2008-12

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今回のことについて事情説明とお詫び

みなさま、私の勝手で一週間更新を停止させていただき、申し訳ありませんでした。



いろいろなことを考え、反省し、自分を見つめなおしました。



全てではありませんが、今回のことについて事情を説明させていただきます。


また、お詫びを申し上げさせていただきたいと思います。





今回、二つのことがありました。




一つは某氏と私の間においておきたことです。


最後に私がとった行動で不愉快に思われた方も多いと思います。


その点についてはお詫び申し上げます。


大変申し訳ありませんでした。





しかしながら、あの行動は、怒りにかられてとった行動ではありません。


冷静に行った愚かな行動でした、というと、何がなんだかわからないとまた非難されそうですが、


私なりに良心と信念に基づいてとったいわば捨て身の、ある賭けでした。


実は、某氏への謝罪の要求そのものが目的ではなかったのです。



この件については、これ以上は今は書かないでおこうと思います。


いずれ書ける時がくるかもしれませんが、それまでは沈黙しようと思います。




理由は、今は書くべき時期ではない、ということです。


それしか今は申し上げられません。


申し訳ありません。



(ただ、ご心配の方々にひとつだけお知らせするならば、セカンドロットがなくなったのは今回の件とは全く無関係


です。そもそも今回のこの件はブラスターとは全く無関係です。)







二つ目は、ご存知のとおり、私がブラスターの東京プレヴューに並んでいる方たちの写真を、


顔がわかる状態で当ブログにアップしてしまったという重大なミスです。


あらためて、ご迷惑をおかけした方々にはお詫び申し上げます。



大変申し訳ありませんでした。





この一週間、ブログの更新を停止し、反省の一週間をすごしました。


なぜこんな過ちをおかしてしまったのか。


考えに考えました。




やはり慢心があった、それにつきると思いました。



思えば去年の7月から開設したこのブログですが、


おかげさまで順調すぎるくらい順調に、知名度も、アクセス数も急激に上昇し、


みなさまに「に~ぜきさん、に~ぜきさん」ともてはやされ、


すっかりいい気になっていたのかもしれません。



慢心があったから、雑な編集作業になったし、


プレヴュー画面で、実際の記事や画像の見え方を確認することもなく、


アップしてしまいました。



今回のことで、


「浮ついてるぞ!」と頭をハンマーで殴られたようなショックを受けました。


今後はいかなる場合でも気を引き締めて編集作業をしたいと思います。







そして、毎日更新というのを売り物に突っ走ってきたというのも、


知らず知らず、編集が粗雑になった一因であるかもしれないと思いいたりました。



よって、今後は毎日更新という看板は下ろそうと思います。




毎日楽しみにしてくださっていた皆様には大変申し訳なく思いますが、


より公正で、より間違いない内容の記事にしていくために必要な措置と思いましたので、


がっかりなさる方もいらっしゃるでしょうが、どうぞご理解をお願いいたします。











この一週間、メールやコメントで意見をくださったり、暖かいいたわりの言葉をくださったみなさま、


ありがとうございました。


ふつうであれば、みなさまに完全にそっぽをむかれてもしょうがないにもかかわらず、


有難いことです。






また、2ちゃんねるで率直で辛辣な意見を書き込んでくださっているみなさま、もう私が書き込むことはありませ


んが、すべて読ませていただいております。




辛辣な意見というのは、正直読むのがつらいです。恥ずかしさに血が逆流する感覚もあります。


読んだ後、へこむことも多いです。しかし、自分から逃げないための客観的な意見の一つとして、読み続けたい


と思います。今後ともよろしくお願いします。(というのもへんですけどね・・・)



今回のこの記事では、前半部分がなにがなんだかわからないということで、また多数の辛辣な意見をいただくこ

とと思いますが、とにかく、今は書くべき時期でないということしか申し上げられません。

いつか書くべき時がきたら書きたいと思います。








最後に。



今後は、

より正確で、

より公正で、

より役に立つ興味深いブレードランナーの記事を書き続け提供することが、

今回ご迷惑をおかけした全てのみなさんへのつぐないになると考え、



生まれ変わったつもりで精進して参ります。

何卒よろしくお願いいたします。














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ーお知らせー 謹慎いたします。

ななしん様という、私が留之助ブラスタープレヴューの写真を無神経に


顔がわかる状態でアップしてしまった中に写っていたと思われる方からコメントをいただき、考えました。


こんなことではお詫びにならず、許していただけるとは思っていませんが、


私なりにお詫びと反省の意をこめて、更新を一週間停止させていただきます。


一週間、反省の日々を送ります。


あらためて、写っていた皆様、大変申し訳ありませんでした。



ホビコンでフューチャー ポリスカー トランスキットをご覧下さい!

フューチャー ポリスカー トランスキットの

BROKEN HEROSさんが、

ホビコン参加です!


未見の方、

どうぞじかに、フューチャー ポリスカー トランスキットをご覧下さい!

驚嘆する出来栄えですから!!!





HOBBY COMPLEX(ホビコン)

12月21日(日)

東京ビックサイト・西4ホール

卓番A37-39


http://www2.journey-k.com/~broken_heros/newpage1.html








おわび

今回のブラスターの記事中で、


並んでいるお客様の顔がわかる状態で写真をアップしてしまいました。


また、他にも関係者の方の顔が小さく写っていたり、


自分の鈍感さに深く自己嫌悪に陥っております。


大変申し訳ありません。写真は削除いたしました。


以後このようなことがないように十分注意いたします。




東京プレヴュー参加。その4

あっ、また、ブラスターの話?もういいよ・・・・と思ったブラスターに興味のないそこのあなた。

もうちょっとの辛抱ですからね。

こらえてつかあさい。




14日早朝、新幹線で東京から帰ってきて寝ないで書いただけあって、世界最速レポートは大好評。


すごい訪問者数でした。1000人に達しようかというイキオイ・・・


総アクセス数(PV)も3390、とすごかった・・・


あらためてブラスター人気の異常さに驚きます。


みなさん、お好きなんですネエ・・・



ALL THAT BLADE RUNNER-pv


さて、以前、こんな話を書きました。(記事は→ こちら  )


で、ブラスターが完成した今、中子さんは、抱いて寝てるのか?



