2008-07

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遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -28-

ピーターキャット さんからコメントいただきました。ありがとうございます。



日時: 2008-06-15 19:11:26
記事タイトル: 事実は・・・

コメントをした人: ピーターキャット さん

コメントのタイトル: 無題コメント本文:
ご無沙汰しています。
日本においても学力低下で日本語がおかしくなっていますからね。「○○円からでしたので、おつりは××円です。」なんて平気で言いますから‥、正しくは「○○円をお預かりしたので、お返しは××円になります。どうぞお受取下さいませ。」まあ無理でしょう。

「ブレードナンナー」をリメイクしたらどうなるかと最近は考えています。条件は監督からキャストまで人事は全てを一新する事です。
監督はスピルバークか全盛期のスタンリー・キューブリックが良いです。
デッカードはトム・ハンクスかジェームズ・ウッズでしょうか。無個性な俳優がピッタシです。
ロイは演技派の人でないといけません。うーん。分からないです。
レオンは現役のプロレスラーなど。
タイレルはアインシュタイン博士が良いです。
予算は140億円の超大作を希望。
映画ファンドで広く出資を求め、応募した人にはエンドクレジットで名前が載る特典があります。

以上お遊びでした。







私も考えてみました。



もしも、ブレードランナーをこの方たちが

監督したら・・・



1.ジョージ・ルーカス監督


  ・スピナーのチェイスシーンがある (「クローンの攻撃」でもうやってるじゃん!)

・トイザらスがえらいことに




2.ポール・バーホーヴェン監督


  ・レプリカントの反乱(シャトルジャック)の残虐シーンがえげつない

  ・タイレル社襲撃で死ぬレプリカントの残虐シーンがえげつない

  ・タイレル殺害の残虐シーンがえげつない




3.リチャード・アッテンボロー監督


  ・レプリカントの人権に焦点をあてた格調高い感動大作になる

  ・自身も警察署長役で出演、ブラスターの琥珀グリップに虫が(ジュラシックパークかよ!)




4.トニー・スコット監督


  ・タランティーノだけ絶賛



5.ウォシャウスキー兄弟 監督


  ・極秘で製作され、ふたをあけてみたらタツノコプロのアニメ作品




6.宮崎駿監督

 

  ・主人公はデッカードでなく美少女レプリに

  ・主人公は、気のいい最下層の地球残留者(ストリートピ-プル)たちに助けられ、自分探しの旅を

  ・羽の生えたメカが飛ぶ



7.ジェームス・キャメロン監督


  ・公開版121分、DVD特別篇138分、ブルーレイ最長版151分、シュウウエスト版201分



8.シルベスター・スタローン監督


  ・監督が脚本を全面改訂

  ・監督がロイ役

  ・ロイが主役に

  ・タイトルは 「レプリカント 怒りの脱出」



9.デビット・クローネンバーグ監督


  ・よくよく聞いたら原作はアラン・E・ナース&ウィリアム・バロウズの方だった








はい、決めゼリフ。


だめだこりゃ。

(いかりやチョーさん)

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アフターパーティー インビテーション・カード

アフターパーティーについては、いろいろ記事を書きました。


例の、ブラッドベリー・ビルを会場に行われた、プロモーション用のパーティです。



記事のまとめ読みどうぞ ↓



「悲喜こもごも」                               2008/01/19  こちら


「アフターパーティー・アンブレラ 悲喜こもごも 本編 その1」  2008/01/27  こちら


「アフターパーティー・アンブレラ 悲喜こもごも 本編 その2」  2008/02/05 こちら



「アフターパーティー・アンブレラ 悲喜こもごも 本編 その3」  2008/03/06 こちら


「アフターパーティー・アンブレラ 悲喜こもごも 本編 その4」  2008/03/07   こちら


「アフターパーティーのスタッフ証」                   2008/05/28  こちら





その、パーティーのインビテーションカード(招待状)を入手したのでご紹介・・・




invitation invitation

当日実際に使用されたものです。丁寧に使用され、きれいな状態でオクにでてきました。


というか、オクで売るために、丁寧に使用されたとも言うな・・・。



invitation

invitation










invitation invitation




ジュール・ヴェルヌ映画祭のファイナルカット上映会と、その後のアフターパーティーの招待状になってます。


アメリカはカップル社会ゆえ、当然2名様ご招待。




invitation




                           invitation

                         さすが車社会のロス。裏面に駐車場の案内つき。





この招待状が実際その現場に行ったものと思うと、


コーフンしてニオイかいじゃいますね・・・現場のニオイが・・・くんくん





いいなあ・・・30周年には、私も呼んでね、チャールズ!












特におすすめはしません・・・

今日は趣向を変えて、


特におすすめではないサイトいろいろ・・・


私がおもしろくないだけで、人によってはめっちゃおもしれええ!


となるかもしれませんので、一応書いときます。


それ以外の方には


ま、こんなのもあるんだなということで・・・






tokuni


http://minadream.com/bladerunner/


特にみるべきものは・・・・ない・・・かなあ

まあ、好きな気持ちはつたわってきますが







tokuni



http://www.blade-runner.it/ (音が出ます。音量注意)


イタリアの人?いろいろがんばってるのですが、

なんかくいたりないというか・・・







tokuni

http://home.cogeco.ca/~blade2019/


デッカードがちょろちょろ・・・いや、そんなことはどうでもいいですが、

全体的になんか物足りません










tokuni

http://www.br-insight.com/


とくに感想はありません・・・・・






tokuni

http://www.lyrica.net/tamura/br_p.html

10年も前からあるよね~これ・・・

なんというか・・・・まあその~








Tではクロはないもののブルあり

ちょっと郊外のTSUTAYAに行き、レンタルのブレードランナークロニクルをさがしましたが、やはりないですね。


                      (以前もなかった→  こちら  )



回転悪そうだから、入れないのかなあ・・・



しかし、ブルーレイのワーナー作品がいっぱいレンタルしてまして、


(今のレンタルDVDもVHSみたいにブルーレイにとってかわられるんでしょうか?)






bl


その中に、


ファイナルカットもありました。





bl




これ、レンタル専用パッケージですね。


売ってないとなると欲しいなあ(笑)


個人に売ってくれるとこないかな・・・



(ちなみにレンタル用って、一般販売用よりずっと高いらしいですね)






武勇伝 ~ドゥルー・ストゥルーザンに花束を贈呈した男~<後編>

<前編> →  こちら より続く・・・



ゆっくりと姿をあらわした巨匠、ドゥルー・ストゥルーザン。


前日まで名前も知らなかった(笑)巨匠に私はゆっくりと歩み寄った。


手にはもちろん大きな花束。


私は巨匠の眼をしっかり見据え、花束を渡しながら、


さんざん考えた決め台詞を言った。


ナイス・トゥ・ミーチュー・・・ ウエルカム・トゥ・ジャパン!


考えた割には平凡ですが・・・




巨匠は満面の笑みでサンキュー!とかえしてくれた。



司会者よりあらためて巨匠の紹介があり、その後はお楽しみのサイン会。


私もしっかりもらいましたよ。しかも一番めに。





専用の色紙が用意されてました。気がきいてるなあ。




私は花束贈呈者ということで特別にポラロイドでツーショットをとってもらい、


それにもサインをもらっちゃいました。役得。




ds





                         ds
 



ds


恥ずかしいので、顔は、セバスチャンちのクマさんが代役で。






余談だが、ストゥルーザンには付き添いがいた。若い男性で、カメラマン役をつとめていた。


マネージャーさんかな?と思っていたら、店長さんが、息子さんですよ、と教えてくれた。


仕事のことを覚えさせるために、あちこち一緒につれてまわってるらしいですよ、と。


父親を尊敬のまなざしでみていたのが印象的だった。





さて、第80回のアカデミー賞のオフィシャルポスターは、


ドゥルー・ストゥルーザンがデザインし、息子のクリスチャンが描いたそうだ。



http://www.anapnet.com/ent/15304



この記事を読んで、ああ、たぶんあの時の息子さんだな、と思ったわけです。


偉大すぎる父親の跡をつごうということなのか、大変だろうに、えらいなあ!


道は険しいだろうが、がんばってほしいものです。




ところで、サイン会が終わって、巨匠が会場内をみてまわってるときに、私はアポなし突撃取材しました。


(途中から通訳の人に手伝ってもらいましたよ)


エクスキューズミー・・・と、


かばんからスーベニアマガジンをとりだして、裏面のイラストを見せて、




souvenir magazine




これはあなたの作品ですよね?


