2008-03

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Recommended Website # 7 www.BRmovie.com






ブレランのFAQがあり、その他いろんな情報が一通り入手できる。


品のいいカンジ。


当ブログのように、何がとびだすかわからないおもしろさ、下品さはない(笑)


基本情報収集に。


brmovie.com


                               http://www.brmovie.com/






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esper にはロゴがついてる

ブレランには、esper という機器が登場する。
esper

日本版の劇場パンフレット↓




pamphlet


・・・によれば、こんな説明が。



esper description




・・・「警視庁」ってのがナンですが(笑)、これ、おそらく設定資料みたいなものから翻訳編集したんでしょう。




スピナー搭載のモニターや、デッカードの部屋の写真解析に使ったやつはわかるけど、このパンフのカラー写真


を見ても、ぴんとこなかった。


まっき~さんに、ブライアントとデッカードが、レプリカントの顔を見てたやつでは、と


指摘され、ああっそうかと納得。


せっかくこんなに大きく作ったのに、全体は全然映さないんだもんなあ。映すのはモニター部分だけで。


2人が見てた壁にはこれがあったのか・・・




esper DC


だけど、これネオンがブルーになってますなあ・・・


エスパーのモニター周りは黄色ネオンのはずが・・・





ちなみに、このたびのDISC4未公開シーン集で、全体が映っていたのが興味深かったですね。


ガフとブライアントが、ホールデンを見舞ってるデッカードをこっそりモニターしてるシーンです。





esper



これをみるとやはり黄色いネオン。


デッカードとブライアントが見てたのはまた違う機械なのか、


あるいは、この機械であってるけど、


クローズアップ用には別のモニターを撮ったのか・・・




さて、これは、デッカードが部屋のesperで、写真解析を終え、ハードコピーを


取り出すシーンです。デッカードの腕が映ってます。



このとき、esperに一瞬光があたり、ディティールがうかびあがるのですが、


そのとき、esperのロゴが確認できます。


これに気づいたとき、なんて恐ろしい映画なんだと、


開いた口がふさがりませんでした。




esper


esper




このロゴですが、

DISC4で、トム・サウスウェルがロゴなどのデザインを担当したという話の中に、


エスパーのロゴがばっちり映ってます。


tom

esper



しかし、ダレも気づかないような、こんなもののロゴまでデザインさせるとは・・・・・・


びっくりです。


Opium duck



テーマをマスプロダクツとしましたが、


実際は手工芸品というか、なんというか・・・



さて。


あひるちゃんです。


なんでブレランにあひるちゃん?


2年前の暮れ、これがイーベイに出てたとき、私もそう思いました。



opium duck




出品してたのは、おなじみゲーリーで、


説明を読んだら、なんと劇中、デッカードのピアノの上にあるという。


ただし、出品物は全く劇中のものと全く同一というわけでなくて、多少の差異があった。


へ~と思ったけどスルーかな、と考えていたが、だんだん欲しくなっちゃって、


結局、


自分へのクリスマスプレゼント (いますね、そういうこと言うクソたわけが)


で落札しちゃった。






opium duck       opium duck



で、映画の中のはこれです。↓



opium duck in the movie



このあひるちゃん、Opium duck などと呼ばれているようです。


Opium =アヘン  duck=あひる



なぜアヘンなのかはこちらのサイトでお勉強をどうぞ。 →こちら や、 こちら



本物は高価な骨董品らしい。


ま、これはみやげ物用のニセモノでしょ。



もうちょい似ているのを探し中です。






















Recommended Website # 6 ZOSPEC.COM

(もう超有名で、いまさらなんですが・・・・)



西のプロップサミットに対して、


東のZOSPECさんとこの掲示板。



今、日本でアツイのはここ。






ZOSPECさんは、ハートフォードの ピーー (自主規制) ブラスター (関連記事は→ こちら  )を、


かっこよく変身させる超高精度なカスタムパーツを開発なさってる、奇特な方。



掲示板にはZOSPECさんを慕う、ブラスター&ブレランマニアが毎日集う。




しかし、すごい精度だなあ・・・




zospec


                               http://zospec.com/



ドイツ雑誌

何度見てもいろんな発見があるDISC4。



とおるさんが、またひとつおもしろい発見を。


ブレランマニアたちが、熱く語るコンテンツで、


スティーブ・ロター監督が、コレクション自慢をしてる時に、


スーベニア・マガジンを手にとって、パラパラめくるのだが、


この時、よく見るとカットが切り替わっていて、違う雑誌に変わってるというのだ。






der br der br




                      der br



                          たしかに、スーベニアではない。




 とおるさんは、これ、ドイツ語ですよね、と指摘された。




はい、このプリスでわかりました。これはドイツの雑誌で、一冊まるごとブレランの、

いわばドイツ版スーベニア・マガジンとでもいうものです。




der br


                                   表紙


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                                        めずらしい絵コンテも一部収録





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                                       このページが上記の画像のページ。

