2008-08

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ガレキ自慢 COMET MINIATURES 製 メタルスピナー

今回のこれはけっこう古いものだ。


イギリスはロンドンのCOMET MINIATURES 製 メタルスピナー。


存在は前から知っていたが、


日本での代理店のような存在のペンギン貿易にきいてみても、


だいぶ前に廃版のようで(作ってた人が亡くなったのかも、という話も聞いた)、


だいぶ探した後にヤフオクでようやっと入手。




ちなみに、例の謎のメタルスピナー( 記事は→ こちら ) を最初、これだと私は推測したわけです。


結局違ったけど。



comet    comet


comet    comet


 
                    comet
 


けっこういいプロポーションだが、それもそのはず、


プロポーションのよさには定評のあるERTL社のミニカーを、


走行モードの前輪カバーを飛行モードに付け替えただけのものが原型のような気がする。


並べると、そっくり。



つまり、大胆不敵なパクリだ(笑)




comet     comet




ま、なにせTVC-15のスピナーを、


せっせと無断で粗悪なコピーをつくって売ってるという報告を、


世界中のあちこちからきいてるからなあ、このコメットサンは。




そういや、

ちょっと前にコメットが出したバカ高いダイキャストスピナーは、それなりにがんばったつもりだろうけど、

いかんせんディテールのリサーチ不足がねえ・・・・・


あれは買う気になれなかったなあ・・・



それにしても、あらためてしげしげとながめてみると、このERTLのミニカーはかっこいい。


ミニカーとしては異常な高値で取引されてるのが納得できるなあ。





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なんか、ウォレスとグルミットにでてきそうだ

これは笑った。


http://www.gizmodo.jp/2008/07/post_4005.html


この電気○・・・・最後よくみると・・・コードついてんじゃん!

なぜ私らはスピナーにこんなにハマってるのか、の考察。

なぜ私らはスピナーにこんなにハマってるのか、その理由を考察してみます。


私らって、無理やりいっしょにすな~って方も多いかもしれませんが、


まあ、私ら=昭和40年前後生まれの男子、ということで読み替えてあきれていただければ。





1.物心もつかないときに、マッハGOGOGOの刷り込みをされている


卵から孵った雛が最初に見たうごくものを親と思うアレです。刷り込みです。


3歳くらいまでの記憶ってないはずなんですが、私、畳の上でぜんまいで走るマッハ号のオモチャの映像が、はっきりと脳裏に刻まれてるんですよ。それがどうも2歳くらいのようなんですが。マッハ号の前部ってちょいスピナーみたいでしょう。


2.サンダーバードに洗脳されている。


二号の丸み、スピナーに激似でしょう。



3.特撮ヒーローものの、特殊車両に洗脳されている。


代表的なのが、ウルトラセブンのアメ車ベースのポインター号とか、帰ってきたウルトラマンのコスモスポーツのMATカー(ビハイクル)ですね。


仮面ライダーのサイクロン号なんてのもオートバイですが、強烈に少年の心をわしづかみでしたね。


もう特殊車両には、胸がときめくよう、プログラミングされてるんですな。



4.サーキットの狼→スーパーカーブームに小学校高学年時代のエネルギーを注ぎ込んだ。


ありましたね~。ロータスヨーロッパ。ハンドルがめちゃめちゃ軽くて、こぶし一つで車線変更した!とかサーキットの狼にありましたが、あれって高速走行じゃ普通なんじゃ。今思えば。


ランボルギーニカウンタック・・・イオタ・・・ミウラ・・・フェラーリ・・・


あんなものを多感な時期に見て育ったら、スピナー好きになるにきまってます。


スピナーのガルウィングドアを見たら、カウンタックを想像するにきまってます。



余談ですが、スーパーカーブームのとき、うちの田舎じゃデパートの屋上などで、スーパーカーを展示して写真を撮らせてお金をとるというイベントがよくあった。


その手のもので、今思うと笑えるのが、フェラーリのオーナーというだけで、フェラーリを展示するイベントを行

い、タレントのように登場して、歌まで歌って、(会場じゃレコードも売ってたような気がする)、有名人きどりな、おっさんがいたこと。ただ、フェラーリを買っただけなんですよ、その人。なのに「真っ赤なフェラーリー♪」とか歌ってるんですよ。体育館に私ら小学生集めて。スポットライト浴びて。なんなのあのおっさん(笑)。だれか知りませんか?



5.スターウォーズのメカものの洗礼を受けている。


Xウィングファイター!タイファイター!ランドスピーダー!


1977年(日本公開は1978年)のSWで、SFメカにメロメロになった、私ら。







以上の様に、

下地は充分すぎるくらい充分だったわけだ。




そして迎えた1982年。


ブレードランナーで、スーパーカーのような外観と、スターウォーズのメカのようなリアルな使用感のあるスピナーに出遭った私らが夢中になっても、当然、必然、ブタのケツってとこですか。











ガレキ自慢 G-force 製 ロイ・バッティ スタチュー

かなり前にM1号さんで購入。


カナダのG-force 製 ロイ・バッティ スタチュー。


G-force 製といえば、デッカードスタチューもある。(記事は→ こちら    )


そのとき、ロイもあると予告しましたが、それが今回のこれ。



パッケージには、


SCULPTOR (原型師) ANTHONY VEILLEUX とある。


(原型を彫ったということなのだろう、「彫」 という漢字もあしらわれている。)




G-force のサイトに、ANTHONY VEILLEUXさんの顔写真があった。


http://www.gforcemodels.com/profiles/anthony.html


1966年生まれだというから、私のいっこ下か。丙午だな。


このページには彼の作品の紹介があって、その中にこのロイもちゃんとある。


gforce





けっこう大きめ。


大味な造形だけど、雰囲気はある。



roy      roy



roy       roy



roy       roy



roy       roy

なんと、まだサイトで売ってた。


http://www.gforcemodels.com/gforce_kits/gf100.html


40ドル。


なお、このサイトの表示によれば、スケールは1/4とのこと。でかいわけだ。

roy



ところで、G-forceさんのトップページにある、


http://www.gforcemodels.com/


マクファーレントイズの、エイリアンや、ロボコップ3Dポスターっておもしろいねえ。


ぜひブレランもお願いしたい。



ブレードランナーにはなぜ携帯電話が出てこないか、の考察。

1.ミもフタもない立場での考察。


・・・想像できなかったから(笑)


ま~ね~、2019年を前にした2008年現在ですでにこんなケイタイ社会になってるなんて、


26年前には誰も想像できなかったよね~






2.ちょっと擁護的な立場での考察。


ディックの小説には、ヴィドフォン(映話)しかでてこないから、原作を尊重して。




3.狂信的なブレラニアンの立場での考察。


それはね、世界規模の大戦があって、文化も文明もめちゃめちゃになってるわけ。カオス状態。


テクノロジーも、混乱してて、進んでる部分と、退化してしまってる部分とが混在してるわけ。


ブラスターにも、ちゃちなON/OFFスイッチついてるでしょ。


ケイタイも、その退化してしまったテクノロジーのひとつなわけ。







4.深読み好きな立場での考察。


地球に残ってるのは、不適格者が多いから、少しでも長生きしようと、健康に気を使ってるのかな・・・・

だから電磁波を出すケイタイがすたれたとか・・・


いやいや、まてよ、金が戦争で異常に高騰したってのはどうだろう。ケイタイの基板から金を取り出すなんてハナシもあるくらいだから、金が高騰して、金を使うケイタイの基板の生産が不可能になったとか・・・


いやいや、わかった!

大戦の影響で、電離層の異常が起きて、携帯が使えなくなったんだ!