と聞いたのです。


そうです、と巨匠は静かに答えました。


すかさず私はスーベニアマガジンの表面のイラストを見せて、




souvenir magazine







このイラストよりあなたの作品の方がずっといいと思います! と言いました。


巨匠はにやっと笑って、イエス、私もそう思う。とおっしゃいました。


で、このイラストは誰のなの?と逆に聞いてきたので、アルヴィンですと答えたら、


ああ、ジョン・アルヴィンね、とうなずいてました。



この原画は今どこにあるのですか?と気になっていたことを尋ねてみたら、


首を振って、



わからない、全く知らない、あなたが探して宝物にしたらどう?というおへんじ。



この絵にはヴァージョン違いがあるようですね、という問いには、


依頼があって、何枚か描いて渡した。後はどうなったか全く知らない、とのこと。









ds

ヴァージョン違い↑ スピナーの位置が違う。タイレルの顔の向きが違う。プリスがヴェールを被ってる。など・・・

これは以前、オフィシャルウェブサイトで見ることができた。



オフィシャルウェブサイト:


http://www.drewstruzan.com/








巨匠なのに、えらぶったところが全然なくて、いちいち丁寧に答えてくれて感激でした。








というわけで、わたしの武勇伝、


ドゥルー・ストゥルーザンに花束を贈呈した!


というウソみたいなほんとのハナシは


これにて終わりです。




ほんとタイミングというのはおもしろいもんですね。






エルフィンさんワンフェスブース

エルフィンナイツプロジェクトさんの


ワンダーフェスティバル


http://www.kaiyodo.co.jp/wf/


のブースの場所が決まったそうです。




    西館 1F E27-02 


です。



ブレランファンのわれわれとしては、


無可動ブラスターとブラスター読本創刊号が気になるところですね。


http://www4.ocn.ne.jp/~elfin712/welcomto.htm



私は残念ながら行けませんが、行かれる方はぜひ!!!



また留ブラ情報。

また留ブラ情報が更新になりましたね。




http://tenshu53.exblog.jp/7332298/



しかしまあ・・・すごいっすねえ。




これまでの留之助ブラスターの記事まとめよみ !!! ↓



「サミット開催!」(その1)                         2007.10.10→ こちら


「サミット開催!」(その2)                         2007.10.11→ こちら


「サミット開催!」(その3)                         2007.10.13→ こちら


「サミット開催!」(その4)                         2007.10.14→ こちら


「サミット開催!」(その5)                          2007.10.18→ こちら


「留之助ブラスター、ついにアナウンス!!!」             2007.10.28→ こちら


「留ブラ!」                                  2007.12.25→ こちら

「留之助ブラスター・アップツーデート」                 2008.01.29→  こちら


「ボクが抱いて寝たくなるようなブラスター、つくってよ」        2008.03.01→ こちら


「必見!留之助ブラスター・アップツーデート。」            2008.04.06→ こちら     


「ついに、ついに。 (「留之助ブラスター・アップツーデート。」)」  2008.05.04→ こちら

「留之助ブラスターに動きあり。」                     2008.05.11 → こちら


「留ブラ最新情報」                              2008.05.15 → こちら


「留ブラパーツリスト公開!」                        2008.07.21 → こちら




ボトル・・・ついに出荷か?

昨日の続報です。



プロップサミットについに主催者本人の書き込みが。


http://www.propsummit.com/viewtopic.php?t=344&postdays=0&postorder=asc&start=740




それによれば、Tシャツを景品で同梱しようと画策して、遅れたとの弁解。


結局同梱は断念して、出荷を開始する、というのだけれど。



ほ~ん~と~か~な~


なんかもう疲れました・・・

ボトル・・・いやーな雰囲気に

2019年のジョニ黒ボトル復元プロジェクト in the USA

これまでのまとめ。



以前、


「ダンボール紙で2019年版ジョニ黒を作る。」


   ・・・という記事を書きました。


(記事は → こちら  ) ・・・関連記事は → こちら



その中で、2019年版ジョニ黒をガラスのびんで作ろうとすると、調べてみたら、えらくお金がかかるので、


ちょっと無理っぽい、ということを書きました。



そうしたら、なんと、アメリカのファンが、プロップサミットというブレランファンの集う掲示板


でもりあがって、実際にビンの製作に着手したというのです。





で、驚いて、


「彼ら、本気ですね!」


   ・・・という記事を書きました。


(記事は → こちら  )





で、続報として、


「2019年のジョニ黒ボトル レプリケート! (続・彼ら、本気ですね!)」


   ・・・という記事を書きました。


(記事は → こちら





で、さらなる続報として、


「いよいよ、ボトル最終段階  (続続・彼ら、本気ですね!)」


   ・・・という記事を書きました。


(記事は → こちら   )






というのが初期の流れです。




その後、プロジェクトはだんだんとおかしな具合になっていくのですが・・・・



その後の記事一覧↓




「2019年のジョニ黒ボトル、まもなくこの手に・・・(続続続・彼ら、本気ですね!)」  2008.04.13 → こちら
「149本 (続続続続・彼ら、本気ですね!)」        2008.04.14 → こちら

「セカンドロット (続続続続続・彼ら、本気ですね!)」  2008.04.25 → こちら

「ブルーなニュース」                      2008.06.04 → こちら

「続・ブルーなニュース」                    2008.06.07 → こちら

「まもなく出荷というのですが。」                2008.07.17 → こちら








さて、本日の最新情報です。




ボトルとセットにするCOA(保証書)や、ラベルの印刷があがったので、今週から出荷しますと掲示板に


主催者が書き込んで2週間・・・


その後何もアナウンスがないことに対して、


不安の声が・・・


彼はどうしたんだ?


と・・・


http://www.propsummit.com/viewtopic.php?t=344&postdays=0&postorder=asc&start=740


でも、本人がサイトを更新していると気づいた人がいて、


ということはとりあえず無事なわけだな、という話になって、


じゃあ、何で?


とみな悶々・・・


電話番号を知ってる人がいてかけたら、もう番号が変わってたとか不安材料がいろいろ。



中には非難を書き込む人も出て、それをいさめる人も。




しかし、ある人がメールして返事をもらったところによると、


まもなくなにかアナウンスをするとのこと。



しかし2週間なにも言わなかったのは、絶対おかしいわけで・・・なんかすごくいやな予感。




ボトル全部

割っちゃったとか?










遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -27-

日時: 2008-06-18 01:13:42
記事タイトル: TAMA TAKAHASHI さんのwebsite発見! その1

コメントをした人: きむらかずし さん
コメントをした人のURL: 
http://kimux.org/ukulele/

コメントのタイトル: たまさん!
コメント本文:
つづく、ですか!気になる!

私事ですが、ついにブルーレイ・レコーダーとハイビジョン・テレビを買いました。
レコーダーだけ「お持ち帰り」して、PC 用ワイドモニタにつないで、ブルーレイ盤ブレードランナーをちょっと観ました。やっぱり美しい!生きてて良かった!



その2 近日公開!ってだいぶひっぱってますが。


ブルーレイですか。よいですねえ。うらやましい。





日時: 2008-06-24 22:32:24
記事タイトル: 149本 (続続続続・彼ら、本気ですね!)

コメントをした人: livet さん
コメントをした人のURL: 
http://ameblo.jp/livet/

コメントのタイトル: なななんて…。
コメント本文:
このボトルのことが知りたくて、たった今アメーバーになったというのに、読んでみると受付終了ですか??あー欲しい、欲しい、欲しいよー!わがままを言ってもしょうがないが、これまで必死で情報を得ようとしなかったことが悔しいです。島国根性丸出しと言うんでしょうか、海外のサイトはかなり苦手で…。新情報に期待ですが、でもがっかり。
話は変わりますが、私もモンスターエッグには正直腹立てています。別件ですが…。


それがねえ、例の主催者が、ちっとも連絡もないし、ちょっと不安になって


きてるんですよ。まさか詐欺なんてしょうもない落ちじゃないでしょうね。


怪物卵さんと、なにがあったんですか?ぜひ教えてください(笑)






日時: 2008-06-25 19:43:17
記事タイトル: Happy Birthday! BLADE RUNNER!!!

コメントをした人: livet さん
コメントをした人のURL: 
http://ameblo.jp/livet/

コメントのタイトル: 長いようで短いですな
コメント本文:
そうですか。あれから26年ですか。
迷えるデッカード。悩めるロイ。翻弄されるレイチェル。天真爛漫なプリス。みんな26歳若かったのですね。もちろん私もですが。
理由を探せば、今ならいくつも見つかりますが、なぜこの世界に惹かれるのか不思議な年頃でした。自分なりに理由を説明できるような年になったこの頃でも心の一部をぐぐっと持って行かれますね。
金字塔とよく言われますが、金字塔とする受取手があってのことなんでしょう。今、どのようにお受け摂られているのか、ちょっと不安もあったりします。


おっさんになると、自分のことでもなんでも理由づけしたくなりますよね(笑)


しかし、ブレードランナーが当時の自分のピュアーな感性にひっかかった


のは確かなのですから、あれこれ理由づけは不要ですよね。


いいものは、いい。



日時: 2008-07-04 15:04:05
記事タイトル: 沸騰都市

コメントをした人: とおる さん
コメントをした人のURL: 
http://www.geocities.jp/pstr_man/poster-man.htm

コメントのタイトル: NHKの
コメント本文:
この番組見たことあります。
オープニングが流れ出した途端、演出が押井守だとすぐにわかりました。
音楽は押井作品の常連、川井憲次。
『ブレードランナー』と言うよりも彼の作品『イノセンス』そのまんまです、音楽まで。
ただその『イノセンス』が、押井今頃になってブレランかよ、と言いたくなるほど画的に『ブレードランナー』に似てたのは確かです。


イノセンスですか。実は未見です。


降格黄胴体(字まちがい)はレンタルビデオで観ました。


おもしろかったですが、感想としては



「日本のSFは、真面目だなあ。」



ものすごく、辻褄があってる。あいすぎるくらい、あってる。


日本以外の国のSF映画なんて、


けっこうあちこち辻褄があわなかったりしますよね、


(ブレランもだ(笑))


でも、ところどころ破綻してるのに、


全体としては、妙にそれがスパイスになって?おもしろかったりする・・・



おもしろいSF映画には多少の破綻も必要悪?



