2008-10

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DIGICAN 2008 11月号 vol.154

だ~れかさんが


だ~れかさんが


だ~れかさんが みぃつけた~


ち~さいネタ


ち~さいネタ


ち~さいネタ みぃつけた~



みなさん、今日もお元気でしょうか。


全国一千万のブレラニアンの巣窟、


ATBR、今日もこりずにはじまります。




いや、だれかさんて、私なんですけどね。


小さいネタです。



レンタルビデオ屋さんに行くと置いてあるフリーペーパー「DIGICAN」 です。


今回の特集に、


「巨匠たちの華麗なる映像美学」というのがありまして、


そのなかにわれらがリドリー・スコット監督もおりまして、


当然ながらブレランもとりあげてあります。


今までは、ブレランDCのDVDが長らく廃盤だったので、


こういう場合もなかなかとりあげてもらいにくかったのでしょうが、


FCのDVDが出たので、


とりあげてもらいやすくなってるのでしょうね。



よいことです。










digican   digican


                 digican

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バカボニアンに朗報!バカ本3 いよいよ年内発行か!

当ブログが独自に入手した信頼できる筋からの情報によると、


バカ本3の年内発行がほぼ間違いない状況となった模様。


発行が遅れに遅れていてやきもきしていたバカボニアンたちには朗報である。


続報が入り次第お伝えする予定。





詳細が徐々に明らかに。


50・50で残りの100はフレキシブルってことっすね。


なるへそ。


うまいやりかたです。


http://tenshu53.exblog.jp/7610533/



私の予想はキットに殺到するのではと。


自分で作りたいという人が多いような気が。


ジェダイらが自分でつくるという(設定の)SWのライトセーバーみたいに、ね(笑)。





炎といっても、私の心に熱く燃えるブレラン魂の炎でなく。(ばか)







ブレランの冒頭といえば、吹き上げる炎ですよね。


背景が透けて見えるってんで、マニアは


リアルじゃない!っておかんむりで、


ファイナルカットで修正されたそうですね。



いやですネエ、マニアってやつは(笑)




ところで、



あれって、なんの意味なんでしょ?



意味はないけど、なんかかっこいいから、というあたりが正解でしょうか。



地獄のような光景を感じさせるのをねらったので、地獄の業火ってとこですか。





あの炎のモデルは、よく油田とかで塔の先が燃えてるやつでしょうね。



あの炎の理由、ごぞんじですか?


コスモ石油の広告によれば、(2004年3月23日 朝日新聞 9面広告)



あれは原油に含まれる有毒なガスを焼却処理してるのだそうです。


燃やせば当然CO2が出る。で、コスモ石油はガスを地層に返すシステムを開発したそうな。


さあ、へえ~ボタンをどうぞ!(わ、古っ)



広告はコレです↓



cosmo



うっしっし。

ちょこちょこ出入りしているプロップサミットの連中に、ときどき、


「ブログ、英語でも書いてくれ~」


と言われる。


すまんけど、画像だけ楽しんで、と返事してる。



私たちが、英語でもどかしい思いをしながら海外のサイトを読むように、


彼らも日本語をうらめしそうにながめてるんだろな。


うっしっし(笑)


(彼らのPCじゃ文字化けすんのかな?)


グーグル翻訳で苦労して読んだりもしてるようで。


うっしっし・・・


おれらだって、英語で苦労してんだから!


ってちょっとおあいこ気分。(いぢわる)

遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -37-


日時: 2008-10-12 21:39:42
記事タイトル: ボトル・・・セットアップ #4 (終)

コメントをした人: wow さん

コメントのタイトル: 素敵ですね
コメント本文:
今宵は是非ボトルとジョニ黒に酔ってください。
お疲れ様でした。



ありがとうございます。

今度は是非とも日本版ボトルプロジェクトを成功させて、

みんなで祝杯をあげたいものです!





日時: 2008-10-12 21:43:00
記事タイトル: ボトル・・・セットアップ #4 (終)

コメントをした人: クリスタルボーイ さん
コメントをした人のURL:
http://ameblo.jp/kurisutaruboy/

コメントのタイトル: ボトル良いじゃないですか!
コメント本文:
最初は、どうなるのかな?と思いましたが
ラベルなどを貼ると、凄く良いじゃないですか!



馬子にも衣装で、ラベル貼ると、まあ、なかなかでした。

日本版はもっとかっこいいはず!







日時: 2008-10-12 22:59:21
記事タイトル: ボトル・・・セットアップ #4 (終)

コメントをした人: きむらかずし さん

コメントのタイトル: You've done a man's job , sir.
コメント本文:
琥珀色が映えますね~。


ありがとうございます。

この色が絶品ですよね~。





日時: 2008-10-15 12:45:29
記事タイトル: ボトル・・・セットアップ #4 (終)

コメントをした人: en2019jp さん

コメントのタイトル: 今こそ立ち上がれ!!
コメント本文:
ジョニ黒ボトルいい感じです!!
とても欲しいです!!

でも、に~ぜき様のご指摘の通り、大きさ・厚みが・・・・ですね!!

是非とも、に~ぜき様に日本版ジョニ黒ボトルプロジェクト
を立ち上げて欲しい!!



はい、ありがとうございました。

立ち上がりましたが、まだつかまり立ちってとこです。

バブバブです。


・・・がんばります。バブー!