5.映画評論っぽい立場での考察。


この映画の世界というのは、クリエーター達は、


別に未来を予測して創り上げたわけではない。


未来予測として当たってる、外れてると分析するのは無意味だ。



常識的に考えて、2019年の段階で、このように地球外へ人類が進出したり、


模造人間ができていたり、空を飛ぶ乗り物があらわれるとは、1982年の時点からいくら40年後であったとしても、


とても考えられない。



原作者のディックが60年代に原作を書いたときは、たしか設定が1992年だったと思う。


ディックも、未来予測として書いたわけではないと思う。



私たちの生きている、この世界とはちょっと異なる世界を舞台装置にすることによって、


私たちの世界の抱える問題を皮肉としてあぶりだすことを可能にしているのではないか。




知り合いの中国人が言っていたが、スターウォーズは中国で公開されたが、


ブレードランナーは当時公開された記憶がないという。


自分はSF好きだったので、公開されたら絶対見たはずだと力説していた。



恐らく、当局が、


ブレードランナーに出てくるレプリカントが、


いわば人権を求めて反逆する、というテーマのあたりに、


微妙に難色を示したのではないだろうか。



これなどは、


この映画が、現実への皮肉であることを、


かの国の為政者が敏感に勘付いた証明ではなかろうか。



非常に興味深い。














2019年のジョニ黒ボトル・・・今年中にくるかな(笑)





過去の記事一覧


まとめよみどうぞ!



「ダンボール紙で2019年版ジョニ黒を作る。」   2008.02.03  → こちら  ・・・関連記事は → こちら

「彼ら、本気ですね!」      2008.03.09 → こちら  

「2019年のジョニ黒ボトル レプリケート! (続・彼ら、本気ですね!)」   2008.03.13  → こちら
「いよいよ、ボトル最終段階  (続続・彼ら、本気ですね!)」   2008.04.05 → こちら  
「2019年のジョニ黒ボトル、まもなくこの手に・・・(続続続・彼ら、本気ですね!)」  2008.04.13 → こちら
「149本 (続続続続・彼ら、本気ですね!)」        2008.04.14 → こちら
「セカンドロット (続続続続続・彼ら、本気ですね!)」  2008.04.25 → こちら

「ブルーなニュース」                      2008.06.04 → こちら

「続・ブルーなニュース」                    2008.06.07 → こちら

「まもなく出荷というのですが。」                2008.07.17 → こちら

「ボトル・・・いやーな雰囲気に」               2008.07.23→ こちら

「ボトル・・・ついに出荷か?」                 2008.07.24→ こちら
「ボトル・・・やはりいまだ出荷ならず・・・」          2008.08.01→ こちら

「ボトル・・・ついに、ついに出荷???」           2008.08.05→ こちら

「一人ボトルを受け取った人物がいるようで。」       2008.08.12→  こちら

「ボトル・・・他にも受け取った人らが・・・」          2008.08.15→  こちら




(・・・・こうしてまとめて読むと、自分がいかにテンションが下がっていったかよくわかる(笑))





次々にボトルを受け取って、はしゃぐプロップサミットの面々。


主催者も、出荷がはじまってほっとしたのか、


今までの沈黙が嘘の様に饒舌・・・




私、思うんですけどね。


アメリカ人ってなんだかんだいっても、おおらかですよね。


突然追加金払えっていわれても、あんまり騒ぐ人もいなかったし、


遅れに遅れても、擁護する書き込みの方が多かったし。


届いたら、絶賛だし。



出荷もこちらの感覚からしたら超スローペースだし。


(5本くらいずつ、週に一回か二回ってかんじ?)




日本でこんなことしたらさぞ叩かれるだろうな・・・




日本人が神経質すぎるのか、アメリカ人がおおらかすぎるのか・・・




こりゃ、クリスマスプレゼントになるかな・・・





















Not fish.Snake scale.

デッカードが、レオンの潜伏していたフンタバーサ・ホテル(こちらの記事もどうぞ→ こちら  と  こちら )

に捜査に行って、

バスタブで見つける、うろこ。

証拠品として小さなビニールバッグに入れて、後にアニモイド・ロウのおばちゃんに、

電子顕微鏡で鑑定してもらって、

Not fish.Snake scale.  「魚じゃないね、蛇のうろこだよ」


snake scale





と教えてもらって、製造番号からアブドル・ハサンにつながるという、

けっこう印象的なアイテム。




プロップサミットで、ちょっと前にそれの画期的なレプリカをつくった人がいる。

ToothTech という人。

http://www.propsummit.com/viewtopic.php?t=448&postdays=0&postorder=asc&highlight=scale&start=0




snake scale



DVDの画面をキャプチャーして、それを半透明な素材にプリントしたようだ。

なるほど、コロンブスの卵だ。思いつきそうで、思いつかない。



そうすれば、画面のイメージそのままのレプリカができる。

アイデアがすばらしい。



で、作った人に連絡をとって、このたび入手しました。

ビニールバッグと、「トリミングしていないうろこ」のセットでキットになっている。

自分で好きなように納得いくようにトリミングしてください、というわけだ。


いいかんじ。



さ、がんばってきれいに切り抜かなきゃ・・・


snake scale




snake scale


Special thanks to ToothTech.

ガレキ自慢 「おっさん」 (ロイ・バッティ)

ガレキ自慢。


今回のブツは、昔、下北沢の某店で何気なく売られていたもの。


ご覧のように、タイトルも説明書きも一切ない、こんな透明な袋に入って売られてました。


何も書かれてはいませんが、


見たらお分かりのように、ロイのスタチューです。


ディフォルメが効いてていい感じです。


値段がついてます。当時2800円。


店頭には商品名として、


「おっさん」


と表示してありました。




おっさん、ねえ・・・


ところで。


私はながらく、この作品の原型は誰かを知りませんでしたが、


まっき~さんが、


寺田克也さん   http://cacazan.com/



ですよと、教えてくれました。


作品集にも収録されているとか。













roy    roy




roy   roy



roy    roy

roy    roy








ガレキ自慢 5th SENSE 製 <TIME TO DIE> (ロイ・バッティ)

イギリスは、5th SENSE 製 <TIME TO DIE> です。


説明不要ですね。


ラストシーンの鳩を持ったロイ・バッティです。


ガレキなんで、もちろんそんなことは書いてませんが。




原型はあの1/1デッカードバストのガレキで有名なマイク・ヒルズらしいです。(箱にはクレジットなし)






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                  ttd



これって、大阪のアストロゾンビーズ (いまはなき四ツ橋店) で売ってたけど、お金がなくて


いつもいいなあ、ってただ眺めてたわけです。


ある日行ったら、なくなってて。


ああ・・・売れちゃったんだ・・・とショックでねえ。




そしたら、しばらくして、ガレキフリークのTくんが、


「に~ぜきさん、TIME TO DIE、売ってましたよ」


って教えてくれて。


なにぉ~~~~~~~っ!て


即電話。


いつもの無愛想なあのに~ちゃん (知ってる人は知ってるよね) が出て、


こともなげに、「あります」 と言う。


売れたんじゃなかったんですか?と聞くと、


あれはメーカー直で仕入れたやつで、


たしかにもう売れちゃったけど、


別で取り寄せの希望があったので、


アメリカのショップから取り寄せたけど


キャンセルになったから店頭に出したと言う。


ここで買わねば男がすたる・・・というわけでその場で注文。


無事私のものに。



たしか当時、無職だったはずだけど(笑)


ようやるよ、自分(笑)




さて、このガレキ、実はデッカードもある。


それがなぜか縁がなくて、いつも買い逃している・・・・



ついこの前もeBayで出て、よっしゃあ、と気合いれていたのですが、


スナイプ待ってる間に不覚にも、寝ちゃって・・・・



あっと思ったら、安い値段で終わってた・・・


あああ・・・・






















ガレキ自慢 ホワイトメタルデッカード

以前、スペイン製メタル製デッカードをご紹介しましたが (記事は→ こちら、)


