2008-06

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ポスターコレクション #025 イタリア(1992) DC ミニインサート (IL)




ポスターコレクションもおかげさまで25回。


まだまだまだまだ続きます!


アクセスはやっぱり微減するのかな・・・





前回のポスコレ、「 イタリア(1982) ミニインサート 」と書きましたら、


とおるさんよりご指摘が。



日時: 2008-06-29 13:14:28
記事タイトル: ポスターコレクション #024 イタリア(1982) ミニインサート 

コメントをした人: とおる さん
コメントをした人のURL: 
http://www.geocities.jp/pstr_man/poster-mantop.index.html

コメントのタイトル: Italian Locandina
コメント本文:
というタイプのポスターですね。
仰るとおり、上部の余白は劇場名や上映時間を書き込むのに使ったようです。
他の映画ですが、印刷ではなく手書きで書き込まれてるのを見たことがあります。

に~ぜきさん、やはりイタリア版Photobustaのコンプリートもお持ちなのかな。


Italian Locandina っていうんですか。


いつもありがとうございます。


すみません、無知なモンで・・・


余白はやはりそうですか。



イタリア版Photobustaはいつもタイミングが悪く、逃してしまってます。



さて、今回はその、 Italian Locandina の、1992年ディレクターズカット版です。


デザインは各国共通に近いですね。アルヴィンイラスト。


各国共通に近いゆえに、、1982年版のような多様なデザインのおもしろさはないですね。


poster

サイズ  たて : 69.9cm

       よこ : 33.0cm




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遅ればせながらコメントにぼちぼちレスしてこうかと。 -21-

本日2本目の記事です。



日時: 2008-03-29 13:39:05
記事タイトル: ドイツ雑誌

コメントをした人: とおる さん
コメントをした人のURL: 
http://www.geocities.jp/pstr_man/poster-mantop.index.html

コメントのタイトル: 発見ありますよね


コメント本文:日本版パンフ、スーヴェニア・マガジン、CINEFEXなどに掲載されていた、タイレル社に向かうスピナーを正面から捉えた空撮ショットのスチル。
あれって今回の未公開シーン集で初めて動いてるのを見ました。
同様のシーンが本編にありましたが、右後方で炎が上がっているのは未公開フィルムの方です。
しかしあんなに美しい場面をなんで削除しちゃったのか不思議ですね。
未公開シーン集は「まあ削除されても仕方ないか」と思わせるシーンがほとんどでしたが、あの空撮シーンだけは本気でもったいないと思いました。


あれ、キレイですよね。

未公開シーン集は、ほんとおもしろいですよね。

5枚組みだけの特典というのが、もったいないです。

チャ-ルズさんが、ブレランを愛おしく思ってるのがよくわかります。

単品発売してもいいくらいだと思います。




日時: 2008-04-01 10:05:42
記事タイトル: esper にはロゴがついてる

コメントをした人: シュウ さん
コメントをした人のURL: 
http://ameblo.jp/shuwest/

コメントのタイトル: ありゃ!!

コメント本文:ほんとだあ!
エスパーのロゴだあ!

ここまで作り込んだスタッフもスゴイ
ですけど、こ~んなにチッコイ部分に
気づいた に~ぜきさんも凄すぎです!

またまた世界観が広がりました(^^)



あれって、自宅用エスパーでしょうが、


警察をやめたときに返さなかったんですかね?デッカードさん。


あるいは、復帰がきまって、急遽、警察関係者が届けにきた?



ちなみに警察本部にあったエスパーは、デッカードとブライアントが2人で見ていた巨大なヤツですね。





日時: 2008-04-07 00:46:27
記事タイトル: Recommended Website# 8 kimuxs Blade Runner page

コメントをした人: きむらかずし さん
コメントをした人のURL: 
http://kimux.org/ukulele/

コメントのタイトル: 恐縮です

コメント本文:ありゃ、更新が滞っているのにご紹介いただきまして、恐縮です。
FAQ を翻訳し始めた当時(1993年)は、オーストラリア人の作者(FAQなので厳密には編者)と「電子メール」のやり取りができるだけで、こりゃすごい体験だと思いましたよ。
その後、だいぶ前から音信不通なのですが。





ネットをはじめて、まっさきに見たのはやはり、きむらさんのページでした。

いつかはこんなふうに、

ブレランをテーマにネットで情報を公開したいと思いつつ、

結局去年このブログを開設するまでなーんにもしなかったわけで・・・

いかにきむらさんがえらいかわかりました。

先駆者というのは、私たちが想像する以上に、しんどいものなんですね。

これからもよろしくお願いいたします。





日時: 2008-04-07 21:05:05
記事タイトル: 必見!留之助ブラスター・アップツーデート。

コメントをした人: クリスタルボーイ さん

コメントのタイトル: 無題

コメント本文:ホルスターまでとは  恐るべきです。
素晴らしいアドバイザーですよ。 に~ぜきさん




いやいや、アホバイザーです・・・

それにしても楽しみですね、留ブラ・・・





日時: 2008-04-08 23:11:21
記事タイトル: FAN CLUB KIT (続続・ブレランのに~ぜき ライジング)

コメントをした人: クリスタルボーイ さん

コメントのタイトル: 無題コメント

本文:今なら喜んで会員になるよ。
遅すぎるけど
良いな~。 ブループリント 本当に欲しい~




いや~なんで、公開当時あんなに世間ではうけなかったんでしょうね?

じわじわ効くタイプの毒、もとい魅力のある映画ということなんですかね。

私の場合はどうも、なぜか最初から、ツボど真ん中だったようです。





日時: 2008-04-11 02:06:05
記事タイトル: ロゴのデザイン

コメントをした人: jam さん


コメントのタイトル: ご存知とは思いますが

コメント本文:ロゴのデザイナーは知りませんが、


http://www.1001freefonts.com/bladerunner.htm


ここにフォントが置いてありますね。
ジブンの名前をブレラン風味にできます。




jamさん、ありがとうございます!



logo

C&Sブラスターで有名なフィルさんのところにも、

こんなのがありますね。

http://www.steinschneider.com/bladerunner/BRFont.htm




日時: 2008-04-12 18:53:57
記事タイトル: 志馬多 穣二

コメントをした人: とおる さん
コメントをした人のURL: 
http://www.geocities.jp/pstr_man/poster-mantop.index.html