日時: 2008-10-16 01:13:31
記事タイトル: ゼネプロ セルフカッティングシート

コメントをした人: アンコ さん

コメントのタイトル: 無題


コメント本文:
allbrさん初めまして。ググってる内にこちらに辿り着きました。同じ40年なんですね。宜しくお願いします。
私も初めて見た時の衝撃と感動は未だに忘れられませんね。最初は本屋で見た映画ファン?での紹介記事。街中でのゾーラ追跡中、モヒカン兄ちゃんが写ってデッカードが跳んでる写真でした。なんかメチャ派手で賑やかな映画で面白そうと勝手に思い込んでました。ところがいざ見ると、暗い未来の映像、バンゲリスの重低音、ハードボイルドなストーリー。ぐいぐい引き込まれて2回見て夏風邪ひきました。17の夏でした。その日から頭から離れず状態。それからビデオテープが発売されるまでは、少ない小遣いで再上映を追っ掛ける月々。ビデオデッキはブレードランナーが見たいが為に買いました。
大した知識もなくコレクションもありませんが,
今でも一番好きな映画です。



アンコさんはじめまして!


ますますブレランの深みにはまる泥沼ブログへようこそ!


映画ファンのグラビアは衝撃でしたよね。こんどブログでもとりあげます!


あと、週刊プレイボーイにものってました。


この二つのビジュアル的な衝撃はすごかった。



私もビデオデッキ、LDプレーヤー、DVDプレーヤー・・・


すべてブレランソフトを


先に買っており、それを見たいがためにハードを買いました。


ブルーレイも同じで、ソフト先行。デッキはまだ・・・・


(ビンボはいやですねえ)


これからもよろしく!


ズブズブズブ・・・・(深みにはまる音)



























照れる・・・・

しーもんさんのところで紹介されちゃいました。


http://ameblo.jp/ex-seamonkey/day-20081026.html


照れる・・・・

遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -36-



日時: 2008-10-07 02:16:04
記事タイトル: すばらしい日本人

コメントをした人: hajime さん


コメントのタイトル: わっはっは~
コメント本文:
ブレランで描かれた世界が部分的に現実に起こっているのは面白い現象ですが、情緒オルガンなしに生活出来ない病んだ世界は、似てもらっては困りますよね 「笑い」がある事は言い換えれば「愛」があるという事だと聞こえましたがどうでしょうか?  とたまには真面目にコメしてしまいました すいませーん
留之助ブラスターが冬のボーナスのタイミングまで完成を引っ張っていただければあせらず買えるかと思うので助かります(早く見てみたいのは当たり前ですが~)にしてもカッコ良いですね?
ガンフリーク的にも何とか手に入れたいな~




「人間だけが笑う」


これはある人の言葉ですが、私が大好きな言葉です。



また、その人は



「深刻なのは病気だ」


とも言ってます。


どうもわれわれ日本人は真剣に生きることと、深刻に生きることを取り違えているようです。



会社・・・・学校・・・社会全体に深刻さが蔓延しています。



人間は真剣に生きなくてはいけない。


真剣に生きるとは、生を完全燃焼して生きること。


心の底から喜び、怒り、哀しみ、楽しむこと。



しかし、はたしてどれだけの人がそう生きているだろう?






深刻に生きるというのは自分を偽って生きること。



はっきり言うと、実は深刻に生きたほうがラクなんだよね~。



だからみんな深刻に生きる。

眉間にしわを寄せて、真面目腐った顔で生きる。

そのほうがラクだから。




笑いましょう!


笑って真剣に生きる道をいきましょう!



ラクな道を選んではイケマセン!





あ、留ブラは12月のようですね。







日時: 2008-10-07 13:55:29
記事タイトル: すばらしい日本人

コメントをした人: とおる さん
コメントをした人のURL:
http://www.geocities.jp/pstr_man/

コメントのタイトル: いやー
コメント本文:
なんかね、とても感動しましたよ。
に~ぜきさんとは同い年ですが、頭が下がる思いで読ませていただきました。
以前どなたかから「そのまま生きていっていいと思いますか」などと書き込まれた時も、怒ることなくさりげなくユーモアで返されていたことを思い出します。
確かに愛なんかじゃ救われない、というか愛と憎しみって表裏一体ですししね。
ユーモアかぁ・・・・・そのとおりですね。
関西オフの成功をお祈りしております。





いやいや、けっこう怒ってましたよ(笑)


まあイヤミにはイヤミでかえしたつもりです。


そうなんです!さすがとおるさん!

愛と憎しみって表裏一体なんです!


かわいさ余って憎さ百倍なんて言葉もあります。


基本的に愛は、常に壊れる可能性のある不確実なものであると認識して


おいたほうがよいですね。


不安定なものだからこそロマンチックなのかも?



オフ会今週です。楽しんできます!





































50/300

ボトルプロジェクトですが、おかげさまで50口に達しました。


賛同してくださったみなさん、大感謝です。


皆さんの賛同を無駄にしないですむよう、あと250口、がんばります!


大変ですががんばります!