今回もデッカードです。


ガレージキットなんで、「デッカード」とは書いてませんケド、デッカードですね。


どうみても。




イギリス製。


imar models 社製 1/32ホワイトメタル製キット。





日本人にはあまりなじみにくいけど、


欧米では、メタルキットというカテゴリーが意外とポピュラーみたいッすね。








metal deckard      metal deckard




metal deckard      metal deckard




metal deckard    metal deckard



まあ海外のメーカーなんで、大味・・・



こういうのをせっせと組み立てて、悦に入るんですかね。


えげれすのホビーファンは。

ガレキ自慢 謎のメタルスピナー

ひさびさ、ガレキ自慢。



このキットには、ちょっとしたストーリーがある。



昔、むかし。


2000年のこと。


おなじみTVC-15の山本さんは、自宅のクーラーの取替え工事のため、


配電盤のある自室を片付けておったそうな。


あれやこれやと、荷物を移動させているうちに、床の隅から、


ずしりと重い小さなビニールの袋が出てきたと思いねぇ。


開けてみると、白いケムリがもくもくと・・・・


・・・じゃなくて、3パーツに分かれたスピナーのメタルキットが2セット入っていたそうじゃ。



「?」


なんてことであろうか、山本さんは、それを買ったか、もらったか、つくったか、


一切記憶にないという・・・・



で、私はそのハナシを聞き(現物は見ないで)、


「メタルスピナーなら、イギリスのコメット製じゃないですかね?」


と、意見をのべたのですが、


「そうかそうか、じゃ、謎を解いてくれた御礼に1セットあげるよ」


といただいたのですが、


実物を見て愕然、全然違いました。



「山本さーん、違いました・・・・全然見た事のないシロモノデス」



「うーむ。やはり謎であるか。」




というわけで、この小さなスピナー、出所が、全くもって不明のままなんです。



どなたかご存じないでしょうか?



ちなみに、マッチ箱を模したパッケージは、


山本さんが私にくれるときに、即興でつくったオアソビです。


オリジナルのパッケージではありませぬ。



metal spinner     metal spinner




metal spinner     metal spinner


あらためて

山本さんに感謝です。






Jimmy

プロップサミットについてはしょっちゅうとりあげてるが、


とにかく今ネットでブレランといえば、ここってくらい活発。



知人のゲイリー氏(ブレードゾーン主宰)やら、フィル氏も常連。


コイル氏ももちろん参加してるし、


ラウジリカ氏も見かける。




膨大な量の書き込み、情報交換に、全部をフォローするのはむずかしいが(英語だしね)、


ちょっとずつ見ていくと、おお~という情報が、さらっと書いてあったりする。



今回私が、うなったのは、



Who built the blaster?


「誰がブラスターをつくったか?」 というスレッド。



http://www.propsummit.com/viewtopic.php?t=839






メイキング・オブ・ブレードランナーによれば、ブラスターをつくったのは、


小道具主任のテリー・ルイスということになっている。



小道具主任のテリー・ルイスは、オーストリア製のライフル、スティル/マンリヒャーをデッカードのハンドガンに作り替えた。

                          「メイキング・オブ・ブレードランナー」ポール・M・サモン 著

                          日本語訳版 ソニーマガジンズ 旧版 117ページ 







このスレッドは、もう一歩踏み込んで、


現場レベルで、実際の作業を行ったのは誰か?という問題を


Noeland 氏が提起している。


それはメキシコ人のガンスミスではないだろうか?と。



それに対して、 racprops 氏(つまりコイル氏だと思う)が、


それは調査によれば、Jimmyという人物であると思われる、と回答している。




それしかわからない。


その人物が、ブラスターの創作部分をつくりあげたという。



そして、なんと、2、3年前に亡くなっているらしい・・・・。



もちろん、テリー・ルイスさんは、小道具主任としてクレジットされてるだけあって、


ブラスターについても、指示を出したり、決定したり、中心的な働きをしたのは


間違いないのだろうが、その、Jimmyなる人物のセンスがとびぬけてよかったからこそ、


ブラスターがSFガンの歴史に名を残す、奇跡の名銃に昇華できたのだろう、と想像する。



そんな人物が、ファミリーネームも不明で、一度もクレジットもされず、栄光と無縁で


亡くなっているなんて・・・・





Jimmy という名前が、本当に正しいかは正直わからないが、




(コイルさん情報だし(笑)。せっかくいい話なのに、後半コイルさん自分の話だけになってるし(笑)) 




テリー・ルイスさんが全部自分でやったのでなければ、そういうスタッフは確実に存在する(した)のだし、


せめて、当ブログに集う、ブレラニアンでブラスターホリックな皆さんには、


そういう名もない天才に思いをはせてもらえば、と思い、とりあげてみました。


(釈迦に説法?)





ジミー、ありがとう。



























プロモマッチ

昔はよかった、っていうとオッサンの証拠かもしれないけど、


つい言っちゃうね、昔のeBayはよかった。


私が参戦した98年ころは、参加者がまだまだ少なくて、


宝の山を落札し放題。


ブレランアイテムの価値をまだみんなよくわかってなかったから、


ずいぶんいい思いさせてもらいました。




競り合いになることもあったけど、今みたいにシビアな戦いじゃなかった・・・


いかに安くスナイプで落とすかが腕のみせどころだった。





最近はもう全然だめ。資金力が勝負を決める戦いになっちゃってきてるから、私みたいな貧乏人には


・・・・・つまらん。






さて、今日ご紹介は、そんな初期のころeBayで入手した、プロモ用ブックマッチ。


オフィシャルアイテムである、アポロキャップとスーベニアマガジンの広告がついている。






当時映画館で配られたのでは、と聞いたが、



こういうものは、チラシなどとはまた違って、


残りにくいのではないかな。その後、eBayでも見たことない。


作られた数量は少なくないのだろうけど、


マッチゆえに、多くは使われたり、保存に不適と思われ捨てられたりしたのかも。


そう思うと現存数は少なく、レアなのかな。




bm    bm



bm    bm



こういうのが、リーズナブルな落札金額で落とせたんだから・・・・


昔はよかったなあ。




















続:OXFORD SCIENTIFIC FILMS

前回の記事(→こちら )の続き・・・




先日、


オックスフォード・サイエンティフィック・フィルムズ



http://ww3.osf.co.uk/index.html






動画(footage)を


 eye で検索すると、


1486もヒットするので、


だれか、

全部見て、

どれがブレランで使われたフィルムか、特定してくれませんか(笑)


と書きました。


・・・・・・が、


「自分でやれ!」というつっこみを多数テレパシーでいただいたような


気がしたので、ちょっと探してみました。


探すのは、


最初にVKマシンのモニターに映る瞳 ↓


iris


さすがに1486も見るのはつらいので、
iris(虹彩)で検索すると、38まで絞れました。

その中で、これがよく似てるかなあ、と。↓

みなさまも、irisで検索して見てみてください。


iris



iris

動画再生すると・・・・むむむ・・・似てる↑

だけど、微妙に違うような気も・・・反射とか






そして、もひとつ、

ホールデンがリオンの反応の異常に気づくところの瞳↓

iris


これは似てるのすらないなあ・・・探したけど。

直接聞いてみるのも手かな・・・





ポスターコレクション #033 シュリッツ・プロモ(1982) / #034 シュリッツタイプ

ポスターマン、こと とおるさん  (→  http://www.geocities.jp/pstr_man/  ) と私が頭を悩ませているのが、


この、



#033 シュリッツ・プロモポスター (1982) 


と、


 #034 シュリッツタイプ ポスター  




である。


シュリッツ・プロモポスター (1982)というのは、


アメリカのビール会社の


シュリッツ


http://www.schlitzgusto.com/home.asp


がスポンサーとなって、


1982年に行ったブレードランナーの試写会の告知用ポスターである。




sp







ザ・ナショナル・カレッジ・プレヴューとあるので、


国立大学を巡回したのだろうか。


ブレランのロゴが、初期のものであるのにご注目。(スリットなしのタイプのロゴだ。)