真面目に首尾一貫したものをつくろうとする日本人の国民性が、



おもしろいSF映画づくりには邪魔になる???







日時: 2008-07-01 20:16:28
記事タイトル: 一年続きました。

コメントをした人: クリスタルボーイ さん
 

コメントのタイトル: ご苦労様です。
コメント本文:
1年経ったんですか?。はやいですね。
昨年のファイナルカット公開以前から覗いてましたが
たった一つの映画にこんなにも情熱を抱き続ける、色んな方々が存在するのに驚きました。

また楽しいネタ待ってます。


当ブログにおいでくださる方は、やはり濃い方が多いですね。


ずっと、ファンである、40代の男性あたりが非常に多いと思われます。


ブレランの伝道師(自称)としては、


若い世代にもアピールしていかねばと思ってますが・・・


いっちょ、


ギャル(死語?)にもうけるような記事を書いてみるか!(無理無理)




日時: 2008-07-02 22:49:23
記事タイトル: 一年続きました。

コメントをした人: livet さん
コメントをした人のURL: 
http://ameblo.jp/livet/

コメントのタイトル: あてにしてます
コメント本文:
いつも貴重な情報を有り難うございます。チェックをさぼって反省ばかりでしたが、今後はリアルタイムチェッカーを目指します。
気になる情報がたくさんあり、今後どのようになっていくのか楽しみで、不安です。
ブレードランナーに浸る時間は、なんだか特別です。これからもよろしくお願いします。




当ブログのウリは、


ブレラン関係のいろんな動きをいちはやくお伝えできてるってことですが、


これは、いろんな方々の協力があってのことで、ほんと、感謝です。


ブレードランナーの世界に浸ってると、


うんざりする日常がどこかへ遠く消え去っていきますよね~。


これからも、いい意味で浮世離れしたブログをめざして、がんばります。

















留ブラパーツリスト公開!


ひさしぶりに留ブラ情報が。


パーツリストが公開されました。


http://tenshu53.exblog.jp/d2008-07-21


皆様の大変さが伝わってきますネエ。


お疲れ様です・・・

武勇伝 ~ドゥルー・ストゥルーザンに花束を贈呈した男~&lt;前編&gt;






武勇伝、武勇伝、デンデンデデンデデン・・・(古っ)



男は基本的に、みんな武勇伝が大好きだ。


きっとこのタイトルだけで、男性のアクセスが増えるに違いない。



「昴」 というバレエを題材にした青年漫画があるが、


女性漫画家なら、主人公のバレエへの思い、とかバレエをめぐるライバルとの確執とか、壁を乗り越えていく主


人公とか、そういうふうにストーリーが進んでいくだろうが、この 「昴」 は、もう最初から最後まで



(といっても完結していない。長らく中断していて、去年再開)



天才バレリーナである主人公の、武勇伝だけで構成されている。


バレエは、題材になってるだけで、別にジャズダンスでも阿波踊りでも、いいような気も(笑)




まさに、男が大喜びするツボをしっかり押さえているのだ。





男が描くとバレエも、こうなるんだなあ。




・・・というわけで、私の武勇伝は、


だいぶ前にちらっと書いたことがありますが、


ドゥルー・ストゥルーザンになんと、


花束を贈呈したというオハナシです。はじまり、はじまり。






時はさかのぼり、1998年7月17日。ちょうど10年前だ。



(あれから10年か・・・早いなあ・・・)




私はそのときちょうど無職で(笑)ブラブラしていた。


その日も大阪の心斎橋を昼間っからブラブラしていた。


すると、ちょっと派手めのおねえちゃんらが、なんか呼び込みをしてるわけ。



ちらっとみたら、ギャラリーだ。


ああ、どうせ若者にヤマガタとか、ラッセンとか、シム・シメールとかを高~い金額で売りつけるってやつだろ、



「自分へのご褒美に」  とか言って。


と、相手にしないで通り過ぎようとした時、ぱっと目に入ったのは、


例のスターウォーズのデジタル修正旧三部作のポスターだった。


正確には、あの絵柄の原画だけをそのまま一枚のジグレー(だったかな?)の作品にしたもの。


要するにキレイにつくった複製だ。



へえ?と立ち止まった私におねえちゃんがすかさずマシンガンのようにセールストーク。





「これはドゥルー・ストゥルーザンという有名なハリウッドのポスターアーチストなんですよ!」





「スターウォーズのこの絵柄も、当社はこういう特別アート作品にしたんですよ!」



「特別アート作品にするときに、特別にちょっと原画と一部変えてもらったんですよ!」



「ジョージルーカスもスピルバーグも自分の作品はこの人に、って指名するくらいすごいんですよ!」



「ハリソン・フォードも、この人以外は自分の顔を描かせないって言ってるんですよ!」





ジブリの人達に会った時、もうみんな神様を見るようでしたよ!」



「明日、当会場で作家来日サイン会があるんです!」



「ちょっと中をのぞいてみてください!!!」



思わず、吸い込まれるように中へ(笑)



いや、華麗な営業テクにひっかかったわけではない。



実は、私、恥ずかしながらストゥルーザンという名前は知らなかった。



スターウォーズやら、バック・トゥ・ザ・フューチャーやら、インディ・ジョーンズやらを見て、


同じ作家だろうな、とはうすうす気づいていたが、深く追求してなかった。




しかし、以前記事にしたように (→ こちら  )





スーベニア・マガジンの裏面のイラストレーションというのがあって、↓


souvenir magazine


これも、たぶん同じ人だろうなと、気にはなっていたのである。


だから、「お、ここで聞けば、あれが同じ作家かわかるだろう」、と飛び込んだのであった。




店内には、大量の複製画、直筆画があふれていた。


あ、この絵もこの人か、と驚くことばかり。


資料としてパンフみたいなものをもらったが、


ものすごい量の仕事をしていて、どれもこれも神がかっているくらいすごいできだ。


もしかして、駄作って一枚もないんでは?



これは客としてイケル、とふんだのか、おねえちゃんが呼んで、


店長らしき人が出てきたので、


いろいろ聞きまくる。


やはり、例のスーヴェニアマガジンのブレードランナーもストゥルーザンであった。




だんだんコーフンしてきた私。


「やっぱ、ストゥルーザン最高っスね!明日のサイン会も来ます!」


            (↑って、実は名前しらなかったくせに・・・)




店長さん:



「に~ぜきさん、そんなにファンでしたら、明日、ファン代表で花束贈呈


してくださいよ」



ええ~?


いいの?


フツーうら若き乙女とかの役割じゃねえ?



しかし、ここで引き下がっては ブレランのに~ぜき の名がすたる!


            (まだ、そんな呼び方されてません↑)



ちなみに、その後奥の部屋に拉致られて(笑)、


さんざん、高~い原画やらなにやらをすすめられたが、


なにせ無職。


無職なんで無理です!って断ったときのおねえちゃんと、店長の超がっかりした顔は


みなさんにも見せたかったデス。


でも敵もさるもの、無職でもいけるか信販会社に聞いてみます!


って電話して聞いてたけどね・・・そりゃ無理でしょ・・・


いくらこういうところと提携してる信販会社がホイホイ審査通すからって・・・。



ま、案の定さすがに無理だったようだが。



その「奥の部屋」には、言葉巧みにその気にさせられた皆さんが、


信販会社の申し込み書を記入していて、異様なふんいきでしたワ。



あれね、僕思うんですケド、きっと一枚売ったら、報奨金がすごいんでしょうね。


一枚200万とか平気でありましたから、たとえば10%とかだったら20万とかね。


売る方は、目の色変わりますよね。そりゃ。


買った人が、月々の支払いに苦慮しないだろうか、なんて考えはどっかいっちゃいますよね。




なんかなあ・・・





まあ、多かれ少なかれ、自分の生活を守るため、


会社がやってることがちょっとヘンだなと思っても、


黙って働いてるという場合は多々あるわけですが。


私も含めてね。




そういう意味では本来は会社を経営する人間は、


世のため、人のため、地球のため、天命にしたがって、


より善き社会を築くために会社を運営すべきなんですが、


実際はね・・・・。



えと、なんの話でしたっけ?