コメントのタイトル: 良いなあ

コメント本文:ファンクラブの存在は当時スターログで見て知ってました。
現在これらのグッズをオークションなどで入手することも可能なのでしょうけど、やはりに~ぜきさんのように当時リアルタイムでファンクラブに入会した、というのでなければ意味が無いと思いますね。
こういう努力をなぜしなかったのかな、当時の僕は。
いやはや羨ましい。



タイミングを逃して、そのまま・・・というのは人生でよくありますよね。

当時高校生の私は、なんであんなに行動的だったのかナゾです。

学校さぼって海外送金とか行ってましたから。

今でも憶えてるのは、担任の鈴木先生に、

「熱っぽいので帰らしてください」って言ったら、

「保健の先生に聞いて来い!」

って言うんですよ。保健室に行ったけど、熱なんてあるわけないですよね。

「熱はないから、別に授業受けてから帰ってもいいんじゃないの」

と言われたので、

担任のところへ行って、

「しんどいなら帰ればって言われたので帰ります」って報告して

郵便局に行ったもんです。だって、海外送金が4時までなんだもん。

鈴木先生、あのときは嘘ついてごめんね(笑)




日時: 2008-04-20 18:29:14
記事タイトル: ガレキ自慢 INVISIBLE STUDIO製 1/48ポリススピナー(と、不愉快な話)

コメントをした人: クリスタルボーイ さん

コメントのタイトル: ご愁傷様です。


コメント本文:いつまでたっても、こないガレキせすか
2chでも、話題になってましたね。
でもここで以前コメット社の完成品のスピナー(デッカード&ガフ付き)を購入しました。 
INVISIBLE STUDIOも持ってます。

しかし酷いですね。 ある意味詐欺ですね。

1/43ポリススピナー・・・完成しないだろうし
企画に無理がありすぎのような?






日時: 2008-04-22 10:58:09
記事タイトル: ガレキ自慢 INVISIBLE STUDIO製 1/48ポリススピナー(と、不愉快な話)

コメントをした人: hawkeye さん

コメントのタイトル: もんすたぁえっぐかあ

コメント本文:昔広告を見た覚えありますねえ。
そんなとこだったのか・・・

はっきり言うがその対応はプロではないですね。
素人以下だ。ヤフオク出品者でもきちんと対応できる人がいるってのに。
そんな低レベルなとこは利用したらいけませんね。






よい製品、究極の製品をつくろうと思うのは勝手ですが、


そんなのはお客さんからお金を集める前に、


気の済むまで自分の金でやるべきこと。


それにつきます。


もし、これをお読みの方で、待たせたおわびに追加でもう一台進呈なんて、


甘い誘い文句にひっかかって、まだ待ってる気の毒な方がいたら、悪いこ


とは言わないので、返金請求なさってくださいませ。





日時: 2008-04-21 17:56:54
記事タイトル: ガレキ自慢 INVISIBLE STUDIO製 1/48ポリススピナー(と、不愉快な話)

コメントをした人: 金龍公司 さん

コメントのタイトル: 無題

コメント本文:コメット社のスピナー欲しいです。おいくらでしたか?今でも、もんすたぁえっぐ商売してるんですかね。
その昔、COOLTOYSという雑誌があって
それのVOL.6にナカコノナカマというコーナーがあり、ブレランのニーゼキとあって次がガレキのゴトーでしたよね。よけいに腹立ちますよね。今、再ブームなのかオクも商品が増えましたが、アレとかアレが高値になるのは考えものです。でもまあ、出品してるかたは、本当にお金に困っての断腸の思いか、あるいはこうなることを見込んでいた先見の眼があるかどちらかでしょうね。アレをポリススピナーに改造するアレが出ても技術力がない自分にとってはアレでしかありません。アレばかりですみません。
これからも楽しみにしています。

DVDのちっちゃいスピナーがあんな価格なのはいかがなものかと。とりあえず当方も腹の立つこともありありです。



日時: 2008-04-21 22:55:00
記事タイトル: ガレキ自慢 INVISIBLE STUDIO製 1/48ポリススピナー(と、不愉快な話)

コメントをした人: クリスタルボーイ さん

コメントのタイトル: 無題


コメント本文:金龍公司様
コメット社のポリススピナーは私の購入したのは45000円くらいだったと思います。 すこしドアが外れてるので、もんすたあえっぐの方で修理してオークションに出品してたのを落札しました。(デッカード&ガフは出来が最悪)
COOLTOYSという雑誌ありましたね。その時の記事
切り取って保存してます。 その当時凄いコレクターが存在した事をしりました。 そしてTVC-15の存在とか

でもCOOLTOYSはいつの間にか消滅。結構好きだったのに

スピナー物は高くなりすぎですね。 今まで知らなかった人も劇場&DVDで欲しくなった人が多数おられるので、仕方ないように思います。



DVDのちっちゃいスピナー欲しかったら、米国製のDVDセットが安いの


に、なぜスピナーだけにあんな大金を入


札するのか・・・世の中にはナゾが多いです。



クールトイズのナカコノナカマはおもしろかったなあ。


あの連載がなくなってすぐ休刊。


あれ目当てに買ってた人が買わなくなったから売れなくなって休刊になったのでは。


雑誌編集者はなにがウケてるかわかってないなあと思いましたね。















ポスターコレクション #024 イタリア(1982) ミニインサート 

ポスターコレクションもおかげさまで24回目になりました。


まだまだ続きます!


しかしアクセスはやっぱり微減・・・(笑)




今回はイタリア版の1982年劇場用ミニインサートポスターです。


( ちなみに、イタリア版のポスターの大きい版は こちら  )




お、これは2020年じゃなく、ちゃんと2019年になってるなあ。



この余白が多いのはなぜなんでしょう?