対してシュリッツタイプ ポスターとは、


ご覧いただいたらおわかりのように、下部のシュリッツのクレジット部分がない。


他は一緒だ。



よって、シュリッツ「タイプ」。



sp







2枚を並べるとこうなる。 右がシュリッツ・プロモポスター、左がシュリッツタイプ ポスター。



poster




私は、これまでずっと、シュリッツタイプ(左) は、販売用の贋作、ブート(海賊版)と思ってきた。


販売用に、シュリッツの名前を削って贋作を作ったのだなと。




事実、ある有名な海外のSFアイテムの通販会社は、


この、シュリッツタイプをリーズナブルな価格でずっと在庫販売していた。


この会社、ブレランのアポロキャップとパッチの明らかな海賊版をえんえん今でも売り続けているので、


シュリッツタイプポスターもそうなのかな、と。



ところが、とおるさんは、紙質、印刷精度などから、


両者にサイズ(トリミング)以外の違いがないことに注目、


どちらも真正では、という意見を持つにいたっている。


つまり、シュリッツがスポンサードしない試写会用にも使えるポスターも同時に


印刷した可能性を考えているわけだ。




ちなみに、もう一つの可能性として、どちらも海賊版ということも有り得る。可能性は低いが・・・


なぜそんなことを、というと、気になるのが、ロゴなどの文字の印刷精度がどちらも低いのだ。


(エッジが甘い)


そのことが、まさか、どちらも海賊版ではあるまいな、という一抹の不安の原因である。






とおるさんもだいぶ調査したようだが、決定的な資料に出会えず、真相は謎のままであるという。



私も調べたが、結局、わからずじまい。



どなたかご存知ないでしょうか???






さて、ここからは、試写会の関連アイテム。



まずは、ミニポスター。というよりはほとんどチラシ。


下部の3センチの白い余白は日時や会場をあとから印刷(あるいは手書き?)したスペースだろう。


先ほど、ポスターは、ロゴなどの文字の印刷精度がどちらも低いと書いた。


このチラシはなぜかロゴなどの文字の印刷精度が高いのだ・・・・


困ったもんだ。ポスター=海賊版?説が浮上しちゃうじゃんか・・・




handout


サイズ  たて : 27.95cm

       よこ : 21.65cm




2枚のポスターとチラシを並べるとこうなる。


ちなみに、ポスターに比べ、チラシは文字の位置が上にある。とおるさんの指摘。

私は言われるまで気づかず。



3



次に、試写会用のチケット。



ticket



eBayで入手。


ほんと、前にも書いたけど、eBayはタイムマシンだね。



次もタイムマシンで入手したTシャツ。


裏に映画のカメラを模したマークにシュリッツのロゴ、


表にブレードランナーのロゴ、


どうみても試写会で使われたTシャツである。


もしかすると、スタッフ用Tシャツかもしれない。




t-shirts



t-shirts



t-shirts






t-shirts


そういえば・・・

このTシャツをeBayで落としたら、出品者がロス在住の日本人でびっくり。


セラーが日本人だったのは後にも先にもこれっきり。



その人はこれを古着市で発掘したそうだ。


面白い縁でたどりついたもんです。









OXFORD SCIENTIFIC FILMS

毎度おなじみ、サモンさんの、「メイキング・オブ・ブレードランナー」 情報ネタ。


こんな文章がある。



劇中、VK装置に写し出される人間の虹彩は『ブレードランナー』 の俳優たちのものではない。これは”ストック・ショット”で、オックスフォード・サイエンティフィック・フィルムズというイギリスの会社が供給したフィルムだ。『ブレードランナー』 キャストのテスト用クローズアップは、ブライオン・ジェームズのものも含めて、収録はされたが、クローズアップを特別に撮るより、ストック・フィルムを使用した方が、安上がりだと判断された。ジェームズのグリーンの瞳がVK装置のモニターで茶色がかった緑に見えるのはそのためだ。


                          「メイキング・オブ・ブレードランナー」ポール・M・サモン 著

                          日本語訳版 ソニーマガジンズ 旧版 129ページ 



早速、


オックスフォード・サイエンティフィック・フィルムズ


をネットで検索。


あら、あっさりウェブサイトあるじゃん。


http://ww3.osf.co.uk/index.html

osf




静止画の写真(image)と動画(footage)がそれぞれ検索可能だ。


動画(footage)を検索しようと思い、クリック。



osf


そしたら、


たまたまだけど、


eye opener というのがある。



osf


動画を見れるので行ってぜひクリックして見てください。瞬きする間のできごと、みたいな映像。


最初と最後にまばたきする瞳が映る。




けっこうブレランぽいなあ。




eye eye


   映画でVKマシンに映る瞳                       eye opener の瞳






ちなみに eye で検索すると、


1486もヒットするので、↓


だれか、

全部見て、

どれがブレランで使われたフィルムか、特定してくれませんか(笑)



osf








ボトル・・・他にも受け取った人らが・・・




(これまでのあらすじ)


アメリカのファンが一念発起して企画製造した、


2019年のジョニーウォーカー黒ラベルのウィスキーボトル・レプリカ(ガラス製)。


当初は究極のファンメイド品か!!!の呼び声も高かったが・・・・


しだいに、グダグダな、ダメ企画の様相を呈しはじめ・・・


(突然の追加金の請求など、ありえない展開に)


これまでの長~い事情をくわしく知りたいあなたは、



前回の記事 → こちら


前々回の記事 → こちら


前々々回の記事 → こちら


前々々々回の記事 → こちら    


および


 前々々々々回の記事をどうぞ → こちら




さてさて。


出荷が開始されたのは、アメリカ国内からのようです。




本板の方でも受け取って写真をアップした人が。


http://www.propsummit.com/viewtopic.php?t=344&postdays=0&postorder=asc&start=800





一人ボトルを受け取った人物が新たに立てたスレッドはこちら。


http://www.propsummit.com/viewtopic.php?t=1043





なんとなくですが、アメリカ国内が優先で、


国外へはぽちぽちと送ってるようです。



なお、日本にも一人発送したようですが、


名前をみると、外人さんのようですね。




アメリカ国内が優先なのが基本で、後は追加金の入金順に送ってるのでは?


日本向けなら日本向けにまとめてるわけでもなさそうなので。


(たしか日本からは私で3番目とのことだった)




追加金の入金順だとしたら、私が一番最後だな(笑)。


さんざんじらしてやったから。







私が受け取るのは (つまり全部出荷が終わるのは) いつになるやら。









遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -31-

日時: 2008-04-23 11:50:35
記事タイトル: ガレキ自慢 INVISIBLE STUDIO製 1/48ポリススピナー(と、不愉快な話)

コメントをした人: 蟹江・ウエスト さん

コメントのタイトル: 私の場合は・・・


コメント本文:私の場合は、オズショップのブラスターでした。
1度、製造過程でパーツの不良品が多発しているのでお待ちください見たいな内容の手紙が気泡の多いパーツの写真と送られてきて、以後今日まで('-^*)/音沙汰無し!!!
今なら、どやしつけに行くと思いますが、当時は私ものんびりしたものでした。
ところで、以前書き込みました永ちゃんツアーパンフの件、覚えてらっしゃいますか?
最近、やっと仕事以外の時間が出来たので以前何度かメールを頂いたbbのアドレスに画像を送信したんですがエラーで返ってきてしまいました。
プロバイダ変えられたんですかね?


それはお金払ったんですか?


だとしたら、ひどいですね~


永ちゃん画像はいただいて、


(躊躇したあと)記事にさせていただきました。


ありがとうございました。




日時: 2008-08-02 11:04:35
記事タイトル: 自慢の逸品 ディビッド・スナイダーのスタジオ通行許可証 のココロ

コメントをした人: 蟹江・ウエスト さん

コメントのタイトル: 男になれず・・・
コメント本文:
ご無沙汰しております。
今回の出品物の中で一番手の届きそうな値段からスタートしたスコッチグラスを落札しようと頑張りましたが、遠く及ばずでした。落札額!2千ドルかぁ(ノ_・。)という事は、バイヤーへのプレミアが400ドル。正直、プレミアが私の予算の限界だったりして!
でも30万で歴史的一品が手に入るなら高くはないと思うけど、やはり手が出ませんわ(*^▽^*)
いつか、こっそりとブレラン関係のブツを落札してやりますよキタ━━━(゜∀゜)━━━!!!