しーもんさんにドキッ。

私の夜中のひそかな愉しみに、


知る人ぞ知る、


しーもんさんのブログを読む、というのがある。


http://ameblo.jp/ex-seamonkey/




映画についてつづってるのだが、


読んでいただければおわかりのように、


これがまあ、めっぽう面白い。





すごくクレバーで緻密だったりする。




下品なようにみせかけて、


実は品がある。






どうしたらこんな文章が書けるような人間になれるのか、


しーもんさんのこれまでの人生の軌跡を知りたくなる。








今日たまたまペタついでに、


ゲストブックに、しーもんさんのブレードランナー評が読みたいです、と


何の気なしに書き込んだところ。


なんと、びっくり、ちょうど観終わって感想を書いたところですとおっしゃる。



えええ~


テレパシー?


以心伝心?


シンクロニシティ?





というわけで、ほっかほかの、しーもんさんのブレラン評。


http://ameblo.jp/ex-seamonkey/entry-10153143040.html



ドキッとしたのは、


しーもんさんは、


ブレランがいろんなアートの起源になったということにからめて、


自分の起源について思いをはせているのだが、


そのことで、


レプリカントには起源がないという哀しい存在であるということを、


はっきりとではなく、暗示していると感じられたこと。



これは深読みのしすぎ?



いえいえ、きっとしーもんさんが書いているときに、


そのことが頭にあったのだと思いますよ。



でもはっきりそうは書かないのがニクイ。







スルドイです。


おもしろいです。


ぜひご一読を。


(その他の映画についての文章も全部絶品です!)








40/300

ありがとうございます。ありがとうございます。


ボトルプロジェクト(→ こちら   )ですが、300口の目標に対し、現在24名の方が40口賛同してくださってます。


ほんとうにうれしいです。



コメントで応援メッセージ書き込んでいただいたり、


en2019jpさん  みたいに、ご自分のブログで紹介くださったり、


激励のメッセージをいただいたり、


ほんと感激です。




それにしても。


まだ戦いははじまったばかりですが、やはり、300という数字はかなり大変ですね。


覚悟はしていましたが、きびしい戦いになりそうです。



賛同していただいた方々にも、長期戦になるのを覚悟していただく必要がありそうです。






ワンフェスみたいなところで訴えたほうが効率的なのでしょうが、


次回中止なんですよね?



戦い方を考えなくては・・・







Enhance 224 to 176.


デッカードの部屋のイメージでボトルの写真を撮ってみました。




deckard



deckard



deckard apartment


Cibi D.O.F.グラスの記事は→ こちら


ホルスターの記事は→ こちら




折り紙ユニコーンの折り方


http://www.linkclub.or.jp/~null/unicorn/unicorn0.html



ブラスターはC&S Ver.1。


写真はファンメイドで有名なBen氏製作のもの。

エルフィンナイツ製BR Whiskey Bottle プロジェクト始動!

さてさて、アメリカのファンが製作したボトルが届いて、

セットアップして、ディスプレイしたところ

思ったよりはまあまあかっこいいということで、

一応終結したわけですが (記事は→ こちら  )、

やはり、不満は残るわけで。

1.劇中のものに比べると、サイズが不満。すらっとしすぎ。もっと高さが低いし、張り出し部分が出すぎかな。

2.クラックがあっても、しらんぷり。対応にものすごく不満。クラックは結局そのまま。

3.ガラスの厚みが均一でなく、かっこ悪い。ちなみにクラックの部分はものすごく薄くなってる部分だった。だから割 
  れたんですね。

4.中国の工場をなかばだますような形でつくったと推測するのですが、よって、製作数が少なすぎる。ファンにいき
  わたらない。



そんな不満をブログに書いたり、

エルフィンナイツプロジェクトさん

http://www4.ocn.ne.jp/~elfin712/welcomto.htm

に愚痴っていたところ、

ついにエルフィンナイツさんが立ち上がりました!


エルフィンナイツ製BR Whiskey Bottle プロジェクト始動!

もちろん私も全面協力!!!!

実はエルフィンさんとは製作についてかなり前からメールのやりとりで模索してきました。

アメリカ人に先をこされてしまいましたが、

そのできが不満でしたので、

今回、日本発としてアルティメット版ボトルをめざします。


コメントやメールで、

に~ぜきさん、日本版ボトル、企画してくださいよ!という声もいただいてましたしね。



さて、原型を作らないでデータから直接金型を製作するというのが、

最近の流れになりつつあるということなのですが、

(そのほうがコストを下げられるのでしょうが)

エルフィンさんにはできたらぜひ原型を作ってくださいとお願いしています。


elfin bottle
エルフィンさんによる検討用スケッチ





以前書いたように、(記事は→ こちら  )このプロジェクトにはお金がかかります。

個人の手には負えません・・・



ざっと300万円はかかりそうです。

宝くじが当たるのを待つ?


どうでしょう、みんなで力をあわせて、やりませんか?

一人一口一万円で300人、どうでしょう?

一人何口でもけっこうです。

一口一万円あたり、一本の完成ボトルをお渡しするということで、

賛同者を募りたいと思います。




この記事のコメントらんに

「ボトルプロジェクトに賛同!」



と、書き込んでいただけないでしょうか。


もちろん、完成のあかつきには購入の意思がある方ということで。



口数を忘れずにお願いしますね。

「一口のった!」とか。


正直、当ブログの訪問者数は500人/日ですので、

一人一口一万円で300人というのはかなりきびしい数字であるとは思います、

しかし、もし一人が二口申し込んでいただけるなら150人でオッケーなわけで、

そうなると決して非現実的な数字ではないですね。

極端な話、300万円ポンと出資してくださる方が一人いらっしゃれば・・・(笑)




ラベルについては、ジョニーウオーカーの商標権に触れないように、

オリジナルのものを製作予定だそうです。






なお、製作が軌道に乗った時点で、申し訳ないのですが、予約金をいただきたいと思います。





もし、賛同者・申し込み口数が


問題にならないくらい少ない場合・・・・


残念ながらこのプロジェクトは断念せざるを得ません。


しかし。


やってやれないことはない。

やらずにできるわけがない。


私らがやらねば誰がやる。



ファイトォー    いっぱーつ。


という精神でいっちょ

やれるだけ

やってみるべ~か!