劇場名とかを印刷できるようになってる?

poster




サイズ  たて : 70.1cm

       よこ : 33.5cm


ポスターコレクション #023 フィンランド その2 (1982) 

ポスターマンさんこと、とおるさんから、コメント。



日時: 2008-06-28 15:53:32
記事タイトル: ポスターコレクション #022 フィンランド その1 (1982) 

コメントをした人: とおる さん
コメントをした人のURL: 
http://www.geocities.jp/pstr_man/poster-mantop.index.html

コメントのタイトル: フィンランド
コメント本文:
おお、このようなデザインも存在したとは知りませんでした。
大きさは2種類とも同じでしょうか。
こちらのレイアウトも良いなあ。





とおるさんには好評のようですね、ポスコレ。


しかしアクセスはやっぱり微減(笑)




大きさは微妙に違うんですよ。


では、その2、紹介いきます。





今日もフィンランドの小ぶりの1982年劇場用ポスターです。


きのうのその1、に続き、その2です。





こちらもヨーロッパ統一デザイン(コラージュ)をトリミングしたごく普通のポスターですが、


ひかえめなかんじのサイズがやはりイイですね。


昨日のに比べると、文字のウェイトが大きいですね。


フィンランド語?が素敵です。








サイズ  たて : 61.3cm

       よこ : 41.1cm




poster




ポスターコレクション #022 フィンランド その1 (1982) 

前前々回から再開した、


ポスコレ、つまりポスターコレクション。


不定期連載シリーズですが、なぜかこれをはじめると、


アクセスがガタッと落ちていくという、


不人気シリーズです(笑)




今回はフィンランド。


小ぶりの1982年劇場用ポスターです。


その1、としたのは、もう一種類あるので。


次回、その2として公開します。





ヨーロッパ統一デザインのごく普通のポスターですが、


ひかえめなかんじのサイズが好印象。



METROPOLIS 2020

というのが、ちょっといいですね。


(当初、2020年の設定で、公開ぎりぎりまで進行していた。最後の最後で2019年に)






サイズ  たて : 60.5cm

       よこ : 41.3cm


poster

フューチャーカー トランスキット(仮称)最新画像!





これまでの記事は→  こちら   と  こちら   と  こちら  と こちら





BROKEN HEROS さん   → http://www2.journey-k.com/~broken_heros/


が、この夏リリース予定!




ブレランファン・スピナーファンが大注目!




某社の「フューチャーカー」を、ポリススピナーに変貌させる、


フューチャーカー トランスキット(仮称)。


(私も微力ながら資料提供しました・・・)






いつものごとく、BROKEN HEROS さんの御厚意で、製作途中の写真をご提供いただきましたので、


またもや、謹んでここに発表させていただきます!!!



BH





BH



BH


BH



(画像はすべてBROKEN HEROS さん提供。BROKEN HEROS さんありがとうございました!!!)






今回はドア内装ですね。



これから細かいモールドが付くそうで、楽しみですねえ。






しかし、このプロジェクト、実はすごく大変ですよね。




フューチャーカー自体が、映画のフルスケールプロップやミニチュアとはプロポーションが違ってるわけで、



それにあわせてパーツをつくって、



なおかつ映画のフルスケールプロップやミニチュアから受ける印象に近づけていかねばならないという、



離れ業を要求されるプロジェクトなわけです。




あえて困難に挑戦する、

BROKEN HEROS さんに拍手!!!




Happy Birthday! BLADE RUNNER!!!



ハンプトン・ファンチャーが小説 『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』 の


映画化権のオプションを得ようとし始めて7年後の1982年6月25日、『ブレー


ドランナー』 は全米1,290の映画館で公開された。この日付は、アラン・ラッ


ドJr.が選んだ。アランがプロデュースし、莫大な純益をあげた2作(『スター・


ウォーズ』 『エイリアン』)が1977年と1979年のこの日に公開されており、


彼は6月25日を ”ラッキー・デー” と考えたのである。



 『メイキング・オブ・ブレードランナー』


 (ポール・M・サモン 著 旧・日本語訳版(ソニー・マガジンズ))  Page 329 より




というわけで、


今日6月25日はブレードランナーの、


いわば誕生日。


26歳の誕生日、おめでとう!







ポスターコレクション #021 USA DC (SS) (1992) 

ひさびさ、ポスコレ。




このポスターコレクションシリーズの、一番最初は、


1992年の、米国版ディレクターズカットの 「両面印刷版 (double sided ダブルサイデッド)  の劇場


ポスターでした。


( 記事は→ こちら


今回は、同じ、


1992年の、米国版ディレクターズカットの劇場ポスターですが、


「片面印刷版 (single sided シングルサイデッド)  です。


裏は印刷ナシです。


poster



サイズ  たて : 102.1cm

よこ : 68.6cm




ちなみに↓これが両面印刷版の表ですが、 ( 記事は→ こちら  )


ポスター下部にRマークがあるのが違いますね。




usa dc


GRAPHICS (スケッチブックより) その9 <最終回>


スケッチブックの中の、GRAPHICSを解説するシリーズ、9回目、最終回です。


95ページの解説です・・・




これが95ページ ↓



sketchbook





今日は最後に残った、前回の上の部分、ここです。↓


sketch book






1. 「白菜巻きの柚子あん J 5144~955 manufactured and printed in U.S.A. 」



(これもまた、われら日本人には ・・・苦笑・・・ となりますね。





「白菜巻きの柚子あん」とは?



これってきっと、


○○(肉など)の白菜巻きの柚子あんかけ


ではないかと思うわけで。


赤字部分が省略されているのでは。





検索したら、


「チキンロール白菜のゆずあんかけ」


というレシピがありました。


http://recipe.gourmet.yahoo.co.jp/T003414/?lmc=01



yuzuan


これは白菜で鶏肉を包んでるが、


他に、豚肉を包むというのもポピュラーなようです。


たとえば


http://cookpad.com/lui194i/recipe/183666/



豚肉の白菜巻きの柚子あんかけ、というわけです。





J 5144~955  については、適当な数字でしょう。



manufactured and printed in U.S.A. は、前回紹介の中にもありましたね。



さて、また写真のアップをごらんください。


                               ↓この下です。


前回解説した両方向矢印の下に、「白菜巻きの柚子あん」と確認できます。(白地に黒に反転させてある)


yuzuan



実は、もう一箇所あります。


             前回解説した、UTGのとなり、よーく見てください。↓


ありますね、「白菜巻きの柚子あん」と確認できます。(反転なし・着色?)


yuzuan







2. 「DLS 44AV AD 750A 」


(これもまた意味のない数字とアルファベットの羅列でしょうが、なんかかっこいいですね。


さて、ここで、きむらさんより、こんな情報が。




日時: 2008-06-22 02:18:46
記事タイトル: GRAPHICS(スケッチブックより) その7

コメントをした人: きむらかずし さん

コメントのタイトル: 全国高校
コメント本文:
Blu-ray版ですが、映像の情報量が大幅にアップしています。日本語の氾濫にもあれこれ気付いてしまって大変です (^^;
クッキリ映った「全国高校」を、ミス・サロメの楽屋に入る前のシーンでも発見しました。
掲示板のようなところに貼ってあります。




例の「全国高校」、ですか。きむらさんありがとうございます。


そういや、きむらさんは、


ブレードランナーの中の日本」、ってずっと研究されてますもんね。→ こちら



早速ディレクターズカットのデジタルリマスターDVDで確認 (ブルーレイが見れないので(泣))、。


デッカードが新聞読みながらゾラを待って、ちょっと振り返ったところの壁ですね!