そうそう、


それで、店長さんらには気の毒なことに、何も買えない私でしたが、



花束贈呈はすることに。





早速家に帰ってスーツを引っ張り出し、次の日に備えたのでした。




翌7月18日。朝もはよからまたギャラリーへ。


花束はもう用意されていたので、ちょっとした段取りの打ち合わせ。





そうこうするうちに、参加者が続々とやってきた。



こんなオッサン(当時32歳)でいいのか?


とか


こんな無職のヒトでいいのか?


ちょっとビビる。



すると奥の方でざわめきが。どうやらセンセイのご到着のよう。


スタッフに緊張が走る。



サイン会開催にあたっての注意点が述べられる。


「フラッシュは厳禁。氏はものすごく眼を大切にされているので、絶対やめてください」


ものすごくこまかい仕事で、眼を酷使しているので、だそうだ。





そしていよいよ、本人の登場のアナウンス!




ちょっとした間の後、


オーラをただよわせ、巨匠はゆっくりとこちらへ歩いてきた・・・



後編につづく。




遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -26-

コメントをした人: まっき~ さん

コメントのタイトル: IMAXのデジタル
コメント本文:
統括されてる団体は知っています。
ココです。


http://www.ohgata.org/index.html


一応中の人とも知り合いですが
各上映館の設備まではすんません

国内の大型映像は結構苦戦されているので、
お客さんが入るこういう話があれば喜ばれそうですけどね。

FCは画質もいいのでIMAXにもいいと思いますけどね。


サントリーに連絡しようと思いつつ、時間がどんどん過ぎちゃいました。

連絡とれたらまた記事にします。





日時: 2008-06-06 02:58:07
記事タイトル: いいなあ!

コメントをした人: とおる さん
コメントをした人のURL: 
http://www.geocities.jp/pstr_man/poster-mantop.index.html

コメントのタイトル: ふて寝・・・
コメント本文:

>お金も暇も英語力もない私は指を銜えてふて寝することにします。

いや、この場合は「お金」だけでしょうね。
「暇」なんてお金でどうにか出来るでしょうし、「英語力」なんてものは、いざ現場に行ってしまえばどうにでもなります。
サクッと入札してすぐさま(なにしろ来週末ですから)ロサンゼルスに飛ぶことの出来るお金持ちだけが得られる特権です。
いやはや、本当に羨ましい。



そうですね、そうかお金だけか・・・

うーん。


お金持ちと貧乏人の差ってなんなんでしょうね。




日時: 2008-06-07 21:30:28
記事タイトル: 続・ブルーなニュース

コメントをした人: hawkeye さん

コメントのタイトル: 無題


コメント本文:
私だったら、こういう状況ではなんか相手に負けた感じがするので、買わないですね。
つか、お客に負担させるってそもそも話がおかしいですからね。


たしかに。私もブレランもの以外だったら、即、返金要求ですね。


ブレランものには、弱いなあ。そこをつけこまれてるってことはありますが。


ちなみに、いまだ出荷に関する連絡ナシ。




日時: 2008-06-08 19:14:30
記事タイトル: 最新情報!フューチャーカー トランスキット(仮称)画像!

コメントをした人: クリスタルボーイ さん

コメントのタイトル: 期待してますよ。
コメント本文:
おお、カッコイイですね。
お値段の方も気になるのと、パトライト&搭乗者
等も期待してます。

私のほうも徐々に出来てきてます。


http://r16.bannch.com/bs/bbs/266452


素人なんで下手だけどね。(笑


わんへす、もうすぐですね。ブース情報とかアップしますので!



そういえば、デッカードセダンのペーパークラフトは残念ながら、


もう少し時間をかけたいとのことで、


今回は間に合わなかったようです。


続報はまたアップします!






日時: 2008-06-14 16:14:22
記事タイトル: 赤、買っちゃいました・・・

コメントをした人: 南風 さん

コメントのタイトル: Blade Runnerと平家伝承
コメント本文:
この度、次のサイトにありますように「研究発表」を行うことになりました。

http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/~nagahata/amlitchubu/reikai0806.html

BRの中に出てくる平家伝承(敦盛伝説と那須与一説話)を詳しく検証して、その意味を考えて見ます。

All That Blade Runnerのサイトとキムラさんのサイトがなければ決して出来なかったものです。
「参考文献」として紹介させていただきます。


南風さん、ありがとうございます。


当ブログもアカデミックな場で紹介されるようになるとは、


出世したもんです。


ちなみに、私もこのブログを書く時は、


内容の正確さには特に重点を置いてまして、


学術論文を書くようなつもりで、書いてます。マジです。


笑われるかもしれませんが。



ネットでブレランについて、


よく調べないで書いてる文章の、いかに多いことか。


ま、でたらめでも、うそでも、いいかげんでも、発表する自由はあるわけで、


それは別にいいんですが、


せめて、


当ブログだけは!


当ブログだけでも!


まちがいない情報を提供していきたいと思います。


(なーんて、かっちょえ~)




日時: 2008-06-19 11:50:33
記事タイトル: GRAPHICS(スケッチブックより) その7

コメントをした人: とおる さん
コメントをした人のURL: 
http://www.geocities.jp/pstr_man/poster-mantop.index.html

コメントのタイトル: そういえば
コメント本文:
『ブレードランナー』を見た1982年の夏休み中、友人と8mm映画を撮ったんですが、それを高校生向けのとあるコンクールに応募したところ「佳作」という賞(まあ参加賞に毛が生えたようなもの)をもらいました。
そのコンクールの主催が「東京写真専門学校」だった、というのを今思い出しました。



なんと。そのころからブレランに縁が。


その8mm映画観てみたいです。




日時: 2008-06-22 14:39:58
記事タイトル: 1100 600 (ブレラン風味CF)

コメントをした人: hajime さん

コメントのタイトル: ドモアリガト ミスターにーぜき&KYOU様
コメント本文:
しつこくて すいませーん でした
テレビ探偵団気分でスッキリしました!
CMを見ていた当時(結構長期間)はこれがBRのオマージュとは見てなかったのですが後からBRに自然感染し「あーBRねっ」と思ってました
ちなみにお店の外観も少し?影響を受けた感じですよ(パチンコ屋さんはネオンだから何でもそうかな?)
ありがとうございました!!


こちらこそ有益な情報アリガトゴザイマシタ。


外観にホワイトドラゴンのネオンとかないですか?


遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -25-

日時: 2008-05-22 09:30:55
記事タイトル: フランク・ロイド・ライトがぼくを呼ぶ。(ヨドコウ迎賓館=旧山邑邸) 《 後編 》

コメントをした人: jk さん
コメントをした人のURL: 
http://ameblo.jp/jkdp/

コメントのタイトル: 微妙に
コメント本文:
がくせー時代は日比谷のてーこくホテルでバイトしてたもんで、あまずっぱい記憶が多々。 旧帝国ホテルは取り壊しになってますが、現在でも本館別館の2~3階にある各宴会場の柱にはライト建築の面影というかインスパイア(って表現でいいんかなー?)な紋様が入ってます。 ただリニューアルの度に簡略化されてしまうのはコストダウンな世の流れなのでしょうね



てーこくホテルといえば、

ブレランのパチもん映画?JMで、主人公(キアヌ)


が、汚くなった状況で、てーこくホテルでクリーニングされた清潔なシャツが


着たい!とか、さけんでましたね。



競争、競争、コストダウン、コストダウンで、情緒もへったくれもない世の中になっちゃいましたね。


右も左もまっくらやみじゃござんせんか。




日時: 2008-05-22 10:44:49
記事タイトル: フランク・ロイド・ライトがぼくを呼ぶ。(ヨドコウ迎賓館=旧山邑邸) 《 後編 》

コメントをした人: ホワイトドラゴン さん
コメントをした人のURL: 
http://bladeruuner.seesaa.net/

コメントのタイトル: 今週末、行ってきます。
コメント本文:

ご無沙汰しております。

大阪のオフィスに変わって1ヶ月。
隣に座っている経理担当の女性の自宅から、
歩いて10分ほどの場所にヨドコウ迎賓館があるそうです。

彼女も絶賛していました。
場所を教えていただいたので、
今週末、是非行って来ようと思います。



いかがでした?よかったでしょう?


「自宅から、歩いて10分ほどの場所にヨドコウ迎賓館」

 ・・・芦屋のお嬢様?



日時: 2008-05-29 18:34:00
記事タイトル: フランク・ロイド・ライトがぼくを呼ぶ。(ヨドコウ迎賓館=旧山邑邸) 《 後編 》

コメントをした人: わかじゃわか さん

コメントのタイトル: 懐かしい
コメント本文:
実家から歩いて5分ぐらいのところです。サイモンとガーファンクルがLPの「明日に架ける橋」の中で、FLライトの事を歌っていて知りました。
確か70年代頃には放置されていて、荒れた洋館になっていました。悲しかったです。今はちゃんと補修されて、こうして見学できるようになっているのは素晴らしいです。


「実家から歩いて5分ぐらいのところです」

 ・・・芦屋のおぼっちゃま?