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           裏表紙


さすがにとおるさん、よくみていらっしゃる。


全然気がつかなかった・・・


ところで、

スティーブ・ロター監督、撮影で使用されたデッカードのシャツ所有してるんですね。


うらやましい~~~~~~



とおるさん、情報ありがとうございました。





山本さん感謝です。


                      link


山本さんがTVCさんのクラシカルコンテンツの中に、当ブログへのリンクを貼ってくれたようです。

感謝です。

ありがたや~ありがたや~


まっき~さん発見。スタッフの苦労。

映画の冒頭、ガフがデッカードを迎えに来る。


ガフがシティスピーク(いろんな言語が入り混じった俗語)でしゃべるので、


スシマスターに、「食事中と言え」なんて通訳させて、


小馬鹿にした態度のデッカードだったが、


ガフが


「キャプテン・ブライアント が」  (この、が、ってのは日本語ですね)


とブライアントの名前を出したとたん、


「しゃあないな」とあきらめ顔になる。




制服警官が一足先にスピナーに駆け寄り、両方の前輪カバーを手で叩くと、


ガルウィングドアが自動で開く。


生体認証(あるいは非接触IC認証)?+振動センサー?


ま、とにかく、警官があそこをたたくとドアが開くという設定なんでしょう。


そこへガフとデッカードがやってきて、スピナーに乗り込むわけだが、


まっき~さんがおもしろい発見をしたと教えてくれた。



スピナーの側面にうずくまって、なにかごそごそしてる人物が映っていて、



どうやらこれは、おそらくドアを開ける操作をしているスタッフではないかと。



ああ。


ずぶぬれになりながら、警官が叩くしぐさをするタイミングにあわせて、スイッチを入れていたんですね。


ご苦労さん・・・


反対側にもう一人いたのかな。


その人もご苦労さん・・・



まさかデッカードのセダンから部品を盗んだ小人たちがここにもいたとか言わないですよね(笑)





まっき~さんありがとう。





crew     




crew













Recommended Website # 5 The official On-Line Mag


きのう紹介したスーベニア・マガジンをオンライン化したサイトがある。



The Official BLADE RUNNER On-Line Magazine


という名称で、


Devo Communications というところが古くから運営しているのがここ。


souvenir magazine online




http://www.devo.com/bladerunner/


(音楽が流れるので音量注意!)







ほんとにオフィシャルなのか、Devoというのがどんなところなのかは知りません。





雑誌とまるっきりいっしょというわけではないし、雑誌の誌面デザインのかっこよさは失われてるが、


ぱっとみるには便利。





SOUVENIR MAGAZINE (続・ブレランのに~ぜき ライジング)

私が、いかにしてブレランに身も心も捧げるようになったか、その始まりをつづる、



「ブレランのに~ぜき ライジング」( 記事は→ こちら  )の続きです。




1983年、ブレラン公開の次の年の一月。


高校2年の終わり。


ある日学校から帰ったら、玄関の郵便受けに、板状のブツがつっこんである。


あ!


届いた!




スーベニア・マガジンである。


アドレナリンが一気に出た。


海外から、ダイレクトに荷物が届く・・・


この感動は、味わってみないとわからない。


ましてやウブな高校生のこと、


忘れられない出来事となった。





souvenir magazine        souvenir magazine

この、いかにも、「海外から」という雰囲気にヤラレタ。ダンボールの質感までが愛しい。






souvenir magazine        souvenir magazine



開封した時のうれしさはいつでもはっきりよみがえるなあ。  表紙はこんなかんじ。




souvenir magazine        souvenir magazine



目次を見ると、各章が、セクター1.2.3・・・と名づけてあるのがファンならニヤリ。

デッカードがレイチェルにヴィドフォンで電話したときセクター4(4区)にいる、と言ってましたね。



                    souvenir magazine      


いまだに気になるのが、これ。このイラストをポスターにして販売と書いてあったのだが、

お小遣いがつきてしまって、結局注文せず・・・

しかし、いまだにこのポスターをeBayなどでも見かけたことがない・・・

印刷されずに終わったのかな?

この雑誌を出したあと、どれくらいたってからか不明だけど、この出版社は存在しなくなったというので、

このスーベニア・マガジンが売れなくて、負債を抱え、ポスターも企画倒れで倒産・・・なんて想像をしてしまう・・・


ブレードランナーの呪い、というやつ?







                      souvenir magazine


          左がマーベルのコミックの広告。右上が、アポロキャップの広告。


          アポロキャップは現在出回ってるのは、海賊版。当時のオリジナルは、

          まだ全部の色のヴァリエーションの種類を集めきっていない。

          日本だとゼネラルプロダクツが輸入して売っていたなあ・・・

          どなたか譲って~


          右下の広告は、脚本、スケッチブック、ポートフォリオの広告。

          これはソッコー注文しました。



                         souvenir magazine   


                     左、ファンクラブの広告。これもソッコー入会申し込みしました!


                     右、ERTL社のミニカー広告。試作品で写真を撮ってるようで、

                     モールドが甘い。実際の製品の方がシャープな造型。

                     4台セットはブレランファンの永遠のコレクターズアイテム。



 
                     souvenir magazine

            

               裏表紙はストゥルーザンのイラストをそのまま、何の文字なども入れず、

               載せてくれているのが素晴らしい。


とにかく、一冊まるごとブレランで、大感激だった。編集のデザインもセンスがよく、


もしこれが売れなかったんだとしたら、やはり時代がブレランを受け付けるにはまだ早すぎたんでしょうね。



この雑誌で、情報枯渇状態だったのが、一気にオーバーロード。


ファンクラブとか、脚本とかで、お金の工面にナンギする日々がはじまったのでした。


つづく(?)