それでもだめなら・・・ごめんね(笑)


みなさんの力でぜひこのプロジェクトを成功させましょう!

Have a better one



2010年10月17日 このプロジェクトは断念し、別方式の新プロジェクトにてがんばります。

賛同いただいていたみなさん、大変申し訳ありません。

 詳しくは→ こちら




これにて関西ブレラニアン会(オフ会)締め切ります。





11/1 の、関ブレ会ですが、(くわしくは こちら


おかげさまで、コメントらんの6名の方以外にもメールで2名の方に参加のお申し込みをいただき、


その後1名様が用事で残念ながら欠席となり、



私を入れて8名となりました。ありがとうございました。



お店の選定に入ってますので、参加者の皆様には、明日ぐらいに個別に連絡します。


しばしお待ち下さい。


秋の夜長に、ブレラン噺で盛り上がってまいります。


Coca cola BLADE ROLLER (ブレラン風味 懐かしCF)



以前、ブレラン風味懐かしCFで盛り上がったとき、


TAKAさんこと盟友酒井どんから、肝心のアレ、忘れてない?と言われた。


はい、アレでしょ、コカ・コーラのブレードローラーでしょ、忘れてないよ、


アレにはいろいろ思い入れがありすぎて、いろいろ書きたいことがあって、


大事にとってあるのよ、と返事してた。




けど、いろんな人に言われるし、


さすがにそろそろかな・・・・と思ってたら


きのうもhajimeさんからコメントが。



日時: 2008-10-19 23:21:40
記事タイトル: 日立 カラーテレビ (ブレラン風味 懐かしCF)

コメントをした人: hajime さん
コメントをした人のURL:
http://ameblo.jp/emijah5791/

コメントのタイトル: ちがうのにすみませーん
コメント本文:
これって以前紹介されてましたっけ?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1184938


二個二個動画ですね?







これはいよいよ書かねばなるまいなと、重い腰をあげました。




「ブレードローラー???」 って、若い方々には「?」でしょうか?



まずは実際に見ていただきましょうか。



you tube


http://jp.youtube.com/watch?v=rOT24fOKKig





TAKAさんが見つけてくれた、別編集版。

これもいいね。


http://jp.youtube.com/watch?v=19lYgtJ_58k




どうです。ブレランの世界観というか雰囲気をこれほどうまくパクってるCFは他にないでしょう。




これをはじめてTVで見たのは出張中のホテルで、夜遅く、上司の部屋に呼び出されて、


その日の反省会という名の説教をくらってた時でした。


部屋でついてたテレビ番組でこれからオンエアされるCFということで紹介されてました。


もう目が点になりました。


「かっこいい・・・」


上司の説教なんてもう耳に入りませんでしたよ(笑)



翌日にはコカ・コーラ社に電話して、提供番組をききだし、


それが、うちのイナカでは映らない様だったので、


名古屋の知人にいついつからの番組をビデオテープに録って送ってくれ!と依頼。


しばらくして届いたテープを再生したときの感動は忘れられません。





雑誌 「 CM NOW 」 VOL.43 ’93 7-8月号 P.92にこの作品のくわしい解説が載っているので、


長いけれど、すべて引用します。



cm now      cm now




「エイリアン3の監督が描いた2021年の無国籍都市ZERO-CITY

                                      日本コカ・コーラ ■ コカ・コーラ 」



 コカ・コーラの新しいキャンペーン、”ALWAYS Coca-cola"は、その広告表現を世界共通で

展開、多様なターゲットに訴えるため、著名な監督を起用し25種類以上のCMを製作。日本で

もその中から幾つかをオンエアしている。このシリーズに加えて、日本で企画されたのがブレ

ードローラー篇だ。

 映画「エイリアン3」で期待を集めたデビット・フィンチャー氏を監督に、撮影には「ブレードラ

ンナー」「ペギースーの結婚」を手がけたジョーダン・クロネンウェス、衣装やセットデザイナー

などスタッフもハリウッド映画の優秀な人材を起用して製作した。

 西暦2021年。ZERO-CITYは見えない権力に支配された戒厳令下の街。そこへブレードロー

ラー軍団「フリーダム・クルセダーズ」が現れ、自由の味を思い出させるコカ・コーラを少年ア

キラや人々へ投げ渡すというストーリー。アキラ役は大野紀人(のりひと)君(’81年7月30日

生まれ)。NHK「太平記」「君の名は」に出演。ブレードローラーはショーで活躍する稲葉英憲

(ひでのり)さん(’66年6月13日生まれ)。

 撮影は、ロサンゼルス郊外のダウンタウンの数ブロック分にセットを組んで1週間がかりで

行われた。大規模なセットと160人を超える出演者・・・映画作りのような現場には住民やマス

コミも多数押しかけたという。

 夏には、巨大フットボールスタジアムでコンサート会場を作りあげる人々を描いたビッグステ

ージ篇がオンエアされる予定。

( マッキャンエリクソン博報堂+プロパガンダフィルムス+TYO )


