


完成したのだが・・・・



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-np


貼りながらも思っていたのだが、他のフォントとのバランスをプロップと比べてみると・・・・



ALL THAT BLADE RUNNER     by NYzeki-np




これでは小さいようだ。



しょうがない・・・やりなおすか・・・




つづく

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