日時: 2008-05-27 19:51:21
記事タイトル: 予約

コメントをした人: TAKA さん

コメントのタイトル: ポストカード
コメント本文:
いいですね。ポストカードは集めてるのでぜひ欲しいです。6/11からは遂にレンタルがスタートします。なにかノベルティがあるかチェックします。


レンタルっていろいろさがしてますが、


いまだ置いてあるところがナイんですが・・・


TAKAさん見つけました?




日時: 2008-05-28 15:39:19
記事タイトル: THE ILLUSTRATED BLADE RUNNER(続続続続・ブレランのに?ぜき・・・)

コメントをした人: わかじゃわか さん

コメントのタイトル: 光る傘
コメント本文:
ザ・イラストレイテッド・ブレードランナーは、僕も持っています。インターネットもDVDも無い時代に、英語のセリフが判って嬉しかったです。

さて、ご存知かもしれませんが、「光る傘」が売られているのを見つけました。きっとブレードランナーとは関係ないんですよね、、、。

ttp://www.rakuten.co.jp/mondo/505199/660228/




昔はほんと、本、雑誌くらいしか情報がなかったですよね~


洋書屋さんってココロときめく場所でした。



光る傘は、記事でちょっと触れたことあります。(→ こちら )


私も一本持ってます。


一応、無関係ながらも、きっとブレランを意識はしてるでしょうね。




日時: 2008-06-05 00:40:22
記事タイトル: ブルーなニュース

コメントをした人: wow さん

コメントのタイトル: 無題


コメント本文:
に~ぜき様で物販がある際、購入の形で協力させていただきます。


wow さん、ありがとうございます。


これは、私が貧乏なのをよくブログでこぼしてるので、


気を使っていただいてるんですね。恐縮です・・・


貧乏体質は治りませんね~


体質ですね。体質改善せねば・・・


といっても、貧乏暮らしが長いせいか、


お金持ちに対してどうも妙な敵対心があるので、あかんです。


嫌いなものにはなれないですよね。


尊敬できるお金持ちの人と知り合ってないからか・・・


尊敬できるお金持ちの友人募集!(笑)








まもなく出荷というのですが。

例の2019年のジョニ黒ボトルレプリカですが、


COA(保証書) と、付属させるシール類が届いたとかで、プロップサミットに写真がアップされ、


http://www.propsummit.com/viewtopic.php?t=344&postdays=0&postorder=asc&start=700



先週、「今週発送開始」、みたいなことを書いてたけど、いまだ連絡ナシ。


なーんかけっこういいかげんなんだよね・・・


当初はまさに夢の企画だったけど、どうもいろいろヘンな部分があって (たとえば、こちら )

グダグダな企画になってきましたな。




早く届いて終わらせたい、もう縁を切りたい、というけっこう投げやりな気分になってます。


ブレランのに~ぜき、ブレードランナー シュウ・ウエスト ヴァージョンについて語る その3

その3  『 鑑賞記 』






というわけで、シュウ・ウエスト ヴァージョンを鑑賞した感想。




いや~!おもしろい。


冒頭、デッカード目線にみたててホワイトドラゴンを見てる映像の挿入や、


VKテストで、レオンの瞳にうつるホールデンの挿入や、


長い長い、スピナー飛行シーンやらで、


しょっぱなから、ウケまくり。




基本は、ワークプリントのテイストで、


例の、


使われなかった映像が、スタッフのインタビューの映像などの合間合間に、


無数にちりばめられてるやつから、


厳選して、本来使われる予定だった場所へはめ込んである。恐ろしく巧妙に。



そして、もちろん、DISC4の未公開シーン集からも、


やるなあ、という


心憎い選択で引っ張ってきている。


というのは、


なにしろ削除されただけあって、


ブレランの全体のトーンとちぐはぐなニュアンスの映像も多いからだ。





ちぐはぐにならないものをもってくる、あるいは、明らかに、なんでこんなもったいないものを


削除したんだ!という映像を選んでもってくるのは、けっこう神経を使う作業だったと思う。


おつかれさま、シュウさん。




ちょっとおどろいたのは、デッカードのナレーションを採用している点だった。


そして、それがすごくいい。



ところで、

ファイナルカットなら、ファイナルカットの、


本来の長さのシーンに映像を挿入したら、音楽が足りなくなる。


シュウさんはそれを解決するために、


巧妙なリピートなどにより、違和感なく収めている。すごい。


(ま、かなり無理してるな~、と微苦笑を誘う部分もないではないけど・・・笑)




結論としては、一言でいうなら、


こういうのが観たかった。


ということに尽きる。





われわれファンは、ただ単に長いだけのヴァージョンを観たいわけではない。



ただ長くするなら、特典映像からなにから、あるものすべてつないでしまえば、


超超ロングヴァージョンはできるだろう。だが、きっと退屈だろう。



ファイナル・カットは、たしかに、すばらしい。ていねいに映像・音声をレストアされ、


欠点を修正され、本当の意味でのディレクターズ・カットとして、燦然と輝いている。



しかし、ファイナル・カットでは、シュウ・ウエスト ヴァージョンのような、


鑑賞中のワクワク・ニヤニヤはあまり引き起こされない、と思う。



それが起きるということは、われわれファンにとっては、


シュウ・ウエスト ヴァージョンこそが、心の中で、


こういうのが観たい・・・と漠然と思っていた


ファンとしてのブレードランナーの理想形、を


具現化してみせてくれたものではないだろうか。




ファイナル・カットを否定するわけではないですよ。


あれは、監督にとってのブレードランナーの理想形。


監督の執念により到達した、極めて優れた芸術の最終版。



でも、われわれファンが求めてるのは、もうちょっとなんていうのかな、


大衆ウケする感じ、というとちょっと違うか・・


映画全体に人間くささ、雑駁さ、ぬくもり、スマートでない感じ、


そんなものが、欲しかったりするのかも。


シュウさんが、セレクトして組み込んだ映像たちには


それがあるということだろう。



グッジョブ、いや、


パーフェクトジョブ!

シュウさん!






< おしまい >



ひそかに菊池君のファンが増えている?

シュウさんのブログはこちら


http://ameblo.jp/shuwest/

ブレランのに~ぜき、ブレードランナー シュウ・ウエスト ヴァージョンについて語る その2

その2  『 5枚組みDVDのこと 』



昨日の記事で、

シュウ・ウエストさんからコメントをいただきました。



■まさに一期一会(?)

確かに、にーぜき さんとは、まだ1度しか
会ってないんですよね(^_^;)

でも…何だろう? 全く初対面の気がせず、
何か懐かしいような、同窓会で久しぶりに会った
ような感覚でしたねえ。

恥ずかしながら、今から10年くらい前には
LD時代だったもので、せっせとLDから映像を
取り込んで、編集してはVHSに吐き出して
おりました。

「エイリアン」の2時間20分バージョンや、
「未知との遭遇」2時間40分バージョンなどを
作っておりました。

こうしてHD全盛時代になったので、これらも
いずれはブルーレイ版を再編集して作りたい
と、虎視眈々と狙っております。

ただ、エイリアンは未公開シーンもHD素材で
ソフト化してくれるかしら…

ちなみにブレランは、残念ながら未公開シーンは
HDでなく、通常のSD素材だったのですよね…

そうなんです。


エイリアンも船長が繭みたいなのにされてる未公開シーンを組み込んだヴァージョンを


送ってもらいました。ありがとうございました。


まさに編集王。




昨年のファイナルカットの鑑賞会のときに、


まもなく出る25周年記念5枚組みDVDが話題になり、


シュウさんは特典映像を楽しみにしていたのを思い出す。


私たちも、シュウさんがまたやってくれるはず、と期待大であった。



そして、DVDリリース。


観たとたん、ものすごく興奮した!


なんと、使われなかった映像が、スタッフのインタビューの映像などの合間合間に、


無数にちりばめられてるではないですか!






そして、DISC4の未公開シーン集!!!!


これは前評判どおりのとんでもないもので、


ほぼ、使用されなかった映像とナレーションを組み合わせただけで


ダイジェストながら、


まったく異なるヴァージョンのブレランを一本、つくってしまったものだった。


私はこれを、


まるで、パラレルワールドのブレラン、と呼んだ。



興奮さめやらぬ状態で、ふと、シュウさんは、どうするだろう?と思った。


これまでみたことのないシーンだけで一本つくられてしまっては、


シュウさん、「や、やられた・・・」


とがっかりしてるのでは・・・と。




欠点の修復、という視点からはファイナルカットで徹底的にやられてる、


レアな映像という点では、未公開シーンだけでつくられたアレにかなわない。


さあ、どうする?シュウさん。




しかし、それは杞憂であった。


シュウさんは、ただ単に珍奇なヴァージョンをつくろうとするような、


底の浅いファンではなかった。





先週、シュウさんが、


字幕を入れる前の状態の作品を送ってくれたのだが、



それを観ながら、ああそうか、そういうことかと、納得がいったのだ。




シュウさんは、



作品を深く愛し、


理解し、


読み込み、


解釈し、



もともとの「流れ」はどうだったのか、


それがなぜ「流れ」が変わったのか、


「流れ」を戻すことで、本来の脚本家の意図に近づけるのか、


はたまた、それはやめたほうがいいのか、


考えに考えて、


自分なりの理想形を導き出して、


それに沿って、編集を行っているのだ。




つまり、シュウさんにとって、


編集することは、


研究論文を執筆しているようなもの、なのかもしれない。


研究テーマは、


「ブレードランナーの理想形とは何か」


だね。




次回、いよいよ、鑑賞記。




< その3へつづく >




シュウさんの奥様の素敵な作品が鑑賞出来る

シュウさんのブログはこちら


http://ameblo.jp/shuwest/





ブレランのに~ぜき、ブレードランナー シュウ・ウエスト ヴァージョンについて語る その1

その1  『 シュウさんのこと 』




シュウ・ウエストさんとはけっこうつきあいが長い。


私がブレラニアン (記事は→ こちら  )とかを発行していたときにはもう知り合いだったから、


だいぶ長い。


酒井さんがやってたブレランファンクラブの会員だったのかな?


