2007-10

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4ヶ月

10月も終わりですね。


7月1日にブログをはじめてまる4ヶ月。


中子さん  に 「めざせ皆勤賞!」


と言われ、その気になって、どこまでいけるかチャレンジ中です。


遅れることはあっても、一応、その月が30日なら30本、31日なら31本、以上、記事を書くのを実行中です。



たった4ヶ月の間ですが、DVDの情報解禁日をスクープさせていただいたり、


ファイナル・カット劇場公開運動を行ったりと、


みなさんの協力をいただいて、密度の濃い~4ヶ月でした。



あ、 BLADEZONE   で2回も紹介されたのもラッキーでした。




これからも寝不足と闘いながら、日々オモシロネタを更新していきたいと思います。




何卒これからも御贔屓に・・・・















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チンタオの謎 完全解明 (その4)



さ。


さんざんじらしたので、


そろそろ発表しましょうかね(笑)




発表します!


(ドドドドドドドド ← ドラム音)



チンタオの正体は・・・・




スミノフ ・ ド ・ ツァー 

Smirnoff de Czar


というお酒です!!!!!




Smirnoff de Czar


Smirnoff de Czar








Smirnoff de Czar



このびんから、ラベルをはがしたものがチンタオだったのです。



                                         tsing tao





このお酒はスミノフ社が過去に出していた、


伝説的なプレミアム・ウオッカで、


終売になってからも、熱狂的なファンの間では今も高額で取引されています。


ツァー、というのは皇帝の意味ですね。


アメリカ製。




スミノフ ブランドの歴史については  こちら  を参考にしてみてください。



つまり、このサイトによれば、



1818年モスクワでピエール・スミノフにより創業 → 絶大な人気をほこる → 「ロシア皇帝御用達」 品に →



1917年のロシア革命によりスミノフ社崩壊 → 当時の社長がパリに亡命 → 小さな工場で再開 →



1933年アメリカに亡命していた白系ロシア人のルドルフ・クネットがカナダとアメリカにおける製造権と商標権の



譲渡を受ける (スミノフ家の手からスミノフのブランドが離れる) → 禁酒法撤廃後のアメリカで売り上げを伸



ばす  →  1939年酒類企業のヒューブライン社が参画、世界的なブランドに → 特に1970年代以降のカクテ



ルブームで飛躍的に生産量が伸びる





こんな流れのようです。





なお、モスコミュールというカクテルは、ヒューブライン社がスミノフをカクテルベースとして使ってもらうために考


案したと言われているらしいです。


カクテルなんておしゃれなものとは無縁な私にゃ、よくわかりませんが・・・・





余談ですが、このツアー、めちゃめちゃ美味しいらしい (私はまだ未体験) のですが、


現在販売されているスミノフは、質の低下が著しいらしく、


ネットでは「マズイ!」という悪評がけっこう書かれています。


なんでも韓国製らしいですね。


別に韓国製でもなんでもいいのですが、本来の味を委託先でどれだけ作れるかは企業の熱心さ、指導力にか


かっているわけで・・・・・それがきっと足りないのでしょうね。




このスミノフ・ド・ツァーのびんのデザインは、口の部分のラベルの説明によれば(2枚目の画像参照)、


ロシア革命以前のスミノフボトルのレプリカだそうです。ロンドンのクリスティーズが監修、とあります。




そう。


つまり。


これは中国酒伝統のボトルの丸みではなく、ロシアの伝統デザインの独特の丸みだったのです。


ラベルをはがして、透明なボトルにし、チンタオと呼ぶことで、ブレランのセットデコレーター(かな?)


は、まんまとわれわれをあざむいたのです。





つづく



















ポスターコレクション #015 エンバシービデオ プロモ プライス入り

 

アメリカで、最初にブレードランナーがビデオソフト化 & レーザーディスク化されたとき、ワーナーでなくエンバ


 

シーらリリースされたのですが、ビデオのパッケージと同デザインのロモーション用のポスター、というもの



を、以前ご紹介しました 


 

(記事は→ こちら  )


 

 

今回ご紹介のものは、同じプロモーション用のポスターですが、ヴァージョン違いで価格入りのものです。


eBayで落札。

 

 


 

e price


 


 

e price


$39.95 の下に 小さく SUGGESTED RETAIL PRICE  (  希望小売価格 ) と書いてあります。



現地でもけっこういい値段でしたね。これが日本に輸入されると、一万円こえていたような記憶が。









サイズ  たて : 91.2cm

             よこ : 58.3cm




 

留之助ブラスター、ついにアナウンス!!!

当ブログにて先行してお伝えしてきた 


 ( その1→ こちら   その2→ こちら    その3→ こちら    その4→ こちら   その5→ こちら  )


留之助ブラスターですが、


中子さんがついにブログにて


アナウンス!!!


http://tenshu53.exblog.jp/d2007-10-28


ブラスター重症患者は必見!



(たとおいねさん、いかがでしょう?)







DVD VISION

来月には劇場公開、来来月にはDVDが出ると言うのに、


ファイナルカット、


雑誌などでは全くといっていいほどとりあげられませんね・・・


そんな中、


DVD VISION の10月号に、2つほど記事がのってまして、


ちょっとうれしかったです。



しかし、今ドキの映画もいいけどさぁ、


ブレランを表紙に持ってくるような豪気な雑誌はおらんのかいなぁ・・・




                DVD vision     


                                表紙



 


 
    DVD vision        DVD vision

              12ページ                               34ページ

チンタオの謎 完全解明 (その3)

思えば、80年代、チンタオという名前のお酒を探して、


酒屋をうろうろして、


チンタオビールくらいしか見つからず、




   tsingtao       tsingtao



トホホな気分をいくども味わったものだった。




90年代後半、ネットをするようになっても、せいぜい



青島白葡萄酒(チンタオパイプータオチュウ)




tsing tao

http://page.freett.com/taisho/Wine/China/guo.html



やら、




こんなの



tsing tao


http://qdbeveragesgroup.en.alibaba.com/product/50206094/200868275/Tsingtao_Wines/White_Wine.html







を見つけるくらい・・・・





真実からは程遠いところを彷徨っていたわけです・・・





ただ・・・・一度、今にして思えば、とても惜しかった情報があったのです。それも1984年だから、映画公開から2


年しかたってない初期に。


                   tvc-15    



それは、スピナーで有名なTVC-15さん


 ( 関連記事は こちら  や こちら  や こちら   や こちら  や こちら  )