セダンタイプパトカー・ペーパークラフト始動

本日、二本目の記事です。




ボス山本氏のコメントでもふれられていた情報。



おととい紹介したリニューアルTVCのサイトの中に、ボス山本氏のブログへのリンクがある。


そこでリンクされてるKYOUさんのブログ


http://d.hatena.ne.jp/evolution1/


に、


デッカードセダンと同タイプのセダンの、警察の地上班用パトカーのペーパークラフトの企画が


発表されている。


紹介させていただくようコメントでお願いしたら、快諾していただいたのでご紹介~



KYOUさんについては、


(山本氏のフンケイの友らしい)


TVC-15のクラシカル・コンテンツを見ていただきたい。



「マヤでスピナーを作る」 というのがありますね。あの作者の方である。


sedan

こういうものを造れる方って、すごいなあといつも思います。


あたしゃ最初パソコンが嫌で、webTVでネットしてたくらいのパソコン音痴でしたからねえ・・・


今でも得意とは言いがたい・・・



KYOUさん、完成たのしみにしてます!







続報・「眠れる獅子が目をさます?」 (ほにゃららの正体)

以前、「眠れる獅子が目をさます?」という記事を書きました。  (記事は→  こちら


また、おととい、TVC-15のことを記事にしました。 (記事は→ こちら  )



それをうけて、こんなコメントが。



■ブレランはに~ぜきに任せてます


探求心という点の深さがすごいからね、に~ぜきは。始終、驚かせてくれます。頼もしいヤツですわいね。
さてとそのTVC-15ですけど、ブレードランナーへの情熱が失せてるワケではなくって・・ ひそかな、水面下での動きもチビチビあったりします。
我がフンケイの友・KYOUちゃま(マヤでスピナーを作るの作者)のブログあたりに、その動きの一部が推測可能でしょうし、1/24スケールでのスピナー(すでに原型はある)を限定で出しちゃうっていうプランもTAKA氏を中心に動いてるようで、なんだか楽しみは継続中なり~です。
上記のブログはこちら。


http://d.hatena.ne.jp/evolution1/





をを。


本人降臨ですか。ありがとうございます。山本さん。


ほにゃらら、はもうすこしひっぱろうと思ってたのに、


あっさり、



ほにゃらら=1/24スケールでのスピナー(すでに原型はある)を限定で出しちゃうっていうプラン


ってばらしちゃいましたね(笑)。



というわけです。みなさん。


続報をお楽しみに。








Recommended Website # 4 The Blade Runner Webring



ブレランのウェブリングです。



多種多様なサイトがつながってますな~。


日本からは、われらが、きむらかずしさんの、


「ブレードランナー・コレクション」が参加してます!




webring




このページの一覧から個別に直接行けます。



http://s.webring.com/hub?ring=bladerunner



いろいろ回って楽しんでくださいませ。




Recommended Website # 3 TVC-15 

ブレラニアンにはおなじみだった、


TVC-15のウェブサイト。


しかし、武田真和氏のブレラン記事の連載も含め、全体的に更新がほぼ停止していた。




そこにはTVCのボス山本氏の嗜好の微妙な変化(モケイから他の方向へ・・・)


そして、今回明らかにされたが、マタンゴ石井氏が亡くなったこと、


その他いろんな 「変化」 が、


山本氏の更新の手を止めさせていたのだろう。



しかし、先日、ついに大幅な改訂が行われた。


今、山本氏が新たなモケイへのアプローチとして取り組んでいる、


アポロのペーパーモデルが前面に出され、



スピナー読本やモケイは「クラシカル・コンテンツ」という、


アーカイブ的な存在になった。



山本氏は変化に向き合ったのだと思う。



そして、ブレードランナーからも、一種の卒業を宣言したようにも思える。


ちょっと寂しい気もするが、



ブレランはに~ぜきに任せたぜ~ェ 



というお言葉を山本さんに頂いてるので、


当ブログがブレランマニア・スピリットを受け継いで、がんばっていこうと思います・・・



ともあれ、

「クラシカル・コンテンツ」


という名前なれど、今でも古びていないブレランコンテンツを、


未見の方はこの機会にぜひ。

tvc-15
 


                           http://www.tvc-15.com/






「SEX発電」



1982年の秋、自分の住んでいる街ではブレランが上映されず、遠くまで観に行った話を


このブログの最初の回でしたのですが、(記事は→ こちら  )


その際の同時上映は 「SEX発電」。しょうもないイタリアの艶笑コメディ。



この、ブレランと併映だったという情報が 『ウィキペディア(Wikipedia)』 の 「SEX発電」 の項目に、



同時上映については、ブログ「はじめましてブレランのに~ぜきです」(2007年7月1日 15時41分43秒)の証言を


参照のこと。




ということで載ってるのを見つけました。



なんかなあ・・・




ちょっとトホホ・・・(笑)




wiki

ブレランのに~ぜき ライジング


rising


この雑誌とペーパーバックが、すべてのはじまりだった・・・




1982年の秋、自分の住んでいる街ではブレランが上映されず、遠くまで観に行った話は、


このブログの最初の回でしましたね。


(記事は→ こちら )


なぜ、そんなにまでして観にいったのかは、自分でもわからなかった。


京都でみた予告編が、あまりにもかっこよかったから?