たしかに!黄色い「全国高校」が!


と同時に、

この、

「DLS 44AV AD 750A 」 の一部が!!


( 赤字欠落 )



graphics




アップで見ると ↓


graphics






3. 「DUCTS STEP PRE 29010 」    1 は欠落あり。



(これもまた意味のない数字とアルファベットの羅列でしょうが、なんかかっこいいですね)







4. 「CORPORATION CODE 」



(これもまた意味があるような、ないような。意味としては会社の暗号、ってとこですが。)







5. 「No.6400 RMAT CORP 740C 30PHIC 」



(これもまた意味のない数字とアルファベットの羅列。それにレトラセットから持ってきた?図形の組み


合わせ)



この5.についても、実はメトロキャブの車体に確認できます。


わかりにくいですが・・


                                     この下の、例のoeマークの上です。 ↓         


yuzuan


わかりにくいですか?


ではこれで。



                                  ↓ RMAT 部分がわかりますね。


graphics




さてさて、実はもうひとつ、おもしろいネタを。


以前紹介した、私の著書、ヴィドフォンレポートですが ( 記事は→ こちら  )、


その本の中で解析したのですが、実はヴィドフォンのプロップ表面にも、


このスケッチブック59ページに収録された これらグラフィックが多用されています。



(写真はヴィドフォンレポートを写したものです↓)


95ページのグラフィックの一部を A~E と便宜的に名づけてます。

vid-phon report


便宜的に名づけた、A~E がプロップ表面のどこに使用されているか・・・を解説。

vid-phon report





vid-phon report



ちなみに、ヴィドフォンのプロップはいくつかつくられ、そのうちの一台が日本に現存します。


このプロップは、デッカードがスネークピットでレイチェルに電話をかけたときにすぐ左に並んでいたも


の。


由緒正しい実物プロップです。


それを取材・撮影したのが上の写真というわけ。




なお、他の数台のプロップは、当然ながら、もちろんグラフィックが貼り付けてある内容も、位置も一台


一台違います。


ちなみに、そのことがよくわかる、知る人ぞ知る、


ヴィドフォンが4台ずらっと並んだ写真があるんです。これはブラスターで有名なコイルさんのサイトに


行けば見れます。


コイルさんがモダンプロップ社で働いてたときに撮ったもの?




vidphon

(クリックすると大きくなります)

http://www.racprops.com/issue1/brgun_pt2/



なお、日本にあるのは、一番右に写ってるやつです。



それぞれ、「汚し」も貼ってるものも違うのがわかるでしょう?




(右から二番目のヤツには、「柚子あん」が貼ってあるなあ・・・)






さてさて・・・


いかがだったでしょうか。9回にもわたった解説も、これにてすべて終了です。


メトロキャブの車体表面、およびヴィドフォン表面に多用されていたのを解説しましたが、


きむらさんが発見してくださったように、街中や他のプロップにもまだまだこれらグラフィックは多用されていそう


ですね。


柚子あん、発見!とか、全国高校発見!とか、みなさんのタレコミをお待ちしていますね。




いや~ブレランってほんっと、すばらしいですね!






1100 600 (ブレラン風味CF)

hajime さんより2回にわたり、こんなコメントいただいてました。




日時 :2008-02-09 20:57:06
記事タイトル :DVDプロモポストカード
▼記事を見る▼
http://ameblo.jp/allbr/entry-10071274714.html

コメントをした人 :hajime さん


コメントのタイトル:今さらですが~


▼コメントの全文▼
記事に関係なくてすいません以前盛り上がりましたブレランに影響を受けた映像達の話しです 中部圏のみですが名古屋のパチンコ屋さん「1100 600(イチイチマルマル、ロクマルマル)の十年くらい前に放送していたCMはモロBRのオマージュでしたよ 映像は探したのですが見つかりませんでしたが~どなたか御存じないでしょうか?




日時: 2008-05-03 17:43:33
記事タイトル: ブレラン風味 懐かしCF

コメントをした人: hajine さん

コメントのタイトル: だれか映像持ってませんかね~


コメント本文:以前も書きこみしましたが~中部エリアのCMでパチンコ1100、600というお店のCMはブレランをアレンジしててよくできてましたよ確か~必見CMですよー




見たいなあ、と思っていたら、


今、ポリスセダンのペーパークラフトを製作中の、ひらぱ~さんこと、KYOUさん


が、三重県在住時に録画して保有していることが判明。


おねだりして、送ってもらいました!



(その際私のミスで大迷惑をおかけしてしまい・・・KYOUさんすみませんでした・・・)




2つの異なるヴァージョンがあるのですが、どっちも似たようなもので、2019年のロスでなく、2191年の今池が舞


台。ストーリーのようなものはなく、日本人ぽい人物や、非日本人のいろんなキャラが、意味不明の言語(シティ


スピーク?)をしゃべるという、まあ・・・そんなかんじなんですが。



セットはスモークがたかれ、バリライトみたいなのがあたりをぐるぐる照らし、ネオンがあちこち光って、


あ~ブレランね・・・というのがモロ。




警察に追われ(?)壁に手をついてる男(レプリカント?)に、その男のデータみたいな映像が投影されて、顔写真



の部分が回転してるのがブレラン風味だったり、いろいろ小技はある(一枚目の画像)。



パチンコ屋のCFですから、途中イメージ映像的に玉が落ちていくようすが挿入されたり、最後は未来的なかっこ


うをしたおねえちゃんらが、未来のパチンコ風の機器に向かってるところで終わる(四枚目の画像)。




もうちょっとひねって欲しかった気もするけど、低予算(たぶん)なわりにはがんばってるのではないでしょうか。





hajimeさん、KYOUさん、感謝です!