     

どこで知り合ったか忘れるくらい長い(笑)





    ちなみに私はファンクラブの大番頭、らしい。


         (ところでFCってまだ解散してないんだよね、酒井さん(笑))




つきあい長いというけど、会ったのは去年、ファイナルカット鑑賞会ではじめて。それ一度きり。



だけど、はじめて会う気がしなかったし、一緒にいて初対面とは全然思わなかったですね。



ネットのおかげでいろんな人と知り合って、友情を結んできたけど、


一度も会ったことがないとか、一度しか会ったことがないとか、けっこうそういうのってありますが、


不思議とあまりキョリを感じない・・・いろんな意味で。




ブレラニアンのハートは一つ!人類みな兄弟!なのですよ。






シュウさんは、昔から、ブレランその他のSF映画の私家版というのか、


自分で再編集したものをよく送ってくれて(当時はビデオテープだった)、


その魔術的な編集にびっくりしたものだった。




(ちなみに中子さんもブログで、シュウさんのCE3Kを観てびっくりしたことをつづっておられます→ こちら  )




当時はレーザーディスクに、未使用映像が特典でよくついていて、


そういう素材を使って、


最長ヴァージョンだの、再編集ヴァージョンだの、初期コンセプトに忠実なヴァージョンだの、


いろいろいろいろ創っていたシュウさん。



ブレードランナーも、サモンさんの本を参考に、


当時は海賊版のスクリーナーしかなかったワークプリントを復元するのにチャレンジしていた。


ワークプリントは、


最初に出るラッドカンパニーのマークが、背景が白い。


だから、シュウさんは、それを探した。


そして、同じラッドカンパニー作品の、ライトスタッフは、白背景のラッドカンパニーマークだと見つけたそうな。


で、これは使える!と喜んだそうで。



私はそれを聞いて、


ああ、ここにも人生をかけてブレランに打ち込むブレラン馬鹿一代がいた・・・


と 苦笑 感動した。




< その2へつづく >




シュウさんの愛妻家ぶりがわかる

シュウさんのブログはこちら


http://ameblo.jp/shuwest/








ポスターコレクション #032  スウェーデン (1982)  ミニインサート その2



今回も1982年の劇場公開時のスウェーデン版ミニインサートポスターです。

前回の、黄色地に黒の印刷の「逃亡レプリカントの指名手配書」の体裁と違って、こちらは普通のポスターです。


コラージュデザインは、日本・ドイツなどと共通のもの。


一番下の白い余白は劇場名などを入れるスペースでしょうか。



poster


サイズ  たて : 70.0cm

       よこ : 32.5cm




ところで・・・



実は私、同じものをもう一枚所有しているのですが、サイズが微妙に違います。


もう一枚のサイズ  たて : 70.0cm

             よこ : 32.2cm


また、印刷も微妙に違います。


上の写真で見ると、一番下の場面写真は、暗く、ディティールがつぶれています。


が、なぜかもう一枚のほうは、もっと明るくて、ディティールがつぶれていません。



並べてみると、はっきりします。↓右が上の写真と同じもの。左がもう一枚所有している分。

poster



この違いはなんでしょうね?

   







M2019 Blast Pistol TYPE Solid&lt;無可動&gt; &amp; ブラ読 発表!

本日二本目の記事です。




M2019 Blast Pistol TYPE Solid<無可動> ついに発表!


ついに、というのは、実は私、「ナイショ」 ということで、こっそりこの企画を聞いてたもので。


これはおもしろいですね~


いわゆる投げ捨てプロップから考え付いたアイデアでしょうね。


欲しいなあ。





ブラスター読本も、前回創刊準備号を増補改訂した、創刊第一号の表紙写真がアップされてますね。




http://www4.ocn.ne.jp/~elfin712/welcomto.htm














ポスターコレクション #031  スウェーデン (1982)  ミニインサート

おもしろいように、アクセスが微減していくポスコレ、31回目です。





今回は1982年の劇場公開時のスウェーデン版ミニインサートポスターです。

黄色地に黒の印刷で目を引きます。


「逃亡レプリカントの指名手配書」の体裁になってます。おもしろいですね。







EFTERLYSTA! というのが、WANTED!でしょうか。




KONTAKTA: というのが、コンタクト、つまり連絡先ってことでしょうか。


逃亡レプリを見つけたらデッカードに連絡しろってことでしょう。


特捜の捜査員の面が割れたらだめじゃん(笑)





(明日もスウェーデッシュポスターです。)




poster




サイズ  たて : 69.6cm

       よこ : 32.2cm






ポスターコレクション 番外編  UK DC (ヴァリエーション???)

ポスコレとかけて、


フリオ・イグレシアスととく。


そのこころは?


ビギン・ザ・ビギン・・・ビゲン・ザ・ビゲン・・・微減・ザ・微減・・・







というわけでアクセス微減記録更新中の、ポスコレ31発め、となるはずですが、今回は番外編。




このポスターコレクションをはじめてすぐ(第二回)に紹介した、



イギリス版横長ポスター(ポスターマン、こととおるさんによれば、British Quad というそうです。)



のヴァリエーションなのか、もう一つ確信が持てないのがこれです。


というか、かなり怪しいです。


サイズ  たて : 68.9cm

       よこ : 98.7cm




poster






ちなみに、第二回で紹介したのは、こちら↓  (記事は→ こちら  )



uk dc




比べてみてください。


第二回のポスターはイラスト部分が枠で囲まれてますね。


今回紹介のには、枠がありません。サイズも若干小さいです。




なお、とおるさんによれば、枠ありには、紙に光沢ありとナシの2種類あるとのこと。


私のはたぶん光沢あり、のほうでしょう。写真見るとテカってますもん。



今回紹介のには、枠がなく、サイズも若干小さいというのが、


問題です。


つまり、オリジナル(第二回のポスター)を枠の線に沿って、


上下と右を切り落としたのではという疑念がぬぐえないのです。


もし、そうだとして、


誰かがそんなことをした理由を考えてみました。


①痛んでいた部分があったので売る前に切った。

②ヴァリエーションと見せかけ、レアと思わせるため。

③トリミングが趣味の人だった。

④枠に収まるのが嫌いな、スケールの大きい人だった。


・・・って、真相なんてわかりませんね。




というわけで、今回は、番外編ということで。おしまい。















ポスターコレクション #030  ベルギー(1982) ミニポスター

ポスターコレクションとかけて、


ヘアカラーととく。


そのこころは?


微減・・・ビゲン・・・




というわけで、絶賛アクセス微減中のポスコレ、ついに30発めです。





今回はね、あまり面白くないです。


というか、面白いとか面白いとかどうでもいいんですが、


オーストラリアが面白すぎたから、なんか紹介するのに気が引けて。




ベルギーの小さめのポスター。1982年の劇場公開時のもの。


ベルギーじゃワーナー=コロンビアの共同配給だったのかな?一番上にそう書いてますね。



poster


上下になんか文字が多めですね、ポスターとしては饒舌すぎ?・・・・。



サイズ  たて : 54.9cm

       よこ : 36.4cm




ポスターコレクション #029  USA(1982) インサート




29発め。




ついにポスコレの人気に火がついたか?


と思われましたが、


やはりまぐれだったようで。



訪問者数、総アクセス数ともに微減でしたァ。




さて、気にせずいきます。(←気にしなくていいのか?)



アメリカ本国の1982年劇場公開版のインサートポスターです。


これってアルヴィンイラストをぎりぎりトリミングしてるわけですが、


まあうまい具合に切り取ってますね。



ただ、どんなアルヴィンイラストの原版を使ったのか、イラスト部分の画質がものすごくプアーなんですよ。


ロゴの文字とかを見ると、印刷精度は悪いわけでなさそうなのですが。



アルヴィンイラスト部分はまさかワンシートポスターから複写したとかじゃあるまいな(笑)






サイズ  たて : 91.3cm

       よこ : 35.5cm



poster








ポスターコレクション #028  オーストラリア(1982) ロビーカードふうポスター


28発め。


きのう、ポスターコレクションだったのに、訪問者数が600人も。


ありがたいことです。


ついにポスコレの人気に火がついたか?