今思えば、見えない糸で引き寄せられたような気がする。




観た後、すっかり映画のとりこになった私は、


日本ではブレランの情報・モノが皆無に等しいのにいらだっていた。



しかし、ある日、街で一番大きい書店で、タイアップペーパーバックを発見。


ここは市内で唯一といっていい、洋書を少し置いてある書店だ。


(なんせ田舎だから、洋書なんてものは激レアな環境なわけ。)




このストゥルーザンのイラストと、ロゴのオレンジ、シルエットの赤・・・・このコンビネーションに


すっかりとりこになってしまった。このカバーのムードに酔ってしまったのだ。




このペーパーバックが私のブレランコレクションの栄えある第一号になる。



続いて、同じ書店で「1994」という洋雑誌と運命の出会いをした。


これは英語で18禁とカバーにも書いてあるとおり、アダルトな描写を含むコミック誌。



この「1994」という雑誌は最初「1984」という誌名だったが、1984年が近づいてきたら、「1994」になった(笑)。




コミックとはいえ、税関でしっかり女性キャラの局部が削り取られている。


これはヘアーが描かれていたのだろう。


今はもうヘアーが事実上解禁みたいなものだから、いちいちそこまで削除しないのかな?


ウブな高校生だった私は、削り取られた部分を見て、逆にエロいなあと感じたけどね。







この雑誌を立ち読み中、メールオーダーの広告に、ブレランのスーベニア・マガジンというアイテムがあるのを発


見したのだ。


もちろん、すぐレジに持っていき、購入しましたとも。


ちなみに、コレ、普通の雑誌のコーナーに売ってたし、レジで止められることもなかった。

田舎の本屋さんだからね・・・








雑誌の最後のページにオーダーフォームがあって、注文できるようになっている。






1994


おお、これは買わねば!


ということで、生まれて初めて、海外からの通販にチャレンジすることに。



1994



いろいろ調べて、銀行に行き、送金用の小切手を作成してもらい、エアメールで送った。




当時1ドル=240円くらいだったかな・・・


240円ですよ、240円。


今円高で100円切ってますモンね。





このスーベニア・マガジンが、$2.95だから、800円くらい、それに日本への送料、


送金小切手作成に2000円だったかな、


とにかくけっこうな金額がかかった。


書留つきのエアメール代金もだし、トータルで貧乏高校生にとっては莫大な金額になった。



今じゃペイパルで手数料なしでネットでちょちょいのちょいでハイ、送金完了~ですもんね。


隔世の感がありまする。






スーベニアマガジンが届いた時の感動は、今でもはっきり憶えています。



そして、


それに載っていたブレラン・ファンクラブに入会したり、スケッチブックや、脚本を購入したりと、


スーベニア・マガジンを起点に、どんどんどんどん深みにはまっていくわけです・・・・・






だからこの2つのアイテムは、私にとって、ブレラニアンへの扉を開いてくれた、


忘れられないアイテムなのです・・・・





以上、ブレランのに~ぜき誕生ストーリーでした。






















My two writings.   私の2冊の著作。

昔、徒然なるままに、2冊本を作った。


上が THE VID-PHON REPORT (2004)

下が BLADE RUNNER AUTOGRAPH COLLECTION (2003)


the vid-phon report and bladerunner autograph co     the vid-phon report and bladerunner autograph co


            表紙                           裏表紙



DTPなんてしゃれたモンじゃない。


原稿は全部のりとはさみで切り張りしてつくった。


写真は銀塩写真と、コンビニのカラーコピー。


文字はワードでつくってプリンターで印刷したものを、切り張り。


全部ひとりでやった。



取材・執筆・編集・印刷・販売 :ブレランのに~ぜき、だ(笑)



ほら、ヴァンゲリスが、


作曲・アレンジ・プロデュース・演奏 : ヴァンゲリス


なんて書いてたでしょ、あれがかっこいいなあと思って(笑)



できた原稿はキンコーズ(現 フェデックス・キンコーズ)に持っていって、


セルフの両面カラーコピー。それを製本してもらう。


とにかくお金ないから、注文もらってからカラーコピーしに行ったり。


まさに、オン・デマンド・パブリッシング(大笑)




同人誌専門のところで印刷したら、


モノクロになっちゃうからね、予算的に。


やはり、オールカラーで出したかったわけ。


って、ものすごい手間ですが・・・







the vid-phon report and bladerunner autograph co



出版社名は


The Domingues Shimata Colony Publishing


というのをでっちあげてみました。






 THE VID-PHON REPORT (2004)


日本に現存する、ヴィド・フォンの実物プロップを徹底取材した入魂の一冊。



the vid-phon report and bladerunner autograph co the vid-phon report and bladerunner autograph co