1100 600 1100 600




1100 600     1100 600



1100 600    1100 600

けっこうウケてしまいました

本日二本目の記事です。



You Tubeに、この手のリミックスってけっこうあるんですが、


たいていは、もういいよ・・・ってのが普通ですが、


これは、最初のほうは、ふーんってかんじですが、


だんだん面白くなる。


ふたつでじゅうぶんおやじと、ぶらさがりデッカードでは不覚にも笑ってしまった・・・








you tube


http://jp.youtube.com/watch?v=OZrNwp05pb0&feature=related







Speak LARK (ブレラン風味 懐かしCF)

以前ちょっと盛り上がった、ブレランふう映像ネタ・・・。


今回またYou Tubeに、なつかしのブレラン風味 懐かしCF動画がありました。


私、これ、映画館で観たんですよ。


あ!ブレランだ!プリスメイクだ!と一人でうけてました。


プリスメイクの女性はレインコート着てますが、レインコートはゾラだろっ!

しかも透明じゃないし!ってつっこんでました。




なつかしいなあ・・・


ところで映画館で観るとテレビCFって、妙にしらけますよね。


失笑・・・ってかんじ。


あれはテレビで見たときにかっこよく計算されてるからなんでしょうね。



lark


短いヴァージョン


http://jp.youtube.com/watch?v=Kw-0XREmnR4





こちらの中に、長いヴァージョンもあり。

http://jp.youtube.com/watch?v=9m7dXdhvLBE&feature=related

GRAPHICS(スケッチブックより) その8

スケッチブックの中の、GRAPHICSを解説するシリーズ、8回目です。


ただ今、95ページを解説中・・・




これが95ページ ↓



sketchbook






今日は前回の右の部分、ここです。↓



sketchbook




1.矢印 



(両方向に伸びた矢印ですね。


またもやこの写真をごらんください。


ニューアメリカンオーケストラのLPの裏面の写真です。



NAO




メトロキャブの、車体表面にご注目。




アップです。↓ 


                                       ↓ このへんに、矢印(横になってる)が 確認できるのがおわかりでしょうか。つまり、1.です。



NAO





2.指さしをしている手 



 ( これは・・・レトラセット (転写シール式のインスタントレタリング) から?なんともクラシカルな絵     

  柄ですね。)




3.「oe *Trademark 学院専門学校芸術過程   (いろいろな絵記号) 」


 ( oe というのはなんでしょうね。下にトレードマークとあるので、なんかのトレードマークなんでしょう


か(笑)この、 「学院専門学校芸術過程」 については前回解説しました。これは、日本工学院専門学


校芸術過程です。いろいろな絵記号があるの


は、ひょっとしたら日本工学院専門学校芸術過程の広告から持ってきたのかも?)




さて、これ↓は上と同じアップ写真ですが、もう一度よく見てください。



                                                          ↓ここです。  


はい、このoeマークでわかりますね、ここに使われています。白文字になってます。

NAO


もう一つ、


これ↓は以前お見せしたアップ写真ですが、もう一度よく見てください。


                                                 ↓ここです。  


はい、oeマークのoがちょっと見えてますね、ここに使われています。これは黒文字になってます。


graphics



次回は最終回です。


しかしおもろいなあ。







ポスカ到着







先日お伝えしたように ( 記事は→ こちら  )、





ワーナーさんが、ブルーレイの初回封入特典のオーロラ加工ポストカード3枚組みを封入忘れまして、


購入者で希望者には電話すれば送ってもらえます。




というわけで、早々に電話しておいたのですが、昨日到着しました。


postcard





postcard



こんなでした。




「BLADE RUNNER」 のロゴは、


すべて今回のファイナル・カットのもの (立体的な、ぬめっとした質感のアレ) に統一。






一番右のストゥルーザンのは当然、そのままロゴの下にファイナル・カットと書いてます。


真ん中の、アルヴィンのは、ロゴの下にアーカイバルヴァージョンズと書いてます。



postcard



このアーカイバルヴァージョンズとは、ファイナルカット以外の、ワークプリントを除く、


1.1982年米国劇場公開版


2.1982年インターナショナル版 (日本で言うところの完全版)


3.1992年ディレクターズ・カット (日本で言うところの最終版)


 のことでしょうね。






一番左の、写真コラージュ版は、ロゴのみ。


従来、日本版などは左側、タイレルピラミッドの下部あたりに、に小さくロゴがありましたが、今回はナシ。よって妙に間延び。↓


postcard

従来の、


日本版ポスターと比較下さい。( 記事は → こちら  )



オーロラ加工とやらで、ホログラフィックに、全体が虹色に輝きます。なかなかキレイ。




そのうち、他のポストカードのコレクションもご披露したいと思ってます。





GRAPHICS(スケッチブックより) その7

本日二本目の記事です。




スケッチブックの中の、GRAPHICSを解説するシリーズ、7回目です。


ただ今、95ページを解説中・・・




これが95ページ ↓

sketchbook




今日は前回の下の部分、ここです。↓



graphics





1.「 UNION PRINTED IN THE NEW CITY 全国高校 学院専門学校芸術過程 ザイン専門学校 専門学 


RACK 挽きたての味と香り ゴールドブレンド 」


 ( こりゃまためちゃめちゃですね(笑)。


ここにもまた、NEW CITYが。5枚組みDVDのトム・サウスウェルのインタビューによれば、NEW CITY


というのをデザインのあちこちに入れてるそうです。



全国高校、という日本語は、なにか学生の進路関係の雑誌か何かからとったんでしょうか。



学院専門学校芸術過程、というのは、○○学院専門学校芸術過程、でしょうね。



ザイン専門学校 専門学、というのは、○○デザイン専門学校でしょうね。



RACKというのは、なんでしょうね?意味はないのか・・・。




挽きたての味と香り ゴールドブレンド、というのは、私たち日本人には説明不要ですね、ネスカフェの



フリーズドライ・インスタントコーヒーですね。)



この、1.については、


またもやこの写真をごらんください。


ニューアメリカンオーケストラのLPの裏面の写真です。



NAO


メトロキャブの、ハリークリシュナ教徒の二人の中間ぐらいの車体表面にご注目。






アップです。↓ 全国高校、RACKが確認できるのがおわかりでしょうか。つまり、1.です。


graphics




ところで、


○○学院専門学校芸術過程、○○デザイン専門学校の○○、ってどこだろうと思いませんか?




実は、ひょんなことから判明してます。


例の、ワーコン会場でブラスターのヒーロープロップの写真が撮られ、ネットで流れたときに、


一緒に展示されていたいろんなプロップも見ることができたのですが、


その中に警官のIDカードがあって、その裏に、


このように書いてました。


「東洋美術学校 3505 B 千代田

日本工学院専門学校芸術過程

日本デザイン専門学校 専門学

東京写真 」


つまり、


日本工学院専門学校芸術過程→ こちら

日本デザイン専門学校→ こちら


だったんですね


では、「千代田」は?「東京写真」は?