D・フィンチャー監督なんですよねえ。豪華だ。


彼はブレラン愛なんでしょうねえ。


エイリアン3でも妙な漢字使ってたなあ。


セブンなんて、ムードがまんまブレランみたいだったし。



エイリアン3を引き受けたのは、スコット監督ラブだからだろうね。


自分がエイリアンの続編を作ることに、きっとゾクゾクしてたはず。


きっとこのCFも、スコット監督のブレランの続編を作ってるみたいな気持ちでやってたんでは。


しかも、故J・クローネンウェスが撮影とは、もうこの映像はホンモノと言っていいね。


凡百のパクリCFとは一線を画してるわけだ・・・


(ま、凡百のパクリCFも楽しいけどね。)




余談ですが、この雑誌めくると、バブリーなCFがてんこもりで懐かしい・・・


バブルだったなあ。日本。

 




↓こちらは店頭や自動販売機などに掲示された、CFと共通イメージのポスター。かっこいい!


coca cola BR






↓別ヴァージョンポスター。自販機に貼ってあったポスターを当時撮影した。暗くてすいません。



blade roller      blade roller



blade roller




ちなみに、


一応説明しますと、


それまではローラースケートと呼ばれていたものを進化させて、インラインスケートというものを


うみだしたのが、ローラーブレード社。


だから、ローラーブレードはインラインスケートの代名詞のように言われている。


年寄りが、コピーをゼロックスって言うでしょ。あれと同じ。




手元にある97年のカタログによれば、1980年にアメリカはインディアナポリスにて元アイスホッケー


の選手だった兄弟によってローラーブレードは誕生したという。(ローラーブレード社設立もこの年。)


当初はオフトレーニングギアとして考案されたとか。




rollerblade




このCFは、想像するに、はじめに名前ありき、だろうね。



ローラーブレードをひっくりかえして、


ブレードローラー。


ブレ-ドランナーへのオマージュ作品のタイトルとしてこれほどふさわしいネーミングはない。


あとは、ローラーブレードをはいた登場人物が、ブレラン風の街並みを駆け抜けて・・・と、どんどん


イメージを膨らませていったのだろうね。



まあ、アイディアの勝利ってやつですか。




You Tubeにヴィドフォンの動画をアップしてみました。





以前、私が書いたヴィドフォンレポートという本を紹介しました。(記事は→ こちら



日本のコレクターが所有するヴィドフォンの実物プロップのひとつを取材して書いたものです。



その取材時に撮影した動画をYou Tubeにアップしてみました。(撮影 2004/04/25)






いちどやってみたかったのよ(笑)

I need the old blade runner.I need your magic.


bottle


キャプテン・ブライアントのシーンのイメージで写真とってみました。





bryant




そこまでやりますか!

なんとまあ・・・



http://tenshu53.exblog.jp/d2008-10-14



そこまでやりますか・・・








さてさて、ここで秘話をひとつ。


はるか昔のはなしですが、


中子さんのブラスター魂に火を点けてしまったのは、


実は私のようで・・・・




いや、いやらしい自慢・手柄話に聞こえてしまったら申し訳ないです。


そうでなくて、若干のビビリ感がちょっぴりあるわけです。



もともとガンマニアという下地があったにせよ、ハートに火を点けてしまって、


おおげさにいうと結果的に中子さんの人生の一部を変えてしまったような気がしているわけで。



水面に一個の石を投じることで、波紋がどんどん広がっていくのをみているような・・・・




今回のプロジェクトを通じていろんな人の人生に影響が広がっているわけで、


それはそのまま中子さんの持つ人に与える影響力の大きさをあらわしているんだけれど、


もともとの一個の石を動かしたのが自分かと思うと、ちょっとびびる(笑)



そして、この影響力、エネルギーは、このブログを読んでいるあなた、


そう、留ブラを手に入れようと画策しているそこのあなた、そう、あなたですよ(笑)、にも


確実に伝播していくわけで。




私がちょっとびびっている気分がなんとなく伝わるでしょうか。



あ、もしかして、だいそれたことやっちゃった?・・・、ってかんじの。







あ!もちろん!このエネルギーが素晴らしいのは保証しますよ。



善なる光に満ちてます。




決して邪悪なダークサイドのエネルギー・フォースではありませんから、誤解しないで下さいね(笑)



悪を広めてしまってびびってるわけじゃないです(笑)




とても善きことがどんどん広まっていくのですが、



きっかけが自分かも・・・というのにややびびってるだけですわい(小心者)。



それにしても、完成が待たれますね。



メイ・ザ・フォース・ビー・ウイズ・ユー!






































遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -35-

日時: 2008-09-21 08:28:27
記事タイトル: ブレイクスルー!ついについに歌人判明!

コメントをした人: きむらかずし さん

コメントのタイトル: 解決ですね!
コメント本文:
いや~、aquamarine milk さんの検索能力、すばらしすぎます。私もだいぶ探しまわったのですが見つけられませんでした。



ほんとですよね~まいりました。今年最大の収穫です。



日時: 2008-09-29 20:02:08
記事タイトル: フューチャー ポリスカー トランスキット 最新情報!