それがなんと、中子さんの分はまだないんだって(笑)


医者の不養生みたいなもん?(笑)



商売物に手を出すべからずという古よりの言い伝えを守ってるわけではないようで、


単純に、ないんですってさ(笑)




この話、今か今かとブラスターを毎日首を長くして待っているみなさんには、


中子さんだってまだないんだから・・・って


待つつらさを和らげる効果が・・・・・ないかな?






さて、だらだら続いた留ブラ・プレヴュー記事、さすがにもういいよと言われそうなので、


アデュー!



(お詫びとお知らせ)


一部表現と内容に不適切な点がありましたので削除いたしました。

不愉快に思われた方にお詫び申し上げます。

大変申し訳ありませんでした。



























東京プレヴュー参加。その3

前回の記事の続きです。





さて、今回、エルフィン・ナイツ・プロジェクトの高木さんもおいでになってましたよね、


以前紹介しましたが。


エルフィンさん自身のブラスターを 投げ捨てプロップ風にキャストコピー化した製品があります。


http://www4.ocn.ne.jp/~elfin712/blaster-solid.htm



今回、現物を参考に持ってきていただいてました↓


ALL THAT BLADE RUNNER-pv


ほぼ一発抜き。(一箇所だけ小さな別部品で、2パーツ)





これってすごくおもしろいアイデアですよね。安価ですし。




中子さんに、「留之助ブラスターでも投げ捨て出したらどうですか?グリップだけ透明とか」


と言ったところ、



いや、それはもうエルフィンさんがやっちゃってるからね、とのこと。



二番煎じはしません、ということか。







さて留ブラですが、

私の予想はキットがバカ売れ、というのでしたが、


みなさん組み立ての難易度が高そうと思ったせいか、


即売会では完成版の購入者が圧倒的に多かったです。





たしかに、すぐ手にとって遊べるのは魅力です。


徳さんが丹精こめたブルーイングも綺麗だし。




が、ボンビーな私には、完成モデルなぞ、ディフィカルト トゥ バイですわい。







さて、今回表には出ませんでしたが、ブラスター開発チーム、特に徳さんを、


多くの助言、要望でサポートし、影の存在として大いに貢献した、


まっき~さんのことを、知られざるビハインドストーリーとして、


ここに書き留めておきましょう。




まっき~さんは、エルフィンさんのブラスターを徹底的に研究、カスタムして、


凄いブラスターをつくったのは紹介いたしました。 (記事は→ こちら  )



その際だいぶ高木さんをいろいろ質問攻めにしたようです。




今回みんなでしゃべってて、高木さん、まっき~さんを


「はじめ、クレーマー?って思っちゃったよ~」って冗談にしてましたが、


それぐらい食い下がって追究してたようです。




去年の新宿ミーティング (記事は→ こちら  と  こちら  )  にまっき~さんを呼んだのは、


彼が映像の仕事をしており、中子さんのことはとても尊敬しているから会わせてあげたいな、


というのと(私は優しいなあああ)、


留ブラ開発チームにとって、彼をひきあわせておけば、


のちのち、きっと有益であろうという、深謀遠慮だったんですよ。(私は先見の明があるなあああ)←ばか?、



留ブラはそういうわけで、後発の強みで、


まっき~さんがエルフィンさんの研究で気づいた成果を、


徳さんに伝えることで、よりよい製品づくりにフィードバックすることができたように思います。



まっき~さんにもあらためて拍手を!



そしてもちろん、フロンティアスピリットあふれるパイオニアの高木さんにも盛大な拍手を!






まだつづく









東京プレヴュー参加。 その2

みなさんおはようございます。


2ちゃんでキモいと言われてる痛いに~ぜきです。





前回の記事の続きです。




さて、販売が始まりました。


お店がそんなに広くないので(壊れやすそうなものもいろいろあるし)、5人ずつ中に招き入れて。


なんと中子さんにより、直接解説しながらの手売り。




ALL THAT BLADE RUNNER-pv



なんとも優雅でフレンドリーな販売であったが、この方法だと時間がかかってしまったのは事実。


そのせいで、あらぬ疑いをかけられてしまうのだが・・・・(後述)





ALL THAT BLADE RUNNER-pv     ALL THAT BLADE RUNNER-pv





販売中、


アーティストプルーフについての質問も多かったようだ。


まだ決まってないことばかりで、島田さんもなんとも答えようがなかったようですが。



島田さんの携えてきたアーティストプルーフの試作は、ワーコンの画像から、一つ一つの傷・スレなどを、


正確にコピーするというものだった。


(あくまでも試作ですけどね。今のところこのコンセプトでいく可能性が高い)




すべての販売が終了し、お客さんがお帰りになったあとで、


それまでじゃまにならないように、すみっこにいた関係者がわらわらと出てきて、


それぞれ持ち寄ったいろんなブツを机の上に広げて談笑。



    ALL THAT BLADE RUNNER-pv

↑エルフィンの高木さんと高木さんの「黒歴史」ブラスターの一つ(笑)。(「ブラスター読本」参照)

撮影しているシュウさんのリクエストでわざわざ持参して見せてくださった。で、でかい。


(高木さんは 栩野さん と ご一緒だった。)




その間にも、


水野純子さんやら、ゴッコ堂さんやら、アートデンカさんやら、川又千秋さんやら、


中子さんを慕って凄いゲストの方々が次々に訪れる。





この談笑の場を撮った写真がハリコレさんのブログにアップされて、


http://blogs.yahoo.co.jp/sovjapan/56209164.html#56215226



このような文章とともに紹介されたため、



本日、ハリコレ世田谷店にて留之助商店企画製作「留之助ブラスター」のプレビュー販売会が行われました。 留之助ブラスターに関わった人たちが一同に会し、苦労話や如何にディテールにこだわったかなど、通常の商品販売では聞けない裏話を披露しながらの和気藹々のなかであっという間の6時間でした。




たぶん購入された方だと思うのだが、さんざん待たされたのは、お客さんを待たせてハリコレさんの写真のように


関係者が談笑してたからだと勘違いしてしまって、上記のハリコレブログや2ちゃんねるに怒りのコメントをかきこ


んでしまったのですが、完全なる誤解です。



あの写真は終了後の談笑です。



時間がかかったのは、上記のような販売形態だったためもあるし、



完成モデルの箱が印刷エラーだったため、刷り直した箱を後日発送する為に住所を聞いたり、


クレジットカード支払いの人の場合、カード会社との通信にある程度時間がかかったりしたということもある。




だけど、流れ作業のように、ハイお金、ハイ商品では味気ないですよね?