PIHのオクですね。スコッチグラスって、cibi のグラスですよね、いくら撮影


で使われたとはいえ、


マスプロ(というには、手作りなので少量すぎるかもしれないけど)製品で、


現行品ですからね~


新品が一万円でおつりがくるのに、2千ドル払うのはいかがなものかと。


cibi のグラスの記事は→ こちら




日時: 2008-08-09 04:28:18
記事タイトル: デジャヴ

コメントをした人: JUN さん

コメントのタイトル: 28週後も?
コメント本文:
「デジャブ」は関係なくて恐縮なんですが、映画つながりで(^^;) 「28週後」の少年の虹彩の写真画像のアップで、「ドドドドーン」って音って、完全にブレードランナーへのオマージュではないでしょうか?w



JUNさんありがとうございます。こんど確かめてみます。


まあ、まちがいなくブラレンへのお饅頭、じゃないオマージュでしょう。



日時: 2008-08-09 17:09:53
記事タイトル: デジャヴ


コメントをした人: 蟹江・ウエスト さん

コメントのタイトル: 役作り
コメント本文:
トニー・スコットは、ご贔屓の監督でDVDはリリースされたものは全部持ってます。
最近は、映像に凝りすぎる傾向があり「ドミノ」は少し閉口してしまいましたが、この作品は面白かったです。ヴァルは役作りで、ああなったのでしょう。ラストは「BTTF」だったら、どちらかが消えてますよね。ヴァルと言えば以前、このブログで取り上げられていた「JM」という作品、あれでキアヌが演じた役は最初はヴァルがやる予定だったそうですね。打ち合わせで、たけしに会った彼は極道社会のことを物凄くリサーチしていて、たけしを質問攻めにしたそうです。だから「デジャヴ」でも出演シーンは少ないですが、役作りは完璧にしてきたでしょうね(^_^)v


トニー・スコットは、


お兄ちゃんがどんどん自他共に認める「巨匠」化していくのに対して、


おれは絶対そんなふうに呼ばれたくないねえ・・・


と思ってるような気がする。


芸術家じゃなくて「職人」に徹しようとしてる。


「ドミノ」はなんかつまらなかったですね。


ミッキー・ロークの激変ぶりに驚きました。あれも役作り?


ヴァル・キルマーは、役作りで、


ああいうホワイトカラーの鼻につくおっさんになりきったんですか・・・


なるほど・・・



日時: 2008-08-11 23:55:22
記事タイトル: はじめましてブレランのに?ぜきです

コメントをした人: つのきち さん
コメントをした人のURL: 
http://tsunokichi.naganoblog.jp/e135956.html

コメントのタイトル: はじめまして!
コメント本文:
ちょっと似たような境遇に、思わずコメントしました。
私も、当時購読していたスターログ。
最初に買ったのが「フィリップKディック死去!」特集でした。
そこには、ブレランのめくるめくスチール写真が・・・・。
公開時には、宮崎から上京して、新宿ミラノ座で、感動体験いたしました。
今後とも、訪問させてくださーい!


つのきちさん、はじめまして。


当時、ツルモトルームのスターログというのは、


海外SFという、非日常の夢の世界への入り口でしたよね。


書店で手に入れるたびに、どきどきわくわくしてむさぼり読んだものです。


だけど、だんだん編集のカラーが変わってきて・・・・・



どんどん面白くなくなりましたよね。


がっかりでした。



しかし、今の私が形成される大きな要因になったのは間違いないです。


ありがとう、スターログってとこですか。



つのきちさん、一応毎日更新予定なんで、訪問よろしくお願いいたします。


・・・・どんどん面白くなくなった、なんて言われないようがんばりましゅ(笑)。




日時: 2008-08-13 10:19:57
記事タイトル: 私が工場幻想曲を買わない理由

コメントをした人: hajime さん


コメントのタイトル: それはDAME
コメント本文:
おっ、これは見たいかも?と思いましたが
おっしゃるとおり、それはダメですねー
名古屋から近い三重の四日市の工場地帯の夜景は
いつみても幻想的で近未来感(BRのもたらした価値観であります)がして楽しめますよ
今住んでる所も発電所?が近くおそらく空撮すればかなりBR的景色です ドーデモ良い話ですいませーん


hajime さんいつもコメントすいませーん。


そうですよね、いくら絵的に魅力的でも、


そういう事情を知っているなら、


撮らないのがまっとうな人間ってものではないでしょうか。


「BRのもたらした価値観」、それってありますよね!


ブレランは、風景の見え方を変えてしまった稀有な映画と言えますね。



日時: 2008-08-13 22:47:05
記事タイトル: 似て非なる・・・

コメントをした人: クリスタルボーイ さん

コメントのタイトル: 何か違う・・・・  でもスピナー好き
コメント本文:
映画に出ていたイメージと何かが違うな~
何だろう別物に見える。  でも復元してるだけでも凄い。 でも何かな~少し不満だ。 


展示用にキレイにレストア、というのが気持ちはわかるのですが、


なんかなあ・・・


ま、別物ですね。細部も違うし。


色もこんなメタリックなかんじじゃないと思う。




ああ、結局ここはSF博物館であって、


ブレードランナー博物館じゃないんだなと。



いずれ私がブレードランナー博物館つくりますから!


(さ、ロト6買いにいこ。)










似て非なる・・・

プロップサミットで紹介されていたんですが、



propsummit


シアトルで復元展示されている、映画撮影で使用されたフルスケールスピナーの写真がネットに。





http://flickr.com/photos/johngman/sets/72157604843488750/




spinner photo


たしか、ここ写真撮影禁止なので、貴重。


底面が見れてラッキー。






このスピナーってボロボロの状態でPIHのオークションで落とされて、創造主であるジーン・ウィンフィールドによ


って徹底的なレストアが行われて、


マーキング等は、ファン有志が終結して復元されたんですが、


こうしてみると、


悪いけど、もはや似て非なるものとなっているなあ・・・


(そのときのオークションの豪華カタログの記事は→ こちら  )





ウィンフィールドさんに、レストア以上のことを望むのは酷だろう。


ファンの有志の方たちに、これ以上を望むのは酷だろう。




むしろ、限られた条件でよくぞここまで、と思う。





しかし、映画で使われた当時のままに徹底的に復元して欲しかった。



どうせなら。



当時の内装を手がけたスタッフを雇うとか・・・





マイクロソフトの創業者の一人、ポール・アレンのミュージアムなんだから、


http://www.empsfm.org/index.asp



資金がないわけじゃないだろうに。


お金の使い方がいまひとつだなあ。



ま、ブレランだけじゃなくて、他のSF映画の展示もあるので、


スピナーにそんなに集中してお金をかけられないっていうことかもね。
























永ちゃんは意外とブレラン好きだったりして

Nさんから永ちゃんのツアーパンフの画像を送ってもらっていたのですが、

「なお、矢沢さんは権利関係に非常に拘る方ですので、ブログへの掲載はご注意ください。」

というアドバイスにびびって、掲載をのばしのばしにしてました・・・

が、思い切ってのせてみます。画質悪くして・・

え~関係者の方、画像はあくまでもブレードランナー研究の一環としてとりあげています。問題があればコメント

にてご指摘下さい。削除いたします。(←びびってる)



yazawa     yazawa

まさしくブラッドベリー・アパートですね。

ここが撮影に使われたのは、まちがいなくブレードランナーの影響ですね。



ところで、ココでの撮影に同意するなんて、永ちゃんは意外とブレラン好きだったりなんちゃったりして・・・




Nさんによれば、

1986年に発表されたアルバム「東京ナイト」のツアーとして開催された~feelin' come Ha~Ha~のパンフレットに

掲載されたものだそうです。





Nさん、ありがとうございました。

のせちゃいましたよ。

だいじょうぶかなあ・・・




一人ボトルを受け取った人物がいるようで。

(これまでのあらすじ)