の発行していた、会員向けの会報 「CHANNEL OPEN」 の、Number,2


「ブレードランナー大特集」(1984年12月) に書かれた情報です。


                  tvc-15


                        問題のページはここです。





問題の箇所をクローズアップします。


tvc-15


                      (INGLANDというのは、たぶんENGLANDの書き間違いですね。)





この情報をもとに、スコッチ系のお酒をけっこう調べましたが・・・・収穫はありませんでした。





残念なことに、コレを書いた山本さんに何度聞いても、


「え~ビールじゃないのぉ」


とか(笑)


「誰かに聞いたんだよなあ、そういえば。・・・Oくん(スタッフ)かなァ」


とか、すっかり忘れてしまって、それ以上進まなかったです・・・。




しょうがないので、そのOさんを探し出して (そのときはもうTVCとつきあいがなくなっていた)



聞いたりしましたが、自分ではないという・・・・・・



それ以上、進めなくなって、ジ・エンド。





推測ですが、この情報を山本さんにもたらした、どなたかは、きっと真実を知ってたんでしょう。


伝え方が悪かったのか・・・


とにかく、まちがった内容になってしまってます。


MADE IN ENGLAND でもスコッチ系でもないんです。




ただ、東洋のお酒ではない、と断言しているのは評価できます。







ああ~このとき、山本さんが、名前を聞いて書いておいてくれたら(笑)・・・・




つづく



































チンタオの謎 完全解明 (その2)



tsingtao


DVDで観ると、けっこうあちこちにチンタオのバリエーションがありますね。


スシマスターの前に二本。一本は透明なビンに変な文字。もう一本は黄色。


画面一番手前にも一本。白いビンに変な文字。







    tsingtao             tsingtao
 

      スシマスターの前の二本。            デッカードの前にも一本。赤いひもがまいてある。





                          tsingtao         


            アブドル=ハサンの店に向かう途中のアニモイド・ロウ(人造動物市場)にもチンタオ三本。


            左から、赤、黄、一本おいて白。





                      tsingtao

       スネークピットにも、チンタオ、当然あります。画面手前の箱のようなもののかげに頭が見えてます。









さてさて。究極のブラスター職人高木氏から、


デッカードのウィスキーボトルについて情報を求められた私は、


なんと返信したか。



「あれはチンタオのボトルといっしょで、撮影用のプロップではないでしょうか。2019年になったら


ジョニ黒のボトルがデコボコになってるという遊びでしょう。」



それに対する高木氏の答えを見て、私は椅子から転げ落ちそうになった。


なんと、高木氏、チンタオについては実在の酒が判明しているが、デッカードのウィスキーボトルがわからない


というのだ・・・・・



チンタオについては実在の酒が判明している????



「お、教えてください!!!!!!」



高木氏はあっさり教えてくれた。あれは、XXXX ・ X ・ XXX というお酒ですよ、と。



早速、XXXX ・ X ・ XXX をネットで画像検索。



おおっ!!!!


まさしく、それはチンタオ(のびん)そのものであった。



これだったのか!!!!



驚きと感動で、しばしボーゼンと画面に見入る私であった。




つづく





 

















チンタオの謎 完全解明 (その1)





ちゃららら~ちゃららら~ (テレビのチカラのテーマ曲)





mixi などでもすでに情報が流れていますので、もうご存知の方もいらっしゃるのでしょうが、


ひとつ、くわしく、濃ゆーく記事にしたいと思います。


       



チンタオの謎 完全解明!


ちゃららら~ちゃららら~ (テレビのチカラのテーマ曲)


はじまり、はじまり・・・







デッカードが、ゾラを 「回収」 したあと、アイパッチおばちゃんの酒屋で注文した酒、チンタオ。



チンタオというのは言うまでもないが、青島のこと。中国の有名な地名だ。




英語表記だと TSING TAO とか  Qingdao とか。いろいろある。






          tsing tao             tsing tao


おばちゃんが棚から持ってきたのは透明なビンに入った透明な酒。



形は丸みを帯びている。



ちょうど陶器入りの中国酒をガラスで作ったような感じである。




tsing tao


たとえばこんな陶器入りの中国酒↑ http://www.rakuten.co.jp/sanyodo/486535/671991/#713097







この形がくせものだった!そしてチンタオという名前も。




すっかりだまされてしまった。



そういう中国酒系の酒が実在すると思いこんでしまったのだ(事実は全く異なっていた!)。



そのためにむなしい見当外れの探索を延々20年以上つづけ、ついに諦めたのだった。




あれはきっと映画用のカスタムメイドのプロップさ、と。





・・・ちなみに。


岡枝慎二氏 (故人となられました) の字幕では、古いほうから順に、



1.1982年版 (ナレーションあり) を収録したレンタル専用ビデオでは ツィンタオ

 

 


      1982       1982
  
                パッケージ                           実際の画面


2.完全版を収録した初期のセル/レンタル専用 ビデオでは  チンタオ


 


           kanzenban              kanzenban

                パッケージ                           実際の画面

 

 




3.ディレクタィーズカット最終版(DVDで確認)は  チンタオ




            DC             DC

                パッケージ                           実際の画面





つまり、初期は ツィンタオ、という字幕だったんですね。








ちなみに3のDVDの英語のセリフ表示機能では Tsin-Tao  と表記されている。




                                   DC

                                                       実際の画面


さて、月日は流れ、昨年(2006)のこと。もはや、諦めてから数年がたっていた。



ブラスター職人高木氏より


メールで問い合わせがあった。




デッカードのウィスキーのボトルについてご存じないですか?



と。


それがブレイクスルーのはじまりだった・・・。






つづく



 ( 実は高山に向かう電車で書いていた (→ 記事は こちら   ) のが、このチンタオの記事でした )





私も・・・チケットぴあで買っちゃいました

私も・・・チケットぴあに行ってきました(笑)。


「うれしがり」 だなあ・・・



pia       pia



上が前売り券、下が領収書。                          切り取り部分。





こんなの見ると、  いよいよだなあ と思いますね。



Gii 3 さん、情報ありがとうございました。







前売り券情報 補足

Gii 3さんより補足情報をいただきました。




コメントをした人  :Gii 3


コメントのタイトル:補足いたします


▼コメントの全文▼


この前売り券は『割引だけど料金は先払い』だけのチケットになりますので、『見ようと思う日時(当日)に劇場カ


ウンターで座席指定券と取替え無くてはいけません。』この前売りがあるからと言って事前に座席指定を受ける


ことは出来ないと思います。なので当日劇場に行った時点ですでに満員であれば入場できない事になります。


事前に座席指定を取りたいのであれば『KINEZO』というオンライン予約があるようですのでHPで確認してみてく


ださい。→http://wald9.com/index.html


以上は新宿バルト9についてありますので大阪のシステムはベット確認してください。




Gii 3さん、ありがとうございます。


もうすこし疑問が。


オンライン予約した人も、見る当日にこのチケットを使えるんでしょうかね?