↓↓↓


調べたら、


千代田工科芸術専門学校写真科

(東京都台東区下谷1-5-30)


というのがありました。


また、千代田区には


東京写真専門学校

(1993年改称、現東京ビジュアルアーツ)


というのが当時ありました。




ワーコンの写真はこちらからダウンロードできます。(まっき~さんに教えてもらいました)

http://www.propsummit.com/brpics/worldconphotos.zip





2.「 地 1789 resistant 」 


 ( これも特に意味はないんでしょうかね。漢字の「地」と英語と数字の羅列。 resistant というのは


抵抗力がある、という意味ですが、a resistant group of activists というと、反抗的な活動グループ


という意味になるので、ひょっとしたら、反政府グループ「地」というのがあって、そのマークとか?


考えすぎか。)





3.「manufactured and printed in U.S.A.  PRODUCTS GRACORPORATION」


 ( これは・・・レトラセット (転写シール式のインスタントレタリング) から寄せ集めたもの?



manufactured and printed in U.S.A.というのは、米国にて製造・印刷、という意味ですね。




PRODUCTS GRACORPORATION、というのは、




PRODUCTS


GRA


CORPORATION 




という三つの断片の寄せ集めでしょうか?



それぞれ、元は


PRODUCTS OF AMERICA


GRAPHIC


LETRASET CORPORATION 


なんて単語だったのかな?赤字は想像です。)









スタン・ウィンストン氏のご冥福をお祈りいたします。

スタン・ウィンストン氏のご冥福をお祈りいたします。

ブレードランナーと無関係のことを書くのは珍しいかもしれませんが、書かずにはいられません・・・

80年代SFバブル時代、彼の関わった映画で、映画館の暗闇で、どれだけ心躍らせたか。



幸福な時間を、ありがとうございました。

TAMA TAKAHASHI さんのwebsite発見! <その1>

去年の7月に、ブリンプの日本語の記事をスタートに、


このブログをスタートしたのだが、


そのとき、


シネフェックスに、タマ・タカハシさんという、日系の女性が写っていて、


その方が、このブリンプの日本語の元になった雑誌「女性自身」を提供したのでは、


というハナシを書きました。( 記事は → こちら  )



いつかは聞いてみたい・・・と思っていたのですが、


ふと、思いついて、 TAMA TAKAHASHI  で、検索してみたら・・・



ウェブサイトがあるじゃないですか!



TAMA TAKAHASHI


http://www.tamatakahashi.com/index.html



本人?


めっちゃアーティストっぽいし。


どきどきしながら FILM というところをクリック。




TAMA TAKAHASHI




view my resume というところをクリック。




TAMA TAKAHASHI





経歴が表示される・・・



ビンゴ!



TAMA TAKAHASHI







EEGでブレードランナーに参加してる!




早速メールしてみました・・・


すると!



(つづく)





















GRAPHICS(スケッチブックより) その6

はい、はい、はい、スケッチブックの中の、GRAPHICSを解説するシリーズ、6回目です。


94ページが前回で終わり、今日から95ページの分の解説です。


これが95ページです↓。

sketchbook









今回は、その中の、左上部分。


graphics



1.「 写真 」


 ( 説明不要ですね。日本語の雑誌か何かからとったんでしょう。)




2.「 RQL 740B ●1124 14-48-CN 」 


 ( 特に意味はないんでしょうね。アルファベットと数字の羅列。 )




3.「が贈る / 8579 」


 ( 日本語の雑誌か何かからとったんでしょうが・・・「が」が文の途中であるって


  わかってないのが可笑しい。 8579は特に意味ナシでしょう。 )




4.「 UTG 1290 3-30 HEAT-LIGHT RESISTANT ● A- ATUSCAN 3013917 TUFU IGHTA Printed in TPA


   1962 PADIANN? 54?553 」


( 赤文字は欠落あり。いろんなところからとってきた文字の意味のない羅列でしょう。







この、4.については、


またもやこの写真をごらんください。


ニューアメリカンオーケストラのLPの裏面の写真ですね。


メトロキャブの窓にご注目。



NAO


アップです。↓UTG、という文字が確認できますね。

metro cab


つまり、4.が使われているわけですね。



5枚組みDVDの特典映像の中のインタビューで、


こういうグラフィック・デザインを担当していた、トム・サウスウェルが、語っています。



「彼は”アートを随所に散りばめたい”と言ってた」


                                             (インタビュー字幕より)


彼、とはもちろんリドリー・スコット監督です。



だから、これらのデザインは、意味のある表示ではなくて、(もちろん、意味のあるものもありますが)


それぞれが、アートなんですね。





日本語も、数字も、英語も、視覚的におもしろいエレメントとして扱われ、組み合わされて、


アートになってるわけです。




おもしろいですね。つくづく。










事実は・・・

事実は映画よりも奇なり。




2019年を前に、2008年の現在ですでに、


ぶっこわれ日本語が、地球上に拡散しているのですなあ。






strange japanese



http://www.linkclub.or.jp/~asia-mit/kenkyuu/japanese/japanese.html



あるいはこちら


http://homepage3.nifty.com/myro_room/hen_japanese.html





収集にあたっておられる皆さんに敬意を表します。




世界はますますブレラン化していくなあ・・・


まさにブレードランナー・シンドローム・・・




はまったアナタは

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%A4%96%E5%9B%BD+%E5%A4%89%E3%81%AA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&rs=1&search_x=1&tid=top_ga1&ei=UTF-8&fr=top_ga1&yuragi=off



GRAPHICS(スケッチブックより) その5



はい、スケッチブックの中の、GRAPHICSを解説するシリーズ、5回目です。



前回は、NO CURRENCY~でした。






今回はその下、


DRIVER IS MONITORED です。




sketchbook


これは、GRAPHICS そのものが使われてるところを劇中、スチル等に発見できてないのですが、


よく似た表現をポリス仕様セダン・パトカーに見つけてます。



これは、2019年のロスは危険がいっぱいで、


パトカー警官がよく襲われる、という物騒な設定からかな?



つまり、





運転手(警官)は本部でモニターしているから、


なにか異変があったら、応援がとんでくるからな !



・・・と、悪人どもをけん制してるのかな。



ところで、下に


We invented the furure...yesterday.