それだとあっというまに終了しただろうけど。



だけど、とにかく一刻も早く欲しかった人もいただろうし、その気持ちもわからなくもないけど・・・





なんともブラスターは罪作りな存在でゲスな。







ちなみに、

関係者はじゃまにならないようにすみっこにいました。


すべて終わってからわらわら湧いて出たわけです。





まあ、ウザイと言われるのはわかってましたが、反論を直接2ちゃんねるに書き込みましたよ。


(780 781 783 791 793)



http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/gun/1216274713/



場違いもはなはだしいかんじですが(笑)やめときゃいいのにね。


ちなみに、796 797 798 のうんこ、まんこ、ちんこは


私じゃないです。偽に~ぜきです(って言うまでもないか。)








結局5時くらいまで談笑。


そこで名残惜しかったですが、シュウさんとまっき~さんと3人で会場を後にしました。


その後は、


まっき~さんの家に寄って(シュウさんもいっしょ)から、一人で新幹線で帰ってきました。



つづく


















東京プレヴュー参加。(先ほど帰ってまいりました。)

留之助ブラスターの東京プレヴュー&即売会に、日帰り弾丸ツアーで行って参りやした。



先ほど(0:30)ころ帰宅したので、正確には日帰りじゃなくて0泊2日か。



実は私、12月は仕事が忙しいので、休めない雰囲気なんですが、無理からに休んで行ってきました(笑)






会場のハリコレさんに着いたのはお昼ちょうどくらいだったんですが、すでに8人くらい並んでましたね。


しばらくしたら、どんどん増えて、けっこうな人数に。




                      ALL THAT BLADE RUNNER-pv


そうこうしているうちに中子さんがやってきて、いっしょに中に入らせてもらいました。


ハリコレさん、徳さん、榎本さん(留之助商店店長さん)にごあいさつ。


徳さん、榎本店長さんは寝てないらしい・・・・



ALL THAT BLADE RUNNER-pv      ALL THAT BLADE RUNNER-pv




早速白手袋をはめて、完成モデルを拝見。


いやあ、この日を待っていました。



ズシリと重い。


そして徳さんがこだわった重量のバランス。


そして、完成モデルのレベルの高いこと。


もう 伝統工芸品、 である。


14万円というおねだんだけみれば、決して安くはない金額だが、


内容に対しては、破格値であると思います。


かかってる血と汗と涙と努力とエネルギーと経費(笑)を考えれば、タダみたいなものですね、


といったら言い過ぎか。



ALL THAT BLADE RUNNER-pv



ALL THAT BLADE RUNNER-pv



ALL THAT BLADE RUNNER-pv


撮影するので、徳さんに持ってもらいました。




ALL THAT BLADE RUNNER-pv




ALL THAT BLADE RUNNER-pv


ここまでやっても、


徳さんはもう少し時間があればもっとクオリティをあげられたのでは・・・と思っているようだ。




いや~それを言い出したら永遠にリリース不可能ですからね~





たぶん、だけど、徳さんは今までたった一丁の銃をカスタムで創り上げるという作業が主だったので、


今回、量産、という形態にはだいぶとまどったのではないだろうか。


一丁だけならそれに究極にエネルギーを集中させられるが、200丁となると、すべてに目配りしなければならず、


違うエネルギーの使い方をせねばならない。



そのせいか、疲労困憊というかんじだったが、うれしそうだった。おつかれさまです、徳さん。


(いや、ほんとはこれからが大変なんですが)



外では列もだいぶ伸びてきて、すわ、抽選かと思われたが、


ちょうどみんなに行き渡るところで列が止まったので、非常にいいかんじ。




実は私、ブログにも書いたり、中子さんにメールしたりで、抽選などの手段を講じないと、


不公平感がでる、前日から並んだりするのを防げない、としつこく訴えたので、


抽選が予告されて、みなさんゆったりめにきてくれたので、


殺伐とした雰囲気になることもなく、しつこく言ってよかったと思いました。


(中子さん、しつこくてすいませんでした。でも、やはり、みなさんに気持ちよく買って欲しかったんですよ。)




島田さんも到着。


アーティストプルーフの試作品を携えて。



これをつくるのに完徹しちゃったらしい・・・・



早速写真を撮らせていただきました。



ALL THAT BLADE RUNNER-ap


徳さん、榎本店長さんによる完成モデルとは、また一味違う感じ。



ALL THAT BLADE RUNNER-ap


持ってるのは島田さん。




ALL THAT BLADE RUNNER-ap





ALL THAT BLADE RUNNER-shuwest


オマケ


APを握って不適に笑うシュウさん。


「これからゴム人間の解任だぁ」




列に並んでる人に中子さんから缶コーヒーの差し入れがあったり、


並んでる間に完成モデルを持ってもらったり、なごやかに待ち時間が過ぎ、


いよいよ13:00。






ちなみに、人だかりができてるのは、


徳さんとエルフィンナイツプロジェクトの高木さんという、


2大ブラスターマイスターの2ショットの写真撮影大会になってるから。


記者会見みたいになってるから(笑)



「こっち目線下さい!」




エール交換という意味で、お互いのブラスターを持っての撮影でした。



つづく

























最後の最後まで波乱。

本日2本目の記事です。








最後の最後で印刷エラーとは・・・


http://tenshu53.exblog.jp/7732041/



波乱万丈ですね。最後まで。






明日のプレヴューの安全と成功をお祈りいたします。

最終版 再発売DVD

先日、 こちら  の記事で書いたように、


蟹江・ウエストさん情報で知った、


10日発売のディレクターズ・カット(最終版)再発売DVDを、きのう買ってきました。


1500円のところ、ソフマップでは税込み1180円。安い!