アメリカのファンが一念発起して企画製造した、2019年のジョニーウォーカー黒ラベルのボトル・レプリカ。


当初は究極のファンメイド品か!!!の呼び声も高かったが・・・・


しだいに、グダグダな、ダメ企画の様相を呈しはじめ・・・


これまでの長~い事情をくわしく知りたいあなたは、


前回の記事 → こちら


前々回の記事 → こちら


前々々回の記事 → こちら    


および


 前々々々回の記事をどうぞ → こちら




さて。


ついに出荷が一応開始されたようです。


というのは、


プロップサミットのメンバーで、


一人ボトルを受け取った人物がいるようで、


新たにスレッドが立ったからです。



http://www.propsummit.com/viewtopic.php?t=1043


写真もアップされてます。





正直な感想・・・


ありゃ、ガラスの成型具合がいまいちかなあ・・・・


写真だからはっきりはいえませんが、


直線にシャープさがないような気も・・・


ガラスの厚みも均一でないような気も・・・







しかし、ようやく一人・・・


どんだけおそい出荷ペース?






私が工場幻想曲を買わない理由

ブレラニアンとしては、前から知っているものの、


ある理由で買う気がない、見る気がしない映像があります。


まあブレラニアンなみなさんのことですので、すでにご存知とは思いますが・・・




はい、工場幻想曲という映像作品です。


工場の妙な美しさを撮影した、BGVで、


ブレラニアンを狙ったとしか思えない企画です。


koujou




http://store.shopping.yahoo.co.jp/tsuten/n0079.html





こちらではパッケージ写真と、サンプルムービーあり。


http://www.j-media.co.jp/package/200612/csdv-3001-r.html








ブレラニアンなら、ぞくっときそうですね。特に夜景なんか・・・・






さて、それでも、


私が買う気がない、見る気がしないある理由とは?


実は、こんな一文がパッケージにあるんですよ。



謎の爆発事故で多数の死者を出し打ち捨てられた廃工場。





それは、ダメだろ・・・


そんなもの撮っちゃダメだろ・・・


人間として・・・




というわけで、私がコレを買うことも見ることも恐らく一生ないでしょうが、


ま、ブレラニアン狙いのこんなものもあるということで。



















ミョ~なスピナー


spinner


http://www.lionheartcreations.com/SPINNER.html



ミョ~なスピナー。3Dモデルなのかな・・・


ダウンロードしてないので、よくわからないですが、「スクリーンショット」を見るかぎりでは、


だいぶ、だめそう・・・


あまりブレランにも、スピナーにもくわしくない人がつくったと思われます・・・


っていうか、リサーチする気がないんでしょうね。


こんなもんでしょ、ってとこか。



やっぱりね、


やるからには完璧なものを。


とか


どうせなら究極のものを。


っていうのは、ものづくりをする人間なら、


当たり前に持っていて欲しい。



というのはもはや古臭い考えなんですかね。




こんなぐちを言うようじゃ完璧おっさん?









遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -30-

いただいたコメントには、コメントでかえすのが普通でしょうが、

それだと記事にくっついていくので、

せっかくの貴重な情報がうもれてしまうのがもったいないので、

記事にしちゃってます。

こうすれば、左のサイドバーにある、

テーマ「コメントへのぼちぼちレス」

をクリックしてもらえれば、すべてのコメントが記事として私のコメントがえしつきで読めますので、非常によろしいかと。

コメントいただいたら、必ずかえすようにしますが、なにせ「ぼちぼちレス」ですので気長に記事になるのをお待ち下さい。









日時: 2008-07-14 11:40:27
記事タイトル: ポスターコレクション 番外編  UK DC (ヴァリエーション???)

コメントをした人: とおる さん
コメントをした人のURL: 
http://www.geocities.jp/pstr_man/

コメントのタイトル: トリミング
コメント本文:
他の映画でこれと同じように縦がちょっと短いイギリス版ポスターを持ってます。
最初はそれらをフェイクじゃないかと疑ったんですが、印刷精度も普通に良いし、売り手も本物だと言う・・・しかも素人が勝手に切ってしまったものでもなく、どうも当初からそういうサイズらしいんです。
その真偽は僕にもよくわかりません。



ほほ~う。他にも存在するのですね。なにか小さめにする必要があって、一部はそうしてるのかな~

ナゾ・・・ですね。貴重な情報ありがとうございます。







日時: 2008-07-21 08:18:56
記事タイトル: 武勇伝 ドゥルー・ストゥルーザンに花束を贈呈した男 前編

コメントをした人: クリスタルボーイ さん

コメントのタイトル: 武勇伝ですか~
コメント本文:
今も大阪日本橋とかにも絵の呼び込みの人がいますが、いつもシツコイデスネ~。

作者に会えるのならは嬉しいですが、絵は買わないです。(安ければ考えますが?



あ、今でもいるんですか。なるほど。

今、ネットで検索すると、そういう絵の中古品が二束三文で売られてる場合がありますね。

買ったときは高かったろうに・・・なんじゅうまんえんとか・・・

もともとそこまでの価値がないものを高く売ってるってことですよね。

はっきり言うと。



日時: 2008-07-21 09:36:13
記事タイトル: 武勇伝 ドゥルー・ストゥルーザンに花束を贈呈した男 前編;

コメントをした人: シュウ さん

コメントのタイトル: タイミング~も凄いですねえ!
コメント本文:
この武勇伝、タイミング~もベリーグ~!

ここまで上手くストゥルーザン本人に
会える状況が揃うなんて…

常日頃アンテナを張っているからこその
離れ業なんでしょうねえ…

いいなあ…



いいでしょう(笑)

やはり、オーラが違いますね。あのレベルの人物になると。

後光がさしてました。





日時: 2008-07-29 20:30:10
記事タイトル: Tではクロはないもののブルあり

コメントをした人: クリスタルボーイ さん

コメントのタイトル: 無題


コメント本文:
ブレードランナークロニクルですか?。
近くでレンタルできないのならばDMMなどのネットレンタルを利用されては? 1ヶ月無料だし。

レンタルのDVDは一般のより3倍くらいの値段がしますよ。傷に強いらしいです。 会社の近所の個人営業のレンタル店は一般のDVDをレンタルしたりコピーしたDVDをレンタルしたり売ったりとやりたい放題の店がありますよ。(笑


ネットレンタルだとジャケットが見れないですよね、たぶん。

ジャケットが見たい・・・


そういえばうちの近所のレンタル屋さんも、

一般販売用のDVDをレンタルしている悪い子ちゃんです。

強力な新作なんて、ずらっと並ぶでしょ、よくみると半分くらい一般品(笑)



日時: 2008-07-31 02:05:04
記事タイトル: アフターパーティー インビテーション・カード

コメントをした人: とおる さん

コメントのタイトル: ちょっとした因縁
コメント本文:
映画祭の司会はマルコム・マクダウェルだったんですね。
日本版シネフェックスで『ブレードランナー』とカップリングされてた『ブルーサンダー』で悪役やってたのはマルコムでした。


ブルーサンダー!今思えば大味なんでしょうが、おもしろかったなあ。輸入版のLD買いましたよ。

マルコム・マクダウェルはキレぎみの役ばっかりですよね~キャット・ピープルでも変態っぽくてよかったです。

ロイ・シャイダーもかっこよかった。亡くなっちゃったんですよね。

しかし、ブレランとそんな因縁があるとは(笑)



日時: 2008-08-01 12:37:36
記事タイトル: 遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -28-

コメントをした人: シュウ さん
コメントをした人のURL: 
http://ameblo.jp/shuwest/

コメントのタイトル: やる気マンマン
コメント本文:
やりまっせー!
キャメロンがブレランを作るなら未公開シーンも
多そうですから、シュウウェスト200分バージョン
最長版!