コメントをした人: クリスタルボーイ さん
コメントをした人のURL:
http://ameblo.jp/kurisutaruboy/

コメントのタイトル: 良い出来だ~。
コメント本文:
気泡なども写真では見えないですね。

今作ってるのよりは、簡単につくれそうだ~。



アレにだいぶ悩まされてるようですね、やはりアレはパンドラの函でしたか・・・



日時: 2008-09-30 14:46:31
記事タイトル: フューチャー ポリスカー トランスキット 最新情報!

コメントをした人: たけちん さん

コメントのタイトル: 無題コメント


本文:
これは、いいものだ!

P.S.
透明スピナー届きました
これも、いいものだ

トランスキット、HPによれば予価より値下げして販売したようですね。

ほんと、良心的!しかもこのハイクオリティ。

ガレキメーカーの理想形ですね。

クリアスピナー無事到着なによりです。




日時: 2008-10-01 19:45:52
記事タイトル: 恐怖動画!映ってはいけないものが映ってる!

コメントをした人: hibari さん
コメントをした人のURL:
http://ameblo.jp/totonyansuper/

コメントのタイトル: お初にお目にかかりやす
コメント本文:
大丈夫ですよ
すぐ目が慣れますって(笑)

私はもう慣れました


日時: 2008-10-01 20:46:20
記事タイトル: 恐怖動画!映ってはいけないものが映ってる!

コメントをした人: シュウ さん
コメントをした人のURL:
http://ameblo.jp/shuwest/

コメントのタイトル: その通り
コメント本文:
hibariさんの言うとおりです。
私も慣れました。

最初は違和感有りまくりですけどね…



目が慣れる???違和感???

え?え?え??





日時: 2008-10-03 02:22:22
記事タイトル: きせかえごっこ。

コメントをした人: クリスタルボーイ さん
コメントをした人のURL:
http://ameblo.jp/kurisutaruboy/

コメントのタイトル: 激似
コメント本文:
おぉぉ! やばいくらいに似てる
顎傷と髪型だけ何とかしたら最高のデッカードですね。


想像以上に似てました。ボトルとか小道具つくろうかな・・・




日時: 2008-10-04 23:56:47
記事タイトル: 遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -34-

コメントをした人: Jon さん
コメントをした人のURL:
http://ameblo.jp/shin5-k/

コメントのタイトル: 無題コメント


本文:
Jonです。こんばんは!

作りかけのスピナーはどこのメーカーのガレージキットでもなく、フルスクラッチで作りかけていました。
田宮のカーモデルが24分の1だったので、スケールを合わせてました。

さっき実家に問い合わせた所「あー、あの箱の中のもん捨てたで!」とおかん。

……しばらく旅にでます。



フルスクラッチ!!すげえ!


おかやん!そんなだいじなもんすてたらあかんやん!


・・・・・旅ですか・・・関ブレ会までにはお戻り下さい。



日時: 2008-10-09 10:11:30
記事タイトル: ガレキ自慢 アヌビス スピナー

コメントをした人: bladerun44 さん
コメントをした人のURL:
http://ameblo.jp/bladerun44/

コメントのタイトル: バリエ
コメント本文:
若干ですがMIMの方が底面の再現度が高いです。にーぜきさんの成形色はホワイトですがMIMの初期はベージュのレジン、後に買ったのは水色、怪物屋ではピンクという成形色も確認してます。いづれも日本のレジンにくらべると加工しにくい厄介な代物です。



日時: 2008-10-09 18:28:43
記事タイトル: ガレキ自慢 アヌビス スピナー

コメントをした人: TAKA さん
コメントをした人のURL:
http://ameblo.jp/bladerun44/

コメントのタイトル: ↑名前が。
コメント本文:
携帯から書き込んだら名前が変わってしまいました。なんか使い方間違ってるみたいです。
最初に作ったMIMスピナーはここで見られます。


http://usi.main.jp/CIA/Wanfes_2003_summer/USI_cia_index_wanderfestival_2003_summer.html



怪物屋のあのピンクのレジンは妖しさ爆発ですな~


若干MIMの方が底面の再現度が高いのか~若干ね(笑)

















ガレキ自慢 【いったんフィナーレ】 番外編 クロノログ特典レジンスピナー

今回はガレキ自慢 番外編です。


というのは、ガレージキットではないんです。





昔、バンダイから「クロノログ」という、シド・ミード大先生の豪華画集+LD(もしくはビデオ) が出版されたのはご


存知ですね。


http://www.mandarake.co.jp/information/2006/09/13/nkn08/index.html



実は、あれには小さなレジン製スピナーという予約特典があったのです。


オフィシャルなスピナーというわけですが、


箱も表記もなにもない、ただごろんと手のひらサイズのワンパーツのスピナーという、


味もそっけもないもの。


このアイテム、私は

「スピナー読本」を読んで知ったのですが、


どうも、バンダイの雑誌、


「B-CLUB」の告知を通じて予約した人にのみ、特典があったらしいということで、


普通に予約した人には、なかったというのです・・・。


普通に予約した人はなんともお気の毒・・・・



そのスピナーが気になってずっと探していたのですが、


あるときヤフオクに出品されまして、見事落札。


それがこちらです。



bandai      bandai



bandai    bandai



bandai    bandai

裏面のモールド皆無、パトライトも突起がいくつかあるだけ・・・・つわものだ。(でも形はわりといいかな・・・)