ALL THAT BLADE RUNNER-dvd


ALL THAT BLADE RUNNER-dvd

ちなみに、

当初は白ケース


以前契約切れ時に最後にキャンペーンした時は赤ケース


今回キャンペーンは黒ケース です。



蟹江・ウエストさんありがとう!

詳細発表

詳細発表なりました。


http://tenshu53.exblog.jp/7728690/


当日の混乱の恐れなどの懸念をお伝えしていたので、よかったです。

ブレードランナー・バガボンド・マガジン Vol.3 ついに発行!

ついについに、発行!



http://maglog.jp/brvm/Article448773.html


表紙はユニコーン!


いや~待ちましたよ。


上記のページでバレましたが、


実は私も原稿書いてます。



しかし、この原稿、去年の12月8日に送ってるんですよ。


つまり、25周年記念DVDーBOX が出る前に書いたものなんですよね。


DVDーBOX のDISC4 の未公開映像編集版を観た衝撃の後では、


私の原稿はちょい色褪せたかな、という気も・・・・



まあ、機会があれば読んでくださいませ。





NEXUS 4


本日二本目の記事です。




こちらのブログで知りました。


http://renewalnevermore.blog53.fc2.com/blog-entry-973.html


ちょっと前(夏)の話題のようですが、


ラルクによるスバルTV-CFイメージソングが「NEXUS 4」というそうで。


http://www.dailymotion.com/video/x6hind_larcenciel-nexus-4_music




上記のブログではネクサスの意味をいろいろ調べていておもしろいです。


わたしら年配の(笑)ブレラニアンにゃあ、ネクサスといえば、ブレラン、


ブレランといえばネクサスですが、


若いみなさんにはそうでもないんですね。






まことに、マニアとはXXが深いもので・・・

http://tenshu53.exblog.jp/7717869/


http://tenshu53.exblog.jp/7722375/



エラーバレルが人気とは(笑)


まことに、マニアとは業が深いものでござんすなあ・・・




いや、微々たる利益と聞いて、寄付の意味合いかも・・・


訂正。


まことに、マニアとは情が深いものでござんすなあ・・・

ハンニバル・チュウ

ブレランで、目玉製造職人のおやじ、いますよね。


たしかこれまでは、役名が、チュウとだけ呼ばれていたのに、


ファイナルカットの宣伝においては、ハンニバル・チュウと表記されていて、


ええ~??と思いました。


いつからそうなったの?って。






さて、そのハンニバルという名前ですが、


先日、原作のアンドロ羊をパラパラ読んでいて気づきました。



映画ではおそらくJ・F・セバスチャンである、J・R・イジドアという登場人物がいますね。


こんなくだりが。


「だけど、ぼくはちゃんと仕事を持ってます。トラックの運転手。勤め先はー」恐ろしいことに、

その名前が出てこない。「あのう、動物病院ー」と彼はいった。「ヴァン・ネス動物病院。け、け、経営者は

ハンニバル・スロート」



(ハヤカワ文庫280ページ)


イジドアの勤め先の経営者がハンニバルなんですね。


なるほど、これが元ネタかもしれませんね。








遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -41-

日時: 2008-11-23 21:30:12
記事タイトル: 悪魔か神が細部に潜んでいる

コメントをした人: 蟹江・ウエスト さん
コメントをした人のURL:
http://ameblo.jp/kaniewest/

コメントのタイトル: この秋最大の・・・・・
コメント本文:
監督の今回の新作の興行成績は、アメリカでは1週目が3位、2週目で早くも6位に後退で、向こうの業界では、この秋最大の失敗作と言われていると先日TVで紹介されていました。予告編を劇場で見ましたがスピーディーな展開で面白そうでしたが・・・
この後は、SF作品製作が続く予定らしいので期待したいです。


しかし多作ですねえ。カントク。

女性関係も派手らしいし、エネルギッシュだなあ。

エイリアンとブレランという、

SF映画の奇跡の傑作2本も作っちゃってるから、

もうなにをつくってもけなされるのはしょうがないから、

気楽なモノポリーとかつくるのかな(笑)





日時: 2008-11-23 21:55:11
記事タイトル: 遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -38-

コメントをした人: hajime さん
コメントをした人のURL:
http://ameblo.jp/emijah5791/

コメントのタイトル: 答えはー
コメント本文:
はい、熱狂的一部BRフリークの方々は夜も眠れないほど気にしている
ケーブルテレビのムービープラスという番組で11/22,23に放送されたブレランはーーー
120分のブレランとはーーーーなんと!!


完全版でした!じゃーん!
(ボイスオーバー、空撮エンディング)

ふーんですね すいませーん

むしろ興味深いのは放送前の番組「ムービープラスプレミア」小堺一機さんと本村由紀子(どちら様?)さんふたりがこれから始まるBRについて語ります
本村由紀子さんは今回初BRだったそうで「'80Sな近未来」と総評し一方小堺さんは公開前の池袋西武?でのタイレル社のセット展示を見た とかビデオで100回は見た(そんなには見てないよっ!) とかで「未来少年の教科書」とBR大好きモードがよくわかる話をされてました
しーもんさんではありませぬが雑多な近未来泥臭い感じが「官能的」でもあるとコメントしてました
BRの物まねもしてましたしー
うーんブレランジョニ黒ボトル制作に100口位乗って欲しいですねー
直接交渉してくださいよー
無茶苦茶ですいませーん



hajimeさん情報感謝です!