やりまっせー!

でも、やる価値があるかどうかですね…
ただ長いだけでは、さすがにキツイ?


キツイキツイ(笑)




日時: 2008-08-02 01:22:22
記事タイトル: フューチャーカー トランスキット 情報!

コメントをした人: クリスタルボーイ さん

コメントのタイトル: おお!凄い
コメント本文:
凄い!これは期待以上の凄さです。

9月ですか?。  期待してます。


トランスキットすごいですよね~


でもこうしてみると、

フューチャーカーって、かなりイマイチなんだなと思いました(笑)


かなりイマイチだけど、


これから実力以上に価値が上がって、値段が高騰するのでは。


トランスキットを組み込みたい人が増えるでしょうから・・・



ZOSPECさん のカスタムパーツと、


某社イマイチブラスターの関係といっしょだ(笑)。


日時: 2008-08-02 12:41:08
記事タイトル: 遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -28-

コメントをした人: hajime さん

コメントのタイトル: 爆笑!!
コメント本文:
仕事場のパソコンで読んで爆笑しそうになりました~!バーホーベンの件が特にツボでした!トータルリコール、ロボコップの?グロ表現を思い出しました~「ブレードランナーの未来世紀」でも同監督のえぐい描写の事を
詳しく解説してくれてましたよね~



ウケた!ヾ(@^(∞)^@)ノ



Blaster読本&lt;創刊号&gt;

エルフィン・ナイツ・プロジェクト


http://www4.ocn.ne.jp/~elfin712/welcomto.htm


の高木さんより、なんと、Blaster読本 <創刊号>をプレゼントしていただきました!



以前、<創刊準備号>もいただいてたので、なんかありがたいやら、申し訳ないやら・・・



今回のワンフェスデビューゆえ、できたてのホヤホヤです。



blaster dokuhon



<創刊準備号>は、おそらく非常にタイトなスケジュールで製作されたと想像しているのですが、


そのせいか、ほとばしるエネルギー・情熱・勢いはあるものの、やや編集に粗さもありましたが(笑)、


今回の創刊号はかなり手を加えてあり、大きく洗練されたと思います。


内容的にもアップデートされています。


期待の留之助ブラスターも大きくとりあげられています。



blaster dokuhon

通販なさるかは不明ですが、これはファンならほしい一冊ですね。



高木さんありがとうございました!!!





           Special thanks to まっき~さん















デジャヴ



新田恵利ぢゃあないですよ。



dejavu


デンゼル・ワシントン主演の 「デジャヴ」


http://www.movies.co.jp/dejavu/


をレンタルDVDでようやく観ました。


主人公が「ある映像」を見るんですが、


あれってブレランのパロディというかオマージュというかリスペクトというか


まあなんでもいいんですけど、


デッカードの部屋の自宅用エスパーによる、あの写真解析のシーンみたいですよね~。


なにせカントクがトニー・スコット。リドリースコットの弟ですからね。


に~ちゃん、こんなんどないや、(ニヤニヤ)ってとこなんでしょうか。



ところで、ヴァル・キルマーがええ~ってかんじですね。トップガンつながりで出てるんでしょうが、


なんでこんなんなっちゃうの?って・・・・





しかし、それにしても、



ラストは、



え、それでいいの?


・・・っていう・・・





緻密な構成の脚本なのか、


ジェリー・ブラッカイマー流のイキオイでいいようにごまかされたのか、


なんかよくわかりません(笑)




ところで、上記サイトで


ジェリー・ブラッカイマーの関連作品リストを見ていたら、スコット兄弟とけっこうつながりがあるんですね。


(特にトニー)


トップガン・・・ビバリーヒルズコップ2・・・デイズ・オブ・サンダー・・・クリムゾン・タイド・・・


エネミー・オブ・アメリカ・・・ブラックホークダウン・・・




そしてブラッカイマーは、ブレランとも妙な縁が。


「病院狂時代」(1982)の製作。これはショーン・ヤングのデビュー作。

これ、うちにビデオあるけど、このときのヤングの可愛らしさはもう尋常でない。




「フラッシュダンス」(1983)の製作。これはブレランの衣装担当のチャ-ルズ・ノードが衣装を手掛けている。

公開時に、映画館で、おお~この衣装もブレランっぽいな~って観てました(笑)



ということで、なんとなくブレランに縁がある(かもしれない) 「デジャヴ」、


レンタル半額の日にでもどうぞ(ってその程度かい)。













ここにも、「 白菜巻きの柚子あん 」 が。

以前、「白菜巻きの柚子あん」という中途半端な日本語が、


グラフィックの素材として使われてるというハナシをとりあげました(→ こちら  )


メトロキャブや、ヴィドフォンにベタベタ貼ってあるわけです。



今回、また使用されてるのを見つけました。



5枚組みDVDの4枚目、


トム・サウスウェルがホワイト・ドラゴンの看板を手に語っていますね。


white dragon


こんなふうに、店の上にディスプレイしてあるやつです。↓



white dragon




さて、よく見ると、

white dragon


white dragon




日本語が確認できますね。




上から


①「違いのわかる男の」 (赤地に白ヌキ) 


     これは、ネスカフェ・ゴールドブレンドの広告からもってきたコピーですね。


②「柚子の香りが おいしさを引き立てます」  (赤地に白ヌキ) 


     おお。ここにも柚子が。


大きな文字で

③「XXXXXXXとコクでつつみます。」 (黒地に赤ヌキ) 


      XXXXXXXXXXが不明です。


④「白菜巻きの柚子あん」

                             (赤地に白ヌキ)    

     はい、出ました。



⑤「XXXXXXX ゴールドブレンド」  (赤地に白ヌキ) 


      XXXXXXXXXXが不明です。ネスカフェかなあ?


ちなみに、


このホワイトドラゴン、訳すと 「白龍」 ですが、


ちゃんと店にその表記もあるんですよ。↓ ご存知?


「白」が柱の影になってますが・・・

white dragon



もひとつ、ちなみに、店の裏手はメトロキャブの待合だったりするんですね。↓

white dragon






もひとつ、ちなみに、


この看板ですが、プロップサミットで、レプリカを作る動きがあるようですね。



http://www.propsummit.com/viewtopic.php?t=916


今回、私がDVDの画面から読み取れなかった部分までちゃんと復元してます。


うーんこれで正しいのですかね?


鮮明なスチル探してみます。






遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -29-


日時: 2008-07-03 11:32:15
記事タイトル: ポスターコレクション #026  オーストラリア(1982)

コメントをした人: くりもと さん

コメントのタイトル: レゴスピナー
コメント本文:
こんな記事を発見しましたのでお知らせします。
レゴがオフィシャルで作ったそうです。いいなぁ。


http://www.gizmodo.jp/2008/07/post_3893.html





くりもとさんありがとうございます。


このスピナーは、前に紹介した雑誌「映像+」のインタビューの写真にも写ってましたね。


(「映像+」の記事は→ こちら  )


さすが、レゴ自らがつくっただけあって、センスいいですね。かっちょええ。


プロップサミットでも話題になってますね。


http://www.propsummit.com/viewtopic.php?t=1034

動画へのリンクあります。





日時: 2008-07-08 23:48:28
記事タイトル: ポスターコレクション #028  オーストラリア(1982) ロビーカードふうポスター

コメントをした人: とおる さん
コメントをした人のURL: 
http://www.geocities.jp/pstr_man/

コメントのタイトル: いいなあ
コメント本文:
に~ぜきさんお持ちのやつは随分と状態が良いですね。
僕のはボロボロです。
オーストラリア版ポスターに漂う珍品臭はたまりませんね。
僕もお気に入りですよ。



いえいえ、そんなによくありませんよ。写真ではよく見えてますが。

しかしオージーの感覚っておもしろいですね。




日時: 2008-07-09 22:58:08
記事タイトル: ポスターコレクション #029  USA(1982) インサート

コメントをした人: livet さん
コメントをした人のURL: 
http://ameblo.jp/livet/

コメントのタイトル: 良いですね
コメント本文:
81952良いですね。このミュシャ的な感じ。
アールヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナーですが、確かチェコ人だったかな?きっとなんやかんやでポスターとかを目にしたことはあるはずですが、狙いはそれなんでしょうね。
残念ながら、既にある材料を構成してのポスター、しかも表現したい世界観は既に決まっているので、狙ったほどの効果は出せなかったようですが。
遠慮せずに、もっとデザイナーの感覚をドドーンと出せば良かったノにって、映画のポスターデザインを依頼されて、それは難しいか。



このインサートポスター、ミュシャ的かどうかはよくわかりませんが、


このぼけた画像のかんじ(がミュシャ的?)