あるいはこのチケットを使おうと思ったら、オンライン予約はできないんでしょうかね?


買う方はそのへんを、よく確かめたほうがいいかもしれませんね。



ちなみに大阪は、オンライン予約ないです、って言ってましたよ。窓口のに~ちゃん。


窓口に木曜に来いって。









M2019 BLAST-PISTOL 到着!

20年以上前からブラスターを深く追求してきた高木亮介氏。


(くわしくは→ こちら  の記事をどうぞ)


氏のブラスター追求の集大成といえる、M2019 BLAST-PISTOLのキットが、先日ついに到着しました!



いやあ・・・



すごい・・・



パーツの一個一個が輝いているというか・・・



  m2019 kit         m2019 kit




私、以前の記事でこんなふうに書きました。

例のワールド・コンでのヒーローブラスター発見、ネットで写真公開のおかげで、

ブラスターの数々の疑問、謎が解明され、すでにC&Sブラスターではそのフィードバックの成果が発表され、

熱狂的なマニアらがフィーバー(死語)してますが、この高木氏のブラスター、日本人ならではの繊細さ、氏の長年の探求が見事に結実して、一歩も引かない素晴らしいものです。



この記事を書いた後、コイルさんのC&Sブラスター・ワーコンモデルを見る機会があったのですが、たしかにプ


ロップ屋さんがつくっただけあって、パッと見の印象はすごくかっこいい。


でも、プロップ屋さんがつくっただけあって、じっくりみると・・・粗いんですよね・・


まあ、プロップってのは一瞬の映像への映り具合が勝負だから、そうなっちゃうんでしょうね。


あと、手抜きらしいのもあったなあ・・・(笑) あれはワーコン見て、わかってての手抜きだなあ・・・




そんなのもあって、実は、「一歩も引かない」どころか、



こりゃ高木氏の勝ちだなあ・・・とすでに思ってはいたのですが、



今回、キットを受け取って、パーツを見ただけですが、まあ、そのとおりだなと。





横綱相撲というか、年季が違うというか。


トータル的な完成度がすごく高いんですよね。


キットのすみずみにまで、細やかな神経が行き届いている・・・





きっと、すごい苦労、汗と涙、努力があったのでしょうが、それを微塵も感じさせない・・・


スマート&ビューティフル。


脱帽です。



 

 Elfin Knights Project HP


http://www4.ocn.ne.jp/~elfin712/welcomto.htm





さあ・・・留之助ブラスターは、全く違うアプローチで、ゴールを目指しているわけですが、


さらなる高みへと飛翔できるのか・・・・




おもしろくなってきました。








前売り券情報をいただきました




Gii 3 さんより、こんな耳よりな情報が。




コメントをした人  :Gii 3


コメントのタイトル:新宿バルト9にて


▼コメントの全文▼


本日バルト9に行きました。


とりあえず前売り券の事を聞いてみましたがやはり販売はありませんでした。


しかし、『チケットぴあ』で取り扱いがあるとの事。早速近くの『チケットぴあ』で尋ねると、「図柄の無いプリントチ


ケットで期間中新宿と大阪の両方で使え一般¥1,500です。」との事。一枚購入して来ました。


両館とも全席指定劇場ですので結局は劇場カウンターを1度と通らなければいけませんが、当日一般より¥300


安いであろう事と、プリントとは言え『ブレードランナー ファイナル・カット』とプリントされた半券が手元に残りま

すのでメリット無しとは言えないと思います。(一般以外の券は確認していません)



ふむふむ。半券が残るというのは、とてもいい記念になりますね。安いのもいいですね。


ただ、席の予約とのからみはどうなんでしょうね?何日か前にカウンターに直接行く必要があるんでしょうか?



私も一枚買おうかな・・・



Gii 3 さん、いつもありがとうございます!


FCは117分

以前、常連さんのとおるさんが、このような情報を・・・





コメントをした人  :とおる
コメントのタイトル:Running Time
▼コメントの全文▼
「THE FINAL CUT」は118分のようですね。
  ↓
http://www.labiennale.org/en/cinema/festival/calendar/en/17489.html

初公開版が117分、DC版が116分と来て今回が最も長いということに。







つまりベネチア映画祭では118分と表示されてたのです。


しかし、今回のチラシによれば、上映時間は117分とのこと。


それにしても・・・「原案:フィリップ・K・ディック」 というのはおかしいでしょ。


「原作」ですよねえ。




handout



梅田ブルク7最新情報

くりもとさん の情報を受け、梅田ブルク7を急襲。






展示ポスターをゲリラ撮影に成功。



umeda



                      umeda


やはり、新宿同様、アメリカ版ワンシートポスターでした。


そして、驚いたことに、梅田も11月17日から上映!!!


24日だったのが、早まって、新宿と一緒に・・・


チラシはこういうのでした。




handout


handout



新宿バルト9最新情報

東京のくりもとさん( TVC-15  関係者)より新宿バルト9最新情報が。


ロビーにファイナルカットのポスターとチラシが!



sinjuku


   sinjuku        sinjuku

    ポスター                      チラシのアップ


( すべて、撮影 : くりもとさん )。




EX MACHINAを観に行かれたそうですが、トレーラーも流れたそうです。



このポスターはどうも先日紹介したアメリカのワンシート (→ こちら  )のようですね。


DVD宣伝用ポスター (→ こちら  )ではないです。


文字の入り方が違います。


日本独自のポスターは製作しないのかもしれませんね。



くりもとさん、ありがとうございました。








ポスターコレクション #014 フランス(1982)


french


このポスターはおなじみ、東京のAという店で購入しました。



フランスの1982年の初公開時のものです。オリジナル。


ブレードランナーのロゴに、なぜかスリットがはいってませんね(実は以前紹介した、スペイン版もですが)。



これ、でかいです。 前回の日本版 B0 よりさらにでかいです。



イギリス版 (→ 記事は こちら  )



uk







スペイン版 (→ 記事は こちら  )


spain


・・・と同じコラージュですが、背景とコラージュの組み合わせ方が、微妙に違うのがおわかりでしょうか。




サイズ  たて : 157.0cm

             よこ : 116.3cm


ファイナルカットUSワンシートポスター入手

アメリカでは、10月5日から、ニューヨークとロスアンゼルスでファイナルカットを劇場公開しているのですが、


公開期間が短いため、劇場用ポスターつくるかなあ?