表紙のデザインはトム・サウスウェルデザインのヴィド・フォンカードのデザインにならっている。






the vid-phon report and bladerunner autograph co the vid-phon report and bladerunner autograph co


表面の使用説明文(英語/日本語)も詳細に分析。


両方の拙訳も収録。


実は、英語/日本語で、微妙に操作方法の記述が違っているんですよ。





画像データ収録のCD-Rも付属。







BLADE RUNNER AUTOGRAPH COLLECTION (2003)



主要キャストの直筆サインをコレクションし、その自慢がてら、


これから集めようとするファンのために、


ニセモノをつかまないよう、かつ安く集める方法を解説した本。


the vid-phon report and bladerunner autograph co the vid-phon report and bladerunner autograph co


表紙のデザインは考えに考えて決めた。しゃれてると思うのですが。



the vid-phon report and bladerunner autograph co

the vid-phon report and bladerunner autograph co






どちらもヤフオクでちょっとだけ売ったのだが、


ある時、すぐにeBayで転売のために出品する人がいて、


これだけ心血を注いでつくったのに・・・


ってがっかりしてねえ・・・


お金返すから、本返してって言ったら、


落札したものをどうしようが勝手でしょう、と返事がきて、


たしかにそのとおりなんですが、


この本は本当にブレランが好きな人だけが買って欲しかった、


いやそういう人しか買わないだろう、という甘い期待があったので。


うぶだったなあ。ワタシも。




サイン本では、こんなこともあった。


本の中で、ニセモノに注意するよう書いたら、


本を読んだ人が、自分がある人よりヤフオクで買ったサインがニセモノっぽいと感じて、


その売主に抗議して、その際にこの本を根拠にしたもんだから・・・


売主から私に問い合わせがきちゃったりして、とんだとばっちり。



まあねえ~


自分で本物かどうかもわかってないで輸入して売ったりしてる店や個人多かったですからね、当時。


今はどうだか知りませんが。







そんなこんなで、なんかやる気がうせちゃって・・・




ほとんど販売しなかった幻の著作たちなんですわい(笑)





実は3冊目として、ブレランコレクションの集大成本を計画しているのですが、


20周年で出すつもりが、25周年も終わっちゃった・・・



こりゃ30周年かな・・・



なまけもののワタシです。










Recommended Website # 2  PROPSUMMIT.COM

ブレードゾーンが、クラシカルな雰囲気のままで、


見ててちょっと歯がゆいのに比べ、


ネットのブレラン業界で、スピード感にあふれてて


今一番アツイのが、プロップサミットだと思うわけで。




米国を中心としたファンが、とにかくアツイ。


映画で登場したマスプロ品を特定するのに、血道を上げている。


特定するのを、ID’d( =identified ) と言って、見つけたヤツはヒーローなわけ。



で、みんなで入手に血眼になると。




まっき~さんが教えてくれたのだが、制服警官のアーマーベストのベースまで最近特定された。




とにかく眼が離せない!






propsummit






http://www.propsummit.com/











タイアップ帯付き、ようやっと入手。

おなじみ、クリスタルボーイさんの1月のコメント。



日時 :2008-01-14 18:31:34
記事タイトル :タイアップペーパーバック入手
▼記事を見る▼
http://ameblo.jp/allbr/entry-10065578552.html

コメントをした人 :クリスタルボーイ
コメントのタイトル:タイアップペーパーバック良いですね。
▼コメントの全文▼
色々、入手されてますね。
早川書房の『アンドロ羊』は帯が新しくなってますね。
ブレランのDVDのCMが書かれてるだけですが。
日本の方も表紙をペーパーバックと同じ絵柄にすれば、大量に売れるかも?





そうなんです。実は11月ごろに、タイアップ帯で売ってるという情報をネットで見つけて、


ず~~~~~~っと探してたのですが、見つからず・・・・・


ガセ?と疑いかけてたのですが、


クリスタルボーイさんが書き込んでくれたので、


また奮起して探しました。




20軒以上は本屋まわったなあ・・・


日本最大級の本屋から、街の小さな本屋まで・・・






でもこれって、タイミングなんですよね。



大きい本屋だと、回転が速いから、もうない。



小さな本屋だと、一冊売れたら一冊発注するだろうから、古い版がまだ残ってたら


帯つきのがない・・・



しかし、ついに本日、発見しました。帯付きを!


2007年10月15日 付けの 五十刷。




やはり11月ごろ店頭にあったというのは正確な情報だったんですね。


12月末しめきりで、DVDプレゼントまでやってたんだ・・・・






obi


しかし、「映像化原案」ってのはおかしい。↑


カバーにもあるように「原作」だろう。


原案ってのは短編をふくらまして長編映画にした場合、例えば「マイノリティ・リポート」みたいな


場合に使うんでは???





ところで、この帯の背景デザインって何をモチーフにしてるんでしょうか?


じっと見てもわかりません・・・・






obi


                                   帯の応募券を切り取って応募するようになっていた。↑




入手できて、よかったよかった。

ようやく本屋めぐりから解放されました。

クリスタルボーイさん、ありがとうございます!