というのもあります。これは一緒に使われてるわけではなさそうです。

意味は

「私たちは未来を発明しました・・・昨日。」

???なんかのキャッチコピーなんですかね?



前述したように、


DRIVER IS MONITORED と、よく似た表現が、ポリス仕様セダン・パトカーに見つかります。





police sedan

これがいわゆるポリス仕様セダンですが、




↓このスチル写真に、ガルウィングドアが開いた状態で写ってますね。



dim


なかなか資料がないところで、

これを探すのに苦労しました。



文字が2つ見えます。


ドアには黄色い文字で

POLICE LICENSED 。


意味は・・・説明不要ですね。



で、問題の、


ドアの上部、屋根の部分(ピラーっていうんでしょうか)、

そこには

VEHICLE IS MONITORED とあります。




DRIVER IS MONITORED とほとんど意味合いはいっしょですね、


車両をモニターしてるぞ、と。






ちなみに、

 このシドミードのイラストをごらんください。セダンのもとになったイラストです。↓




mead

↓屋根部分のアップです。



mead

このイラストにある、


VEHICLE IS MONITORED  をそのまま映画でも使ったんですね。







もうひとつ余談ですが、


スピナーのマーキングに、



DMV 137


というのがあるのですが、


この DMV は



Driver Monitored Vehicle


ではないかと、昔、TVCさんを通じて発表したことがあります。



                                                         この下です。 ↓   

99S




これで、スケッチブックの94ページの解説はおしまい。


次回は95ページです。

HMV のフリーマガジン

昔から、HMVに行くたびに感心するのは、


入り口に置いてあるフリーマガジンの豪華さだ。


宣伝・広告だから、といえばそれまでだけど、


オールカラーで110ページもあると、


とっても得した気分になる。




今配布してる分(189号)には、


ファイナルカットのブルーレイ、DVDの情報が載ってる


(87ページ)ので、私みたいに、


ブレランものなら何でも欲しいあなたは、お早めに。




hmv



hmv



赤、買っちゃいました・・・

ちょっと前からイーベイでちらほらみかけて、


「おっ」と思ってはいたものの、


けっこういいお値段のため、


二の足をふんでいたのですが、


緑ヴァージョンを入手なさった、


ポスターマンさんこと、とおるさん  が、大絶賛していたので、


我慢できず、よりレアだという(限定100)赤ヴァージョンを即売クリックしちゃいました・・・・




poster


あらためて、かっこいいです。


シルクスクリーンが、はっとするほど綺麗です。


TYLER STOUT というイラストレーターらしいけど、


むむ、おぬしできるな、ってかんじです。



http://www.tstout.com/


物体Xもかっこいいなあ。


ポスター、ほとんど売り切れですな。


(中子さん、おもちゃもデザインしてるみたいですよ、すでにご存知でしょうか?)




イラストによっては、線のあったかみが、なんとなく江口寿史のイラストをちょっと思わせるところがあります。





このポスターのくわしい解説は ポスターマンさんこと、とおるさん がくわしく書いておられるので、


そちらをごらんください(って手抜きだなあ)。



・・・緑も欲しいなあ(笑)








2枚組みDVD

本日三本目の記事です。




dvd


dvd


HMV(実店舗)でDVD2枚組み購入してきました。


こちらはブルーレイとちがって、忘れずに初回特典のポストカードを封入してるようですね。




発売日だというのに、


派手なセッティングがあるわけでもなく、


ポスターが貼ってあるわけでもなく、


POPがあるわけでもなく、


ほんとひっそりと棚に普通にならんでるだけでした。↓




hmv








TSUTAYAにレンタルなし・・・

本日二本目の記事です。




セルDVD/ブルーレイの発売日であり、レンタルDVDの開始日でもある今日、


繁華街にあって、流行に敏感な若者が多く集まるようなTSUTAYAに、


ブレランのレンタル版を見たくて行ってきました。





壁に貼ってあるニューリリースのポスターにもブレランが。



tsuyaya poster



tsuyaya poster



いやがうえにも期待は高まります。


しかし・・・


新作コーナーに影も形もありません・・・



店内の案内の端末で調べてみましたが・・・


げっ・・・「当店では取り扱いなし」 ですと・・・



あっ。そうか、


「繁華街にあって、流行に敏感な若者が多く集まるようなTSUTAYA」 だから、

置いてないのか(笑)



さびれた場所にあって、


若者が少なくて、


おっちゃんの割合が高めのTSUTAYAに、


再度さがしに行ってきます(笑)











大ポカ


owabi


セルブルーレイに初回特典ポストカード封入し忘れだそうです。



http://www.whv.jp/news/press_release/bd_bladerunner.pdf


電話したらもらえるらしいけど、


買ってない人まで電話しそう!


ワーナーさん、大失態・・・




ブルーレイ到着


brd


brd


HMVで買うか、新星堂で買うか迷ってるうちに、時間がたち、


予約を取り消しそびれて、


明日(6/11)の発売日を前にアマゾンからブルーレイが今日届いちゃいました。







しかし、やっぱアマゾンは安いねえ。


\4980 →\3735


ときどき、イラッとくることもありますが。



ちなみに、いまだ、ブルーレイは再生環境ナシ。(泣)







DVDはHMV実店舗で買うつもり。




GRAPHICS(スケッチブックより) その4


sketchbook



はい、4回目は、


”MAIL”


の左、


”$10.00  PER KM    NO CURRENCY   CREDIT CARDS ONLY”


です。


意味は、


「一キロ10ドル。現金払い不可。クレジットカードのみ。」ってことですね。







これも、右上にへんな日本語が組み込んであります。


graphics



graphics


これはたぶん、当時のロサンゼルスの観光ガイド(日本語版)から切り抜いたものでしょうね。


ネットで調べてみたけど、


「六段」 と、「華冠閣」はわからなかった・・・。もう閉店したってことでしょうか?




三つ目の「櫓一番」(やぐらいちばん)は現在もリトル東京で営業しているようです。


 櫓一番 101 Japanese Village Plaza Los Angeles, CA 90012


http://www.telephoneguide.com/japanese/J-LAa2zY.htm



中にはカラオケもあるようです。


http://ikemac.skybox.jp/ikemac_data/ja/FMPro?-db=ltcmstorelist%5fs.fp5&-format=minihomepage.htm&-lay=%91%53%91%cc%95%5c%8e%a6&-recid=97&-findall






このグラフィックは、映画の画面にも数多く登場する、METRO CAB に表示してあります。


メトロキャブ、つまりメトロポリタン(大都市の)・キャブ?