SDCCで配った、DVD宣伝用ポスター (→ こちら )でお茶を濁すんじゃないだろうか?


と思っていたのですが、


POSTERMANさん、こと、とおるさん (→こちら  )が、


「ワンシート、出ます!しかもDS!」


と情報をキャッチしてくれて、私の分も入手にご尽力下さって、10月14日、おかげさまで無事入手しました。


とおるさんが国内最速ゲットくらいではないでしょうかね。私が2番目くらい?




DS(両面印刷)のワンシート。


ロールの新品未使用。


ストゥルーザンのイラストが、原画のタッチがはっきりわかるくらい、ものすごく綺麗に印刷されている。






しかし・・・非常に残念なことに、なぜか BLADE RUNNER の文字が、デジタルっぽく、ギザが目立つ・・・・


手抜き?工程上のなんらかのミス?


THE FINAL CUT の文字はきれいなのに・・・




いつもはセロテープではっつけて撮影する私も、さすがにもったいなくて、床において撮りました。




blade runner final cut


blade runner final cut

「サミット開催!」(その5)



summit



おいしいハムを食べる会・・・・もとい、ブラスターサミットの様子。



写真奥でこちらを向いているのが、「キュルノンチュエ」 店主、山岡さん。


坊主頭(スキンヘッドとお呼びしたらいいのかな?)の求道者が徳さん。



そのとなりが・・・・ギャー・・・私だ。

載せたくなかったがしょうがない。

く・・・首がない。ダイエットせねばなあ。

ブレランのに~ぜき、改め、メタボリック・デッカード と改名しようか・・・




山岡さんに案内され、燻製室を見学させてもらったのだが、

中子さんに、

「に~ぜきさんが3日くらい入ってたらいいハムできそうだよね~」

って言われてしまったしなあ・・・




そして、右が島田さん。

巨匠の風格漂うでしょ?

前回そう書いたら、メールですごく照れてらしたけど。



テーブルの上には徳さんのブラスター原型。



(ちなみに中子さんが撮った写真なので、中子さんは写ってません。)






サミットはまず、ブラスターの構造について、かんかんがくがく。


ブラスターのプロップの部品構成の材質について、かんかんがくがく。


それをどこまで再現するかで、かんかんがくがく。



できるだけ金属化したいよね、でかんかんがくがく。


でも銃刀法ありますからね、でかんかんがくがく。


ブラスターを持ったときのウエイトのバランスについてかんかんがくがく。

(徳さんには、ブラスターの前後のバランスには強いこだわりがあるのだという。)


映画の中のブラスター設定について、かんかんがくがく。


ブラスターが官給品だという設定なら、新品でどういう箱に入ってるべきだろう、という考察で

かんかん~のがっくがく。


ワールドコンの画像から、25年の歳月でブラスターの表面処理がどう劣化してるか、でかんがく。

(徳さんは、ステアー部分はブルーイングがへたくそで、はげちゃったのでは?と)


徳さんのブラスターを、どう表面処理するか、でカンカンガクガク。

(例えば、新品のブラスターという設定でいく?

それとも、デッカードが劇中、所持していた使い込んだ状態を忠実に復元?)



今度出るDVDセットに、削除されたシーンが多数映像特典で入っているというが、

サンディエゴ試写会ヴァージョンにのみあったという (「メイキング・オブ・ブレードランナー」情報)、

「バッティに指を折られた後、痛いたしげに弾を装填しようとしているデッカード」

の映像が入ってるのか興味がつきない、でかんかんがくがく。


あそこには本物のアレ、使いたいよね、でかんかんがくがく。


ええ~それは贅沢な、でかんかんがくがく。


このハムは絶品だなあ、でかんかんがくがく。


ところで中子さん、ご病気は?なんて話でかんかんがくがく。





ところで、途中、島田さんがコレクターのお客さんに納品前の、

これから最終仕上げだというナイフを見せてくださったのだが、

これがまた、凄かった。

象牙と金属でつくられた女性像が握りの部分になっていて、まさに芸術品・・・・


島田さんは美少女フィギュア的な・・・なんておどけてましたが・・・・


芸術品ですから、お値段なんて野暮なことは書きませんが、

コレクターの方はそれだけの値段をつけるんだ・・・すごい・・・・・

という、お値段でした。ということでご想像ください。



さて、サミットの途中で、ブラスターってほんと凄い形してるよね~って話になって、



シド・ミードのブラスターデザインが「未来的過ぎる」と言う理由でボツになったあと、



誰がこのブラスターを急遽作ったのだろう、天才的なセンスだよねと言い合ってたら、



中子さん、

「それがねえ、マーク・ステットソンも知らないって言うんですよ」

う~む(※)。


サミット中で、興味深かったのは、徳さんは、このブラスターを作った人が、本当はこうしたかったのでは?

ということまで考慮していることだった。

例えば、ブラスターで、ステアーのロータリーマガジンが納められている部分が、ちょっと傾いているのだが、こ


の歪みは、本来、意図しなかったのでは?とか、この穴は貫通させるつもりなかったが、失敗したのでは?とか。

ブラスター製作者の脳内イメージ (本来、つくりたかった理想形) まで透視しようという姿勢・・・


徳さん、すごいね。

で、それをどこまで取り入れるか、悩んでいるわけ。

本来の理想形を、かわりに(!)実現するか、あるいはあくまでも、失敗?(というか、製作者がほんとはこうした


かったが、うまくいかなかったと推測されるところ)も含め忠実にいくか。


・・・ナンギなことです。



そんなこんなで。




何とも浮世離れした、かんかんがくがく、がひとまず終了。

中子さんに、「キュルノンチュエ」の詰め合わせのおみやげまでいただき、(絶品でした!)