ただ・・・総アクセス数は微減でしたが。




さて、

オーストラリアの1982年劇場公開版のポスター、


そのヴァリエーションの、インサートタイプ(たて長)と、紹介してきましたが、


今回はまたヴァリエです。


ロビーカードタイプのポスターです。



これは7つに切り離して使用しろってことなんですかね?



オージーって・・・おもろいなあ・・・





サイズ  たて : 101.7cm

       よこ : 71.2cm


poster

ポスターコレクション #027  オーストラリア(1982) インサート

27発め。


ここ何日かポスターコレクションを書かなかったら、


アクセスのびました(笑)。


キット今日からまたアクセス減るでしょう。



さて、前回は、

 

ポスターマンこと、とおるさん ( http://www.geocities.jp/pstr_man/poster-man.htm 


からのいただきものである、


オーストラリアの1982年劇場公開版のポスターでした。


記事は→ こちら



今回は、そのヴァリエーションの、インサートタイプ(たて長)です。


poster


文字を上部に持って来ましたね。


イラストはいっしょです。


しかしこの独特のカラーリング・・・オージーって・・・




やはり珍なるポスターですね。




サイズ  たて : 68.0cm

       よこ : 33.4cm








続 :Massive Attack

hajimeさんより情報いただき、以前記事にした、例の こちら  の件ですが、



オーケストラのリハーサル風景が。



http://jp.youtube.com/watch?v=gDz3cpDf0o8



Damask Rose ですね。


ううむ。いい感じですね。



本番の映像のDVD発売とかないんでしょうか。



遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -24-

本日二本目の記事です。





日時: 2008-05-07 21:01:33
記事タイトル: 踊る大捜査線

コメントをした人: TAKA さん

コメントのタイトル: ありがとうございます。


コメント本文:そういえば監督つながりで「うどん」の中でも二つで充分ですよネタが使われてましたね。


そうですね。カントクがすきなんでしょうね。


ちなみにUDONは過去に記事にしてます → こちら





日時: 2008-05-10 12:10:43
記事タイトル: 後悔先に立たずーエニス・ブラウン邸のタイル レプリカー

コメントをした人: en2019jp さん


コメントをした人のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/en2019jp/16332453.html

コメントのタイトル: 自分も追い求めています!!


コメント本文:このタイルを部屋中に貼りたいですね(笑)
エニスハウスの修復が終わって、購入出来る事を祈ってます。

それまでエニスハウスキャンドルスタンドで我慢です!!



実は修復は一応終わってるようなんですよね・・・


http://la.curbed.com/archives/2007/08/ennis_house_res.php


以前、問い合わせていたオフィシャルレプリカタイル扱い業者にもう一度聞いてみたんですが、

販売予定ありません、とそっけない返事・・・


ないとなると、欲しいわけで・・・



日時: 2008-05-11 20:34:47
記事タイトル: ガレキ自慢 TVC-15製 ディフォルメスピナー

コメントをした人: クリスタルボーイ さん

コメントのタイトル: 欲しい・・・

コメント本文:これは『スピナー読本』の裏表紙のスピナーじゃないですか!  TVC-15さん、ステッカーも付けて再販してよ~。m(_ _ )m




だそうですよ、山本さん。スピナーファンは熱いですねえ・・・



日時: 2008-05-19 11:30:44
記事タイトル: まっき~さん、エルフィンブラスターをついに完成さす。

コメントをした人: いけぽん さん
コメントをした人のURL: 
http://blogs.yahoo.co.jp/goikepon

コメントのタイトル: GJ×∞
コメント本文:
はじめまして。
いつも拝見させていただいております。
熊本のいけぽんと申します。
前々からこちらでは貴重な情報を拝見しており、
中でもスプナー関連、ブラスター関連では非常に
重宝しております。

このたびのまっきーさんのブラスター。
写真早速保存させていただきました。

自分も今組み立て中であります。
その中で、まっきーさんのブラスターは
ひとつの目標とさせていただいております。
(今現在、メタルレシーバーの磨きこみ中)

すばらしい作品、見せていただき誠にありがとうございました!




日時: 2008-05-20 01:16:50
記事タイトル: まっき~さん、エルフィンブラスターをついに完成さす。

コメントをした人: まっき~ さん

コメントのタイトル: ありがとうございます。
コメント本文:
に~ぜきさん
いつも公開の場をいただきありがとうございます。

とりあえず説明をさせていただきますと。
修正箇所は…
・下部のLEDを大きいものに修正。
・左右のLEDを濃いい赤色のモノに交換。
・電飾の回路を修正。
・マガジンハウス後部の切り欠きと、穴を開口。
・モールドになってるネジをすべて本物に変更。
・付属のネジでプロップと大きくシルエットの違うものを交換。
・左側のマガジンハウスの部品をメタル化。
・左側の線を白いワイヤーへ交換。
・レーザーサイトの長さを修正。
・レーザーサイトのLEDをワーコンに近いものに交換
・ブルドッグのフレームとグリップを止める部分の
+ネジ4つを実銃に近い見かけに修正。

今回断念したのは
・サムピースの部品追加。
・ブルドッググリップの内部の切り欠き部分を埋めること。
・ブルドッグフレームの刻印
などです。
・レーザーサイトのLEDの点灯(機材の都合で断念)。

フロントの左右、フロントサイト?のネジを交換したことで、シルエットに関してはほぼワーコンと
違わないと思います。

表面処理に関しては…
・ホワイトメタルの黒い部品はブルーイング。
・ホワイトメタルの銀色の部分はなるべく光らさないように加減しての磨き。( 一部ヨゴシ入れ)
・マガジンハウスは磨きと染色
・ブルドッグ左右の黒いカバーは黒色塗装。
・ブルドッグのグリップフレームは黒塗装。
・ブルドッグのフレームは表面が鉄になる特殊塗料。
・バレルは表面が鉄になる特殊塗料にブルーイング。
・アウターグリップフレームは黒塗装+クリアー吹き+磨き。
・レーザーサイトは黒塗装。
です。

塗装に関してはこのあたりがほぼ正解ではと思います。

とりあえず今回の工法をまとめて
ブラスターの改造メイキング本が
出せればと考えております。



日時: 2008-05-20 01:19:06
記事タイトル: まっき~さん、エルフィンブラスターをついに完成さす。

コメントをした人: まっき~さん

コメントのタイトル: 無題コメント本文:
いけぽんサマ

参考になればさいわいです。

がんばってください!

日時: 2008-05-20 08:43:03
記事タイトル: まっき~さん、エルフィンブラスターをついに完成さす。

コメントをした人: en2019jp さん
コメントをした人のURL: 
http://blogs.yahoo.co.jp/en2019jp

コメントのタイトル: 素晴らしい!!
コメント本文:
とても素晴らしい出来ですね!
特に、レシーバーの色の出来は、本物と見間違う程です。

一つ聞きたいのですが、メタルレシーバーを付けた場合、フレームの強度は大丈夫ですか?
レシーバーが結構、重いので、フレームを強化しないといけないかな?と思っていたので・・・

改造メイキング本が出たら、是非とも欲しいですね!




日時: 2008-05-20 12:01:03
記事タイトル: まっき?さん、エルフィンブラスターをついに完成さす。

コメントをした人: いけぽん さん

コメントのタイトル: ご質問よろしいでしょうか?
コメント本文:
に?ぜき様、この場を借りてまっきー様にご質問よろしいでしょうか?

まっきー様、よろしければ下記の点ご教授願えれば幸いです。。。

1・ブルーイング(黒染)ですが、お勧めのものはございますでしょうか?
現在トビカブラッキー(錫用)を検討しているのですが、そんなに大量に必要ないので、困っております。。。
お勧めのメーカー、品物がございましたらお教えください。。

2・表面が鉄になる特殊塗料にブルーイングとありましたが、これもおなじくお勧めのものがございましたら。。。

教えて組んで申し訳ございませんが、お時間のあるときにご教授願えれば幸いです。

また、手を入れられた部分、参考になります。
・・・ていうかすでにまねできるレベルではございません(w

もうこれは修行と考えてちびちびやってまいりたいと思います!

これからもよろしければよろしくお願いいたします!