コサカイくん、読んでたら、ボトル100口、ヨロシク





日時: 2008-11-24 00:19:10
記事タイトル: マイナスネジ (slot-head screw) <後編>

コメントをした人: junfan さん


コメントのタイトル: すっきりしました。
コメント本文:
やっと劇中ヒーロー版もマイナスネジであることが判明?して、すっきりしました。
スタント版のレジンコピーをみると、にーぜきさんが言われるとおり隙間等を粘土か何かでふさいでいるのがよく分かりますね。例えばレフトカバーのスクリューは2箇所ですが、このコピーでは1箇所塞がれています。これはワーコン画像でも確認できますが下のネジのところに穴が空いているからだというのが分かりますし、90年代のレプリカは、この理由からかLカバーのネジは1箇所仕様が多かったですね。


まあ、決定的な証拠はないんですが、

私個人としてはマイナスネジだったと思ってます。

ウィーバーがお好きなブラスターファンには申し訳ないんですが。





日時: 2008-11-24 11:08:45
記事タイトル: アームズ・マガジン Dec.2008 No.246

コメントをした人: hajime さん
コメントをした人のURL:
http://ameblo.jp/emijah5791/

コメントのタイトル: 謝罪(泣)
コメント本文:
にーぜき様アームズ関係者の皆様、愛読者の皆様。本誌記事をご覧になった方はもう「?」に気付かれたと思いますが、「ブラスターははじめ人気がなかった?など少し?記事でした」とコメントしていましたが?そんな事は
書いてありません!(ごめんなさい)
ななめ読みして公開当初の映画自体があまり人気がなかった的文章とごっちゃになってました
これこそホントに
すいません
「全くコメントは正確にシュタイヤー!(してやーー)」
すいませーん

私も、ななめよみで(笑)指摘できず、かんにんステヤー!







日時: 2008-11-28 01:45:34
記事タイトル: ダウンロード販売か・・・うーん・・・

コメントをした人: TAKA さん
コメントをした人のURL:
http://ameblo.jp/bladerun44/

コメントのタイトル: データ時代かなあ。
コメント本文:
若い人は音楽もデータがあればいいらしく、CDの売上げも激減とか。気に入った音楽、映像はメディアを買って手元に置きたい事がもう年寄りな発想というのもなんだかな世の中です。ところで文鎮フルセット、買うのかな??


時代は移り変わるものなので、しょうがないですね。

時代に関係なく、

私は死ぬまでブレランアイテムの山に埋もれて生きていきます。

そんなの関係ねえ~って。(あ、古っ)

桂文珍さんは、買いませんよ。怖いもの見たさで見に行っただけです。






日時: 2008-11-28 13:01:11
記事タイトル: ダウンロード販売か・・・うーん・・・

コメントをした人: hajime さん

コメントのタイトル: う~ん
コメント本文:
以前にRPGゲームのアイテムを売買して、それを盗む犯罪があるとニュースで聞きました。バーチャル世界で実体の無い物品を所有するという価値観がリアルにあるのだなと思いました これと同じ感覚
なんでしょうか?ゲームのアイテムを所有する感覚なんでしょうかー 真面目なコメント すいませーん


私らの子供のころは100%リアルで生活してたので、

今の子らみたいに、

幼稚園児でもWiiでネットにつながってたりするのとは、

大きく違って当然ですね。

いいも悪いもなく、違うし、違いがどんどん大きくなるでしょうね。

せいぜい長生きして、

今の子供らが成長してどんな世の中にしていくのか見てみたいです。








日時: 2008-11-30 11:20:20
記事タイトル: 楽譜が欲しい

コメントをした人: スタンリーメタボリック さん
コメントをした人のURL:
http://five-of-nine.cocolog-nifty.com/blog/

コメントのタイトル: ありがとうございます。
コメント本文:
永年のナゾが解決しました。さすがですね。
オリジナルはビバルディのバイオリンとリュートの合奏曲でしたか。
ショパンのノクターン13番は、ショパンが、とある湖畔で殺人事件が起こったことを想像して作曲したそうです。
曲中、しだいに緊張感が増して、殺人シーンを思い起こすドラマチックなフレーズがあります。ブレランと共通する部分があるかもしれませんね。


ノクターン13番ってそうなんですか。おもしろいですね。

ありがとうございます。





日時: 2008-11-30 14:46:35
記事タイトル: 留之助ブラスターついに発売日決定!東京プレビュー開催も!

コメントをした人: ター さん

コメントのタイトル: どちらを?
コメント本文:
ニーゼキ様、留之助ブラスターのブログでは私がコメントを求めたせいで大変なご迷惑をおかけしました。m( )m

白コードの件も落ち着いて、いよいよ発売になるのですね。すごくうれしいです^^

さて、ちなみに伺ってみるのですが、ニーゼキ様は完成品とキットのどちらをご購入されるのでしょうか?

ニーゼキ様にとっては当たり前の両方!?なのでしょうか?

それともどちらかを選ぶのでしょうか??

差し支えなければこそっとお教えください(笑)



いえいえ、とんでもないです。


別にターさんのせいではないですよ。


あの方によくわからない批判をうけたので、


徹底的に反論していこうと思いましたが、


なにせよそさまのブログ、暴れたらご迷惑かと思い、自重しました(笑)。


他の皆様の大人のコメントで、私の出る幕はなくなったようですし。




あの方に一言いうならば、私は監修者でもなんでもないですよ。




私はプロジェクトに対して、


別に強い権限も、強い影響力も、強い発言力も、強い決定力も、


な~んにもないですからね。


逃げてるわけでなくて、そういう立場にないんです。




プロジェクトについて持ってる情報に関しても、


実はみなさんとあまり変わりません。



だからアドバイザーじゃなくて、アホバイザーだって言ってるでしょ。



まれに、相談を受けたら見解をお答えする、それだけです。


その見解をどうするかはチームのみなさんが決めることです。


私ではありません。


そういう意味ではプロジェクトに対して私はなんの責任も負ってません。




ただ、「申し上げた見解」については、私は責任を持ちます。


私のブレラン研究から、


自信を持ってお答えできることしか申し上げてません。




という立場なんですよ、理解いただけるでしょうかね? あの方に。




さて、ターさん。貧乏な私には聞くまでもない質問ですね(笑)


そりゃあキットでしょう。














アレをうたってるのはハンダアヤコさん(たぶん) その3

きのうの続きです。





CDのジャケットが実は四つ折の解説書になってる話はしましたね。


広げるとこんなかんじです。



ALL THAT BLADE RUNNER-japan


                                           ↑顔だけ写ってるのが三木稔さん





そして、一番右上、

この写真がハンダ・アヤコさんです!↓

                                     琵琶を持ってます。


ALL THAT BLADE RUNNER-japan




この方なんですねえ。




さて、さて。


で、ネットで ハンダ・アヤコさんを検索。


しかし、なかなか思うようにヒットしない。


なぜ???