Recommended Website # 1 BLADEZONE



bladezone



http://www.bladezone.com/



なにはともあれブレードゾーン。




ネットをはじめた98年ころ、ここは光り輝いてみえた。





今でも時々、おお、という情報もアップされるが、


正直、時代のスピードに追いついてないようなカンジもある・・・


更新がねえ・・・ゆっくりすぎるんですよねえ・・・




まあでも、ブレランファンの基本中の基本です。



2019年のジョニ黒ボトル レプリケート! (続・彼ら、本気ですね!)


2019 jw


http://nopeek.tripod.com/bitten/id100.html



先日おつたえした ( 記事は→ こちら )ように、


この、2019年のジョニ黒ボトル、


探してもないなら、


レプリカを画面解析して


実際につくってしまおう、というプロジェクト。


しかも、ちゃんとガラスで。





とりあえず、上記サイトに賛同の登録しました。


日本人は2人めだそうで。





登録しておけば、


近いうちに、価格とかリリースの時期が確定的になってきたら、


購入の意思を確認し、支払いをするページのリンクが送られてくるらしい。



みなさんもいかがですか?



ただし、


ま~お金払ってもポシャる可能性もあるわけですから、あくまでも自己責任で、ね(笑)。
















続・Hunterwasser と大阪の関係




シュウさんからのコメントです。




■なるほど~

いやあ、確かに巡りに巡って、
やはりホテルの名前・・・
十分有り得ますね(^^;)

よくよく考えてみれば、もし旅行先で宿泊施設に
ついて聞かれた場合、住所でなく施設名で
聞かれるほうが理にかなっている気がします。

それにしても、よく調査されてますねえ・・・(^^;)
脱帽です!!

でも、そうすると、ホテルの看板「YUKON」とは
何なのでしょうか?

映画の制作当時の記事だと、制作スタッフは
「ユーコンホテル」という表現をしていたと
思います。

謎は深まります・・・

■無題

ちょいとググってみました。

どういう違いかまでは調べ切れませんでしたが
Hunterwasserでも通じるようです。

http://www.wildyorkshire.co.uk/naturediary/docs/2005/5/13.html



映画解説家の町山氏も話されてましたが、最近は作品について詳細に調べない評論家が多くてただの評論家もどきの感想家ばかりのようなことを言われていました。
ブレランは勝手な憶測とか伝聞を書いてる人が多いですが、に~ぜきさんのリサーチは基本に基づいて考察されてるので、作品に対して非常に真摯なんですよね…適当に書いてる輩は見習うか書くのをやめたらと思うんですけどね。

■素晴らしい

まっき~さんの発言を受けて僕からも一言。

に~ぜきさんのなさってることを「誠実」かつ「ああ、正しいな」と思うところは、「あの映画に何が映っているのか」だけを追いかけているところだと思うんです。
作品のテーマが持つ哲学や精神性やバックボーンを決して声高に語らない。
物質面のみで読み解いて行くというアプローチは、実は『ブレードランナー』という映画の核心に最も近づける方法なのかも知れない、と教えられました。
昨年秋のオフ会で驚いたのは、例えば「デッカードがレプリかどうか」という定番かつ堂々巡りの議論をどなたもなさらなかったことですね。
そんなことはどうでもいい。
そんな議論をしてるヒマがあったら、1つでも多くの画面情報を解読すべきなんですね。
とにかくみなさん凄い方ばかりだな、と脱帽でしたね、あの時は。






いやいや、照れますね(笑)


凄いお二人におほめいただきありがとうございます。


私はブレラン一筋のブレランバカ一代ですんで、


たとえば、芸術とか、文学とか、世界情勢とか、女心とか・・・・


とにかく他のことはよくわかりませんが、



ブレランについてだけはちょいと自信があります。



そして、とにかくブレランについて間違った情報が多いのに驚きます。


で、よせばいいのに、間違った情報は正したくなる・・・(笑)


結果、疎まれたり、恨まれたりしてるんだろうなあ(笑)



しかし、人間、なんのために生きてるのかっていえば、


簡単に言っちゃえば、真理の追究のためですよね?




その方法が、


パンを焼くことだったり


サッカーの球を蹴ることだったり、



写真を撮ることだったり、



踊ることだったり、




彫刻をすることだったり・・・・・



人それぞれの方法で真理を追究しとるわけです。





私の場合、ブレランの真実を追い求めることが、


私にとっての真理の追究になってるんだなあと思いますね。




自分にとって、それが真理の追究かどうか、判別の方法は簡単。


死ぬほど楽しいんですね、それが(笑)


どんなにつらくとも、ね。


それを生活の糧になる職業にできれば最高ですが、


ま、そうはなかなか問屋がおろさない。



職業とは別のところで見つかったり・・・


あるいは、まだ見つかってなかったり・・・

Hunterwasser と大阪の関係


さてもなんか謎なのがフンタバーサー。




以前(2/25の記事→  こちら  )、


シュウさんに、こんなコメントをいただきました。




■するどい!!

今度は「インタバーサー」問題ですか!
さすが、お目が高い!