改造メイキング本が待たれますね。

しかし・・・・執念!ですね。脱帽です。





遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -23-



日時: 2008-05-06 01:52:28
記事タイトル: 遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -17-

コメントをした人: Yokouchiseigan さん

コメントのタイトル: 『スターログ』の投書欄


コメント本文: ご無沙汰しております。やっとGW中に実家で『スターログ』の80年代のバックナンバーをひっくり返すことが出来たので、さてご報告をと思ったら私の前回のコメントが再掲載されており、タイミングのよさに驚いております。
 しかし、結果についてはお詫びしなければなりません。私は激しく記憶を捏造していたようです。私が前回のコメントで書いたような内容の投書(“名画座巡りをしてどっちのバージョンに当たるか楽しんでいます”みたいな内容)は見当たりませんでした。
 今回はあまり時間がなかったので、見直してみたのは87年2月号の休刊号(No.100)からさかのぼって85年1月号(No.75)までだけでしたが、その中でバージョン違いについて書かれたものは、86年6月号(No.92)に掲載された京都の方の投稿のみでした。以下、勝手ながら冒頭を転載いたします。「昨年末の事になりますが、久し振りに『ブレードランナー』を見に行きました。驚いた事に、映画館ではいつの間にやらノーカット版(タイレル社長が殺される場面とプリスの戦闘場面)を上映しているではないですか! 何も知らずに見ていた僕は喉から心臓が?(以下略)」。この内容を、私は前述のように勝手に脳内で変換していたようです。
 で、本ブログの2月23日のエントリーに付いたコメント(ちょうど5月6日のエントリーにも再掲載されました)によると、実はこれは、わかじゃわかさんの投稿だったようですね。に~ぜきさんはこれを読んで編集部に電話までされたそうですが、気持ちはすごくよく分ります。私もこの投稿を読んで大変興奮しました。たぶん私の場合、この投稿で初めてバージョン違いがあることを知ったのではないかと思います。大変遅ればせながら、わかじゃわかさんにはお礼を申し上げたいです。もっとも、それから2枚組LDが出るまでは、いわゆる完全版を観たくても観られず悶々とする日々が続いたわけですが(当時は地方勤務で名画座がまわりになかった)。にしても、22年前のことなんですねえ…。
 ともあれ、『スターログ』の投書欄については以上のような次第でした。84年12月号までは未調査ですが、おそらくこの86年6月号投稿を私が激しく勝手に変形させて記憶していたということで間違いないと思います。お騒がせして申し訳ありませんでした。





コメントをした人: Yokouchiseigan さん

コメントのタイトル: 続・『スターログ』の投書欄


コメント本文: なお、『スターログ』の投書欄ですが、86年1月号(No.87)にはニュー・アメリカン・オーケストラ演奏の輸入盤LPの話題やマツダRX-7のCMの話題が、86年3月号(No.89)には“ヴァンゲリスのオリジナルアルバムには1曲だけ、正真正銘のサントラ音源が収録されている、曲名は「メモリーズ・オブ・グリーン」です”という話題が掲載されており、いろいろ懐かしかったです。以上、長文失礼いたしました。




当時、情報を得るのには雑誌ってのは重要でしたよね・・・

特に、私みたいに田舎に住んでたりしたら、まわりにSFファンなんて、いませんからね。口コミなんてありえなかった。スターログは最初は熟読といっていいくらい読み込みましたが、だんだん雑誌として変容していって、なんだかなあ・・・と思っていたら、休刊。ショックでしたが、今思えば、100号できりよくやめてしまって正解でしたね。


ところで、竹書房からのスターログもいつのまにか休刊ですね。





Yokouchiseigan さん、調査お疲れ様でした。



メモリーズ・オブ・グリーンが入ってるのは流氷原、ですね。でも、あまりにもあのシーンにマッチしていて、流用とは信じがたかったです。





日時: 2008-05-06 02:57:50
記事タイトル: 遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -18-

コメントをした人: Yokouchiseigan さん

コメントのタイトル: 3枚組CDコメント本文: 例の3枚組CDですが、「やっと”Tears in Rain”がセリフが被らない状態で聴けるようになった」と喜んでいるコメントを他所で読んだ記憶があります。しかし。3枚組の2枚目の最後に”Fading Away”として入っているこの曲、今回はセリフこそ被らないものの、全編にわたって風の音のSEが被せられており、私は聴いて愕然としました。一体ヴァンゲリスは自作にこんな加工をして平気なのだろうか、と。加工というより“傷を付ける”と言った方がいいような気がします。
 ちなみにこの曲、映画本編では再生スピードを遅くして使用していますね。だからキーも低くなっています。あれ、逆だったっけ? 映画の方が高い? いけない、また記憶だけで書いておりますが、ともかく、CDと映画でスピード(と音程)が違うのは確かです。シーンの長さに合わせるためにそうしたのでしょうか。



私はあの三枚組みはハンガー51のアークの隣に封印してしまったので、よく存じませんが、

ことごとくブレランファンの期待を裏切ってくれますネエ。

パパサナシューおぢさんは。


日時: 2008-04-07 20:38:42
記事タイトル: スピナー搭載ウォーキートーキー GE製 RECON?1

コメントをした人: クリスタルボーイ さん

コメントのタイトル: まっきーさん、有難うございますコメント本文:いまだに、完成しないポリススピナーの模型
実は細部がわからない部分、また同じ箇所を見てるのに全く違う内装など、頭が痛いスピナー
悩んでたら、こんなに良い資料が
流石です。まっきーさん




日時: 2008-05-06 17:40:02
記事タイトル: 続続報 : FUTURE CAR → POLICE SPINNER 《画像いただきました!》

コメントをした人: クリスタルボーイ さん

コメントのタイトル: 期待大です。


コメント本文:流石ですね。シート
後はパトランプ・内装  色々凄いことになるんだろうな。  期待してます。

に~ぜきさん、本当に 途中ですが見て下さい。


http://r12.bannch.com/bs/bbs/266452


進行は遅いですが光らせてます。 基盤・電池を本体に収めるのが相当苦労しそうです。
前輪部分は光らすのは断念。

がんばってますね!前輪は光ファイバーでひっぱるのはどうでしょう?





遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -22-

日時: 2008-04-07 20:26:53
記事タイトル: いよいよ、ボトル最終段階

コメントをした人: クリスタルボーイ さん

コメントのタイトル: いくらですか?

コメント本文:アメリカ人、本気だったのね。
一本のお値段はいくらなんですか? 気になります。




コメントをした人: クリスタルボーイ さん

コメントのタイトル: 本気だったのね。

コメント本文:に~ぜきさん、ご購入されたんですね。
1万円は安いと思います。 しかも本数も少数だし。
ヤフーオークションに出品されたらマニアなら2万円くらい出すんじゃないでしょうか?  しかし海外は凄いな}~。

結局、涙をのんでやけくそで、払いたくない(払う義務のないはずの)追加


金75ドルを払いました。


なんか夢の企画だったはずが、どんどん無粋な企画に・・・






日時: 2008-04-25 13:40:40
記事タイトル: セカンドロット (続続続続続・彼ら、本気ですね!)

コメントをした人: jk さん
コメントをした人のURL: 
http://ameblo.jp/jkdp/

コメントのタイトル: びん

コメント本文:キャップ栓の形状がわからないですが、コルクで気密保つのかな? 栓無しってことはないですよね。 絶対、この瓶からあのグラスにとくとくウィスキー注いでベランダから外を眺めながら一杯 を夢想してる人は大勢いるんでしょうね 



なんか、フィンランディア・ウオッカのふたが似てるから流用するとか書いてましたが・・・


それだとふたがちょこんとのるだけで密封なしかな?







日時: 2008-04-27 16:11:49
記事タイトル: Massive Attack

コメントをした人: pinkopaque さん
コメントをした人のURL: 
http://ameblo.jp/pinkopaque/

コメントのタイトル: マッシヴ!

コメント本文:massive attackいいですよ。
「MEZZANINE」は最高にすばらしく、すばららし過ぎて死んでしまいそうなほどです。

そんな彼らがどんな音を提供してくれるのかと思うだけで、失神してしまいそうです。


そのコンサート、ソフト化はないんでしょうかね。





日時: 2008-04-29 12:02:12
記事タイトル: 涙なくしては見られないMGMのスピナー

コメントをした人: TAKA さん

コメントのタイトル: スピナー可哀想ス・・・

コメント本文:これはすごいねえ。いつ見てもなんで世界遺産を雨ざらしにって!ブルーサンダーも悲惨ですね。ヘリじゃなくなってるし。



日時: 2008-04-29 22:33:29
記事タイトル: 涙なくしては見られないMGMのスピナー

コメントをした人: hajime さん

コメントのタイトル: もったいない

コメント本文:見ました~どうしてファンに聞いてみないのだろうか?展示というか置いてある(捨ててある)的展示?映画への愛情なんて微塵も感じない これならいっそ展示などせずすっきり廃棄してくれたらほうが?しまった!つい熱くなってしまいました
?でも今なら悪い意味でもとっておいたでしょね
どっちがいいのか?(涙)ナビゲーターのただおいてある感じも酷いよーブルーサンダーも見たくなかったショック!!!


ひどいですよね・・・・涙涙・・・







日時: 2008-04-30 00:09:26
記事タイトル: You Tube 脱力系動画いろいろ

コメントをした人: とおる さん
コメントをした人のURL: 
http://www.geocities.jp/pstr_man/poster-mantop.index.html

コメントのタイトル: 脱力?

コメント本文:スピナーを使ったアクションシーンが無い、というのがあの映画の勝因かと。




なるほど、さすがとおるさん、言われてみればそのとおり!ですね。





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