公共の交通機関なんでしょうか。自動運転の無人タクシーみたいなもんか。



コレです↓



metro cab


この車、ごらんのようにフロントガラスに三角形の回転ワイパーがついてたり、なかなか楽しい。


さて、この車のどのへんにこの表示があったかというと・・・



たぶんみなさんお持ちと思いますが、


お手持ちの烏口・・・じゃなくて、ニューアメリカンオーケストラのLPレコードを


引っ張り出してきてください。



NAO



裏返します。




NAO



一番上にこの有名な写真がありますね、


右のハレークリシュナ教徒付近にご注目。



NAO



はい、METRO CABの車体に、 (ハレークリシュナ教徒でちょっと隠れてますが) ばっちり写ってます。


”$10.00  PER KM    NO CURRENCY   CREDIT CARDS ONLY”

NAO





黄色い車体に、白黒ストライプ、に「キャブ」といえばニューヨーク名物 (実際はNYに限らないようだが)


イエローキャブが元ネタか。



ちなみに、白黒ストライプが特徴のチェッカー社のチェッカーキャブ(マラソン)というのは現在はもうないらしい。


2019年にこういう形で復活したということですか(笑)





このメトロキャブの車体表示には、このスケッチブックのグラフィックが多用されてるので、


今後も、またその都度とりあげていきます。



しかし、つくづくこのグラフィックたちは、おもしろいですね!








最新情報!フューチャーカー トランスキット(仮称)画像!

これまでの記事は→  こちら   と  こちら   と  こちら





BROKEN HEROS さん


http://www2.journey-k.com/~broken_heros/


が、この夏リリース予定の、


某社の「フューチャーカー」を、ポリススピナーに変貌させる、


フューチャーカー トランスキット(仮称)。

(私も微力ながら資料提供なぞしてます)


前回に続き、

またもおねだりして(笑)製作途中の写真をご提供いただきましたので、


謹んでここに発表させていただきます!!!



spinner photo


             

spinner photo


spinner photo

 画像はすべてBROKEN HEROS さん提供






モニターはクリアーレジンで、メインモニターパネルはデカールによる処理になる予定だそうです。


これからモニターおよびセンターコンソールにディテールを追加していくとのこと。


かっこいいっすねえ。



 BROKEN HEROS さん感謝です!応援してます!

新潮とAERA

本日三本目の記事です。





82 さんより情報が。






日時: 2008-06-03 21:46:36
記事タイトル: GRAPHICS(スケッチブックより) その2

コメントをした人: 82 さん
コメントをした人のURL: 

コメントのタイトル: 雑誌広告
コメント本文:
はじめまして
いつも拝見させて頂いております
既にご存知かも知れませんが、ブルーレイ版の雑誌広告が現在発売中の
AERA(P48)と週刊新潮(P122)に出ております
週刊誌は何誌か見てみたのですが、気がついたのは2誌だけでした
取り急ぎご報告まで


というわけで、入手いたしました。


週刊新潮 2008年 6月5日号

AERA ’08.6.9 




広告デザインは以前紹介した読売新聞のもの (記事は→ こちら  )(maz2019さん情報)




 や、米国スターログ (記事は→ こちら )(とおるさん情報) と同様ですね。



82さん、感謝です!



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続・ブルーなニュース

本日二本目の記事です。







プロップサミットの掲示板の方でなく、購入予約者個人にメールで告知された、ビンの輸送中の破損と追加支払


いの要請。



主催者はプロップサミットの方では、届いたビンに実際ウィスキーを入れた画像をのんきに自慢で公開してい


たわけで、


http://www.propsummit.com/viewtopic.php?t=344&postdays=0&postorder=asc&start=600




そんなことをする前に、破損をしらせるべきだったのでは?と神経をうたがってしまう。



そう感じた人もいたようで、掲示板のほうにも、率直な書き込みがけっこうあった。


(すでにキャンセルした人もいるようだ。)



主催者は個人個人とメールでやりとりして、掲示板のほうでは、あまり騒ぎにしたくなかったようだが。




メールも全文を公開して、と部外者からのリクエストがあり、主催者が認めてアップされた。



破損したビンの画像も公開されている。



http://www.propsummit.com/viewtopic.php?t=344&postdays=0&postorder=asc&start=640




結局、掲示板で、こういうふうに情報を共有しようとなるのは当然で、なんで最初っからそうしなかったのか、


理解に苦しむ。





事情もだんだん見えてきた。



私が以前書いたように、びんを作ろうと思ったら、メーカーに凄い数のロットを要求されるのだが、


今回、ものすごく少ない数で製作してるので、よくそんな少数で引き受けたなと不思議だった。




掲示板で主催者が書き込んでるもろもろから推測するに、


どうも、今回は、試作という名目で中国のメーカーに依頼したようだ。


つまり、試作がうまくいったら、もっと大量の注文もありえる、みたいなことを言ったのでは。


完全な嘘ではないかもしれないが、ちょっと微妙に嘘をついてるというか、いやらしい気もする。


むこうは、まとまった数、何千とか、何万とかを期待しているだろうから。


(主催者はそこをうまく利用した気がする。)


それに対し、この主催者が、そこまで本格的に販売し続けようとしていたとは思えない・・・



きっと、もう自分の分を確保して、満足しているんじゃないか。


あとは、自分ができるだけ損をしないよう計算して、予約者に割り振ったと。




主催者が、メーカーに破損の損害賠償を強く言わないのは、それが、あくまでも、


「試作」だからだね。


メーカーとしたら、今後の大量受注を期待しての、あくまでも試作、製品サンプルだから、


それが、半数破損したといっても、ご容赦くださいってかんじかな。



フクザツな形状の型をつくって、製作にものすごく苦労してるのに、おそらく試作段階だからと、


型代の実費プラス手数料くらいしか請求できてないのでは。


今後の継続的な受注に期待して。





主催者はそれをわかってるから、強くいえないんだろうね。




なんかせっかくの夢のプロジェクトが、


こすいアメリカ人が人のいい中国メーカーをうまくいいくるめてうまいことやったつもりが、


予想外の展開におおあわて、という背景がみえたようで、かなりがっかり。


まあ、私のことだから、あと75ドル払って買うんだろうけど、(支払い期限一週間)、入手しても


もうあまりうれしくないだろうね。











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