ご指摘のとおり、初めの上映では「インタバーサー」でした!
それがいつの間にやら、(恐らくビデオレンタルからか?) 「フンタバーサー」になってました。

中には「フンタワッサー」やら「フンタバッサー」など、色んなアレンジを見た記憶があります。

ちなみに、オリジナルのシナリオでは「フンタバーサー」でした。
なので、誤訳をさりげなく直していったのでしょうね。

なお、僕が気になるのは、インターネットや書籍などで「フンタバーサー」を”ホテル”自体の名前だと紹介されている点です。

あれは「フンタバーサー1187番地」という住所であって、ホテル名は「ユーコン」なわけですよね?

となると、「フンタバーサー」は、通り名?それとも地区の名前? という新たなギモンが浮かんでくるわけですが・・・

Propsummitに参戦しました。

NYzeki という名前で、Propsummit に参加登録しました。


実はブリンプの件、スミノフの件、ダンボールジョニ黒の件で、このブログがとりあげられてるから、


ある程度知られてるので、ちょくちょく書き込んで日本のブレラニアンたちをアピールしようかな~と。



彼ら、本気ですね!

プロップサミットで、


”ジョニ黒ボトル、探してないなら、つくっちまえプロジェクト” 


のスレッドがあるのは知ってましたが、


(きのう書いたように私のダンボールジョニ黒が紹介されたのもこのスレッド)



前に書いたとおり、( → こちら )とにかくお金がかかるから無理じゃないの~


と冷ややかに見ていましたが、なんと型ができてるではありませんか。


propsummit




http://www.propsummit.com/viewtopic.php?t=344&postdays=0&postorder=asc&highlight=walker&start=200



彼ら、本気ですね。



賛同の登録してみようかな。↓



http://nopeek.tripod.com/bitten/id95.html






Prop summitでちょっとウケました。


propsummit





2/3に書いた記事


「ダンボール紙で2019年版ジョニ黒を作る。」(→ こちら  )


がプロップサミットの、


ジョニ黒ボトルをつくっちまえプロジェクトで紹介されて、



ちょいウケました。


えへへ。


http://www.propsummit.com/viewtopic.php?t=344&postdays=0&postorder=asc&highlight=walker&start=180







アフターパーティー・アンブレラ 悲喜こもごも 本編 その4 <完>


予告編(?) は→ こちら  

 

本編 その1 は→ こちら


本編 その2 は→ こちら



本編 その3 は→ こちら









さて、悲喜こもごもということで・・・




前回が「喜」でありました。


レアなものを入手できてあなうれしやでした。



今回 「悲」 です。






1月のこと。


傘をなんとか手に入れられることになって、


私は感無量でした。


ペイパルでお金も払い、あとは届くのを待つばかり。



年は明けたけど、25周年の最後を締めくくるのにふさわしい大物。


未開封のまま送るということだったので、コンディションもばっちりのはず・・・



いやがおうにもテンション上がりまくり・・・




そして・・・


ついに、家に帰ったら不在通知が。


関税がかかってるので、その金額持って郵便局へこい、と書いてある。



必死に自転車こいで今来た道をとってかえしましたよ!




窓口で待つこと10分・・・・


(なぜかえんえん待たされた)



その巨大な箱はついに私の手の中に。



でかすぎて自転車に乗せたものの運転できず、押して帰りましたよ。


郵便局から家までは歩いたらちょっとした距離だけど、


なにせ気分はルンルン(死語)ですからね!



玄関のドアを開け、巨大な箱をその場に押し倒し、


呼吸も荒く、梱包テープをひっぺがし(なんかやらしい)


感激のごたーいめーん・・・・のはずが・・・・



見た瞬間、凍りつきました。



未開封のはずが、ケースは両側ともに乱暴にふたが開いており、


内側の傘を固定しているはずの部分の穴がびりっと破けている・・・・


そして・・・・ああああ


なんていうことでしょう!(サザエさんの声で読んでください((C)ビフォーアフター)


傘の柄が破損して

とれてしまってるでは

ありませんか!!!!!!!


after party umbrella



内側のネジ山が完全に壊れてます・・・・



テンション一気に急降下ダウン



で、書いたのがあの記事( →  こちら  )なわけです。





その後、相手に苦情は言ったけど、間違いなく未開封で送ったと言い張る。


税関で開けられたんじゃないの?と言う。




日本の税関で開けたなら、開封したと表示されるはずだし、


むこうの税関がわざわざ開けるとは思えない・・・第一、開けた形跡はない。




いろいろ考えて、


こわれもの、とか取り扱い注意、と表示していないこと、


エアパッキンなど一切使用せず、ただ無造作に箱に紙と一緒にいれてあること、


の2点から、


輸送中かなり乱暴な扱いをされて、内部の傘のみが慣性の法則にしたがって、ケースを


突き破って飛び出したのでは、と推測。


その時に柄も破損したのだろうと。



航空便だが、飛行機から降ろすときに、放り投げたりしてるんだろうね。


取り扱い注意と書いたところで、効果はなかったかもしれない。


そうなるとガサガサの状態でエアパッキンもなしで送ってきたということに


原因があるのだろうが、


まあアメリカ人ですからねえ~


個人差はあるけど、


ヲイヲイ・・・ってつっこみたくなるような梱包してくるヤツ、


けっこういますから・・・・



緩衝材使って送れ!と指定しなかったワタシが悪いんでしょうね(涙)。



ちなみに保険は掛けてましたが、


保険金を請求するには、破損したブツを郵便局に提出せねばならぬとのことで。




提出したら、この、この世に375本しか存在しない貴重なブツが、おそらく廃棄処分になるわけで・・・・






そんなことはできません。できるはずがありません。



というわけで、保険金をあきらめ、涙を呑んで、この壊れた傘でよしとすることにしました。



ね、「悲」でしょ?