下呂の中子さん別荘へ移動。こちらには何度か訪問したことがあるけれど、

中子さんの美意識が全開という感じの、素敵なお宅だ。

ここでまた、コーヒーをいただきながら、しばしブラスターについて語る。

島田さんの、高校時代の早熟なエピソード(エッチな話ではありませぬ。誤解なきよう)やら、

ディープなガン談義 (ガンにシロートな私には全くついていけない) やら、楽しい時間はあっという間に過ぎまして・・・・。


私が最終の電車で帰らねばいけないため、


中子さんが

「最後に、みんなで美味しいものを食べましょう。美味しい鰻屋さんにお連れしますよ」 


ということで再び出発。


留之助商店を終えた榎本店長さんもお店で合流し、美味しい鰻をごちそうになりながら、


またもブラスター噺に花が咲きました。

ほんと、浮世離れしてますよねえ。


名残惜しかったのですが、しょうがありません。駅まで送っていただき、そこでお別れ、サミット終了となりました。



さて、私以外の皆さんは中子さん別荘へ戻り、


サミットの続きの 「デカブラ合宿」 (命名 中子さん) をなさったそうですが、

もりあがってもりあがって・・・・寝たのは朝の三時だったそうな(笑)。




・・・しかし、世の中、疲れた顔したおっちゃんがあふれてますが、

今回お会いしたみなさんは元気!元気!。

なにか信念をもって生きてる人間はやっぱり輝いてますね!

このチームなら、

きっと、最高の、映画のパワーを封じ込めた、オーラをまとったブラスターができることでしょう。


ふーっ。ふーっ。(←息吹)




(完)



P.S. なお、私が先行しましたが、この後、中子さんより、ブログ(→ こちら  ) で、留ブラ(留之助ブラスター)に


ついてアナウンスがあるはずですので、期待して待つことにしましょうか!




※ なお、ブラスターを作った人ですが、

家に帰って、「メイキング・オブ・ブレードランナー」 をもう一度読み返したら、

書いてました(117ページ)。小道具主任のテリー・ルイス、だそうです。







プロップサミット

このブログに、どこからとんできたかがわかるアクセス解析で気づいたのですが、


海外のブレラン野郎ども(笑)の溜り場、プロップサミットさん http://www.propsummit.com/index.php


で、だれかが、ブリンプの記事の写真のことを書き込んでくれたみたいです。



propsummit


ありがたいこってす。


ブレードゾーンでの世界デビュー効果( → こちら  )ですね。


ポスターコレクション #013 日本(1982) B0サイズ

jp




ヤフオクで落札しました。


日本の、おなじみの、1982年版のみなれた絵柄ですが、じつはこれ、巨大なんです。


たて : 145.0cm ×  よこ : 103.1cm)


B0サイズってやつですね。


普通サイズのポスターを上に重ねるとこんな感じです。



jp        jp


でかいでしょう。



これの存在は噂では聞いてたので、うわ!と思ってムキになって高額落札したのですが、


その方、同じものを何枚か持っていたようで、2回目、3回目はそう値段が上がらず・・・・


そういう時ってちょっとくやしいですよね(笑)





サイズ  たて : 145.0cm

             よこ : 103.1cm



 

梅田ブルク7情報




HELLO BLADE RUNNER FANS IN THE WORLD from BLADEZONE!!!


Sorry now Japanese text only...enjoy picture!


BLIMP picture is here

 

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Many thanks !


Have a better one !



NYzeki











先日、梅田ブルク7情報をコメントくださった(→ こちら  )、クリスタルボーイさんからきのう(10/14)続報が。





コメントをした人  :クリスタルボーイ


コメントのタイトル:梅田ブルク7情報


▼コメントの全文▼


本日、また梅田ブルク7に行きましたら前売りは無いそうです。 当日券のみです。新宿と同じですね。






やはり、前売りなしですか。



今回は 


「ここで上映するんですか」 


とは言われなかったようですね。



さすがに(笑)



(クリスタルボーイさん今回もありがとうございました。  コブラに~ぜきより)









「サミット開催!」(その4)


サミット会場として中子さんがセッティングしたのは高山・清見の  「キュルノンチュエ」  (→ こちら  )。

超絶に美味な生ハム・ベーコン・ソオセージのアトリエだ。


店名は「美味しいもので貴方を参らせて何故いけないの?」という意味をこめた造語だそうだ。

私も雑誌で見て知っていたくらいだから、全国的にかなり有名なお店である。



ご主人の山岡さん (グルメな名前だが、東西新聞とは関係なし)は、60代で、本当にやりたいことをやろうと、


いきなりフランスのジュラ山地へ修行にいき、

燻製の本場で3年修業して、帰国後、気候や景観がよく似た高山にアトリエを構えたという。


すげえ。

60代ですよ、60代・・・・

「すごいよねえ~いつからでも人生やりなおせるってことだよねえ~」

と中子さん。


アトリエがある場所で車を降りた瞬間、空気がきれいなのには驚いた。


私は空気のきれいな場所で生まれ育ったので、空気のきれいさにはチトうるさい。

今住んでいるところは日本でも一番空気が汚いところの一つみたいなところなので(笑)、

なおさら空気のきれいさには敏感だ。

高山も、下呂も空気はとてもきれいだが、この清見はまた別格。


こんなところに住みたいもんです。




店内のソファーに陣取り、お茶しながら話をしていると、島田さんが車で到着した。


島田 英承さん。(ひでつぐ さんと読みます)   島田さんの作品 は例えば (→ こちら )。

日本が世界に誇るカスタムナイフメーカー。

金属を知り尽くしたアーティスト。

シルバージュエリーを手がけたりもしている。



私や徳さんよりちょっと年上なだけだが、もう巨匠の風格が・・・





そんなすごいお方に、なんと、金属パーツ製作のコーディネートからブラスターの表面処理など、


いろいろお願いしようというのだから、贅沢な話だ。


島田さんは徳さんの知り合いで、銃器や法規制にも造詣が深い。


徳さんは自分のブラスターの表面処理は、ぜひ島田さんに!

ということで中子さんに紹介したという。


中子さん。

徳さん。


島田さん。


まさに、ドリームチーム。

まさに、中子さんが言っていたように 頂上会談 (サミット)。


あれ?

私は?

頂上っていっても、天保山 (→ こちら  ) くらいか(笑)


正直、ブラスターに関して、このメンバーに私が提供できる情報など、

もうほとんどないだろうし、むしろ、そうでなくっちゃね、という気もする・・・


じゃあ、私の存在意義はなんだろう(笑)

にぎやかし?