かろうじて


ヤフオクのキャッシュ
http://72.14.235.132/search?q=cache:askWoI8MkHsJ:page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u21698902+%E5%8D%8A%E7%94%B0+%E7%B6%BE%E5%AD%90%E3%80%80%E7%90%B5%E7%90%B6&hl=ja&ct=clnk&cd=2&gl=jp


やら、


今出品されてるヤフオク
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d85379552



などから、漢字で書くと


半田綾子さん


であるらしいのはわかったのですが、なぜかネットで情報が少ない・・・・






あ、ちなみに、この、大河ドラマ「風と雲と虹と」 に芸人役で出てるのもたぶん半田さんですね。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/5784/taigadorama/castdata/haw.html


上記のヤフオクのキャッシュにもあった、

演劇実験室「天井桟敷」については、こちらをごらんください。


http://www.weblio.jp/content/%E6%BC%94%E5%8A%87%E5%AE%9F%E9%A8%93%E5%AE%A4%E3%80%8C%E5%A4%A9%E4%BA%95%E6%A1%9F%E6%95%B7%E3%80%8D



いろいろ調べるうちに、半田綾子さんの情報が少ない理由がわかりました↓

http://72.14.235.132/search?q=cache:obxiW0S4yaQJ:www.jlogos.com/dictionary/10174146/%25C8%25BE%25C5%25C4%25BD%25DF%25BB%25D2+%E5%8D%8A%E7%94%B0+%E7%B6%BE%E5%AD%90%E3%80%80%E8%96%A9%E6%91%A9%E7%90%B5%E7%90%B6&hl=ja&ct=clnk&cd=19&gl=jp


以下引用します。



半田淳子【はんだじゅんこ】


琵琶奏者 作曲家

 

半田琵琶「華絃会」主宰


朝日カルチャーセンター講師



【生】昭和19(1944)年4月22日


【出】長野県上田市 


本名=伊東綾子


旧姓(名)=半田綾子


【学】NHK邦楽技能者育成会(16期)卒


【賞】パンムジーク・フェスティバル・コンクールドイツ大使賞(昭和51年),日本琵琶楽コンクール第1位・文部大臣賞(昭和53年)


【歴】薩摩琵琶系の鶴田錦史に師事。昭和47年以来日本音楽集団に参加。また55年にはパリでの「現代音楽の夕べ」に出演したほか、ドイツ人の尺八奏者アレドレアス・グッツウィラーと共演するなど国際的に活躍。平成3年ジャパンフェスティバル(英国)で演奏。古典琵琶の技術を基本とした語りもの「妓王」などを自作自演し、「初心者のための手引」などの作品もある。親類には雅楽奏者、笙の製作者など邦楽関係者が多い。


【師】鶴田錦史


【団】日本音楽集団


   (日外アソシエーツ「音楽家人名事典」)




つまり、

改名なさってたのです!



半田綾子さん(はんだあやこさん) → 半田淳子さん(はんだじゅんこさん)




だったのです!


半田淳子さん、なら、なるほど。たくさんヒットします。



たしかに、朝日カルチャーセンターで講座をお持ちになってますね!

http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=30496&userflg=0


ヤフオク
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k55474886




そして・・・・発見!


現在の半田さんのお姿。


芸術芸能プロデュース 影向舎(ようごうしゃ)

http://www.yougou.co.jp/music/index.html#point6



半田さんの琵琶は薩摩琵琶なんですね。

ALL THAT BLADE RUNNER-yougousya



どうも、この会社、学校公演などをプロデュースしてくれるようです。


つまり、われらブレラニアンが集結し、半田さんの演奏をみんなで生で聴く、なんてことも


不可能ではないということですか!



・・・というわけで、三木さん、半田さんとの連絡もとれそうだというところまで調べはつきました。


シュウさんがカメラマンをしてくれるというので、やっぱ突撃取材しちゃいたいなあ。


お二人の口から、ブレードランナーに対する思いみたいなものをぜひ直接お聞きしたいものです。




しつこくまだつづきます










アレをうたってるのはハンダアヤコさん(たぶん) その2

さて、きのうの続きです。


CDから読み取れる情報です。




1.まず、タイトル。


JAPAN

Traditional Vocal & Instrumental Music

Shakuhachi,Biwa,Koto,Shamisen


訳すと、


日本

伝統的な唄と演奏音楽

尺八、琵琶、琴、三味線


てとこですか。


海外の人向けに、日本の伝統音楽を紹介するための企画CDというかんじですね。





2.次に、

 実はワーナー系列からのリリースであるという事実。


(ま、きのう紹介した「メイキング・オブ・ブレードランナー」でも紹介されていましたけどね。)



このCD、


Elektra Asylum Nonesuch Records というところからリリースされているのですが、


ワーナーコミュケーションズの一部のようです。




つまり、ワーナー映画であるブレードランナーに使用されたのは、そのへんの事情かと。




適当な日本の音源を探していたブレランの製作サイドが、


配給元のワーナー系列のメーカーの音源から、


映画用に融通してもらったのではないかと。


クレジットはないものの。



そこで気になるのが、使用料は発生したのか、演奏者らに報告や支払いはあったのか、ということです。


本人らが知らなかったり、お金もらってない、なんてことないですよね?