そうそう。この傘、今日本で流通してるタイプとちょっと仕様が違うんです。


今日本で流通してるタイプはスライドスイッチなんですが、


この傘はワンタッチボタンなんです。





だから、日本で流通してるタイプを急遽買って、


柄を交換できないかと思ったけど、届いてがっかり。


だめでした。スライドスイッチのは、柄がネジになってないようで、外れません。


なにより、ワンタッチボタンでないし・・・




(どなたかワンタッチボタンの光る傘売ってるとこ知りません?)





以上、


悲喜こもごもなオハナシでした。


おそまつ。



<完>









アフターパーティー・アンブレラ 悲喜こもごも 本編 その3



予告編(?) は→ こちら   


本編 その1 は→ こちら


本編 その2 は→ こちら





さてそういうわけで、さがしましたよ。傘。


で・・・・みつかりました。


持ってる人を知ってる人をみつけました。



持ってる人を説得してもらって、譲ってもらいました。




金額は・・・


やはりオークションと同じ金額を言われたので、まあそれはしょうがないなと、


それよりちょっとイロをつけて払いましたよ。わざわざ交渉してくれたわけですし。




はい、これがその馬鹿高い傘です。


傘だけで言えば、ほぼ同じものが、日本で大体3000円くらいで買えます。


10倍以上か・・・



after party umbrella




after party umbrella




                     after party umbrella   



              書いてある記号、数字にはいろんなお遊びが隠されている。



              くわしくはBLADEZONEのゲイリー氏の記事をお読みください。


                  http://media.bladezone.com/umbrella.php
 

                   after party umbrella


               ところどころに意味の通じないでたらめ日本語 (カタカナ)






                  after party umbrella

        

       375・・・・ゲイリーによれば、この数字がこのかさが造られた数量だという。めっちゃレア。





                          after party umbrella     


     
after party umbrella





                         after party umbrella



after party umbrella    after party umbrella


傘にはロゴがプリント。




はたして、これが大金を払う価値があるのかといえば、


はっきりいって、ないと思う(笑)。



払っておいて言うのもナンですが。




つくられた数から言って、レアなのはまちがいないし、


オフィシャルであるのがブレランにおいては珍しいのですが・・・・


(だからこそ必死こいて入手したのですが)



しょせんタダの傘ですよ、傘。



この記事をみて、自分も欲しいなどと思わないのが、


健全なブレランファンのあるべき姿であります。






さて、どこが悲喜こもごもなの?


と思われたあなたはスルドイ。



以上が「喜」であります。


レアなものを入手できてあなうれしやです。



次回 「悲」 です・・・



つづく



































ブラ読通販中

本日二本目の記事です。




もうご存知の方も多いことでしょうが、


エルフィンさんが


ブラスター読本を通販なさってるようです。


HPより↓


  基本的にはイベントのみの販売でしたが
 若干、在庫が出来ましたので通販が出来ます。
 数に限りがございますので 、まずメールにて在庫をご確認ください



早いもの勝ちですね。




Elfin Knights Project


http://www4.ocn.ne.jp/~elfin712/welcomto.htm

まっき~さん、エルフィンブラスターのメタルレシーバーを黒染めす。

25日の記事でお伝えした、これ→ こちら 


を、まっき~さん、入手して磨きたおしたという記事を3日に書きました。 →こちら



磨いたのを今度は黒染めしたそうです!

画像が届きました!


(画像をクリックすると全体が見れます。)



macky blaster


macky blaster

撮影 : まっき~さん





おお~


やはり、レジンやウレタンを塗装して金属を表現するのでは出ない味わいが。


いいネェ~


まっき~さんありがとう。

















3枚組みCD 日本版ですと・・・


amazon


maz2019さんが、教えてくれました。


例の25周年記念3枚組みCD(→ こちら ) の日本版出るそうです。


アマゾンで予約とってるそうで。


5日ということは明日発売か。






だけどなあ・・・


いまさらってかんじも・・・


5000エンもするし。




私、実はようやく聞いてみたんですよ、輸入版で。3枚目。


(今まで怖くてきけなかった)


正直言いまして、


ナニこれ・・・・ってかんじ・・・


ちょっと聞いただけでやめちゃった。






まちがってたらごめんなさいだけど、


ヴァンゲリスは孤高の人であってほしかったな、と。



音楽をすべて一人でつくりあげるからこそ、


あのピュアーな音ができてたように思うんです。


なんか今は「とりまき」が多くなっちゃったように思いました。



見当違いの意見だったら許してちょんまげ。




というわけで、日本版発売のニュースにもまるで心がときめかないのでありました。



maz2019さん、ありがとう!


ノーマークでした!







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