昨年のDVDボックスのおまけをほうふつとさせますね。



譲って下さった方によれば、


緩衝材(プチプチ)もビニールバッグ(袋)も入手当時のままだそうで。


貴重なものを当時の状態のまま入手できてラッキーでした。





この、「当時の状態のまま」 というのが、私がこだわるところです。


そもそもの形態、工場出荷時の状態、発売時の状態、新品の状態・・・


それがどんなものだったのか、ということを追究して記録したいと思ってます。





ちなみに、その時ポスターも一緒に同梱されていたそうです。


そのポスターも、その方のコレクションのどこかにあるはずというので、


それも譲っていただこうと、探してもらってます。






ところで、私、なぜか肝心の「クロノログ」持ってないんですよ。


というか、中身をみたことすらない・・・


ブレランマニアなら買いそうなもんだが、なんで買わなかったのか・・・


(たぶん、高かったせいだろな。)







さて、思ったより大好評だったガレキ自慢、ネタ (コレクション) 切れとなり、いったんフィナーレとなります。


ガレキはまだまだ未入手のものも多いので、


入手次第アップしようかなと思いますので、あくまでも、”いったんフィナーレ”です。




こないだ取り逃したフィフス・センスのデッカードとか、



ジョン・ウーの映画みたいなやつとか、


http://cgi.ebay.com/NEW-BLADE-RUNNER-DECKARD-120MM-DIORAMA-KIT-IMPORT_W0QQitemZ200263529693QQcmdZViewItem?hash=item200263529693&_trkparms=72%3A1205%7C39%3A1%7C66%3A2%7C65%3A12%7C240%3A1318&_trksid=p3286.c0.m14





マイク・ヒルの1/1デッカードとか、


http://cgi.ebay.com/BLADE-RUNNER-Deckard-Harrison-Ford-INDY-BUST-SHOT-PROP_W0QQitemZ190255298570QQcmdZViewItem?hash=item190255298570&_trkparms=72%3A1205%7C39%3A1%7C66%3A2%7C65%3A12%7C240%3A1318&_trksid=p3286.c0.m14




バク転プリスとか、



http://www.gremlins.com/garage/galleryView.jsp?buildupUid=918




バキュームフォーム製のもろもろとか、


まだまだ攻略せねばならないものがたくさん・・・・


お金が・・・・





いやあ、ガレキって、本当に楽しいですね!


 水野晴郎さんの声で読んでください)





それでは、いったん、CUL8er!


(See you later)














ゼネプロ セルフカッティングシート



以前、hawkeye さんからこんなコメントをいただいてました。




日時: 2008-06-11 09:41:17
記事タイトル: GRAPHICS(スケッチブックより) その4

コメントをした人: hawkeye さん

コメントのタイトル: 無題


コメント本文:
「警察99S」といえば、昔ゼネラルプロダクツから発売されたステッカーシートを持ってます。


実は私、これを所有しているのですが、しまいこんでしまって、


発見に時間がかかってしまい、昨日見つけました(笑)


というわけでご紹介~



genepro



99年の暮れ、若きブレラニアンT君が、


「に~ぜきさん、これゼネプロ製らしいんですが、お持ちですか?」


と持ってきてくれました。


地元の店でデッドストックで置いてあったとか。


たぶん80年代の製品だろうね。


私 「ええ~はじめて見た!いいねえ~」


T君 「差し上げますよ」



なんとも有難い話である。


T君、ごぶさたしてます。その節はありがとうございました。



以前にも書きましたが、スピナーのロゴがおかしいのはご愛嬌ですね。


Nが途中で下に伸びず止まってる・・・


おもしろい製品を作ってましたね。ゼネプロは。




しかし、このセルフカッティングシート、何に貼ったらいいのだろう?


車?


痛車にせよと?(ゼネプロは時代を先取りしていた?)






hawkeye さんありがとうございました。













日立 カラーテレビ (ブレラン風味 懐かしCF)

残念ながら、映像が手元にないし、


You Tubeにもないのだが、


たしかにブレラン風味だったのが、


88年の日立カラーテレビ EXCITING SX のCFだ。


証拠として、当時のカラーパンフをお見せしよう。



hitachi



hitachi      hitachi




プラモのパーツの組み合わせでできているような、ごちゃごちゃした装飾のミニチュアのビル群が、


イカニモ、である。



どなたか映像お持ちでないですかね?

 


ボトル・・・セットアップ #4 (終)


cap cap


付属のキャップ。ウオッカのフィンランディアのスクリューキャップの流用だ。


上に、模様が彫られているのを隠すために2019というラベルが貼ってある。




内部の部品をとりはずして、それでも入らないので内側を削ってある。


それでもきついので、実はもう、うっすらひびが入ってるのであった・・・(泣)。



ねじこむときに、すべりをよくするためだろう、


臭いグリスが塗ってあったので洗いおとして臭いをとるのに苦労した。


ウィスキーを入れようってのに、臭いグリスを塗るポールの神経がわからん。







cap


                        側面にラベルを貼った。



セットアップ終了。完成!