は、わざとマイルドな効果をねらったものじゃなくて、


ただ単に、贋作だから、というのが真相なのかも・・・



という情報をとおるさんに教えていただきました。


贋作か~困ったモンですね。人気作品の証でもあるわけですが・・・




日時: 2008-07-11 23:28:03
記事タイトル: ポスターコレクション #030  ベルギー(1982) ミニポスター

コメントをした人: livet さん
コメントをした人のURL: 
http://ameblo.jp/livet/

コメントのタイトル: なるほど
コメント本文:
ベルギーですか。
友人の姉が嫁に行っていますが、言語も文化もいろいろで表沙汰にならない小競り合いの多い国らしく、狙いのはっきりしないポスターですなー。
なんか納得。



小競り合いの多い国なんですか(笑)


ポスターにそれがでてると(笑)

livet さん貴重な情報ありがとうございます(笑)





日時: 2008-07-12 22:21:44
記事タイトル: ポスターコレクション #031  スウェーデン (1982)  ミニインサート

コメントをした人: livet さん
コメントをした人のURL: 
http://ameblo.jp/livet/

コメントのタイトル: B級?
コメント本文:
B級ハリウッド映画の雰囲気だ。
ルトガーハウアーをデニスホッパーに代えると、もっと雰囲気出るかも。
もちろんB級のね。




コメントをした人: クリスタルボーイ さん
コメントのタイトル: 無題

コメント本文:
好い!



コメントをした人: とおる さん
コメントをした人のURL: http://www.geocities.jp/pstr_man/

コメントのタイトル: 珍品
コメント本文:
これ良いなあ。
こういう変化球は素晴らしい。
いつか手に入れたいと思ってますが、なかなか無いんですよね。



これはいいですよね~


珍品度はオーストラリア版をこえてますね。


映画の設定としては、実際は極秘捜査に近いんでないかな~と思うんで、


こんな手配書ないんでしょうが。


ちなみにとおるさん、この後、無事入手に成功したとのこと。






日時: 2008-07-13 00:45:28
記事タイトル: M2019 Blast Pistol TYPE Solid 無可動 & ブラ読 発表!

コメントをした人: 無名 さん

コメントのタイトル: 無題

コメント本文:
リチャード・A・コイル製作 ブラスター(フルメタル版)が1丁入荷してます。


http://www.noda-ya.com/html/syohin/movie/02900639.htm


えーとこれは宣伝なのかな(笑)


フルメタルって・・・よくわからんけど、まずいんじゃないでしょうか。


みなさんも、楽しいはずのブラスター趣味のせいで、


警察に家宅捜索なんて悲劇に見舞われないように、


各自十分情報収集の上、いろんなものを購入してくださいませ。




日時: 2008-07-17 01:51:11
記事タイトル: ブレランのに~ぜき、ブレードランナー シュウ・ウエスト ヴァージョンについて語る その3

コメントをした人: hajime さん

コメントのタイトル: み、みたいな~
コメント本文:
見てみたいナー
いいな~


シュウさんのブログに行ってみて下さいまし。http://ameblo.jp/shuwest/




日時: 2008-07-14 23:56:07
記事タイトル: ブレランのに~ぜき、ブレードランナー シュウ・ウエスト ヴァージョンについて語る その1

コメントをした人: シュウ さん
コメントをした人のURL: 
http://ameblo.jp/shuwest/

コメントのタイトル: まさに一期一会(?)
コメント本文:
確かに、にーぜき さんとは、まだ1度しか
会ってないんですよね(^_^;)

でも…何だろう? 全く初対面の気がせず、
何か懐かしいような、同窓会で久しぶりに会った
ような感覚でしたねえ。

恥ずかしながら、今から10年くらい前には
LD時代だったもので、せっせとLDから映像を
取り込んで、編集してはVHSに吐き出して
おりました。

「エイリアン」の2時間20分バージョンや、
「未知との遭遇」2時間40分バージョンなどを
作っておりました。

こうしてHD全盛時代になったので、これらも
いずれはブルーレイ版を再編集して作りたい
と、虎視眈々と狙っております。

ただ、エイリアンは未公開シーンもHD素材で
ソフト化してくれるかしら…

ちなみにブレランは、残念ながら未公開シーンは
HDでなく、通常のSD素材だったのですよね…





日時: 2008-07-17 00:40:57
記事タイトル: ブレランのに~ぜき、ブレードランナー シュウ・ウエスト ヴァージョンについて語る その3

コメントをした人: シュウ さん
コメントをした人のURL: 
http://ameblo.jp/shuwest/

コメントのタイトル: もったいないお言葉…
コメント本文:
何と言いましょうか…
ブレラニアンの総帥からここまでのお言葉を
頂けるとは、恐縮しきりです(>_<)

本当に、何か申し訳ない限りです…

そんな中、やはり「ニーゼキさんだなあ!」
と戦慄したのは、僕の編集作業を
「学術論文」となぞらえた所です。

正に、僕の作業を表現するなら、ピッタリの
言葉としか言いようがありませんでした。

僕以上に、僕の作業の本質(?)を見抜いて
らっしゃる辺り、もう頭が上がりません(^^;)

ニーゼキさんがご指摘の通り、色々な素材を
「自分の好き嫌い」で判断するのでなく、
撮影直前の脚本や、一番最初に監督が望んで
いた構成などに復元する、正に“復元作業”に
徹しようと考えました。

僕個人なら、デカードとレイチェルのラブシーン
はソフトなままが好みですが、元もとの脚本では
“ハードバージョン”だったものですから、
自分は機械に徹しようと考え、ハードバージョンにしてあります。

結局、僕自身の判断で素材を選択せざるを
得ない部分も多々ありましたが、

多数の方が見て、映画の“元もとの姿”を
知ってもらう、研究資料になれば…
と、偉そうな事を考えた訳です。

今回、第一級の研究者からもったいない
お言葉を頂けて、もう悔いはございません!
重ねて御礼申し上げます。





いろいろ反響があったそうでよござんした。


紹介した甲斐がありました。


ただねえ~やはり著作権がからむので


みなに見てもらうというのはむずかしいですよね~


スコット監督に見せて、


うむ、これもありだな、ってことでお墨付きにならないかな・・・


カントク、ファイナルカットがえらく気に入ってるようなんで無理か・・・





第一級の研究者(笑)


そんないいものじゃないね~たぶん(笑)




日時: 2008-07-22 13:40:24
記事タイトル: 留ブラパーツリスト公開!

コメントをした人: dukeforest さん

コメントのタイトル: 無題


コメント本文:
ここにコメントするのは違う気もしますが・・・
シュウさんにもお知らせしましたが海外のファンが再編集した135分バージョンを観ました。
これもなかなか良く出来てて(音声の違和感もあまりありません)面白かったですよ。

今回から名前をdukeforestにしますね。
(元hawkeyeです)


hawkeyeさんあらため、dukeforestさん情報ありがとうございます。


どこでもコメ 、オッケーですよ。



それは気になりますね。


シュウさんはもう観たそうです。http://ameblo.jp/shuwest/


















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