こうやってブログに書いてるから広報担当?






それについては中子さんがうれしい言葉をかけてくれた。



「ブレードランナーはマインドの映画なんですよ。


  だからブラスターをつくるのにあたっては、


  ぜひマインドの濃いに~ぜきさんにも参加して欲しいんです」



ありがたいことです。たしかに、こゆいかもしれません。自分でもちょっとあきれるくらい。




しかし、ブラスターに、ブレードランナーのマインドの息吹を与えるためだけに、

実務的にはあまり役にたたない(笑)私を呼ぶなんて、中子さんは、さすが、只者ではないですな。


僭越ながら、マインドの息吹、ブラスターにたくさん与えさせてもらいます。


それ、ふーっ。ふーっ。



とまあ、しょうもないギャグはおいといて、

島田さんに話をもどすと、こんなエピソードが。



島田さんは美術館で展示されるような古式銃の復元みたいなこともしているらしいのですが、

あるとき徳さんが欠落したパーツを製作して、島田さんが表面処理をしたそうです。

で、出来上がった銃を徳さんが見たら、どれが自分の作ったパーツかわからない。

よくよく見て、あ、これかとわかったそうですが、


それくらいまわりのオリジナル部分に溶け込んでいたという・・・







島田さんが到着したので、中子さんがオーダーしてくれたハムの盛り合わせが供され、

燻製の香り漂う、素敵なお店でのサミット(天保山含む)、いよいよ開始。



(つづく)






「サミット開催!」(その3)



留之助商店  ご自慢の、ビューティ-バー  (→ こちら  ) の光に照らされ、徳さんのブラスターが輝く。

おお~。おもわず声が出る。美しい。



「いいでしょう」

中子さんのうれしそうなこと。



「なんかCGみたいですよね、まるで」

と榎本店長さん。

それだけ表面がなめらかで、形状に乱れがないということだ・・・。



人間の眼は意外に確実に、異常をピックアップしてしまう。

形状の不正確さ、ゆがみ・・・

どこがどう、とは言葉にできなくとも、なんかヘン、と感じてしまうのだ。

徳さんのブラスターにはそれが感じられない。



しばしみんなで見とれてしまう。



「やっとここまできました」

と徳さん。

「あとはここからブラスターにするのに付け加えていくパーツの製作です。それがちょっと・・・」



つまり徳さんが言いたいのは、実在の銃器で構成される部分は、誰にも負けない自負があるが、

それ以外の、ブラスターをブラスターたらしめていくプロップ用外観のための追加パーツ製作に

不安があると・・・



まあ、それは謙遜だろう。

あるいは、自らに課したハードルの高さゆえの苦悩か。



なんにせよ、もはや常人にはうかがいしれない世界での躊躇だったり、迷いだと思われる・・・

ふぅ~ めまいが・・・(笑)



持参した設計図を見せてもらったが、これがまた・・・凄かった。

これが同じだけ年齢を重ねてきた人間?

どこでどう道が違うと、こうも違う人間になるの?というカンジ。



まあ徳さんにしてみれば、私を見て、どう生きたら、そういうブレラン重症患者になるの?という

オドロキがあるだろうから(笑)お互い様なのかもしれないが。



金子みすずは

「みんな違って みんないい」

と書いたけど、まさにそのとおりで、

だからこそ世の中オモシロイんだろうけど、

徳さんみたいな、こういうものをつくりだす魔法のような手を持つ人を見ると

やっぱちょっと嫉妬しちゃいマスね。





徳さんが設計図を見ながら語ったところによれば、例えば、ブラスターのグリップのあの凸凹、あれをすべて

Rの数値で出してあるという。だから、設計図さえあれば、同じものを加工して作り出せるのだと。



「きっと、むこうの人はそういう仕事をしたと思うんですよ」



再現性のある仕事。たしかに西洋人はそういう発想かもしれない。



( しかし、徳さん、その命の次に大事な設計図、失くしちゃ大変とコピーをとって持ってきたつもりが、

オリジナルまで一緒に持ってきちゃった・・・わりとお茶目な徳さんである。 )



徳さんは、ネットで流れたワールドコンのヒーローブラスター画像と、いわゆる投げ捨てプロップから

ここまで造り上げたのだが、それは非常に賢明であると言える。

本当に価値のある情報はこの二つくらいだからだ。



世に出ているブラスターの製品は

たくさんあるが、それらを参照してしまったら、誤りをおこす可能性がある。

それらには、それぞれの作者の思い違い、省略、解釈の間違い、などなど・・・ノイズが必ず含まれるからだ。



何事も同じだが、原典、オリジナルにあたらねば真実にはたどりつけない。





「ここがね、他のヒトたちはね、気づいていないポイントなんですよ。ここはほんとはこうなんです」



同じワーコンのブラスター画像を見ていても、徳さんが見ると全然違うふうに見えてるみたい。



それはやはり銃器を愛し、知り尽くした人間しか見えないポイントなのでしょう。



ちょうど普通の人間には、ゴミにしかみえないものが、私にはブレードランナーの宝物とわかるように?(笑)



ひとしきり、徳さんのブラスターを囲んで話に花が咲いたあと、榎本店長さんをお店に残し、サミット会場(笑)にな



るお店へと移動することに。



そこでもう一人のサムライ、島田さんと待ち合わせだ。

(つづく)









DVD売り場めぐり・・・

新星堂に行ったら、ハリポタDVDのスタンドが。


ワーナーさんとしては、そうだよなあ、ブレランよりはハリポタの宣伝に


力を入れるのはあたりまえですよなあ。


自社製作のハリポタと違って、ブレランは継子 (独立プロ製作)ですしね~。


それに、動くお金のケタが違いすぎますもんね。


hp





ソフマップにて。

ハリポタは、一番いい場所に、もうポスターもはってあるんですよ。


ブレランのポスターは見たことないです~

 

ハリポタは予告編映像もガンガン流れてました。



ワーナーさんの無料のDVD発売告知冊子についての記事をかきましたが (→ こちら  )

 

今号は、ハリポタ/ブレランのダブルカバーでしたよね。

 

ハリポタ用にケースできてますね。(机の上)

 

これにハリポタカバーの方を見えるように置いてます。


hp



ブレラン用のケースはないので、

ブレランカバーを表にみせて、むきだしで


こんなかんじで置いてくれてます。



hp





ソフマップでは、地味~にですが、予約もとってました。




hp






「サミット開催!」(その2)