3.扇の的は何曲めに収録されているかについて。


三曲め、


3  Ogi no Mato ("The Folding Fan as a Target ") (voice,biwa) (10:39)


となってます。






4.演奏者。




このようにクレジットされています。


Soloists of the

Ensemble Nipponia



アンサンブル・ニッポニアの独奏家たち、といったところでしょうか


そして、


Keiko Nosaka, koto

Sachiko Miyamoto, koto

Ayako Handa, biwa,voice

Kohachiro Miyata, shakuhachi

Hirokazu Sugiura, shamisen

Minoru Miki, bells


Minoru Miki,director


このように名前がクレジットされています。


カタカナ・漢字にしてみます。


ケイコ・ノサカ     琴

サチコ・ミヤモト    琴

アヤコ・ハンダ     琵琶・唄

コウハチロウ・ミヤタ  尺八

ヒロカズ・スギウラ   三味線

ミノル・ミキ        鈴

ミノル・ミキ        監督


名前からして、女性は上3人。


そして、ボイス(唄)と書かれているのはアヤコ・ハンダ さんのみ。


しかも琵琶とも書かれています。



「扇の的」は聴いていただければおわかりのように、


たぶん琵琶を演奏しながらうたっている方がメインと思われる曲なので、


アヤコ・ハンダ さんつまり、ハンダアヤコさんが、


アレ、つまり「扇の的」をうたってるのだと推測するわけです。


(それがこの記事のタイトルです。)


「いりひ、かたむく~ぅ」


ってね。








さて、ハンダアヤコさんについてくわしく調べる前に、


そもそもこの方々はいったいなんなの?というギモンがわきますね。



はい、それはCDのジャケットが実は四つ折の解説書になってまして、


そこに書いてありました。



ALL THAT BLADE RUNNER-japan


解説書には彼ら、Ensemble Nipponiaは、(Nihon Ongaku Shudan) と書かれています。




日本音楽集団。


ネットで調べると、超有名な団体であることがわかります。


日本音楽集団のサイト
http://www.promusica.or.jp/index.html



(東京は渋谷区笹塚にあるようです。

私が学生時代に住んでいたところなのでびっくり。その当時からあったかは知らないけど。)




解説書には、このCDは日本音楽集団が1972年から行った世界的な演奏活動のうち、1976年のアメリカ・カナダ


の演奏会の間に、ニューヨークで録音された音源であると記されています。


(CDのクレジットも1976となっています。)




上記のサイトで「海外公演歴」を見ると、


たしかに 「第4次 1976年 2/15~ 3/21 カナダ、アメリカ  17都市24公演」 となってますね。


http://www.promusica.or.jp/01about/06oversea.html






そして、同サイトで、団員として残ってる人を探すと・・・・


コウハチロウ・ミヤタ  (尺八) さん


こと、


宮田耕八朗 さん発見。


http://www.promusica.or.jp/member/m-j-miyata.html




ALL THAT BLADE RUNNER-miyata


なんと日本音楽集団結成時からのメンバーで、現在は幹部団員だ。


このCDと同じ会社、ノンサッチから出しているCDが好評とも書いてます。↓



1976年 カーネギー大ホールに於いて自作の「鶴の巣ごもり」の演奏が好評を博し、ニューヨークのノンサッチレコード社より尺八本曲のレコードを発売。90年代にCDになり更に売上げがのびている。


他の方は、現在団員としては見当たらないようだ。


(ただ、女性の場合、名字が変わってる可能性もある)




ミノル・ミキ (鈴・監督) さんことミキミノルさん=三木稔さんについては、団員としてはのってませんが、


サイト内であちこち名前が見受けられるので、日本音楽集団には作曲家としてと思うのですが、


とにかくずっと深く関わってはいたようです。


なお、調べると、三木稔さんのサイトがありました。


ALL THAT BLADE RUNNER-miki


http://www.m-miki.com/



狛江市在住のようです。


ウィキによれば、大島渚カントクの「愛のコリーダ」の映画音楽を担当したりなさってるんですね。


へ~




さて、明日はいよいよ本題、ハンダアヤコさんについてくわしく調べます!


つづく





アレをうたってるのはハンダアヤコさん(たぶん) その1

もうすっかり昔話になってしまいましたが2000枚限定で出たオフワールド盤ブートレグCD(1993年~1994年)は


衝撃でしたねえ。




ただ、通しナンバーが入ってないヴァージョンもあったり、GONGO版という一曲違うだけのものが出たり、


今冷静に考えると、同じ仕掛け人が3パターンにわけて「商売」してたんでしょうね(笑)



GONGO盤というのは、ルーマニア盤とも言って、ルーマニアでつくりました、


なんてうそっぱちを、いけしゃあしゃあと表記してました。実際はアメリカなんでしょうけど。


(当時のルーマニアはまだチャウチェスク独裁が終わってまもなくで、そんなものつくれそうになさそう。)



渋谷の「すみや」に、何回も入荷してたので、けっこう何回も再プレスされてたんでしょうね。


持ってる方も多いと思います。




そのGONGO盤に、オフワールド盤にはない目玉として入っていたのが、


あのブリンプから流れていた日本語の曲のひとつ。


これは衝撃でした。



劇中、いくつか、違う日本語の曲が流れますが、

おなじみ、きむらかずしさんの労作、


「ブレードランナーの中の日本」 


http://www.st.rim.or.jp/~kimu/br/j-in-br.html


によれば、このGONGO盤の曲は、


「扇の的」


で、


歌詞の初めのほうは


いりひかたむく、やしまがた
さっとぉ、のりいるうみのぉ

わたるしおかぜ、いとつよく
うちこむなみのたかければ
こまのあがきのさだまらず

おうぎもかぜにたまらねば
くるりくるりと、うちまわり
ねらいさだむる、すべもなし


だそうです。

(きむらさん、毎度感謝です。)



元になっているのは、


那須与一のこの有名なエピソード(屋島の戦い)ですね。


http://www.yoichi.co.jp/yoichikou.htm




さて、1999年のこと。


私はなにげにeBayをながめていたところ、


おお!というCDを発見。


そう、おなじみ、「メイキング・オブ・ブレードランナー」でも紹介されている(旧版 P.448)もの。



ALL THAT BLADE RUNNER-mobr





これこそが、GONGO盤の元ネタ、つまりGONGO盤はこのCDからちゃっかり無断拝借したと思われマス。




これはレア!


私はがんばってがんばって・・・見事高額にて落札したのでした。


(まあ、これには実は・・・というオチがつくのですが)





ALL THAT BLADE RUNNER-japan



ALL THAT BLADE RUNNER-japan



入手後、


TVC-15の山本さんや、まっき~さんに聞かせたり、親しい人に聴いてもらって、ウケてもらってました。

ところで、このCDからは、いろんな情報が読み取れます。

当時それをネットで発表する機会もあったにも関わらず、私はそれをしませんでした。




なぜか?