jw2019




jw2019 jw2019


             ウイスキーは光をあてたとき、ほんときれいですね。


 
                      jw2019



jw2019



やはり、劇中のものとくらべると、スマートすぎるねえ。


プロップの忠実な復元よりは、ディスプレイしたときの見栄えのよさを優先した可能性もあるねえ。



なんかようやく長い長いストーリーが終わって、脱力。


一緒になってハラハラしていただいた皆様、


応援ありがとうございました。








ボトル・・・セットアップ #3


jw    jw


          裏面の四角ラベル。           リボンを適当な長さに切ってのりで固定。




そして、メインのラベルを貼り付け。

jw




比べて欲しいのだが、劇中のラベルの、ボトルに占める大きさの比率を見てから今回のボトルをみると、




今回のボトルが大きすぎるのがよくわかる。





bottle  jw


今回のボトルは斜めラベルを貼ってもまだまだボトルの上下のスペースに余裕がある。


対して、プロップはラベルを貼ったらそう上下にスペースがない。


やはりこの2019年式ボトル、劇中のものよりひとまわりでかいようだ。



つづく

ボトル・・・セットアップ #2

さて、取りいだしましたのは、


ヤフオクで購入していた、未開封のビンテージのジョニ黒。


ラベルの研究用に購入したもの。


80年代のものと思われる。今から30年前くらい前のブツだね。


ジョニ黒は12年だから、原酒の仕込から数えると都合40年・・・


私の年齢とほとんど同じくらいの年月がたってるわけか。


保存状態は悪くなさそうだが、澱が出ている・・・・飲めるのかな?





開封!


試飲・・・うーんまろやか。美味しい・・・が、


なにか舌にいやな臭いが残る・・・


あまりにも時間がたちすぎてちょっと変質してるのかな?



jw     jw

それを、洗浄して乾燥しておいた2019年式ボトルに少量入れ、ウイスキーでボトル内を洗うようなかんじで振る。


それはすべて出して、飲んじゃった。


それからいよいよ2019年式ボトルへウィスキーを注ぎ込む。


澱を除去するためにメッシュを通す。


首の部分までめいっぱい入れて、コップ一杯余った。


ちなみに、もとの量は 1QUART=1.136リットル。




豆知識


アメリカでは、1QUART=0.946 リットル。


イギリスでは、1QUART=1.136 リットル。


(今回はスコッチなので、後者だろう。)



jw      jw


さて、ではいよいよリボン、ラベル。




当初、ラベルは、このビンテージラベルをはがしてつけようかなと目論んでいたのですが、


難しそうでやめました。




付属のシール↓はもったいないし、ちょっと金ピカすぎるので、



jw





これをカラーコピーして使うことに。



リボンは付属のものは細すぎる気がするので、


100均ショップで購入してきた。



jw      jw



つづく




ボトル・・・セットアップ #1

さてボトルである。


このプロジェクトのポールはプロップサミットでは、ヒーロー、神扱いだが、


そうか?と思ってしまうくらいなにかにつけて対応は悪い。



お伝えしたように、クラック入りでボトルが届いたが、


あれだけエアキャップでぐるぐる巻いて発送してるのに、


途中で割れたとは思えないので、


あれは、わかってて出荷してると思うのだけど、


「チェックして出荷してるので、途中で割れたのだろう」、の一点張り。



保険で補償されるから、手続きする」というのだけど、


それだとボトルは郵便局に提出せねばならず、


そんなことはできっこないわけで。





というのは、実は普通郵便で来てるんですよ。


こちらがそう言うのをわかってるように。




わかってるから、わざと保険をかけなかったんだなと。




不信感はつのるばかりで、交換を強く要求したけど、


もう交換用はない、という返事ばかりで、


らちがあかない。


じゃあ、クラックの分ということで一部返金してくれ!


と書いたら、あっさり返金してきた・・・



アスクノーモアという一文とともに。


「もう何も言ってくるな」


ってとこか。


なんか、お金がちょっと戻ってよかったけど、なんとも言えない苦~い結末。



というわけで、いよいよこのボトルであきらめることに。


セットアップ開始。



さてさて、ところでこのボトル、


劇中のものより、ひとまわりでかいと思うのですよ。



下の画像は劇中のボトルです。


(12)という部分のラベルにご注目。



bottle


これは、実際のジョニーウォーカー黒ラベル↓




johnnie walker




の下部ラベルをトリミングしたものだと思うのだけど、




画面を参考にトリミングしたら、よこ6.8cm×たて2.8cmくらい。


これが、張り出してる部分ちょうどにおさまるように見える。


カラーコピーしてトリミングしたものを用意して、今回のボトルにのせてみると・・・






bottle

あれま。ちんちくりん・・・


今回のはだいぶでかいように思える。





セットアップ準備として、


とりあえず洗う。



wash   wash

よーくすすいで、内部の乾燥を待つ・・・



つづく











TV? 新ゲーム?

プロップサミットでは、


TVシリーズがつくられるかも?


とか、


2010年に新しいゲームが出るとか、


いろんな情報が・・・・





http://www.propsummit.com/viewtopic.php?t=1103



なんか、話題がとぎれないのは、



うれしいような、そうでもないような・・・・

2?

おなじみ、シュウさんのブログ


http://ameblo.jp/shuwest/


を見に行って、


びっくり仰天。


スコット監督が企画してると何度となく噂がとびかったが、結局作られなかったブレードランナー2が、


イヤなカンジでなんとなく進行中?



http://blog.livedoor.jp/hirobillyssk/archives/1210145.html



なんか脱力。


PCゲームや小説(4まである)でもたいがいげんなりだったのに・・・・


やめてえええ




シュウさんネタもらってすいません。

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