高山へ向かう列車の中で、私は一心不乱にケイタイに文章を打ち込んでいた。



実は・・・長い長い間探していたブツ (今回の話とは関係ないデス) がようやく入手できそうな

運びとなり、それがそろうとコンプリートなため、ブログでついに発表できそうな

気配になったのだ。その準備である。近日公開!濃ゆ~い記事にしますので乞うご期待。



・・・で、必死で打ち込んでいるときに外人さんの一家がやってきて、あたりにばらばらに座った。

私のとなりに小さな女の子、お父さんはその後ろ。

子供がお父さんと座りたいだろうなと思って、後ろの席とかわってあげた。

その後も、高山に到着するまでせっせとケイタイに打ち込みしていたため、

また、外人さんの一家のにぎやかさに気をとられていたため、隣になった人の存在に全く気がまわらなかった。

高山につくころに、隣の人が先に席を立ったが、そのときにはじめて視界を通り過ぎたのみ。



高山に到着、中子さんのお出迎えを受ける。

車に乗り込んで・・・・・・あれ?

中子さんの車に乗っている人は・・・さっきの隣の人?

お互いに顔を見合わせて、「あれ~???」



「徳さん」こと、徳信尊さんだった。



(しかし、列車の座席なんて、かなりの数あるのに、導かれるように隣同士・・・ブラスターの神様のお導きか。)



びっくりして、その話でもりあがりつつ、中子さんの運転で「留之助商店」へ移動。

「留之助商店」へは徳さんの(現時点で完成しているところまでの)ブラスターが届いてるという。ドキドキ。



徳さんは、中子さんのブログの記事 (→ こちら ) を読んでいただければ

お分かりのように、スゴ腕のカスタムガン・クリエーターである。

私と同い年、1965年生まれ。やはり、80年代は中子さんの著作にどっぷりはまっていたという。

ここにも中子チルドレンが・・・・。



現在、徳さんは留之助商店専属(?)トイガン・スーパーバイザー(笑)らしい。

ちなみに、徳さんが中子さんにファンメールを出したのがきっかけでおつきあいがはじまったという。

中子さんのブログの写真で見る徳さん (→ こちら  ) は、坊主頭で、一見コワモテな人?だが、実際は全然


そんなことありません。

腰の低い、シャイな人でした。



シャイ・・・ではあるけれど、やはり銃器に対する秘めたる情熱、執着、愛情はものすごいものがあり・・・・



今回のブラスター製作の工房の画像を見せてもらったのだが・・・まさに鬼気迫るという感も・・・



(ほんと、徳さん、あまりにもブラスター製作に入り込みすぎて、


「何度も絶望してます」って言ってました。ただごとではないです。)



徳さんが言うには、これまでリリースされてきたブラスターは、

SFガンのブラスターとしての完成度はさておき、銃器マニアとしての

自分からすると、実在の銃器部分、つまりチャーターアームズと

マンリッヘル(マンリカ)ライフルの部分が

「違う・・・」 とか、「ここはこうなのに・・・」という不満な点が目につくものが多かったという。



自分は、まず、そこが完璧なものを作りたい、と。



さてさて。

留之助商店では榎本店長さんがお出迎え。

店長さんもかなりのブレランファン。

うらやましいのは、SDCCでこんないい目にあってるんです、店長さん。 (→ こちら ) 




いよいよ、その、(現時点で完成しているところまでの)徳さんブラスターとご対面。




・・・おおっ!



(つづく)





「サミット開催!」(その1)


留之助商店 ・店主こと中子真治さんが、   


アレ、に取り組んでいるらしいというのは


ブログから→ ( こちら  とか こちら  とか こちら )

うすうす気づいていた。

先日、ようやく念願かなって留之助商店へとおじゃましたときに→ こちら

その計画を聞いて、これはすごいことになりそうだと、ドキドキした。


そう。アレとは・・・・・




ブラスターである。


そしてその驚愕の計画とは


 

  
 「中子さんの元に集結した最高のカスタムガン・クリエイターが

究極のブラスターレプリカを製作する」

というもの!


中子さんはもはや説明するまでもないけれど、80年代に、われらSF少年(当時)

を、その著書でさんざん胸ときめかせた、カリスマ的存在である。

単身ハリウッドにわたり、SFXマンたちと友情を結び、


SFXの最新情報を日本に発信しつづけた、


ほんとなら、雲の上の存在のような、やんごとなきお方である。

(そもそも、SFXという言葉を日本に広めたのが中子さんなんだから・・・・)

しかし、中子さんは、えらぶったところが全然ない、

誰に対しても自然体で屈託なく接している、


澄み切った秋の青空のような、さわやかなお方である。


私のような者にもブレランファンというだけで、なにかと目をかけて下さる。

ありがたい話である。


また、中子さんは、

日本人ジャーナリストで、ただ一人ブレランの撮影中にセットを取材した、という栄光の過去を持つ。



さらにブログで明らかになったように→ ( たとえば  こちら  )  筋金入りのテッポーマニアだった!

その中子さん(=留之助商店)が、満を持してブラスターに取り組むというのだ。


きっとすごいだろうな、と傍観者の立場で思っていたら・・・・・


先日中子さんより、突然の電話。

「に~ぜきさんにも、ぜひ、このプロジェクトに参加してほしい」 との有難い御誘い。


私なんかでいいのかしらんと思いながら、

急遽、高山へ。

(つづく)



新宿ブレードランナー、じゃなくて新宿バルト9情報




Gii 3さんコメントによる新宿バルト9情報。



コメントをした人  :Gii 3
コメントのタイトル:新宿バルト9では

▼コメントの全文▼
新宿バルト9では公開日等ワーナーが告知した通りに確認できましたが、前売り券の発売は無く当日権(ママ)のみの発売になるとの事でした。電話にて確認したのは10/6です。



ええ~前売り券なし?

どんな絵柄か楽しみにしてましたのに。

残念。



Gii 3さん、情報ありがとうございます!