実は野望があったからなんです。



もっとくわしく調べ上げて、


このCDの演奏者らにインタビューしたりして、ドキュメンタリーみたいなものをつくれないだろうか。







ところが、それから早9年。なまけものの私は結局なにもせず。




しゃあない、ブログで書くか・・・・と一応あきらめたわけです。





(これをきっかけにマジに突撃取材のドキュメンタリーをつくろうかという流れを自分でつくれるかな、というスケベ



心もまだアリ。シュウさん、カメラマンお願いできます?)





明日は、その、CDから読み取れる情報を書いていきます。



つづく









 「フューチャー ポリスカー トランスキット」プレゼントでいただきました!

ファンが泣いて喜ぶ


 「フューチャー ポリスカー トランスキット」


http://www2.journey-k.com/~broken_heros/newpage6.html


ですが、すこし前より予約者に順次発送がはじまっております。


ブレラニアンならマストバイですよ!



今回、BROKEN HEROS さんのご厚意で、なんとひとつプレゼントしていただきました!!!




BROKEN HEROS さんがトランスキットの製作をするという情報をつかんだまっき~さんが、


ワンフェスでBROKEN HEROS さんと仲良くなり、デカールの製作をすることになったので、私も紹介しても


らって、ちょっと協力や資料提供させてもらったので、その御礼にということです。まことにありがとうございます。



パッケージがめっちゃかっこいいんです。思わず「お~」と言っちゃいます。


BROKEN HEROS さんの並々ならぬセンスのよさを感じますね。


これから買う方のために、写真はやめときます。サプライズが薄れますモン。



それにしても、このキットのモールドの細かさには驚嘆しました。どうやったらこんな原型がつくれるんでしょう・・・






そういえば、中子さんもブログで賞賛してましたね。


http://tenshu53.exblog.jp/7602577/






キットのあまりの精緻なできばえに、フューチャーカーのアラがはっきりくっきり浮かび上がってしまうという


皮肉な結果がうまれてます(笑)




まっき~さん担当のデカールも、考証の正確さにおいて、現時点での世界最高水準と思います。


(注:ただ、フューチャーカー自体が、正確なモノではないので(笑)、それにあわせるデカールも、


泣く泣く妥協を余儀なくされてると思われる部分はありますよ。)




私も今回、一個、おもしろい発見をしたので、そのリサーチが生かされてます。


ありがたいことに、そのことは取り扱い説明書にちゃんとクレジットされてます。



BROKEN HEROS さんお疲れ様でした!また、ありがとうございました!


まっき~さんもお疲れ様でした!



すばらしいキットになりましたね!







アンドロ羊ニューカバー

先日の関西ブレラニアン会で、


ツンコロさんが


「そういえば、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」って黒っぽいカヴァーになりましたよね。」


と驚くべき情報を。




私の記念すべきブログ開設時の記事には、これまでの、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」


のカバーを並べた写真をのせました。




ALL THAT BLADE RUNNER-ハヤカワ



古い順に左からならんでいます。今までは一番右のカバーでした。




真相を確かめに本屋めぐりをしてましたが。、


本日ついに発見!


たしかに!



ALL THAT BLADE RUNNER-dadoes
ALL THAT BLADE RUNNER-dadoes

ALL THAT BLADE RUNNER-dadoes

ハヤカワSF文庫といったら背表紙がブルーですが、


今回、背表紙まで黒。



しかし、まあ大胆なモデルチェンジですなあ!


でも、何故この時期に????




奥付を見て、あ、なるほどと思いました。


二○○五年九月十五日 四十八刷



返本されたものや、在庫の分をカバーだけつけ変えたのでは???


おそらく、売れ行き不振のため・・・



出版不況

というやつですね!




なるほどなあ


ツンコロさんありがとうございました!







留ブラ予約の件


留之助ブラスターですが、


13日(土)13:00に、せーの、で争奪戦がはじまるのだと思っていたら、


完成品を専売するハリコレさんのブログに、


すでに11月19日の時点で予約がなんとなくできるみたいな記述があったり、


http://blogs.yahoo.co.jp/sovjapan/55912955.html



11月29日の時点で注文を受けつけます、というはっきりした記述があって、


http://blogs.yahoo.co.jp/sovjapan/56040978.html



あれれ???なんかなあ・・・と思っていたら、


やはり留之助商店より正式に予約はなし、との発表がありました。


(当日時間になったら開くオンラインの注文専用ページの告知も)



http://tenshu53.exblog.jp/7703896/




同時にハリコレさんによるお詫びも。


http://blogs.yahoo.co.jp/sovjapan/56060743.html





まあ、なんかモヤモヤがすっきりしてよかったですね。


連絡の行き違いってやつでしょうが、



完成品を欲しいマニアは、


出遅れた!って悲嘆にくれていたでしょうから、これで一安心ですね。




ん?しかし、同じスタートラインになったということは、


ハリコレさんに前日とかから、入り口に徹夜で並ぶ人とかでてきちゃうのかしら?


完成品だけでなく、キットの販売もあるし。


この寒いのに?


下手したら3日くらい前から並んだりして・・・



あ、やばい。こんなこと書いたらマジでやる人がでてくるかも。



ハリコレさん、行列禁止にしといたほうがいいのでは?



(ハリコレさんが読んでるかわかりませんが。)


でもそうなったらどうやって販売するかですね。


抽選?



あと、開場の時のパニックも心配ですね。


整列入場・走らせない・列を分ける(キット・完成品・当日購入予定ナシ)・整理券配布


などどうでしょう。







私が「決戦は土曜日~♪」と書いたとおりになりましたね。



あれはドリカムの「決戦は金曜日」のもじりなんですが、


実はあの時点ではプレヴュー=発売日とは知らなかったんですよ。


プレヴューをさして決戦と言ったつもりだったんですが。


ほんとに決戦になりまして、オドロキです。






とにかく、楽しいはずのプレヴューが、怒号が飛び交う場になどなりませぬように。


けが人など出ませんように。


関係者の皆様の周到な打ち合わせをお願いします。



心配しすぎかな~









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