私がM2019ブラスターを持ってないワケ


 
意外に思われるかもしれないが、
 
私はハートフォードさんのM2019ブラスター(でしたっけ?実は名前もよくわかってない)
 
を持っていない。





 
ブレードランナーものなら、なんでもかんでも、ゴミみたいなものでも集めてるのに(笑)


コレクターじゃなくてガラクターって呼ばれてるのに(笑)
 
 
 
みなさん、なぜ?と思われるでしょうが、実はこんないきさつがありました。
 
 
 
 
昔々、ある日、電話がありまして。
 
ハートフォードさんからでした。
 
私がブレランにちったあくわしいと、人づてに聞いてきたということで、
 
要するに、ブラスターの資料が欲しいと。
 
自分のところでチーフスペシャルを出すにあたって(いや、出したのにあたって、だったかな?)、

これを使ってなんかおもしろいことをやりたいから、ブラスターを企画してると。
 
資料を提供してくれたら、、完成後に一丁進呈いたします、と。
 
 
この最後の言葉にぐらっときそうになった。
 
完成したら、きっと高額商品になるだろうと思われたので。
 
 
 
 
自慢じゃないが、ほんとに自慢じゃないが、
 
私はビンボーだ。
 
有り金は全部ブレランにつっこんでるので、いつもいつも
 
お金がない。
 



私は酒もほとんど飲まないし、タバコもパチンコもやらない。
 
映画館もとんと行ってない。
 
旅行もぜんぜん行ってないし、
 
おしゃれ、ファッションにも無縁。
 
 
 
でも、別に品行方正なわけでも、禁欲的なわけでもなくて、
 
優先順位をつけるとブレランにお金が行っちゃうだけの話。
 
優先順位を守ってるから、すごく幸せなんです。
 
 



はたからみたら、
 
そんなんでいいのか!
 
とか、
 
すごくがまんしてる?
 
とか思われがちですが。




 
話がズレた。
 
ま、そんなわけで、万年ビンボーの私には
 
タダのブラスターというのは非常にミリョク的だったのですが・・・・
 
 
 
いや、やっぱり、ブラスターといえばチャーターアームズ。
 
チーフスペシャルではない。
 
同じリボルバーだけどえらい違い・・・。
 
はじめから違うとわかってるものに協力はできない・・・・
 
 
 
 
 
 
 
そんな考えが頭の中でぐるぐる渦巻いて・・・・
 
 

 
で、ついついハートフォードさんに、意見してしまったわけです。
 
チャーターアームズをつくって、それできちんとブラスターつくりませんか? と。


 
しかし、やはり、そこまでする気は全くないとのこと。


 
 
結局、話し合ううちにわかったのは、ブレランファン(つまり私)だったら、
 
実物プロップと寸分たがわぬレプリカが欲しいのに、
 
ハートフォードさんは、遊べる、ちょっと変わったガンをつくりたいというだけで、
 
外見がそこそこ似ていればいいというレベルなんだなと。
 
だから、中身がチーフスペシャルでもオッケエなんだなと。
 
 
 
話が平行線のまま、しばらくしゃべったあと、
 
一応私が「考えておきます」
 
という回答をしたことで終了。
 
 
しかし、その後、電話はかかってきませんでしたとさ。

 
 
 
その後のことはみなさんご存知のとおり。


だれかから手に入れた資料で作ったと思われるブラスターはバカ売れし、


販売が終わった後はプレミア付で取引されてます。


大成功といっていいでしょう。





でも私はそんなことがあったため、なんか購入意欲が思いっきり減退していたので、結局未入手・・・・

 
 
たしかに、これまで販売されてきたブラスターはレジンキットだったり
 
手作り感たっぷりの繊細な、どちらかといえば観賞用のモデルだったりで、
 
こういう工業製品的な遊べるモノはなかった。


 
だから人気のあるのはわかる。
 
ディティールアップしたりして楽しんでる人たちをみると、ほんと、楽しそうで、
 
私って、依怙地になりすぎ?
 
と、ちらっと思わないでもない・・・
 
 
もし、ハートフォードさんからあの電話がなかったら、
 
意外と私も買っていたかもしれないし・・・・
 
 
 
 
でもやはり、こう思うのです。
 



だれもやらなかったことをやったというのは、えらいと思う。
 
 
だからこそ、チャーターアームズでやってくれてたらなあ・・・と。


 
 
くだらないと思われるかもしれないが、
 
ブレランのに~ぜきの名にかけて、
 
チャーターアームズでないとわかっていた以上は、
 
やはり協力はできなかったな、と。
 
 



我ながらほんとくだらない意地張ってるなと思うけど。


資料をホイホイ渡して
 
一丁、只でもらっておけばよいものを。
 
 
でも。
 
オトコにはそういう意地を張り通さねばならぬ時もあるんですがな。



男の美学ってやつ?

くぅーっ。カッコイイなあオレ!


(↑バカ)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

まだだったそうです。

クリスタルボーイさんコメントによる本日の梅田ブルク情報。


コメントをした人  :クリスタルボーイ

コメントのタイトル:まだでした。

▼コメントの全文▼

本日、大阪の梅田ブルク7に行きました。
店員にブレードランナーの前売り券ありますか?と尋ねると、「ここで上映するんですか?」と言われてし               まいました。 残念。 近いから良いけどね。   はやく前売り券を販売してよ~。





しかし、店員さんの



「ここで上映するんですか?」


って傑作(笑)。




ま~そんなもんなんでしょうね~

 

世間的には・・・・



(クリスタルボーイさんありがとうございました。  コブラに~ぜきより)



あらら、ハイデフが。


10月5日のこと。


新星堂に、ブレランDVDの新星堂独自の特典とかないか


探りに行ったときのこと。


結局、独自の特典どころか専用予約票すら置いてませんで、


カウンターで


「あのう・・・ブレードランナーの予約・・・」


と聞いてみました。


「はい、こちらで承ります」


(こんな、専用予約票もないようじゃ特典もないだろな・・・)


と、がっかりして、断って帰ろうとしたときに、


「ただ・・・ブルーレイとHDはいつになるかちょっとわかりませんが・・・」


とおねえさんがおっしゃる。


「?」

(なんのことだろう)



と思ったら、発売延期になったんですね。↓


   なお、画面で 「9月10日発表」 となってますが10月5日のまちがいですね、これ。


AV



                                  http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071005/



DVD版は、発売日変更なしということで一安心。


吹き替えが追加とか、ブックレットのページ数がへるとか、内容に若干の変更はあるものの。



さて、そうなると心配なのはアマゾンでハイデフとDVDを一緒に注文している場合、全部商品がそろってから出


荷と指定していたら、DVDが発売日になっても出荷されないという恐れはないだろうか、ということ。


実はこんなこともあろうかと、ばらばらに出荷するよう指定してましたので、よかったよかった。







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